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2007年2月25日 (日)

あこがれの白筒!

唐突にデジイチ(デジカメ一眼レフ)購入を心に決め、資料集めに余念のないオジサンですこんばんわ。

さてボディは Canon EOS30Dに的を絞りましたが、ここでおさらい。Canonに便利な比較ページがあります。(http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissdx/compare.html) 対抗馬はEOS kiss-Xだったのですが、画素数で2割程度も劣る30Dを何故選択するのか、その決め手になったポイントは2つ。「ファインダー倍率」と「連写機能」です。被写体がバスケ&サッカー=動体であることから、この2点で優れていることは大きなアドバンテージになると考えました。また、画素数至上主義的な風潮にちょこっと逆らってみたいという考えも少しありました。カタログスペックだけ見てニヤニヤ喜んでるシロウトさんとはちょっと違うんだよ、と。・・・なーんてね(笑

ボディが決まったらさて次はレンズです。スポーツ写真が目標ですから、望遠系のレンズは欠かせません。Canonの望遠と言ったら白筒!かつて新聞配達で貯めたお金で銀塩一眼Canon AE-1 +PROGRAMを購入しシコシコ風景写真とか撮っていた少年時代のオレには、白いレンズは超高嶺の花的な憧れでした。当時Canonと言えばシャッター優先AE、シャッター優先と言えばスポーツ写真。しかし、ボディの数倍もする高価なレンズなんて当然買えませんでした。でも今は、金銭的な面から言えば欲しい物は(とりあえず無理すれば)何でも買えるオトナになりました。よーっし、いっちょ白筒レンズいったる!ってなモンです。というか、20年来の憧れだった白筒レンズを使いたいがために、Canonを選択したという感じ?(笑

さて、EOS30DをはじめとしたAPS-Cサイズの画像素子を持つデジタル一眼レフの場合、交換レンズの焦点距離イメージが35ミリ銀塩と比較して約1.6倍に相当するということ。単純に言えば、100ミリのレンズで撮影すると160ミリレンズと同じ画角の写真が撮れちゃう! これは、広角域のレンズだと不利なんだけど、望遠系のレンズにとってはすごく有利と言えます! (・・・って、そんな単純なモンじゃないんでしょうけれど) とりあえずこの点をきちんと踏まえてレンズを選択する必要があるって事で。

CanonのEFレンズカタログをめくっていると、ある事に気付きます。70-200ミリの望遠ズームが、明るさの違いとISの有無によって4種類出ているってこと。これってスゴくないですか?というか、それだけ需要のあるズームだってこと?画角的に不満の無いズーム域なので、とりあえずコレでいってみようかな、と、あっさり決定。これはレンズに限りませんが、人気がある=メーカが力を入れている商品ってゆーのは、それなりの理由があるってこと。流行に乗るのはあまり好きではありませんが、ココはこれで問題なし。

EF70-200mmには明るさが2種類、F2.8とF4があります。今回は狙いの被写体が室内スポーツ(バスケ)も含まれていることから、明るい方を選びましょう。ではISの有無はどうする?ISとは、Canonが開発したレンズ内手ブレ補正機能(Image Stabilizer)です。手ブレ補正機能のありがたみは、ビデオカメラでさんざん味わっております。ここは「アリ」でいーんじゃね?

というわけで、決定しました。Canon EF70-200 F2.8L IS UMS これいってみよう!

10501010046

・・・・このレンズだけで、当初の予算(10~15万円)を軽く超えちゃってますけれど、まぁそれもヨシwww

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