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2007年3月

2007年3月28日 (水)

バスケの撮影位置を考える

このブログをどんな方が見てくださってるのか分りませんが、最近ちょっとずつアクセスが増えてきてなんだかコソバユイ感じのしているおじさんですこんばんわ。
・・・というかアクセスログのなんたるかを最近知ったばかりなんですけれども(笑

デジカメとブログは素人なオジサンですけれど、バスケに関しては以前ちょっと色々関わってましたので、少しは皆さんに伝えられることがあるかな?という事で、バスケを撮影するにあたって知っていれば便利な事を書いてみたいと思います。
という訳で、本日は読者を意識した内容となっておりますwww

<バスケの基本的な事項>
【ベンチの位置】
サイドラインの外側中央にオフィシャルのテーブルがあり、その両側に各チームのベンチがあります。コートに向かって左側のベンチがホームチーム(淡色のユニフォー)、右側にアウェイチーム(濃色のユニフォーム)が陣取ります。大会等では、組み合わせ表の左側に記載のチームがホーム扱い、右側に記載のチームがアウェイ扱いとなるのが一般的です。
またこのベンチの位置は、バレーボールとは違って試合開始から終了まで移動することはありません。
【攻撃する方向】
前半(1・2ピリオド)は、それぞれ敵ベンチの前にあるゴールに向かって攻撃します。後半(3・4ピリオド)は、それぞれ自陣ベンチ前にあるゴールに向かって攻撃します。
【試合時間】
ミニバスは1ピリオド6分、中学バスケは8分、高校生以上は10分で各4ピリオドまで行います。ハーフタイムはそれぞれ5~15分です。
【審判について】
バスケの審判は2名で、その2人の審判が選手を挟むようにコートを動きますが、おおよその守備範囲(動線)が決まっています。
(プロリーグとかで審判3人制を取っている場合もあり)

<バスケの撮影位置について>
以上の基本的な事項を踏まえた上で、撮影するのに美味しいポイントを考えてみます。
※迫力ある画像を撮るためにはフロアから撮るのが一番なのですが、公式大会などで観客の立ち入りが制限されている場合があります。まず第一にそうしたルールはきちんと守りましょう。練習試合や小規模なカップ戦などである程度融通が利く場合は、選手や審判の邪魔にならない範囲で積極的に動いてみましょう。

Photo_2

【攻撃するゴール側から撮る】
ゴール下の迫力あるシーンを撮影するにはエンドライン沿いのフロア上から撮影するのが一番です。またオフェンス、ディフェンスに関わらず、自チームの選手の表情を狙うには「攻撃するゴール側」から撮ることが基本となってきます。逆に行ってしまうとお尻しか撮れませんので(笑
フロアから撮る場合、試合会場が狭くエンドラインから壁までの距離に余裕が無い体育館もあります。ラインから最低でも2m程度離れないと選手との接触等の危険がありますので、この点は注意と気配りが必要だと思います。あくまでも主役は選手ですので、カメラマンが選手の邪魔をしてはいけません。(選手の邪魔をしないという意味で、室内スポーツの撮影にストロボは厳禁な訳です。)
ほんと狭い体育館だとコートの角から一歩も動けない時があります。あと私は体育館のステージに上っちゃう時もあります。微妙に高い位置から面白い絵が撮れたりします。

【審判の位置を考える】
撮影していると突然目の前を審判に塞がれちゃう時があります。こういった事は審判の動きを理解していればある程度防げます。審判の動線は図に示したとおりですが、矢印の先端付近(破線になっている付近)まではめったにやって来ません。来るとすればスローインのボールタッチの時くらい。なのでエンドライン側から撮影する場合は、コートに向かって右側寄りに陣取るのがよろしいかと思います。(→お勧めの撮影ポイント)
またフロースロー時の選手&審判の立ち位置も図示しておきましたので参考にしてください。

Photo_3

【エンドライン以外の撮影位置】
選手が目指す最終目的地はゴールであることに変わりは無いわけで、黙ってエンドラインからゴール下を狙っていれば良いとも言えるのですけれど、でもそれだと絵が単調になってきますので別の位置からも狙ってみます。
まずはベンチエリアと逆側のサイドライン沿いです。(→お勧めの撮影ポイント)ここからはどんな絵が狙えるでしょう?
オフェンス時だと、ボール運び&パスを捌くPG、ポストプレイのC、3ポイントを狙うSG、フリースローシューターの横顔などが狙えると思います。
ディフェンスに関しては、逆側のエンドから狙うよりサイドから狙うほうが断然絵になると思います。
また、ゲーム中のベンチの様子や、オフィシャルを撮るのも必然的にサイドからになります(各種大会では、参加チームが交代でオフィシャルを務める場合がほとんどです)。

2007年3月26日 (月)

親指AF <*>ボタンの用途について考察する

『親指AF』という言葉は、デジイチ購入のためそちこちのサイトを駆けずり回って情報を集めている時に度々目にしました。最初は「ナニソレ??」という感じでしたが、DCウォッチの EOS Kiss 長期インプレのページを読んで「なるほどな」と思いました。
例えばマクロ撮影等の精密なピント調整が必要な場面とか、AFが苦手な被写体を撮影するような場合には、シャッターボタンとAFを切り離すことにメリットがあるのだ、という事が理解できました。

でも自分の場合、被写体はバスケ&サッカーだし「AIサーボAF」に設定しとけばそれでOK、親指AFは必要ねーべ?
・・・最初はその程度にしか考えておりませんでした。

でも、これまで何度か子供たちのバスケ&サッカーを撮影してみて、被写体とレンズの間を別の人が横切ることによってAFが迷子になってしまい、その次の瞬間に訪れる最高のシャッターチャンスがピンボケになってしまうという悲しい場面に多々遭遇してきました。
屋外のサッカーだとそこそこ絞れるので、被写界深度の恩恵で(よっぽど手前側を他人が横切らない限り)ピントが大きくズレちゃう事はありません。
問題は、バスケです。室内で暗いために絞れないという事もありますが、ゴチャついたバックをボカしてシンプルにしたいという意図もあって、私は大抵の場合開放(F2.8)固定で撮影しています。・・・そもそもこれが間違いなのでしょうか?(笑)・・・という訳でバスケの場合は被写界深度の恩恵が全く期待できないので、きちんと狙いどおりにピントが合ってくれないと泣きたくなっちゃうわけです。

そこで、少しでも幸せになるために(楽して良い写真が撮れればそれに越したことは無いので)この親指AFは使えるんじゃないの?と思い立ち、昨日色々と試してみました。

まず、取扱説明書を読んでみて使えそうな機能は以下の2点だと思います。
C.Fn-04-2(AF/AFロック:AEロックなし)
C.Fn-04-3(AE/AF:AEロックなし)

まずは動きモノ向けの標準と思われる C.Fn-04-3(AE/AF:AEロックなし) でいってみます。基本ですが、AF設定は「AIサーボAF」です。親指<*>ボタンでAF作動!あとはファインダーで被写体を追い続ける!・・・被写体はすぐにファインダーから外れちゃいます。そのたびに<*>ボタンを押す必要があります。というか右手親指は常に<*>ボタンに置いておかないとお話にならない。でもこの状態だと右手でしっかりボディをホールドできません。横位置に構える状態ならまだ何とかなっても、縦位置の時は(どちら向きの縦でも)ほとんどまともにボディが掴めません
。というかこの<*>ボタンは小さすぎて親指がすぐズレちゃいますし、表面に特徴も無いので目視無しの手探りで探し出して押すなんて不可能だと思います。困った。
とりあえず深追いせず次に行ってみます。C.Fn-04-2(AF/AFロック:AEロックなし)です。激しく動き回る被写体を追うときは、今の私にはやはり右手親指の操作を常用するのは不可能に近いです。でも止まっている被写体を狙うときには何とかなる?シャッターとAFロックが別ボタンになっているのは便利かもしれない。

例1)フリースロー
フリースロラインで静止した被写体→審判からボールを渡される→構える→(顔にピントを合わせ親指でロック)→女子は両手打ちです。顔の前をボールが、腕が横切ります→(でもピントは顔からズレない)→小さな幸せ
例2)スローイン
ライン外に静止した被写体→(被写体の体にピントを合わせ親指でロック)→審判からボールを渡される→被写体の前を他の選手が激しく横切る→(ピントは被写体からズレない)→小さな幸せ

以上が、とりあえず昨日見つけた<*>ボタンのメリットです。通常使われる「親指AF」とは意味が全く違うと思いますけれど(笑

とりあえず今日も作例を1つぐらい・・・と思って探したのですが、親指を使ったもので鑑賞に堪える物が1枚もなかった(泣)ので、遠近感のあるそれっぽいものをアップしてお茶を濁したいと思います。 orz

Img_0737_1
EOS30D EF70-200/F2.8IS

※文中で『<*>ボタン』と表記しているのは、正式には『AEロックボタン』です。取説とは記号が微妙に違います。

2007年3月25日 (日)

とりあえず画像アップ!

Img_0387
EOS30D EF70-200/F2.8IS(リサイズ済み)

なるべく顔がハッキリ分からないような画像で迫力のあるものを選ぶのも親の思いやりです(笑

どりさまから、昨日「親指フォーカス」の話題をフッていただきました。ありがとうございました。
これに関して本日色々と試行錯誤してみました。ちょっとまだ自分的にも解ってない部分があると思うのですが、この親指フォーカスの話題は後日改めましてブログで考察してみたいと思っています。

2007年3月24日 (土)

今日はISO400-800で撮れました。

うーん、やっぱり明るいと写りがよいですね。
Img_0302_1
EOS30D EF70-200/F2.8IS(リサイズ済み)

室内ではISO1600とか3200とかでしか撮ったことがなかったので、実はあまりの画像のヒドさに少ししょんぼりしてたところでした。EF70-200シリーズの中でもF2.8ISの描写(特に開放域)は評判が悪かったりするので、買い物のしかた間違ったかなぁ・・・とか。
でも、今日の画像を見ると自分的には大満足です。相変わらずフレーミングは下手くそですしピンぼけ写真を大量生産しておりますけれど、100枚に1枚くらいは自分でも「ドキ!」っとする写真が撮れるようになってきました。

本日掲載した1枚は、あえてその「ドキ」を外しております。だって、自分のムスメのカッコ良すぎる写真を載せるのってちょっと恥ずかしいし(笑

2007年3月21日 (水)

Canon AFの威力

本日、県南のトレセンがあってムスコとその友達を連れてちょっぴり遠出してきました。今日は300カットくらいしか撮れなかったですが、それでも良い練習になりました。
・・・ムスコも、オヤジも ^^;

Img_1606_1_1 Img_1607_1_1
EOS30D EF70-200/2.8IS+1.4ex(リサイズ済み)

画像左で後ろの青いビブスの子にピンが行っちゃってたものが、連写で次のコマ(推定0.2秒後)にはきっちりムスコに合ってます。リサイズ後の画像だとピンまで判別できませんが、元絵を見るとスゴイです。
AFおそるべし!ありがたやありがたや

2007年3月20日 (火)

縦位置での構え方に関する考察

3月13日のブログにもちらっと書いたのですが、自分的な感覚だと縦位置の時にシャッターが下に来る構え方にはなんとなく違和感がありました。
なぜ過去形か?というと、先日バスケの試合を初めて一脚使用で撮影してみて、この感覚が少し違ってきたからです。そこで今日は、自分の頭の中を整理する意味も込めて、一脚と縦位置の構え方について考えてみたいと思います。

ちなみに私が一脚を使うシチュエーションは
 ・被写体はバスケ&サッカー(動体)
 ・三脚座付きの望遠レンズを使用(EF70-200/2.8L)
 ・雲台ナシの一脚直付け
 ・縦位置~横位置を頻繁に切り替える
といった感じです。これ以外の場面ですと考え方が全く違ってくる可能性も有りますのでご注意ください。

【シャッターボタンが上にくる構え方】
手持ちで縦位置に構える時は、今でもこれが基準だと考えます。
右の脇が開いて微妙にホールドが緩くなる感じもしますけれど、この構えかたでないとファインダーを覗いてない左目で広い視野で全体を見回す見ることができません。
縦位置シャッターボタン付きのバッテリグリップを使用する場合でもこの形になりますので、まぁ正解なんじゃないかな?・・・自信はありませんが(笑

【シャッターボタンが下にくる構え方】
結論から言うと、一脚を使用して撮影する場合だとこれも『アリ』だと感じました。
一脚を使用する場合、一眼レフの横位置やビデオカメラだと「左手で上から押さえつける」形で一脚に加重をかけます。きちんと加重をかけることによって、カメラが安定するわけです。(この考え方に間違いはありませんよね?^^;)
今まで自分はビデオカメラでしか一脚を使ったことが無く、先日初めて一眼を一脚に載せました。それで初めて気付いたのですけれど、ボディのグリップ部分を下=シャッターボタンを下にして「ボディを下に引っ張って一脚に加重をかける」というやりかたがすごく良かったんですよ。これだと左手でレンズを操作している時でもカメラが安定するんです。
また、自分はファインダーを覗くときは昔からの癖で両目を開けるオジサンなのですが、望遠レンズを使ってる時は左目と右目の視界が違いすぎて脳内の画像処理が間に合わず、自分が今どこを見ているのかワケワカラン!?という状態に陥ってしまう事が多々ありました。しかしこの構え方だと上手い具合にボディが左目を覆ってくれるので、混乱することが全くありませんでした。
これはホント疲れないで済みます。

シャッターボタン下の縦位置、一脚使用時しかも望遠レンズだと、激しく『アリ!』というのが現時点での自分の結論です。

とりあえず今日も、私のみすぼらしい画像を晒してみたいと思います。
・・・少しは上達してるんだろうかwww
Img_0409_2 Img_0916_2
EOS30D EF70-200/F2.8L IS ISO3200 (リサイズ済み)

2007年3月19日 (月)

バスケはやっぱり難しい

第2回目のバスケ撮影となった昨日のテーマは、とりあえず一脚を使ってみること。あとはISO3200を使ってみることでした。

Img_0955_1_2
(EOS30D EF70-200/2.8IS トリミング無し リサイズ済み)

今までカメラの保持に関しては、フロアレベルで撮るときは床にべったり座り込んで右手でボディ、レンズを持った左手の肘を、立てた膝の上に乗せるような感じでした。今回は一脚を使ってみたのですが、これはすごく楽!自分が撮影に慣れてきたのもあると思うのですが、3試合撮っても「腕が疲れた」って感じはありませんでした。
ただ、フロアレベルでの撮影だとカメラの動きは左右のみの2次元的なものなので不都合は無かったのですが、2Fギャラリーから撮影する時は前後左右にカメラを振り回す必要があるので、そうなると雲台無しの一脚直付けだと動きが制限されてちょっとキビシイと感じる場面がありました。これは今後の課題ですね(・・・またまた物欲がめらめらとっ!?www)

ISO3200は、それなりに絞っても(昨日はAV4.0を基本として撮影してみました)シャッタースピードが稼げます。被写体ブレを理由とした「捨てるコマ」が激減したのはラッキーなのですが、でもやはり画像が荒くなっちゃうなぁ。あと、2Fぎゃらりーからの撮影だと、思いのほかフロアが眩しくて被写体がアンダーぎみになっちゃうケースがたくさんありました。+1/3とか+2/3程度の補正をかければちょうど良い感じ?(間違ってマイナスの補正かけちゃって真っ黒な写真が何割かあったのはご愛敬www)

バスケ撮影2日目の感想は『やはり室内の競技は難しい』といった感じなのですが、でも課題が徐々に明確になってきましたので次回の撮影が楽しみです!

2007年3月18日 (日)

グッズが増えました。

さて1週間ぶりのバスケ撮影に先だって、撮影機材が増えましたので紹介します。
まずは一脚。これはビデオカメラ用に10年くらい前に購入した一脚なのですが、とりあえず『あるものは使ってみよう!』って感じで。

Img_1396_2

いちおーVelbonなんですが、調べてみたらこれってまだカタログに載ってますね。
当時いくらで買ったか忘れましたが、ビデオカメラを載せてかなり使いましたのでけっこう傷だらけです。

さて次は、埃払い用のブラシです。これは先週 ザ・ダイソーで購入した化粧用のブラシです。キャップ付きで意外と便利です。同じような物がカメラ店で1千円弱くらいで売ってますが、こんな物は100均で充分でしょ?

Img_1401_1

上記2点の撮影はいちおー30D + 17-55/f2.8IS で行いました。・・・センスねーッス!^^; でも、いーんです。オレのデジカメの目的はバスケ&サッカーなので、こういった物撮りはテキトーでもいーんです!・・・ということにしておいて下さい。 orz

さて、これら機材をひっさげて、本日は2度目のバスケ撮影に行って来たわけですが、画像の取り込みと選択に時間がかかっておりますので、本日中に画像をアップできるかどうかは微妙な感じです。

2007年3月13日 (火)

目標としている写真があります。

まずはこれを見ていただきましょう。

Vs0205_02bs

今までだったら、デジカメでサッカーを撮ろうと思いつく前だったら、この写真を見ても「あぁ!ナカタだ!カコイイ!」で終わってたと思います。
でも今は違います。この写真のすごさが、ビシビシと伝わってきます。

自分の写真のイメージを膨らませるために、最近はヒマがあればサイトを色々検索してスポーツ写真を探し出して見ています。そこで見つけたのがファインダーから覗いた「World Cup」というサイトです。
そこでこの写真を見て、震えました。後編の9ページ目にこの表紙の元写真があるのですが、それを見てもっと震えました。(もちろん自分が、大のナカタファンだから、というのもあるのですけれども。) 自分もいつか、こんな写真が撮れるようになりたい、と、そう思いました。そして、その被写体が自分のムスコだったらもう何も言うことはありません。

親馬鹿でごめんなさいwww

ところでこのサイトを見てて「あれ?」っと思った画像が1枚あります。前編の4ページ目の画像なのですが、スポーツフォトグラファー赤木真二さんの機材を写した画像なのですが、400mmのレンズ(一脚付き)にボディが縦位置で装着されているのですけれど、シャッターが下側になってますよね。これって普通なのでしょうか?自分のイメージだと、縦位置の時シャッターは上に来るような気がするんですが・・・

2007年3月11日 (日)

本日のベストショット

今日はどんより曇り空&時々雪がぱらつく空模様でしたが、屋外な分だけ光量があってバスケより少しは楽でした。ISO400で絞り解放の場合SS1/400くらいは行けてました。という訳で被写体ブレは少なかったのですが、今日は70-200+1.4xテレコンを手持ちでしたのでフレーミングの失敗が多く、捨てる写真の割合は昨日と大差ありませんでしたけれども^^; でも、寒さにかじかむ指でシャッターを切り続けたかいはあったかな?と、昨日よりは多少は納得のいく画像が何枚か撮れましたので、恥ずかしげもなくアップしたいと思います!

Img_0224_1_1

Canon EOS 30D EF70-200mm f/2.8L IS USM +1.4x

ISO400 プログラムAE(f5.0 1/400)  手持ち ISモード2

2007年3月10日 (土)

バスケ初撮影!

本日、EOS30Dを抱えてバスケの試合を1試合だけ撮影してきました。・・・ヘトヘトに疲れました。

まず最初の1ピリオドは、小手調べって感じで17-55を装着。練習試合ですのでエンドラインから1m程の位置に陣取ることができました。設定は良く分からないので、とりあえずISO1600、プログラムAE、ストロボ非発光、AFはAIサーボ、WBオート、ピクチャスタイル=スタンダードです。とりあえずは、ゴール下の迫力ある場面を狙います。イメージはカンペキでした。まぁまぁ上手く撮れた自信もありました。17-55(35mm換算で28-90)くらいのズーム域だと、昔取ったナントカというやつで私は両目を開けて被写体を追うことができるので、これくらい楽勝でしょう!?って感じです。

2ピリは、70-200で狙います。まずはレンズの重さに慣れること、あとはファインダーにきちんと被写体を納めることが目標で、とりあえず高望みしません。・・・しかし、これが難しい。ファインダーを覗く右目と開いた左目の視野がまったく違いすぎて、自分がいま何を見ているのかさえ脳味噌が理解してくれません。しかたなく右目のファインダーだけで選手を追うと、簡単にフェイントに引っかかって一瞬のうちにファインダーから被写体が消えてしまいます。

これは、エライ大変なことに挑戦しちゃってるのか?オレ??

この挑戦は、結局最終ピリオドまで続きました。結局1試合で2GB×2枚のCFを使い切りました。総カット数約900枚。今日は全部で3試合あったのですが、1試合しか撮れなかったのはCFを使い切ったという理由だけではなく、ホント精も根も尽き果てたからです。帰宅後、本日の成果を速攻でPCに取り込みました。

・・・惨敗です。 orz

ピンぼけ、手ブレ、被写体ブレがひどくて何が写ってるんだかワカンネ画像をザクザク削っていくと、残りは700カットに減りました。画像情報で見てみるとほとんどがf2.8解放でSS1/60とかその程度です。それでも何とか見られる程度の画像なのはISのおかげなのでしょうか?

絵的に見て「これなら、まぁ、なんとか」もしくは「トリミングすれば使えるかも」というレベルの物を拾っていくと、40カット程度が残りました。率で言えば5%程度です。これが高いのか低いのか良く分かりませんが、自分では全く納得できません。もっと修練を積まなくちゃ、と決意をしたしだい。

画像の公開をするかしないのか迷ったのですが、今の自分のウデに対しての反省を込めて、恥ずかしながら公開することにします。被写体は自分のムスメですので、とりあえず問題ないでしょう。トリミング無しでリサイズだけしたものをアップします。

これが総額45万円以上かけて撮った1枚です!www

Img_0521_1

Canon EOS30D EF70-200/2.8 IS USM
ISO1600 F2.8 1/60(手持ち) ISモード2

2007年3月 9日 (金)

今日も色々買ってしまいました orz

昨日あれほど心に誓ったのに、今日もアレコレ買い物してしまったオジサンですこんばんわ。

早速ですが本日のお買い物

  • エツミ プロ用ガードフィルム EOS30D専用 700
  • ハクバ カビストッパー「強力」 380
  • 合計 1,080

<支出累計>

451,539 円

しかし、アレですね。オレってば携帯の液晶にフィルム貼るときも微妙に失敗して小さなゴミを1粒閉じこめちゃって「ぽちっとな」状態になっちゃって、かれこれ1年半くらい気になって気になって仕方がない日々な訳ですけれど、今回もやっぱし同じ事やらかしちゃいましたよ。orz

カビストッパーは、これは防湿ボックスに入れるモンだし必需品。

このブログを始めて早2週間。機材もとっくに一通り揃っているのですが、いまだに撮影の話題に触れられないのは心苦しいところ。しょうがないので少しだけ書いてみようかなw

えーっと、内蔵ストロボのケラレについて。EOS30D + EF-S17-55 だと、ワイド側で内蔵ストロボのケラレが出ます。フード無しだとワイド端~28mm程度まで。純正フード付きだと、ワイド端からテレ端までばっちりケラレが出ます。以上!(笑 ・・・というか、手持ちの機材で今の時間に室内でできることってこれくらいでしょう?勘弁してくださいwww。っと、笑ってばかりもいられないので、しょうがないから画像でも載せてみましょうか。(共通:EOS30D + EF-S17-55フルオート撮影、内蔵ストロボ発光、手持ち、画像リサイズ済み=拡大できませんので悪しからず)

Img_1136_1

・フード無し

・ワイド端

Img_1137_1

・フード無し

・28mmくらい

Img_1138_1

・フード有り

・ワイド端

Img_1139_1

・フード有り

・テレ端

 

 

 

 

 

 

うーん、なんというか、周辺の光量が全く不足してますし(笑) というかオレはストロボ撮影する機会がたぶん無いと思うので、これっぽっちも影響なし。 

今週末はバスケ、サッカー共に練習試合が予定されていますので、いよいよ本格的に撮影に関するオハナシが書けると思います。・・・たぶんwww

2007年3月 8日 (木)

限りなき物欲

いやホントにもう、色々と情報を漁ってるとどんどん欲しい物が増えてきて困ったものです。片っ端から買ってたらキリがないので「最低限必要な物」だけ買うようにしているのですが、それでも・・・・

とりあえず本日までにご購入の品

  • Canon EW83J (EF-S17-55/f2.8用フード) 3,780
  • ドライボックス (ノーブランド27リットルサイズ) 2,709
  • ハクバ トレイシー Lサイズ(レンズクロスです) 950
  • エツミ ブロアーE-270 620
  • 合計 8,059

<支出累計 450,459>

カタログをきちんと読め!ってハナシなのでしょうけれど、EF-S17-55/f2.8にフードが標準で附属してなかったのは誤算でした。レンズ買ったその日に注文したのですが、これはやっぱし必需品ですよね。景色撮るわけじゃないからフィルターの類はそんなに必要ないと思うんだけど、PLとかスカイライトとかは有った方が無難なのかな。口径がデカイから値段もけっこーしちゃうんだよなー。

あと必要な物って何だろう。ボディの液晶に貼る保護シートみたいなのも欲しいかな。普通に構えると鼻の脂で液晶がギトギトになっちゃうし。予備バッテリも必要?それ以外だと、三脚とか一脚とかカメラバッグとかフォトストレージとか、気になってる物はいーっぱいあるのですけれど、全部買ってたらお金がやばいので物欲に関してはそろそろ打ち止めにしないと・・・

というかオレ、30Dでまだ一枚もまともに写真撮ってないよwww

(今のトコ、トランセンド製のCFが使えるかどうか、試しに室内をパシャパシャ10カットくらいシャッター切っただけです。orz )

2007年3月 6日 (火)

祝! 30D & EF-S17-55/2.8 ご購入!

k市のk店から「入荷しました」の連絡をいただき、仕事帰りに買ってきました!

さっそくバッテリを充電し、レンズを取り付け、CFを挿入し、ざっくりと取説に目を通し、、、まだ充電が終わりません(笑

あーっ早く試し撮りとか色々やってみたいのに!あと、キャッシュバックの手続きもしなくっちゃ!うはーっ忙し~(えへへへへ~)

【本日の出費】

  • Canon EOS 30D 128,000
  • Canon EF-S17-55mm f/2.8 IS USM 99,000
  • ケンコー プロテクトフィルタ PRO1 Dogital 4,536(1割引してもらいました)
  • 合計 231,536

<支出累計 442,400>

070306_203101_m ※相変わらず携帯のカメラでとった汚い画像でごめんなさい

2007年3月 4日 (日)

70-200&1.4エクステンダーが届きました

中古といえども程度はものすごっく良さそうです。というか素人目には使った形跡が見えません!

とりあえず今日はこのレンズを抱いて寝たいと思いますwww

070304_230348_m ※相変わらず携帯のカメラで写した画像でごめんなさいw

鬼の価格交渉

書いてもいいのかなぁ・・・やっぱしマズイかなぁ?とりあえずK市のK店としておきますか。えー、価格交渉の結果、Canon EOS 30D → \128,000 Canon EF-S17-55/F2.8 IS USM → \99,000 合計227,000円也(税込み&ポイント1%)!

本日現在の価格com最安値がそれぞれ \126,000 と \102,675 で、合計128,675円ですので、ここは悩まず「よろしくお願いします」ということにしちゃいました!

物が届くのが早ければ数日後!(;´Д`)ハァハァ・・・

想像以上にデカイ!そして重い!

某県庁所在地の街へ行って来ました。うちの近所じゃ実機を触れないどころか、在庫している店も少ないからです。実機を触ること、あとは価格調査が目的です。大きな街なら競争も激しいだろうし、値引き幅も大きいんじゃないかな?という期待を込めて。

東北が誇る某大型電器店チェーンの店舗に、70-200/2.8(非IS)と、17-55/2.8が触れる状態で展示されていました。70-200/2.8の大きさは想像どおりでしたが、17-55/2.8が思ったより太くて長くて重くてビックリしました。ISの効き目は、17-55でファインダーを覗いただけではワカンネっすね。実際に撮影してみないことには・・・。70-200に付け替えて、テレ端で店内の一番遠い場所(20m以上?)にピントを合わせると、ファインダーを見てるだけでもプルプルしてるのが解ります。IS付きだとこれが落ち着いてくるのかな?

価格調査の結果は、まぁ、それなりかなー。価格comの最低価格+1万円程度だったら決めちゃおうっかなーとか淡い期待を抱いていたのですが、それはちょっと無理でした。交渉すればも少しは安くなるのかもしれないけれど、店頭表示価格はおおよそ+3万円以上でした。これだったら無理して遠くの店で買う必要は無いかな?という印象。地元のお店で価格交渉ガンバッテみよう!

トランセンドのコンパクトフラッシュが、土曜のお昼に届きました。注文から2日で届くなんて、PCボンバーえらい!

070304_053832_ed_m ※撮影は携帯のカメラ(100万画素)ボケボケでゴメンナサイw

2007年3月 2日 (金)

衝動買い × 2件のご報告

某ヤフオクで、いずれも購入から3ヶ月の、70-200mmf2.8IS+1.4テレコンⅡが即決20マソ(スタート価格は19マソ)で出ていました。ここ1週間ほどオークション見てましたが相場的には70-200/2.8ISが18-20マソ、テレコンが2.5-3マソ程度ですので、これはちょっとお買い得です。即決が付いてるのでオークション終了までイライラ待たなくても良いとゆーのもステキです。

・・・・・・・・・15秒ほど悩んで、つい、勢いで、、、、、入札しちゃいました!(笑

まだボディさえ買ってないのに、ちょっと早まったことしちゃったかな?とも思うのですが、いーんです!出品者(個人の方)も信用できそうでしたし、物も良さそう(これはシロウト判断)に見えたので、つい。で、さっそく出品者の方からメールが来たので、もう速攻でJNBから振込しちゃいました。

あと、ネットで色々見ていて「とりあえずメモリカードだけでも買っておくかー!」という判断に至り、安さでトランセンド120倍速の2ギガに決定。某通販ショップで1枚4500円のを2枚購入。これは価格comで「最安値4,867」とか出てたのですが、ショップのサイト行ったら更に安くなっていたので感動してついはずみで注文しちゃった!という感じです。不具合も色々と報告されているトランセンド×120ですが、まぁ、その時はその時って感じです。

【本日の出費】

  • Canon EF70-200 F2.8L IS USM + Canon EF1.4xⅡ 200,000
  • 送料 1,050
  • 振込手数料 262
  • Transcend TS2GCF120(2GB) ×2枚 9,000
  • 送料 500
  • 振込手数料 52
  • 合計 210,864

2007年3月 1日 (木)

Canonキャッシュバックキャンペーンが始まった!

なんだかものすごくタイムリーな企画が始まりましたね。
(デジカメ)http://cweb.canon.jp/camera/campaign/kissx-30d.html
(レンズ)http://cweb.canon.jp/camera/campaign/ef.html

私が狙ってるボディ&レンズが全てキャンペーン対象になってます!なんだかCanonさんに思いっきり背中を押されているような気がします。^-^
カメラで2万円、レンズで5千円 or 3千円のキャッシュバックのようです。デジカメの場合はレンズ付属キットだけではなく、ボディ単体でもキャンペーン対象になってるのはすごく嬉しいですね!
仕事帰り、カメラのキタムラに寄ってキャンペーンのチラシをもらってきたのですが、応募に必要なものは3つ。
・保証書のコピー
・領収書(レシート)のコピー
・パッケージに付いているバーコードの切り抜き
だそうです。

むむ?まてよ?通販でも領収書ってもらえるの?私はこれまで、カメラ以外の商品で何度も通販を利用してますが、領収書というモノをもらった記憶が無いんですけれど・・・・。というわけで、ネット通販のサイト何軒か調べてみました。たいていのショップが「領収書は発行しません。振込控えが領収書になります」だって。これでもキャンペーンに応募できるのかなぁ・・・。ちょっと作戦を考えなきゃ。2万円はデカイっす!

購入方法について考える

いろいろ煮詰まってきたオジサンですこんばんわ。本日2本目のブログになりますが、今回はカメラの購入方法について考えてみたいと思います。

カメラを購入するには、新品・中古にかかわらず大まかに分類してすると3つの方法があると思います。
・カメラ屋さんに足を運び店頭で購入
・通信販売で購入
・オークションで落札

カメラ屋さんの店頭で購入するのは、現物を見てその場で買うことができるので一番安心感があります。購入後に万一何か問題が起こったとしても、お店に足を運べば(きちんとしたお店なら)スグに何とかしてくれるでしょう。アフターサービスも期待できます。ただ、概して値段が高いのが玉に瑕。
通販は、全国各地のショップの中から安価なものを探すことができます。便利な時代になったものですね。しかし、信頼のおけるきちんとしたショップを選ばないと、もし何かあった時には泣きを見る結果になるかもしれません。安さと引き換えにリスクも背負うことになります。
オークションは更に危険が潜んでいる可能性が有ります。ショップが出品している場合もありますが、個人売買の場合などは基本的に保証ナシ。更に中古品を購入する場合などは、その商品の状態確認を「売る側が素人の目で判断している」こともあり得るわけで、特に気をつけないといけません。でももしかしたら、良い物がとんでもなく安価で購入できるチャンスもあります。オークションのメリットを最大限に生かすためには、自分自身がきちんとした商品知識(新品、中古の価格相場なども含めて)を身に付けていないといけません。また、入札に参加しているとつい熱くなって「負けたくない!」という一心で必要以上の高値を付けてしまうことがあります(オク初心者の頃私もやっちゃいました)。きちんと予算を決め、引く時には引く冷静さも必要です。
また、ネットオークションに出品しているショップの中には、価格コムの最安値よりもかなり高い値付けをしているところもあります。オークション=安価というのは幻想です。

というわけで、商品知識を身に付けるために私が参考にしているサイトを紹介します。

価格コム(http://kakaku.com/
新品価格の相場、商品のインプレッション、通販ショップの信頼性など、幅広く情報が得られます。

中古カメラのネット通販
キタムラ(http://www.net-chuko.com/guest/
マップカメラ(http://www.mapcamera.com/top.php
フジヤカメラ(http://www.fujiya-camera.co.jp/
中古品の相場がわかります。どの店もちょっと高めの価格設定かな?これらのショップがネットオークションに出品する時は、もう少し安くなってるような気がします。

余計かも知れませんが2chデジカメ板(http://hobby9.2ch.net/dcamera/

ネット初心者(オークション初心者)な方でしたら、店頭で購入がお勧めだと思います。なんせ一眼カメラは高い買い物ですので、余計なリスクを負う必要は無いでしょう。もしくは信頼できるショップの通販かな。オークションは、カメラとネットオークションの知識を身につけ、最初は安価な商品で経験を積んでから足を踏み入れるのが良いと思います。

・・・などと、ネットもカメラも初心者に毛の生えた程度のオジサンが言っても全く説得力が無いかも知れませんけれども(汗

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