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2007年3月19日 (月)

バスケはやっぱり難しい

第2回目のバスケ撮影となった昨日のテーマは、とりあえず一脚を使ってみること。あとはISO3200を使ってみることでした。

Img_0955_1_2
(EOS30D EF70-200/2.8IS トリミング無し リサイズ済み)

今までカメラの保持に関しては、フロアレベルで撮るときは床にべったり座り込んで右手でボディ、レンズを持った左手の肘を、立てた膝の上に乗せるような感じでした。今回は一脚を使ってみたのですが、これはすごく楽!自分が撮影に慣れてきたのもあると思うのですが、3試合撮っても「腕が疲れた」って感じはありませんでした。
ただ、フロアレベルでの撮影だとカメラの動きは左右のみの2次元的なものなので不都合は無かったのですが、2Fギャラリーから撮影する時は前後左右にカメラを振り回す必要があるので、そうなると雲台無しの一脚直付けだと動きが制限されてちょっとキビシイと感じる場面がありました。これは今後の課題ですね(・・・またまた物欲がめらめらとっ!?www)

ISO3200は、それなりに絞っても(昨日はAV4.0を基本として撮影してみました)シャッタースピードが稼げます。被写体ブレを理由とした「捨てるコマ」が激減したのはラッキーなのですが、でもやはり画像が荒くなっちゃうなぁ。あと、2Fぎゃらりーからの撮影だと、思いのほかフロアが眩しくて被写体がアンダーぎみになっちゃうケースがたくさんありました。+1/3とか+2/3程度の補正をかければちょうど良い感じ?(間違ってマイナスの補正かけちゃって真っ黒な写真が何割かあったのはご愛敬www)

バスケ撮影2日目の感想は『やはり室内の競技は難しい』といった感じなのですが、でも課題が徐々に明確になってきましたので次回の撮影が楽しみです!

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