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2007年10月

2007年10月30日 (火)

DPPノイズリダクション機能のテスト

CanonのEOS-DIGITALシリーズに同梱されているRAW現像ソフトがDPP=Digital Photo Professionalです。このソフトは、EOS40Dの発売に合わせてバージョンが3.1にアップし、新機能として「ノイズリダクション」が加わりました。
このノイズリダクション機能はRAWファイルだけではなく、JPGファイルにも適用可能だということを最近知ったおじさんは、さっそくテストしてみました。(やっとかよ!というツッコミは無しの方向でお願いします(笑)

サンプルデータには先日行われたフットサル予選の画像を使用します。
Normal_01
EOS40D ISO1600 F2.8 1/800 EF70-200 ISモード1 手持ち
(リサイズ処理)

これを等倍で切り出した画像がこちら。ノイズリダクション「無し」
Normal_02
クリックで等倍の画像(600×600)ピクセルが開きます。
(PCの画面からはみ出してしまう方は、右クリックで「リンクを新しいウィンドウで開く」の操作をして下さい。以下同じ。)

ISO1600だけあって等倍で見ると粒子は荒れていますし、人工芝に反射した光のせいで色かぶりしている事を差し引いても色ノイズも出まくりです。さて、この画像にノイズリダクションをかけてみます。

操作的には「表示」→「ツールパレット」をクリックしてツールパレットを呼び出し、「NR]のタグをクリックするとノイズリダクションの機能を使用することができます。
RAWファイルの場合は輝度ノイズ、色ノイズの両方を調整(緩和)することが可能ですが、JPGファイルの場合は色ノイズのみ調整可能となっています。
調整の幅はいずれも「弱」と「強」の2段階となっています。

ノイズリダクション:色ノイズの緩和「弱」
Nr_mid_02
(画像をクリックすると別窓で等倍の画像が開きます。)

ノイズリダクション:色ノイズの緩和「強」
Nr_hrd_02
(画像をクリックすると別窓で等倍の画像が開きます。)

向かって左頬の肌にかかった色かぶりは消えていませんし粒子の粗さはそのままなので分かりにくいかも知れませんが、ユニフォームの暗部に出ていた偽色が消えています。またこの違いは等倍=100%よりも200%表示で比較するともっと明確に違いが見えてきます。もっと違いの分かるサンプルを準備できれば良かったのですが、おじさん的にはこのテストで十分に理解できたことがあります。

【今回のテストでの結論】
このノイズリダクション機能はEOS40D本体では「C.FnII:画像」の2番「高感度撮影時のノイズ低減」で設定可能です。しかしこの機能を本体側でONにすると、連続撮影枚数が約7枚=時間にすれば1秒ほどで連写がきかなくなります。なので、高ISO時のノイズリダクションは本体側で行うのではなく、PCソフトで行うのが現実的かと思われます。

というわけで、ソフト的にノイズリダクションをかけてトリミング&リサイズした画像がこちらです。ブログに掲載する、もしくはL版程度でのプリントならば十分に耐えられる画像を作ることができたかな?(シャッターチャンス的には微妙だし、背景もザワついてるし、なにより画像が傾いてるよ!というツッコミは無しの方向でお願いしますwww)
Test3

※DPPで画像の傾きの微調整ができれば最高なのに!と思うのはワタクシだけでしょうか・・・

2007年10月28日 (日)

中学校文化祭

というわけで文化祭の季節な訳ですが、合唱コンクールの写真。

20071028_01
ステージ上に整列しているところ、うちのムスメだけを等倍で切り出してみました。
40D 70-200/2.8IS ISO1250 高感度ノイズの低減「する」
さすがに等倍で見るとキビシイです(笑

20071028_03
ついでにピアノのシーンも等倍で。撮影条件は上の1枚と同じなんですが、やはりキビシイです。

汚い画像ばっかりで申し訳ないのでお口直しに、たまたま会場に遊びに来ていたかつてのミニバスの教え子のYちゃんの画像を掲載してみます。(実は私は一昨年までミニバスのコーチをしておりました。今でも時々顔を出して一緒にミニバスしてます。)
20071028_04
これはリサイズしてありますけれど、上の2枚と全く同じ設定だとは信じられないでしょう?(exifを残してありますのでご確認ください。)
床のぎりぎりの位置にある明り取りの窓から差し込んだ光が床に反射して、まるでレフ板使ったみたいイー感じになりました。
※うちのムスメとYちゃん(4年生)は、「似てる!姉妹じゃないの?」などと言われるのですが、神に誓って私の子ではありませんので念のため(笑

さておじさんは暗いところでじっくり撮るのに飽きて外へ。
ムスコが黙って合唱聴いてるのに飽きちゃって外でサッカーしてました。
20071028_06
先日思いついた「明かるさが十分な時はTvで撮る」をさっそくテストしてみました。(リンク先のコメント欄で思いついてます。)
「これは使える!」というのが感想です。

今日は機嫌がいいので一緒にボール蹴って遊んでたTクンとNクンの画像も載せちゃおう!サービスサービス♪
20071028_07
遊びなのに真剣な眼差しのTクンに対して・・・

20071028_08_3
完全にオチャラケているNクン。うん。非情に対照的な2人です(笑

2007年10月20日 (土)

学習発表会

実は今日、午前中は小学校の学習発表会があり、恥ずかしながらカメラを持ち込んで撮影してみました。
スポーツ撮影のコートサイドだったらカメラ持っていても恥ずかしいとかそういった感情は全く出てこないのですけれど、なんか、ちょっと小学校の学習発表会で白レンズで連写とかってエラく親馬鹿すぎるような気がして何となくこっぱずかしかったです。^^;
いや自分は筋金入りの本物の親馬鹿だからしょうがないですけれど(笑

20071020_10
『グスコーブドリの伝記』青年期のブドリを演じる10番クン
EOS40D EF70-200/2.8IS 手持ち撮影(大幅にトリミング&リサイズ処理)

彼は普段から常にジャージの男ですので、ジーンズとか襟つきのシャツとか本当に全く全然持っていなくて、この役を演じるために上から下まで新たに買い揃えました。市内でも有数のカジュアルショップ「アルテマルカン」で、しめて2,460円也w 
・・・安上がりなオトコで父ちゃんは助かりますた。だって、この服はもう二度と着ないんでしょ?(笑

フットサル県南二次予選

というわけで本日午後からは県南二次予選だったのですが、結果は・・・
次の試合=県大会にコマを進めることはできませんでした。
うーん、残念! ;_;

今日は初めて屋内で人工芝のピッチでした。
遮光カーテンなしで明るかったのですが、時折強い日差しが差し込むかと思えば直射日光の当たらないところはエライ暗くて露出を合わせるのに頭を悩ませましたけれど、最終的には「暗いほう」に合わせてISO1600で撮りました。

20071020_03 
20071020_02 20071020_01
以上画像3枚共通 EOS40D EF70-200/2.8IS
ISO1600 絞り優先F2.8 WBオート 評価測光(リサイズ処理)

画像の仕上がりを見ると、やっぱし明るいエリアで撮ったものの方が綺麗です。
ただ、強い日差しが射すと人工芝に反射して被写体の肌が青かぶりしちゃって、ちょっと不気味な顔色になっちゃったりして、少し悲しかったりしました。

例:不気味な顔色(青かぶり)
20071020_04
顔が不気味なだけじゃなくフレーミングもアレですし、これは普通なら完全に「使えない写真」なんですけれど、例として挙げてみました。

※しかし、どう考えてもこの10番クンは、父ちゃん的にはカジュアルよりもユニフォーム姿のほうがしっくりくるなぁ。(笑

2007年10月18日 (木)

露出について考える(3)

ところで、SSにこだわるくせに何故シャッター優先(Tv)ではなく絞り優先(Av)で撮るの?というお話です。
例えばTvで1/500に固定した場合、絞りが開放になっても露出が足りない場合はシャッターが切れない=何も撮れない状態になってしまいます。
だったら最初から絞りは開放でOKと割り切って、少しでもSSを稼ぐため、また最悪ブレても良いからシャッターが切れないという事態だけは避けるために、Avを選択するのです。
室内競技だと同じコート内でも位置によって驚くほど明るさが異なります。学校の体育館などは照明の数も少なく疎らなので特に差が大きいです。また屋外のサッカーでも太陽の位置と被写体となる子供の向きによって適正となる露出はかなり異なってきます。
という訳で私の出した結論はマニュアル(M)でもなく、シャッター優先(Tv)でもなく、絞り優先(Av)なのです。

1017_04
EOS40D EF70-200/2.8L IS [ISO1600 F2.8 1/200](トリミング無し、リサイズ処理)
ピンは合ってると思うのですが、さすがに1/200だと全体的にブレてぼやけた画像になってしまいます。この場合はやはりISOを3200まで上げるべきだったのでしょう。
と、最後の最後で恥を忍んで失敗写真を掲載してみました。^^;
(というかもっとヒドいブレブレの画像も山ほどあるのですが、今回掲載の1枚が私の許せる許容範囲ギリギリというイメージです。)

◆◆◆ 現時点での私の結論 ◆◆◆
・絞り優先モード(Av)で撮る
   →基本は絞り開放に固定
   →屋外でズームの場合は4.0~5.8固定もあり
・SSの目安は1/500以上(できれば1/1000以上)
   →暗い場合は1/320まで我慢する
   →最速のSSでも明るすぎる場合は絞る
・ISO400までは常用域と考える&1250までは悩まず上げる
   →1600は少し悩んでから使う
   →3200はすごく悩んでから使う 

※ 注意 ※
ところで私は、今のところ測光モードは「評価測光」が基本です。逆光の時(屋外)や床の照り返しが厳しい時(屋内)はサブダイヤルをチキチキ回してプラス補正しています。
しかし測光モードについてはこれ以外まだ全然試していなくて、どの様にするのがベストなのか自分でも結論が出せる状況にありません。
という訳で、測光モードに関しては今回の考察では触れませんでした。

露出について考える(2)

では次に、普段私が具体的にどのように露出を決めているかを書きます。

私はスポーツを撮る場合、基本的に絞り優先(Av)モードで絞りを開放に固定します。
その上でファインダーを覗いてみて(もしくは数枚の試し撮りをしてみて)SSが1/500以上になるようにISOを調整します。

【サッカーの場合】
晴天の屋外サッカーだとISO100でも明る過ぎて、絞り優先で開放固定だとSSが最高値まで自動的に上がっても露出オーバーでシャッターが切れない時があります。
(※ 11/2追記 → カメラ本体の設定で回避できます。)
その時は絞りを少しずつ絞っていきます。絞るほど被写界深度が稼げるので撮影的にはゴマカシが効いて楽なのですが、今度は背景の処理をきちんと考えなければいけません。
少年サッカーの場合きちんと整備されたスタジアムなどで試合することは稀で、大概が学校の校庭などで試合をします。
グラウンド周辺の遊具や父母の乗ってきた車、他チームの控テントや応援の父母などが明確に写りこんできて、特に引いて撮ったカットだと雑然とした画になってしまいます。
なので、私の場合は最高に絞っても8くらいまと考えていますし、ここまで絞れば明るすぎてダメという事はほとんど無いと思います。
(背景の処理については、撮影する位置やポジションを工夫する事の方が大事だと思います。これについては日を改めて書きたいと思います。)
また明るさに余裕が有る場合で70-200のズームを使うときは、絞り開放ではなくF4.0~5.8あたりに固定する時もあります。ISO400くらいまではそのまま絞って使います。
絞ったほうが画像が引き締まるような気がするし、400くらいなら高ISOのノイズも全く気になりません。ISO800を超えるような時は、ISOを上げるか絞りを開くか少し悩みますが、大抵は絞りを開いていきます。

1017_02
EOS30D EF300/F4L IS [ISO100 F4 1/640] (トリミング無し リサイズ処理)
フレーミング失敗して足元が切れているのはゴメンなさい(笑
ボールを蹴りにいく足がブレているのが解るショットです。

【バスケやフットサルの場合】
バスケ等の屋内スポーツの場合ISO100での撮影はまず不可能なので、通常はISO800からテストを始めます。体育館の照明がよほど明るいか、遮光カーテンを開け放しているような場合でないと、大抵は800のままでは撮影できません。
バスケ、バレー、バドミントン等の「視線が上にあがる競技」では100%遮光カーテンが閉じられます。また学校の体育館などはホント信じられないくらいに照明が暗かったりします。
というわけで絞りを開放に固定し、ISOを1コマずつ(EOS40D&30Dの場合は1/3ステップ)上げながら、SSが1/500を超えるところを探します。
ISOを1600まで上げてもSSが1/500まで稼げない場合はどうするか?非常に悩ましいのですが、1/320程度だったらとりあえずそのまま撮影してみます。それ以下だったら、思い切ってISOをH=3200相当まで上げます。(1600→3200の間は1/3ステップになっていません。)
できればISOは1250までで我慢したいというのが本音です。最悪でも1600で止めておきたいです。でも、何も写せないよりは「とりあえず写ってた」というレベルでも良いから撮ってあげたいのが親心。
室内競技の場合、高ISOでのノイズと被写体ブレとの狭間でものすごく頭を悩ませる場合が多いです。

1017_03
EOS40D EF70-200/2.8L IS [ISO1600 F2.8 1/320](トリミング無し、リサイズ処理)
SS1/320でも、あまり動きの無い瞬間ならブレも目立ちません。しかしこれが走り出すと微妙になってきます。
また暗いとピントも合いにくくなってきて(被写界深度が浅いせいもあり?)ピンずれ画像の割合が増えてきます。

露出について考える(1)

自分の頭の中を整理するために、少し書いてみたいと思います。
(というか、暇だったのでちょっと書いてみました。^^; )
これはあくまでも『現時点での私の考え方』という位置づけですので、これがベストだとは言い切れませんし、もしかしたら私の勘違いが含まれている可能性もあります。
その点ご留意の上で、1つの意見として参考にしていただけたら嬉しいです。

スポーツ等のいわゆる「動きモノ」を撮る場合はシャッタースピード(SS)が大切で、SSが遅すぎると被写体がブレて写ってしまいます。手ブレはCanonが誇るISで補正できても被写体ブレは防げません。
多少の被写体ブレは画像から躍動感が感じられることもあり、私は「アリ」だと思うのですけれど、それでもブレ過ぎると何がなんだかワカンナイ写真になっちゃいます。また全体的に被写体ブレしていると、ピントが合っていてもぼやけて汚らしい画像になってしまいがちです。

それでは『スポーツ撮影に最適なSSはどのくらいなの?』ということになるのですが、私は経験的に1/500を一つの基準として考えています。
少年サッカーや中学生バスケの場合、1/500ではピタっと止まった写真にはなりません。ボールを蹴る足や、ドリブルする手、ボールそのものも多少(場合によってはかなり)ブレます。
でも、このブレが適度な躍動感を与えてくれるんじゃないかな、と私は感じています。私が許せる最低限のSSが1/500という意味です。
これよりも遅いSSだと、実際にはピントが合っていてもブレてぼやけた感じになって、汚い画になってしまいます。(1/500でも場合によっては被写体ぶれのせいで画が汚く見えてしまう場合もあります。)
基本的にSSは速ければ速いほうが良いと思います。被写体ブレの少ないシャープな画像を求めるのでしたら1/1000以上、できれば1/2000以上でシャッターを切るのがベターだと思います。

1017_01_2
EOS30D EF300/F4L IS [ ISO200 F4 1/800 ] (トリミング&リサイズ)

1/800もあれば、小学生レベルだとほとんどの場合止まって写せます。ボールは被写界深度から外れていますが、ほぼ止まっています。(微妙にピントがズレてるってか、蹴りだした左足にピンがきてるのはご愛嬌^^;)

2007年10月14日 (日)

かけもち

本日、うちのサッカー少年団の創立二十周年記念の交流大会。
天気も良くて風も無くて、おもいっきりサッカー日和(撮影日和)でした。

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10番対決2題って感じでしょうか。
赤いユニフォームのチームは隣町の学校です。10番のS君は、実は5年生までウチのムスコの学校にいた元チームメイトだったりします。
S君は技術も体力もキャプテンシーも特筆するものを持っていて、彼が転校せずにうちのチームに残っていたらムスコの10番はちょっと無かったかな?という感じです(笑

公式大会ではないフレンドリーマッチなのでお互いに和気あいあい。楽しそうにサッカーしてましたよ。
狙った訳ではないのでしょうが、2戦2分け(0-0、1-1)というご接待ぶりも発揮し、ホストチーム的にはまぁ結果オーライな1日だったのではないでしょうか。
おじさんも公式戦とは違って撮影に微妙に熱が入らず、子供たちに声援を送りながら楽しく撮影できました。

本日はもう一つサッカーがらみの撮影をかけもちしました。
肖像権の云々で画像はコレしか載せられませんが、Fリーグ(日本フットサルリーグ)の地元チーム「ステラミーゴいわて花巻」の公式戦を撮ってきました。
(私が作っているステラミーゴ半公認のブログには画像をたっぷり掲載しています。)

Img_1604
黄色いビブスはチームオフィシャルで、他のカメラマン(黒or橙ビブス)が入れないトコロまで行けちゃったりするのですけれど、その特権を全く生かすこともできずに本日の撮影も惨敗でした。orz

2007年10月 8日 (月)

フットサル県南予選2日目

本日1勝1敗。結果、グループ2位で一時予選を通過。
とりあえずオメデトウ!

20071008_1

20071008_2

以上2枚共通
EOS40D ISO1600 Av2.8 評価測光 PSスタンダード WB太陽光 AIフォーカス 高速連写 JPG-L
EF70-200/2.8IS ISモード1 手持ち撮影 トリミングなし リサイズ処理

今日は2試合とも緊迫した内容で、つい試合に見入ってしまって撮影的には良いトコロ1つもナシ。 orz

2007年10月 7日 (日)

#10が帰ってきた!

本日、フットサル県南予選の1日目。

Img_3595
Img_3498

先日新人戦=ムスコが出ていない試合を観戦して、少し寂しい思いをしたおじさんでしたけれど、今日は久々にムスコのユニフォーム姿#10が見られてものすごく嬉しかったです。
ちょっと涙が出そうになって1試合目の立ち上がりは冷静にファインダーを覗いていられませんでした(笑

結果は2戦2勝でまずは順調なスタート。明日も2試合ありますが、がんばって県大会への切符を勝ち取って欲しいところです。

= 全画像共通 =
EOS40D ISO1600 Av2.8 評価測光+1/3 PSスタンダード WB太陽光 AIフォーカス 高速連写 JPG-L
EF70-200/2.8IS ISモード1 手持ち撮影 トリミングなし リサイズ処理

天窓のある体育館で床の照り返しが気になって、経験に基づく鋭い勘から露出補正+1/3に設定して撮影してましたが、PCで見たら補正なしでも良かったみたい。掲載した画像は比較的まともな露出のもの(人の顔で適正露出)を選びましたが、オーバー気味になっちゃってるカットが多数存在しました。
・・・きちんと現場で小まめにチェックしなくちゃダメですねー ^^;
あと今日は、中央一点のAIサーボ以外に、AFポイント自動も試してみました。
最初に中央で被写体を捕らえればあとは全AFポイントを使って追尾してくれるという便利さはあるのですが、ファインダーを覗いてる限りではドコにピントが合ってるのか微妙にわかんなくてチョット不安になったりもしました。特に1つのボールを大勢で追いかけるタイプの競技には、やっぱし中央一点の方が使いやすいかな?と思いました。

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