« 趣味の写真とお金の話(1) | トップページ | 趣味の写真とお金の話(3) »

2007年11月 4日 (日)

趣味の写真とお金の話(2)

カメラ、レンズ等の撮影機に関して言えば、現在の日本では中古市場が確立していると言って良いと思います。趣味に関連する道具、器具の中古市場が確立しているものとして思いつくのは、写真、ゴルフ、釣りくらいかな?まだ他にもあるかもしれませんけれど、とりあえず。
えー、つまり何を言いたいのかとゆうと「数多くの趣味の中で、それに必要な道具の中古市場が確立しているのは非常に稀である」ということ。そしてこの事実は、写真を趣味とする者にとってとてもラッキーな事だと思います。自分の欲しいものを買うにしても、必要の無くなった機材を手放すにしても、中古市場が確立しているのとそうでないのでは、コストを考えると天と地の差と言えるかもしれません。
新たな機材を導入するにあたって「中古で購入」という選択肢があるのは喜ばしいことです。また不要となった機材を手放す(売る)ことによって、新たな機材を購入する資金に回すことも可能なわけで、ホント趣味としては恵まれているなぁ、と痛切に思ったしだい。

というわけで、半年間で80万円もの金額を撮影機材の購入に使っちゃったおじさんなのですけれども、金銭的な問題に関して私は自分に都合よく考えるようにしています。どう考えるのかとゆーと、簡単に一言で表現すると、

 『今、これを売ったら○万円』

例えばEOS30D(ボディ)の場合、私の購入価格が約13万円、現在の中古価格相場が6~7万円台です。その差額と使用期間を考えて、

 『半年間で6万円=月に換算すれば1万円』 → 趣味にかける費用としては安い!?

どうですか!この理論!?(笑

中古相場において、ボディの価格の下落幅は多少大きめなのですけれど、レンズに関して言えばこれはスゴイですよ。私は70-200+1.4エクステンダーを中古で20万円で購入したのですけれど、その相場は半年たった今でも全く下落していません。私の所有する個体に関して言えば、半年間の使用で多少は評価が落ちたとしても、それでも下落幅は10%程度なのではないでしょうか。最悪でも20%までは落ちていないと思います。こんな感じで現在手持ちの撮影機材の価値をザックリと計算してみると、おおよそ60~65万円程度にはなりそうです。
使用期間が半年間で差額が15万円とすると1ヶ月換算で25,000円。どうです?趣味としてはチョット高い?^^;

でもね、カメラやレンズは一回買っちゃうと、これを使うのにお金はかからないんです。私の場合はデジカメなので、フィルム代、現像代、プリント代がかかりません。ランニングコストがかからない分、機材を揃えてしまえばそれ以降は長く続ければ続けるほど一ヶ月あたりの単価はどんどん安くなっていきます。
ゴルフはどうですか?練習場に通って、コースに出て、その都度お金がかかるでしょう?それに比べたら断然安上がりな趣味だと思いませんか?

※ちなみにおじさんは、ゴルフは全くやりません。勘違いとか誤解があったらゴメンナサイ。

20071103_02

« 趣味の写真とお金の話(1) | トップページ | 趣味の写真とお金の話(3) »

サッカー」カテゴリの記事

撮影機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205173/16961211

この記事へのトラックバック一覧です: 趣味の写真とお金の話(2):

« 趣味の写真とお金の話(1) | トップページ | 趣味の写真とお金の話(3) »