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2007年12月

2007年12月26日 (水)

フォトレタッチ

Paint Shop Pro X2 を購入してフォトレタッチを勉強中のおじさんですこんばんわ。
昨日のブログ「白鳥連写」で紹介した6番目の画像を色々と弄ってみました。

【元画像】
Img_5674

【加工後】
Img_5674_2

・・・なんだか不自然な印象になっちゃったかなぁ^^;
目指すイメージは頭の中にあるのですが、なかなかそこに近づけないです。言葉で表現するのは難しいですが、「くっきりシャッキリ鮮やかにふんわりと」というイメージ。いやぁ、言葉で表現するのも難しいですが実際にレタッチしてイメージに近づけるのはもっと難しいです。^^;
明るさとコントラストとシャープネスをいじって水しぶきとか翼の感じはちょっとイメージに近づいた気がするのですが、全体的な色の感じがダメですねぇ。彩度を上げ過ぎたかなぁ?色々とやりすぎてワケわかんなくなってきたので、一旦ここで諦めてとりあえずアップしちゃいます。
このへんの適当さ加減がなんともワタクシらしい(笑
元画像も被写体の周囲がゴチャついてて「作品」に仕上げるのはちょっとナニがアレな一枚ですし、今回はレタッチの練習のためのレタッチですので、まぁどうでもイイや、って感じで^^;
それにしても、トリミングは縦横比を元画像のまま(3:2)で切り取ったつもりだったんですが、アップしてみたらなんだか横長になっちゃってますし。・・・なんでだろう??(笑

2007年12月25日 (火)

白鳥連写

やっとPCが普通に動くようになってきました。

というわけで、23日の朝に撮った白鳥の画像を紹介してみます。これは、先週くらいだったかな?読売新聞の中刷り広告で見た白鳥の飛翔シーンを意識しています(笑
広告では EOS1Dmk3 + EF600F4 でしたが、私の場合はEOS40D + EF300F4 です。・・・だってこれが私の鳥撮りの最高の武器なんだもん。^^;
(テレコンも持っていますが、この日は使っていません。曇りとかで光量が足りないと特にAFの遅さが厳しくなってくるような気がするので外してしまいました。)

でもまぁ、40Dでもこれくらい撮れるんだぞ、ということで。

Img_5669
Img_5670
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Img_5677
Img_5678 10
Img_5679 11

以上11枚 EOS40D EF300F4LIS 手持ち
ISO400 RAW トリミング無し リサイズ処理
(撮影時条件の詳細はExifをご参照ください。)

太陽が出ていてもうちょっとコントラストとか羽のキラキラ感とかが出てくれたらステキな写真になったんだけどなぁ、と、ちょっともったいない気がします。でもまぁ、練習ですから^-^
あと、1枚目から6枚目あたりまで、ピントが2羽の白鳥を行ったりきたりしているのが微笑ましいと思います(笑
ちなみに、今回掲載の画像の前後も連写し続けています(合計20枚ちょっと)。CFカードはSanDiskのEXTREMEIIIを使用していますが、バッファフルにはなっていません。いったいどんだけ撮れるんでしょうね。

2007年12月24日 (月)

HDDフォーマット

久しぶりにやってしまいました。
と言っても、誤ってHDDをフォーマットしてしまった訳ではなく、PCが原因不明の起動不能状態に陥ってしまったために、泣く泣くフォーマットしたものです。

昨夜、ブログをアップした後の出来事。
昨日撮った画像(バスケと白鳥を撮りました)をPCにデータコピーした後、DPPで処理しようとしたら上手く起動しません。あれ?と思ったのですがとりあえずPCをリセットしようとしたら、それっきりwindowsが起動しなくなりました。
1)起動不能の原因を探してHDDフォーマットを決意するまでに、あれこれ色々試してみて約3時間。
2)HDDを取り外し、別のPCに繋いでデータのバックアップ。なぜか速度が上がら100GB程度のデータを移すのに約6時間。(この間ケーブルをとっかえひっかえすること数10回)
3)HDDフォーマットからPCのセットアップに約2時間。

とりあえずネットにアクセスできるようになるまで、12時間以上かかりました。(これを書いているのが24日のお昼12時です)
実は昨夜からほとんど寝ておりません -_-;
画像以外のデータは1GBのUSBメモリに収まったのでラッキー。しかし、画像が重いの何の・・・。整理済みの画像は別のHDDとDVDに焼いてたので今回は安泰でしたけれど、しかし未整理の画像だけで100GB以上とはちょっと自分でも愕然としました。

では寝ます。おやすみなさいZZZZzzzz・・・・

<24日午後8時追記>
データは守りましたけれど、それ以外のものは全て1からセットアップが必要です。
まずはwindowsのアップデイト。それからウィルスバスターのインストール&アップデイト。プリンタドライバやらEOS関連のユーティリティやら必要最低限のソフトをインストールするのにCD-ROMを入れ替えつつ、またPCを再起動すること何回?
もういいかげん飽きてきました。^^;

というか、せっかく学習させた辞書がまっさらになっちゃって、テキスト入力もまだるっこしくて嫌になります。
あと、IEのブックマークをバックアップするの忘れてたので、普段見に行っているサイトやらブログやらを全く見ることができないのもツライです。・・・ハァ

しかし、何とも気の重い、寂しいクリスマスイブであります(笑

2007年12月23日 (日)

EF24-105/F4L ISのAFテスト

やっとのことで本日AFのテストを行いました。
いっきに全部のレンズをテストしようと思うと混乱しちゃうので、1本ずつ。まずは先日メーカで調整してもらったばかりのEF24-105/F4LISです。

テスト環境は『【にけの独り言】ブログ -にけろぐ-』より拝借したチャートとソフトを使用させていただきました。
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フォーカステスト用チャート(にけさんブログ2007年6月14日)
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_82cc.html

フォーカスチェック用ソフトResDet(にけさんブログ2007年6月27日)
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/resdet_fbc1.html

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Avモードで絞り開放、撮影距離は約50cm、蛍光灯の光の元で撮影しています。三脚及びレリーズスイッチを使用してブレを防ぐとともにテスト環境の統一化を図っているつもりです。

30d_24105_tel
30d_24105_wid
40d_24105_tel 
40d_24105_wid

テスト用チャートの作成それなりの精度ですので、厳密に「何ミリ」とは言えませんけれども、このテストから明らかに後ピン傾向が確認できたと思います。

2007年12月22日 (土)

白鳥に挑戦:第二弾

本日午後より白鳥に再挑戦。
場所は前回と同じく、花巻の隣町の某所です。
そこでは餌付けされてますので、白鳥と鴨がこんな感じでごちゃごちゃ混み合ってます。
1223_01
これはちょっと離れたところから撮った画ですが、餌付けの場所まで行くと「おいっす!早く餌くれエサ!」って感じで白鳥が出迎えてくれます。
1223_02
まぁ、白鳥の数10倍、数100倍の鴨がうるさいほど群がってくる訳ですが(笑

それで今日は、動きのある画像を撮る!というつもりで粘ってきました。でもなかなか飛んでくれないし、いざ飛んでも焦ってカメラ構えるのが遅れてなかなか上手いことファインダーに収められません。
2時間ほど粘った成果が、こんな感じです。
1223_05
EOS40D EF300/F4LIS 手持ち撮影です。
(詳細の撮影データはexifをご参照ください)

もちょっと色々と撮れましたので、左メニューのアルバム『白鳥飛来地』の画像を入れ替えておきます。よろしかったら覗いてみて下さいませ! ^-^

2007年12月20日 (木)

壁画が上手く撮れない・・・

私の地元には、ちょっと有名な壁画があります。
駅前再開発で10年ほど前に新しく作られた道路に面して、擁護壁に夜光塗料で描かれた巨大な壁画です。サイズは横およそ50~60m、高さおよそ8~10mといったところでしょか。昼間はコンクリ色で何の変哲も無い(よく見ると白っぽいペンキで何か描いてある?という程度の)擁護壁なのですが、夜になると道路の向かい側に設置されたブラックライトに照らされて、ものすごいスケールの壁画が出現します。

全景はこんな感じです。

1220_01
擁護壁の両サイドには交差点があり、照明が煌々と点灯しているためにどちらから撮ってもこんな感じに写ります。今日は霧が出ていたので、この照明がぼやけて壁画が綺麗に撮れるかな?と淡い期待をして行ってみたのですが、まぁ、結果はこんな感じです。

実はデジイチを購入以来この場所には何度か足を運んでいるのですが、なんともシックリこれだ!といった画が撮れません。壁画そのものをくっきりシャープに写すのであれば、壁画だけをファインダーに収めれば良いのですが・・・

1220_02
1220_03
アップ目にすると壁のゴツゴツ感とか壁の継ぎ目が目立っちゃうし壁画のスケール感も出ません。しかし引いて撮ると空や街路灯がファインダーに入って壁画がボヤケてしまいます。(今回掲載の2枚はドアップからちょっとだけ引いたフレーミングです。)
また、少ないとはいえ交通量もそこそこある通りに面していますので、車の切れ目を狙っての撮影となりますし、交差点を曲がってくる車のライトがこの壁画に当たったりするともうホント悲しくなっちゃいます。

なんとかして、この壁画を綺麗に撮りたいのですが、全く良いアイディアが浮かびません。風景の一部としてこの壁画を捉えるのであれば、1枚目のようなアングルで細部を煮詰めていけば良いのでしょうけれど、ちょっと納得できていない部分もあって・・・
何か良い知恵は無いもんでしょうかねぇ -_-;

以上3枚共通
EOS40D EF-S17-55/2.8IS マニュアル露出 raw撮り 三脚使用
(詳細の撮影データはexifをご参照ください)

2007年12月19日 (水)

30DとEF24-105 が戻ってきました。

先日ピント調整のためメーカ送りしたEOS30DとEF24-105/F4LISが戻ってきました。
ショップに持ち込んだのが12/12ですので、ちょうど1週間で戻ってきたことになります。EOS1Dmk3のリコールとかあって混み合ってるのかな?早くても年明けくらいかな?とか予想していたのですが、思いがけずに早い仕上がりでちょっぴり嬉しいです。ちなみに作業を行ったのは仙台QRセンターのようです。
ボディ、レンズともに保証期間内ということで全て無料でした。

1219_01

修理伝票を見ると、ボディの調整を先に行い、それに合わせてレンズの調整を行ったような書き方になっています。
(これは先日、ジュニアユースさんにいただいたコメントのとおりの内容です。)

さて、修理の結果を再度テストしてみました。
テスト方法は前回と同様に、三脚に固定しおおよそ45度の角度でメジャーを撮影しました。レンズの望遠端を使い、絞りは開放です。
いずれも画像をクリックで別窓に等倍の画像が開きます。

30D + EF24-105
30d24105 Af_30d_24105
調整前                   調整後

40D + EF24-105
40d24105 Af_40d_24105
調整前                   調整後

・・・えーっと、ほとんど違いがわかりません(笑
少なくとも、後ピン傾向は治っていません。
(調整前の画像が太陽光、調整後が蛍光灯でISO1600という違いが有りますので、厳密には比較できません。管理が悪く、調整前の蛍光灯テスト画像見当たりません。^^;)

とりあえずこの斜め撮り法では正確なピントが出ないとゆうことなので、再度改めてにけさん方式のピントチェックを行いたいと思います。

2007年12月16日 (日)

白鳥萌え(笑

本日、ムスコのサッカーの市内トレセンとかがあって某小学校体育館へ。
トレセンを撮ってもしょうがないよなぁ、と思いつつ朝からカメラ一式をとりあえず車に積み込む親父(笑
小学6年生の子供たちを集めて某大学生チームの選手を講師陣に招いてのフットサル講座、子供たちには非常に案有意義な時間だったようですけれど定おじさんは撮影する気も起きず、1時間で飽きて外へ。
「水辺に行けば何か鳥サンがいるよね?」と、付近を探し回ったら、見つけましたよ!

鴨さん(後日付記:カルガモですね)がいたけど遠いし少ないし寄れば逃げてくし・・・
Img_4311
EOS40D EF300/F4LIS x1.4 JPEGファインL トリミング&リサイズ

Img_4325
スズメとか取って時間をつぶして気配を消して鴨さんが寄ってくるのを待ってもダメ。

Img_4334
かなりトリミングしてもこの程度。しかも漂っているだけで動きがなくて撮っててもツマンナイですし・・・
といってる間にタイムアップ。ムスコを迎えにいく時間です。この場所で撮れた唯一の「動きのある画像」はコレ。
Img_4374

昼過ぎに帰宅し、撮った画像を一通り見てみたもののやはり不完全燃焼・・・
近所の川辺に居ついた鷺さん(後日付記:ダイサギです)を撮ってもあっとゆうまに逃げられるし・・・
Img_4419
以上5枚共通
EOS40D EF300/F4LIS x1.4 JPEGファインL トリミング&リサイズ

うずうずしつつ、そちこちほっつき歩くもなかなか鳥さんを見つけられず、見つけても遠すぎて撮影できず、やっと見つけたと思ったらカラスばかり(笑

午後三時。
自宅からおおよそ30分の距離にある某白鳥飛来地へ。「まだ早いかな?」と思ったけどとりあえず行ってみました。

 

 

 

いました!
鴨&白鳥サンの群れ。というか大群!

・・・しかし今日は300mmしか持っていないので「群れ」の画像なし(笑

いやぁ、ほんと夢のような1時間でした。
300mm+テレコンじゃ近すぎて、テレコン外してもまだ近すぎてアップ目の画像しか撮れないよ困ったなぁ、という嬉しい悲鳴。
だんだん日が傾いてきて&曇ってきて少しずつISOを上げていって、でもとうとうだめで4時には諦めて帰りましたけれど、ほんと楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ゆったり水面を泳ぐ鳥ばかり撮っているのに飽きて、だんだん動きのあるものを狙い始めた一番楽しい時にはもう日が傾いちゃうんだもんなぁ。また行かなきゃないじゃん!

というわけで、本日のオジサン的ベストショットはこれです。
Img_4760_2
まだまだ見せ足りないので、「マイフォト」に新しくアルバムを作ってしまいました。
よろしかったら左メニューからご覧ください。

※今日は鳥撮りで1日つぶれちゃったしサッカーは観なきゃないし白鳥画像はいじりたいし、レンズのピントチェックに手を付けるヒマがありません(笑 ごめんなさい。

2007年12月15日 (土)

ハンドストラップを付けてみました

最近は70-200/2.8を付けても一脚を使わず手持ちで撮ることが多くなってきて、ハンドストラップがあれば便利かなぁ?少しは楽になるのかなぁ?と思い立ち、本日購入してまいりました。
しかしCanon純正のハンドストラップはバッテリグリップを付けないと装着できないため、購入したのはハクバのハンドストラップです。

HAKUBA カメラグリップLH(KGP-02) 定価¥1,800
購入価格 ¥1,700

とりあえず現時点では「付けただけ」ですが軽くインプレッションなど。(画像は全てクリックで拡大になります。)

パッケージの様子と、袋から出してみた裏表はこうなってます。
1215_01_2 1215_02 1215_03

まずカメラの三脚穴にプラパーツを固定し、ボディ右肩にストラップを通して固定します。装着はこれで完了。難しいことは何もありません。
1215_04 1215_05

ストラップの長さを微調整しつつ、右手を通してみるとこんな感じです。
1215_06 1215_07
なんというか、微妙にしっくりきません(笑
右手親指をAFボタンに、人差し指の先端をレリーズボタンに置くと必然的に右手のひらはボディ下端から少しはみ出すのですが、そこにストラップが当って違和感があります。
バッテリグリップを装着すればこの部分は改善されるでしょうから、ハンドストラップはバッテリグリップと併用が基準というCanon純正の考え方の方が正当なのかもしれません。
この辺は実戦投入してみてから再度インプレッションしてみたいと思います。

さて、気を取り直してファーストインプレッションを続けます(笑
このハンドストラップは通常のカメラストラップも併用可能です。
1215_09 1215_10
ボディ下のプラパーツのループと、ボディ左肩のループにストラップを通して固定すればOK。この状態だと、カメラを縦にぶら下げる形になります。
・・・やはり少し違和感がありますねぇ(笑

また、ボディ下に取り付けるプラパーツはバッテリの蓋に干渉しますので、バッテリ交換の際はねじを若干緩めてパーツをずらしてあげる必要があります。
1215_11_2

また、このストラップを固定するプラ小物はすべりが良くて、若干緩みやすいような気がします。なので、ストラップの端はクッションの中に入れずに、ちょっとスマートではありませんが小物に2回通す方が良いと思います。
1215_08_2
この状態だと液晶表示パネルが見えにくいので、このストラップを固定する位置をボディ下側(プラパーツ側)にする方が良いと思います。

1215_13_2
ストラップを固定するプラ小物をボディ下側に移した様子です。
ストラップを一旦全部抜いてループとクッションに通しなおします。このような通し方にすると、小物に2回通しした上で余ったストラップの端をクッションの中に入れられるので、見た目もスマートになります。
とりあえず、これが現時点でベストと思える最終形かな?

ちょっと関係ありませんが、おじさんのストラップの固定の仕方を紹介します。
1215_12_2
見えにくいかな?
これ、ストラップの余った端が内側にくるようになってます。高校生の頃に写真部で流行ってたのを思い出して、おじさんは30Dも40Dもこの方法でストラップを通しています。
ストラップの端がチョロンと外側に出なくてスマートだと思います。「何とか結び」だか「何とか通し」とか言ったような気がしますが、忘れちゃいました ^^;

本日の画像12点共通
Nikon COOLPIX 2100 マニュアル露出(ストロボ非発光)
JPEGラージ リサイズ処理
・・・右手で被写体を支え、左手でコンデジを構えて撮ったりしていますのでピンボケ&手ブレはカンベンしてください(笑

懐かしいデジカメを見つけた!

家のジャンク箱を漁ってたらなんとCASIO QV-10を見つけました。
ジャンク箱には使わなくなったPC周辺機器とかパーツとかケーブル類が入っているのですが、今日ちょっと色々探し物があって漁ってたらたまたま見つけたもの。QV-10もまだ捨てられずに残ってたんだなぁ。これは私の歴史の中で初代のデジカメになります。懐かしいなぁ。

【我が家のコンパクトデジカメ勢ぞろい】
1215_01
EOS40D EF-S17-55/2.8IS(詳細の撮影条件はEXIFをご参照ください)

真ん中がなつかしのQV-10。
10年以上前に4万円程度で購入した記憶があります。もっとだったかな?手に持ってみると笑っちゃうくらい軽くてまるでオモチャみたいです(笑
これはカメラというよりもパソコンの周辺機器みたいな位置づけだったような気がします。25万画素の独自フォーマットで、内蔵メモリに100枚くらいの画像を保存。画像データはパソコンにシリアルケーブルで接続して30分くらいかかって転送してたような記憶があります。
今となっては笑っちゃうスペックですが、それでも当時は画期的で、テキストだらけのwebサイトに自分で撮った画像を気軽に貼り付けられるってゆーんですごく楽しかった思い出があります。

ちなみに左側は以前にも紹介したCOOLPIX950。
右側は子供用に3~4年?くらい前に3万円前後で購入したCOOLPIX2100です。ちなみにこちらはまだまだ現役。子供たちが気軽にスナップとか撮ってるみたい。使い捨てカメラ使わせるよりも安くて手軽で便利なので、お父さんのお財布にも優しい(笑 
200万画素のカメラですが、せいぜい2L版までの印刷で精一杯かな?

2007年12月14日 (金)

フォーカスチェックの準備

これまで何度かに渡って書いているEOS40D、EOS30DのAF精度についてですが、今週1週間色々と情報を集めてきました。
その中で、とても興味深いブログを見つけましたので紹介させていただきます。

【にけの独り言】ブログ -にけろぐ-
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/

とても有名なブログらしいので、ご存知の方はとっくにご存知だと思うのですが、今更のように初めて知った私はこのブログにすんごくハマってしまいました。^^;
今週は色々と忙しくてまだざっくりとしか読んでいませんけれど、とりあえず

フォーカステスト用チャート(にけさんブログ2007年6月14日)
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_82cc.html

フォーカスチェック用ソフトResDet(にけさんブログ2007年6月27日)・・・たぶんこれが最新版?
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/resdet_fbc1.html

ここまでは準備しました。
1214_01

あと、ちょっと興味深いエントリをまとめてみました。(1週間かかってお昼休みにちょっとずつ斜め読みした成果ですw)

EOS40DのAF、ノイズその他のテスト(にけさんブログ2007年8~9月あたり)
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/index.html
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/index.html

EOS30DのAF後ピンで苦労なさっている様子(にけさんブログ2006年4月から10月あたり)
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/index.html

っと言うわけで、今日は今からこのブログをじっくり読みたいと思います。
実際のAFチェックは明日以降の予定。

・・・っても、一番怪しいレンズ EF24-105/F4IS と ボディ1台 EOS30D は既にメーカに送っちゃったんですよねぇ。早まったことしたかなぁ(笑

2007年12月13日 (木)

イルミネーション撮りに挑戦

ちょっと近所に、と言っても車で20分ほどかかりますが、ちょっと有名なイルミネーションハウスがございまして、カメラを持って撮影に行ってきました。今日は雪が降ったのでイイ感じの画が撮れるかな?などと淡い期待があったのですが、やっぱりあまり上手いこといきませんでした。
ピンボケ&手ブレ画像が半分以上・・・しかも、設定をRAWに変更するの忘れてJPEGのままで撮ってたし。
というか、撮ってる時はワクワクどきどきだったのですが、帰宅してPCに取り込んでみたら、やっぱし自分はつくずくセンスが無いなぁ、と。でもこれも自分の記録ですので、恥ずかしげも無く画像を晒してみたいと思います。

1213_01
1213_02
1213_03
1213_04

以上4枚共通(JPEG撮って出し:リサイズ処理のみ)
EOS40D EF-S17-55 IS USM マニュアル露出 PSスタンダード JPG-Lファイン
(詳細の撮影データはEXIFをご参照ください)

このイルミネーションハウスは、建物、庭先、門から駐車場周辺まで圧倒的に大量なイルミネーションが飾られています。最初はその全景をなんとか上手いこと1枚にまとめようと色々がんばってみたのでが、全然うまいことカッコよく撮れませんでした。なのでそれは途中であきらめて、初心者は初心者らしくきちんと主題を決めて、小さい範囲を切り取る方向で撮ってみたのが今回掲載の4枚です。
それでも、露出、構図、ピント、シャッターチャンスそれぞれがバッチリ決まった1枚というのは皆無でした。;_; 自分的に「とりあえず及第点」のものを選んだら4枚しか残りませんでした。100枚以上撮ったんですけれどもね。いやぁ、難しいもんですねぇ・・・だがそれが楽しい(笑 このイルミネーションに関しては、いつか近いうちに三脚持ってリベンジに行ってきたいと思います。

2007年12月11日 (火)

EOS30D & EF24-105F4LIS 修理を決意

先日のブログで報告したとおり、EF24-105/F4LIS USMにちょっと大き目の後ピン傾向が見つかりました。
仕事帰りにちょっと顔馴染みのカメラ屋さんに行って相談した結果、このレンズとついでにEOS30Dもメーカに送って見てもらう事を決意しました。

EF24-105/F4LIS USM は後ピンの調整。EOS30Dについては、とりあえず保証期間内に各部チェックとローパスフィルタの清掃をやってもらおう、という作戦です。
修理を依頼するにあたって、再度蛍光灯の光でピントのチェックを行い、先日の太陽光のテスト内容と合わせて画像を添付することにしました。

1211_01

あとは保証書をつけて、明日カメラ店に持ち込む予定です。
(中古で買った24-105の保証書には購入日の記載が無いんだよなぁ・・・いいのかなぁ・・・)

とりあえず次回のフットサル撮影は1月中旬ですので、いくら1D3のリコールで混み合ってるとはいえ1ヶ月もあれば間に合うでしょう?
修理の期間中はちょっと寂しくなりますが、手元には40Dが残りますので大丈夫、我慢できます。つくづく、買い替えではなく買い増しにしといて良かったなぁ、と感じているところです。

2007年12月10日 (月)

私がバッテリグリップを付けない理由

私は古い人間なので、一眼レフカメラのボディは横長が普通だと思っていますし、またそれがカッコイイと感じています。
画像は、今から20年以上も前、高校生だった頃のオジサンが新聞配達でお金を貯めて買った Canon AE-1 PROGRAM です。買った値段は全く覚えていませんが、レンズとセットでたぶん5万円以上10万円以下くらいだったと思います。

1210_01
EOS30D EF-S17-55/2.8IS にて撮影

これが、20年前の当時もそして今も、私が最高にカッコイイと思うカメラの形です。これが『正しいカメラの形』だと思います。
大学生になった私は、このカメラと一緒に日本全国を旅して周りました。いろんな思い出をフィルムに写し取り、またいろんな思い出が詰まったカメラですので、巻き上げもシャッターも動かなくなった今でもこのカメラだけは捨てることができません。
学生時代にお金に困って何本か持っていた単焦点レンズは全て手放してしまいましたが、最初に買ったこのボディとレンズのセットだけは何とか残りました。・・・よかった。
まぁ、そういった思い出話はさておき・・・

時代はあれから2回りもして、時代は銀塩からデジタルに移行しつつあり、またボディもレンズも一回り大きくなりましたけれど、カメラは横長が美しいという私の感覚はこれっぽっちも変わっておりません。
例えばEOS30Dや40Dに関連したネットの掲示板などを見ていると、よくこういった趣旨の書き込みを目にします。
『望遠レンズを付けるとバランスが悪いですからバッテリグリップがお勧めです』
『バッテリグリップを付けるとレンズとのバランスが改善されます』

申し訳ないのですが、こういった書き込みの趣旨が私には全く理解できません。
そもそもカメラを構える時は、ボディにレンズを装着した状態で重心となる位置を左手で支え、右手をボディに添えてレリーズボタンやその他のスイッチの操作に備えるべきものだと思います。
標準~広角系のレンズを装着した場合、重心の位置はレンズのかなりボディ寄りの位置になります。左手の掌はボディにかかるかもしれません。一方、望遠系のレンズを装着した場合、レンズの中央付近から若干ボディ寄りの辺りが重心の位置となります。(超望遠になるとレンズの中央から先端寄りになったりするのかな?持ったことが無いので分かりません^^;)
標準&広角レンズの時と望遠レンズの時の重心の位置は全く違うのです。それなのにいつでも左手で同じ位置(ボディに掌がかかる位置)を持って構えようとするから『バランスが悪い』と感じてしまう。そしてそれを改善するために、ボディ側に余計なウェイト(バッテリグリップ)を付けようとする。

・・・考え方が根本的に間違ってると私は感じてしまうのですが、いかがでしょうか。

もちろん、Canonで言えば1D系の、最初から縦位置グリップまで含めたボディのデザインは、それは機能上の必然として私は認めています。(ただしあの形がカッコイイとはどうしても感じられないおじさんなのですけれども。。。) 
今私が言いたいのは、正しいカメラの構え方もできない(知らない)一眼レフ初心者(もしくは購入予定者)に対して

『ボディとレンズのバランスを改善するため』という理由で、闇雲にバッテリグリップの装着を勧める風潮はいかがなものか?

ということなのであります。

またバッテリグリップ装着でボディと望遠レンズのバランスが取れるという理論からすれば、広角~標準域のレンズ使用時にバッテリグリップを装着したら逆にバランスが悪くなるのではありませんか? 
掲示板等ではこのような書き込みは全く目にしませんが・・・

以上、よっぱらいオジサンの主張おしまい。
異論反論お待ちしております(笑

 

<12月11日付記>
ブログタイトル『私がバッテリグリップを装着しない理由』の答えを書いてませんでした。
答えは、必要を感じないし、付けるとカッコ悪くなると感じる物にお金を出すつもりは無いから。です。

また上記私の意見は、バッテリグリップ使用の必然性(バッテリ2個使用の必然とか縦位置レリーズの必然等々)があって装着している方々の全てを否定するものではありません。その点ご理解くださいませ。

2007年12月 9日 (日)

フォトレタッチソフト

これから冬に向かって撮影の機会も減ることだし、そろそろ真剣にレタッチも勉強しなきゃなぁ・・・ということで、本日レタッチソフトを購入してきました。
Paint Shop Pro PHOTO X2 であります。
1209_01
EOS30D EF-S17-55/2.8IS

隣町のPCショップにてアップグレード版が7千円ちょっとでした。10年ほど前に購入した旧バージョンのCDが確かどっかにあったよなぁ・・・ということでやっと探し出し(画像中央のCDがver.4.2J)本日晴れてアップグレード版の購入に至ったしだい。
このPSP4.2Jですが、CASIO QV10とかで撮った画像をチキチキ加工してwebサイトに掲載してたりなんかした頃がとても懐かしく感じられます。それまでずっとノートPC(NEC9801NC→9821Lt)を使っていて、10年前に初めて作った自作機がペンティアム200メガ、HDD2GB、メモリ96MBとかそんな感じ。今では「なにそれ?ばかにしてんの?」って感じのスペックですが当時はそれでも圧倒的に快適だったなぁ。

同じ頃 Photo Shop も持ってたのですけれど(当時の旧バージョンを知人にもらった。マック系の操作感がしっくりせずほとんど使わなかった)、残念ながらこちらのCDは発見に至らず。もし見つけてたら今回 Photo Shop の現行バージョン(もちろんアップグレード版)を購入したかもしれないのですけれど、標準パッケージ版なんてとても手の届く値段じゃないのでとりあえず断念。

最新版PSP-X2については、現時点でとりあえずインストールだけの状態。本日掲載の画像はこれで加工(CDのシリアルを消すとかその程度)しましたが、まだよくワカンナイです。機能が多すぎて自分の求める機能がドコにあるのか見つけるのに一苦労って感じです。

2007年12月 8日 (土)

手持ちレンズのAFテスト

というわけでヒマだったので、70-200のテストをしてみたら他のレンズが気になってきてしょうがなかったので、結局手持ちレンズ全てについてAFチェックを行いました。

EF-S17-55 F2.8 IS USM 55mm端
(開放F2.8 最短0.35m →約40cmでテスト)
30d1755_2 40d1755 
EOS30D                EOS40D

EF24-105 F4L IS USM 105mm端
(開放F4 最短0.45m →約70cmでテスト)
30d24105 40d24105
EOS30D                EOS40D

EF70-200 F2.8L IS USM 200mm端
(開放F2.8 最短1.4m →約1.4mでテスト)
30d70200 40d70200
EOS30D                EOS40D

EF300 F4L IS USM
(開放F4 最短1.5m→約2mでテスト)
30d300 40d300
EOS30D                EOS40D

いずれも画像クリックにより別窓で等倍画像が開きます。

17-55は30Dで若干後ピン、40Dでほぼジャスピン。
24-105は両方のボディで激しく後ピン。これは明らかに調整が必要ですね。
70-200と300はいずれもやや後ピン傾向かな?

70-200のAFチェック

実際に使用している上では不都合は感じていないのですけれど、今日は40DとEF70-200/2.8LISのオートフォーカス精度をテストしてみました。
・・・つまり、ヒマだったのです(笑

EF70-200/2.8LIS の最短撮影距離は1.4mなので、1mの高さから45度の角度で見下ろして1mの距離にあるものを撮影すると、おおよそ1.4mになります。
直角二等辺三角形の辺の長さの比 『 1:1:√2 』 で『 √2=1.414 』 というヤツですね。

本来であればセンサーの高さを測るべきなのでしょうけれど、めんどうだしどうせ厳密なテストではないので、ボディ下端をおおよそ約1mに設定。
Img_3999
(カメラに付いた埃に関してはツッコミ無しの方向でお願いします)

カメラの設定は絞り開放で、それ以外は適当です。
Img_4001
レンズ側は忘れずにリミッタを1.4mに。そしてISはオフにしました。

でもって三脚のセンターポール直下の位置からメジャーを伸ばして1mの目盛りを撮影します。
Img_4004

撮影した画像を等倍で切り出したものがこちら。
Img_4005
(画像をクリックすると別窓で等倍画像が開きます。)

AFポイントははメジャーの「100」のマーク中央の「0」に合わせたつもりです。
この画像を見ると、若干(数ミリ)後ピンなのかな?という気がするのですけれど、この誤差は実際の撮影=撮影距離5mとか10mになった時にはどんだけ影響するんでしょうね?
気にしなくてもいいのかな。それとも調整に出した方がいいのかな。
また、今回は太陽光での測定でしたけれど、これが蛍光灯の光だとどうなんだろう。

・・・・結局どう対処すればいいんだか分からないのに何のためのテストだったんでしょう?(笑

 

答え:ひまつぶし

マイフォトに画像を掲載

デジイチの購入をきっかけに始めたブログですが、今まで「マイフォト」という機能がよく分からなくて全く使っていませんでした。昨夜色々試してみて、これは面白い!というので昨夜から今朝まででアルバムを3つほど作ってみました。

018
Canon EOS30D EF300/F4IS

マイフォト掲載にあたってこれまでに撮り貯めた画像の中から、とりあえずサッカーの画像を開いて見てみたのですが、あの夏の暑さとか子供たちの涙とかを思い出しちゃって冷静に画像を見る余裕がなくって、というか色んなこと思い出したり「もうこのチームのこのメンバーでの試合は見れないんだなぁ」とか考え始めるとおじさんも泣けてきちゃって、最終的には適当に選んだ画像をただ並べただけみたいなアルバムになっちゃっています。

画像のレベルとしては初心者丸出しですしレタッチもしてませんし見るに耐えないものかもしれませんけれど、恥ずかしげも無く公開させていただきます。
よろしかったらご覧ください。

2007年12月 6日 (木)

EOS30Dと40Dの比較<露出について>

EOS30Dと40Dの2台体制で撮影していて、漠然とではありますが「30Dの方が明るく写るなぁ」というか「なんだか白っぽいなぁ」と感じる時がたびたびありました。また、ネット上のそちこちの掲示板等でも「40Dがアンダー目」という書き込みを目にします。じゃぁ、どんだけアンダーなのよ?っというわけでテストしてみました。

テスト画像
40d_0

普通であれば私は「こんな人形並べて部屋ん中でテストしたって意味ねぇ!実際にコートで、ピッチでどう写るかが大事だべ!?」って主張するおじさんなのですけれど、でもこういった微妙なテストを実際にスポーツしてる人を撮ってテストするわけにもいかないし、やむを得ず・・・不本意ながら・・・
えー、、、私の場合は現時点で一番気になっているのがISO1600(体育館の中)での人の肌の色ですので、ムスコの部屋を物色してなるべくそれっぽい色のものを並べてみました。またついでに、暗部のノイズとか高輝度の部分も見たかったので黒っぽいものとかキラキラしたものも適当に並べてみました。

撮影条件として、レンズはEF70-200/2.8IS 三脚にレンズの三脚座を据えてISオフです。
ボディ側の設定はISO1600 Av.モード5.6固定 AWB PSスタンダードのデフォルト値、評価測光、JPEGラージ・ファイン、ノイズリダクション無しという感じです。(掲載の画像は900*600ピクセルにリサイズ&リネーム。それ以外の画像加工はナシです。)
三脚&レリーズケーブル使用、70mm、F5.6、撮影距離約1.5mだと被写界深度が10cmくらいあるはずです。というわけで、手ブレ&ピンボケは無しという前提です。

テスト風景(カメラが縦位置になってますが気にしないでくださいw→ルフィの縦位置アップ画像も撮ったのですが、これがイマイチ使えなかったんですwww)
Test_2
光源は、天井の蛍光灯とデスクスタンドの光(画面の左側から)のミックスです。

とゆう訳で、テスト画像をイッキにいってみましょ!
30d3 40d3
30D -1              40D -1

30d2 40d2
30D -2/3            40D -2/3

30d1 40d1
30D -1/3            40D -1/3

30d_0_2 40d_0_2
30D ±0             40D ±0

30d1_2 40d1_2
30D +1/3            40D +1/3

30d2_2 40d2_2
30D +2/3            40D +2/3

30d3_2 40d3_2
30D +1              40D +1

っというわけで、小さい画像で見えにくいかもしれませんが、1/3から2/3段くらい30Dの方が明るい感じ。このテスト環境では1段までは違いません。また明るさだけではなく、彩度についても微妙に(けっこう)30Dの方が低めの感じですね。
とりあえず、今後2台体制で撮る時は、30Dを-1/3段ほど補正してあげると後々の画像処理の時に楽なのかな、というのが今日の結論です。

以上。

<12月7日付記>
職場のノートパソコンで見てみると、1/3段も違いませんねぇ。見る環境でこれほどまでに違って見えるとは思いませんでした。
といっても私が職場で使っているノートPCは完全にビジネス用で、液晶は暗め、コントラスト強め、微妙な階調は全く見えない(黒はつぶれ白は飛ぶ)それでもって一切の調整ができないという質実剛健マシンです。まぁ仕事では、テキストがクッキリはっきり見えればそれで良いというレベルの使い方しかしませんので・・・
それにしても、40Dの+1な画像が適正露出に見えてしまうこの暗さは何とかしたいぞ!と少し思いました。

ちなみにグレースケールチャートをノートPCで見てみます。
http://www.xylocopal.com/x/chart/grayscale.html
普通にしてると黒も白も3段目まで潰れます。液晶の角度を変えて白を見やすくしようとすると(それでも1・2段目ははっきり区別できません)黒が5~6段目まで潰れます。逆もだいたい同じ。がっかりだよ。

2007年12月 4日 (火)

GKをカッコよく撮りたい(Fリーグ編)

今回2回に渡ってブログでGKの撮影について触れたのは、実は撮りたい被写体があったからです。私が追いかけているFリーグ参加チーム ステラミーゴいわて花巻 の#20 スーパーゴレイロ 内山慶太郎選手です。日本最高峰のフットサルリーグは、当然のことながら少年サッカーとは全く異次元の難しさがあります。しかしGKを撮るにあたっての心構えは一緒。GK(フットサル的に言えばゴレイロ)は、意識的に撮ろうという心構えで、冷静に狙わなければ決して撮れない被写体だと思うのです。

昨日の試合では、意識的にGKを狙って自チームのゴール脇で粘ってみました。このアリーナではカメラマン席はゴールの両脇に限定されていますので、タッチラインからは狙うことができません。フットサルの場合はピッチの長辺は40m。反対側のエンドからGKを狙って狙えない距離ではないのですが、私の手持ちのレンズ(300/F4)だと暗くてSSが稼げないため、あまり現実的ではありません。

1203_11
逆エンドから200mmで狙うとこんな感じです。画角的には多少不満が残るもののトリミングで何とかなるサイズ? しかし何と言ってもレンズと被写体の間に他の選手が入ってきて、まともに撮れないことの方が多いのです。

※肖像権の問題があり、無粋な文字が中央に大きく入っています。この文字をきちんと画面の隅に入れた画像は、順次「ステラミーゴいわて花巻を応援するアマチュアカメラマンのブログ」に掲載していきます。

という訳で必然的に被写体GKの後ろ側に陣取り、横から飛んでくるシュートを防ぐ瞬間を狙うことになります。

1203_12
1203_13
とりあえずボールの絡まないシーンは何とか普通に撮れます。

シャッターチャンス=自チームのピンチは何度かあったのですけれど、それでもなかなか簡単にボールの絡むカットは撮らせてもらえません。もちろん私のウデが悪いのもあるのですが、カメラを構えている反対側のサイドでボールが展開していると必然的にGKの背中しか撮れません(プレイ中の撮影場所移動はできません)。
私の構えているサイドでボールが展開しているとしても、この時ファインダーから見えているのはGKの姿だけ(ファインダーでボールを追うのではなく、GKにピントを合わせ続けてチャンスがあればシャッターを切るスタイルの撮り方をしていたため)。
その時点でボールがどこにあるのかはGkの動きと目線と、周囲の選手たちの声とか雰囲気と、あとはボールを蹴る音でしか判断できません。
「シュートがくる!」と思った瞬間に連写を始めるのですが、ボールに反応したGKがどちらに飛ぶのかも解らないし、もう全く散々な結果でありました。

(12/5追記)
今回私はほとんどゴールの左サイドからばかりGKを写していますが、これには理由があります。
私の場合利目の右目でファインダーを覗き、空いた左目で漠然とボールの行方を追います。ゴールの右サイドでカメラを構えると左目で見えるのはゴール裏の何も無い場所だけになっちゃいます。というわけで、GKを狙う場合はゴールの左サイドのほうがゲームの流れを追いやすいと考えた結果だったりします。

1203_14
正面からのシュートに対応しているシーンも背中しか写りません・・・

1203_15
何とかGKの表情とボールが入っているカットも1枚だけ撮れましたが、どうにも微妙に何となくいまいちカッコよくありません。

・・・いやぁ、修行あるのみです。

画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ

全画像共通
EOS40D EF70-200/2.8LIS ISO1600 Av.2.8オート 評価測光 AWB AIサーボ PSスタンダード

2007年12月 3日 (月)

GKをカッコよく撮りたい(少年サッカー編)

サッカーを撮影していると、ポジションごとに微妙に撮影の難しさが異なっている事が感じられると思います。特に1つのチームを追いかけていると、特定の子の写真が多かったり少なかったり。自分のムスコを除いてそれ以外の子はある程度均等に撮っているはずなのに??
私の感覚だとどちらかと言えば攻撃的なポジションの選手は撮りやすく、守備的なポジションの選手は撮りにくいと感じています。これは私の撮影位置の問題もある(自チームのゴールシーンを狙って敵ゴール側でカメラを構える事が多い)のですが、それだけではなく攻撃的な選手たちはドリブル等で比較的ボールを持つ時間が長いのに対し、ディフェンスの選手は1タッチ2タッチでボールをクリアというパターンが多く、圧倒的にボールに触れている時間が短いせいもあると思うのです。
中学生以上のサッカーだとDFの底でボールを回して攻撃をじっくり組み立てるというケースもありますが、少年サッカーはピッチの面積が狭いせいもあってこのようなケースはほとんどありません。DFがゆっくりパスを回していると敵FWに攻め込まれて一気にピンチになっちゃうケースがほとんどだからです。(このへんはフットサルに近い感覚かもしれません。)

また、ディフェンダーにボールが回る=自チームのピンチでもあり、私が冷静にファインダーを覗いていることができないというのも理由の1つかもしれません(笑
自チームのピンチで冷静さを失っちゃうというワタクシの特性wからすれば、私が最も撮りにくいポジションはGK(ゴールキーパー)という事になります。
GKに関して言えば、ほんとうに意識的に「GKを撮ろう!」という気持ちがなければ撮れるもんじゃないと思います。私が撮るGKといえばゴールラインを割ったボールやキャッチしたボールを蹴るシーンばかりになっちゃっています。いつもいつも同じようなシーンばかりで申し訳ないな、と思いつつ、ゲームが始まってしまうと結局毎回同じようなシーンしか撮れなかったり・・・。(今回はあえてゴールキックのシーンは掲載しません。意地でもw)

1203_02
EOS30D EF300/F4IS 私にとっては貴重な”ナイスセーブ”の1カットです。

少年サッカーの場合、ピッチの長辺は約80mなので、敵ゴール側から自チームGKを狙うと約90-100m程度。私の持っている最長のレンズ構成(300×1.4 更にAPS-Cで1.6倍 35mm換算で約670mmの画角)だと、画面いっぱいには程遠い状態です。そこで時々タッチラインからGKを狙ったりします。

1203_01_1
EOS30D EF300/F4IS  タッチラインのほぼ中央付近から撮ったもの。トリミング無しだとこの程度。(たぶんAFポイントを上にずらしたまま撮っているので変なフレーミングですねw)

1203_01_2
上の画像をこの程度までトリミングして、とりあえず「一丁上がり」です(笑

しかし、少年サッカーでは特にゴール前でダンゴになるケースが多くGKのナイスセーブとかなシーンが撮りにくい傾向にあると思います。

1203_03
EOS30D EF300/F4IS  団子状態の一例。この画像だとゴール前にGK含め8人の選手が入り乱れています。

GKの見せ場PK戦も絶好のチャンスだったりするのですが、うちの息子は大抵キッカーをつとめるためこれを狙いたい親馬鹿ゴコロが作用して、ついついゴール脇に陣取ってしまいます。そうすると当然、GKは背中しか撮れません。

1203_04
EOS30D EF70-200/2.8IS ナイスセーブの後姿。ネット越しのAFはツライので、親指AFを使って置きピンで撮っています。→右足付近にピントがきてます。

1203_05_2
おまけ画像:カメラマンが背後にいる事を知ってるGK君はカメラ目線でガッツポーズ(笑  
PKを外した敵11番君の背中がものすごく良い。

GKとキッカーの両方を撮りたくてタッチライン側に陣取ると、攻守が入れ替わるごとにちょっとずつ移動しようとしても間に合わなかったりして、どうしても両方中途半端になります。

1203_06
EOS30D EF300/F4IS  カメラを横に振りながら撮りるため、フレーミングもピントも甘くなりがち・・・ウデが悪いと言われればそのとおりなんですが。 orz

1203_07
EOS30D EF300/F4IS  GKのナイスセーブも中途半端な角度でゴメンなさいって感じです。orz

GKをきちんと撮る極意は、まずは冷静なココロを持つこと。そして、きちんとGKを狙えるポジションに入ることだと思います。
と、解っていても、なかなかこれができないんだなぁ。特に自チームのピンチに冷静でいられるようになるには、まだまだ修行が足りないなぁ、と思います。というか一生無理かも。

2007年12月 1日 (土)

スポーツ写真と肖像権について(5)

スポーツ撮影と肖像権の関連について、前項ではプロまたはそれに順ずる選手の画像に関しては、財産権の問題が絡んでくるので勝手に公開するのはマズイだろうという事を書きました。
しかし、これだけでは何となく説明不足のような気がします。

『一般に公開される場所』で撮影した『プレイ中の選手』の画像を、営利を目的としない個人のサイト(ブログ等も含む)で公開することに関して、果たしてこれが「財産権を侵す」ことに該当するのだろうか?という疑問が、実はいまだに私の中で完全に払拭できていません。
クロといえばクロのような気もしますが、なんとなく釈然としません。

例えばそれがマイナー競技だったりマイナーチームだったりする場合、肖像権の侵害というマイナスのイメージよりも、私たちシロウトが画像を公開することで、宣伝というか広報のお手伝いをしているような、プラスのイメージさえ感じてしまいます。
実際に、肖像権について厳しく管理しているプロスポーツの世界でも、個人のサイトでも画像公開に関しては、ある程度黙認されているのが実情だと思います。
だからといって無秩序に何の考えもナシに画像を貼りまくっても良いのか?と聞かれればそれはマズイでしょう、となるのですが、本当にこのへんは何ともグレーな感じです。

また、競技中の選手ではなく、観客席を撮影した画像についてはどうなの?という疑問も出てきます。
私がやってるステラミーゴいわて花巻を応援するアマチュアカメラマンのブログでは、選手の背景に観客席が写りこんでしまった画像もありますが、それだけでなく会場の雰囲気を紹介する意味で積極的に観客席の画像を掲載する場合もあります。
観客席の1人1人にももちろん保護するべきプライバシーは存在します。勝手に撮って勝手に公開することは、本来であれば慎まなくてはいけない事だと思います。それでも、観客席の様子もアップしたいという気持ちもあり、私の場合は比較的大丈夫そうだ(あとでモメることが無いだろう)と思われる「サポータ席」と「招待席」のみをブログに掲載するようにしています。

※招待席とは、ステラミーゴいわて花巻が地域交流を目的として毎試合地元の小中学生を試合に招待しているんですね。そんな子供たちが座っているエリアのことです。

という訳でこれまで5回にわたって肖像権について長々と書いてきましたけれど、最終的な結論はなんとなくグレーのままで締めさせていただきたいと思います。
特にスポーツ写真を趣味とする方がご自分のブログに画像をアップすることに関する最終的な判断はご自分で行ってください。私には良いとも悪いとも言えませんし、結果として何があっても私は一切責任を負うことができません。その点あしからずご了承ください。

1130_06
画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ

スポーツ写真と肖像権について(4)

学生スポーツに関しては財産権は発生しないということを前回までに結論付けました。
では今回は学生以外のスポーツ=プロとか、それに順ずる選手たちの画像に関しては肖像権ってどうなんの?という問題。

撮影する事が許された、もしくは制限の無いスポーツを撮影しました。さてその画像をどう取り扱いますか?
1)自分のパソコンに取りこんで
 ①ディスプレイで見て楽しむ
 ②個人のブログにアップする
 ③画像データを不特定多数の人に無料で頒布する
 ④画像データを不特定多数の人に売る
2)プリントアウトして
 ①個人的に見て楽しむ
 ②選手やその家族にプレゼントする、売る
 ③友達に見せる、無料で配る
 ④不特定多数の人に見せる、売る

データでもプリントでも①個人的に楽しむのは問題なさそう。そして④不特定多数の人に『売る』のはマズイだろう。ということはどなたにでも解ると思います。ではその中間はどうなの?
現時点での私の結論は(人格権を侵害していない画像であることを前提として)以下のとおりです。
1)○:①  ×:②③④
2)○:①② ×:④③(見せるのは△配るのは×)

不特定多数の人に無料で頒布することは、権利者の利益を損なう(商売の邪魔をする)ことにも繋がりますので×です。
ブログにアップすることは、インターネットを介して不特定多数の人に画像データを頒布することとイコールなのでこれも×という判断です。

私は地元のFリーグチーム ステラミーゴいわて花巻 の試合を撮影し、それをブログにアップしています。
ステラミーゴいわて花巻を応援するアマチュアカメラマンのブログ
これは、チームの許可を得て撮影を行い、チームの許可を得てブログに画像を掲載しています。ブログに画像を掲載する時の条件は以下の2つでした。
・画像にクレジットを入れる事
・画像を右クリックで簡単に保存できないようにすること
いずれも、肖像権を保護するための目的だと思います。
画像にクレジットを入れることは手作業でチキチキやってます。
簡単に保存できないようにする方法は色々ありますが、Yahooブログの付属機能を使うのが一番簡単そうだったのでYahooを使う事に決めました。
(右クリックで画像を保存する操作を行うと、意味不明のテキストが保存されます。)

私はこっそり(笑)この親馬鹿ブログにもステラミーゴの画像を使ったりしていますけれど、後姿だったり顔がはっきり写っていなかったりで、見る人にとっては「あまり美味しくない」画像を選択して肖像権には配慮しているつもりです^^;

(続きます)

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画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ

スポーツ写真と肖像権について(3)

昨日はつい興奮しちゃって申し訳ありませんでした(笑
今日は引き続き肖像権をテーマとしてますけれど、私に考え方に誤りがある場合はどうかご指摘ください。また私は法律に関してはシロウトですので、このブログに記述されていることを鵜呑みにして万一損害が生じたとしても私は一切補償できませんのでご了承ください。

さて、今回はもうちょっと身近な話題で展開していきたいと考えています。
(そう考えていはいますけれど、また脱線しちゃったらゴメンナサイ。)
前回までの2回で、スポーツ撮影を行う事と肖像権の関連、そして撮影時の注意点について述べました。今回は、撮影した画像の取扱に関する問題点について述べたいと思います。

撮影する事が許された、もしくは撮影することに制限の無いスポーツを撮影しました。さてその画像をはどう取り扱いますか?
撮影した画像を個人的に見て楽しむ分には何の問題も発生しないのでしょうけれど、それを公開、配布もしくは販売しようとすると、財産権について考える必要が出てきます。

======先日のブログより引用======
◆財産権とは
同じく『著名性を有する肖像が生む財産的価値を保護する権利。」とあります。
選手を撮影した画像を販売したり、もしくは無料で頒布(公開)した場合、財産権を侵すことになります。
======  引 用 終 わ り  ======

要するに、有名人の肖像(画像)で勝手に金儲けしちゃダメ、もしくは本人の利益を損ねるようなことをしちゃダメだってことです。

例えば少年サッカーや中学バスケの場合、とりあえず普通は「有名人」は存在しない訳ですから、財産権云々という問題には該当しないんじゃないかな。と私は判断します。
もちろん有名人だろうが中学生だろうが、選手に断りもなしに勝手に商売にしちゃダメだってことは当然です。でも学生スポーツなどでは撮った側が売ろうと思っても買うのは本人かその家族くらいでしょう。しかもベラボウな値段じゃ売れないと思うので現実的には実費かプラスアルファくらいの価格。
というわけで、不特定多数を相手とした商売にはなり得ないことから「財産権」とは縁が無いものである、と私は判断するわけです。
財産権の問題はOKとなっても、まだ人格権の問題があります。選手本人の尊厳を傷つけるような画像を公開したり、頒布したりしちゃいけないという問題にプロもアマチュアも関係ありません。その点は注意が必要だと思います。

私は以前は、この肖像権の問題が面倒くさかったので、極力自分の子供が単体で写っている画像を選んで掲載していました。やむを得ず他の選手が写っちゃってる場合はモザイクで消したり目線を入れたりしていました。
でも最近は、そんなことする必要なんて無いのだと確信を持っていますので、普通に無加工のままの画像をアップしています。
もちろん私は、写っている選手のプライドを傷つけるような画像は掲載しません。普通の人が恥ずかしいと思うような画像でもグレイゾーンのもの=泣き顔や変顔やズッコケシーンなどは自分の子供の画像限定です。
よその子はカッコイイ写真だけ。これがオトナとしての私の配慮です。

★ とりあえずココまでの結論 ★
学生スポーツにおいては(一般的に)財産権は発生しない。
ただし選手の尊厳を傷つけるような画像は公開してはいけない。

(続きます)

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画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ

スポーツ写真と肖像権について(2)

前回は、一般に公開されたスポーツ競技を撮ることは肖像権的に問題なし。ただし選手のプライバシーには十分に配慮する必要がある。
という事を書きました。

それでは私たちは、公開されているものならばどんな競技でも自由に撮影できるの?
答えは「ノー」です。
例えば大会主催者や出場チームから「撮っちゃダメ」と言われたら、私たちはそれに従わざるを得ません。撮影することにより選手の権利(肖像権)を侵さないからといって、それがすなわち「私たちに撮影する権利がある」ということでは無いのです。それとコレとは別問題。普通に考えればわかることでしょう。

大会主催者や出場チームが撮影に制限を設けるのは、主に財産権に属する問題だと考えます。特にプロスポーツ選手の画像は「商売に繋がるもの」であるだけに、大抵のチームは肖像権を厳重に管理しています。
また近年、スポーツ競技をスポーツ以外の目的で撮影し公開する事が横行したために撮影禁止となってしまった種目があります。それは、ビーチバレーです。
それ以前からも、水泳や陸上、体操、新体操なんかは撮影禁止なんだったかな?スポーツを純粋にスポーツとして観戦する(撮影する)のではなく、違った目で見てしまうの人種が存在するのは、悲しい事ですがある程度やむを得ない事と思います。
スポーツ撮りを趣味にする人にとっては残念な事ではありますけれど、そういった人種が存在する以上、撮影禁止もしょうがない。
選手の人権のほうが大事ですから。

ちょっと脱線しますけれど、マイナースポーツを盛り上げるために、その種目を統括する団体が率先して「アイドル選手」を作り上げている状況が現実問題としてあるのではないでしょうか?ないですか?
そういった(私から見れば)誤った方針が、昨今の「撮影禁止種目の増加」に繋がっている気がしてなりません。
ところで女子ゴルフとかバドミントンはどうなんだろう。アイドル選手が話題の種目ですが、撮影はOK?

私は昨日「(選手が恥ずかしいと思うような)写真は撮らないであげる、撮れちゃったら公開しないであげるのが、心あるカメラマンの姿だと思う」と書きました。
スポーツ撮影を専門とするカメラマンなら、誰でも同じように考えているはずです。
しかしスポーツ競技を撮影するカメラマンの全てがそう考えているとは限りません。女子選手の「ハプニング」を期待して、それを専門に狙っているカメラマンも中にはいるかもしれません。だとすれば、撮影禁止もやむなしと私は考えます。
私も年頃のムスメを持つ父親ですので。

★ とりあえずココまでの結論 ★
誰でも自由にスポーツ競技を撮影できるという権利は無い
スポーツを純粋にスポーツとして観戦できない(撮影できない)香具師は氏ね

(続きます)

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画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ

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