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2008年1月 3日 (木)

レンズテスト(1) EF-S17-55

本日、太陽光のもとでレンズごとのAFテストを実施しました。

しつこくって申し訳ないのですが、というかブログがレンズテストだらけになっちゃって私自身もあんまり楽しくないので、昨年末に実施した蛍光灯の下でのテスト結果にプラスして報告させていただきます。
昨年末はレコード大賞を観ながら、今回は箱根駅伝を観ながらのテストとなりました。・・・と、軽く年末年始らしい話題に触れてみたりして(笑

【共通テスト環境】
三脚及びレリーズスイッチ使用。
テストチャート及びチェックソフトは、にけさんのブログから拝借しました。
絞り開放、ISオフ、AFポイントは中央1点。
撮影距離はレンズ毎に異なります。
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フォーカステスト用チャート(にけさんブログ2007年6月14日)
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_82cc.html

フォーカスチェック用ソフトResDet(にけさんブログ2007年6月27日)
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/resdet_fbc1.html

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というわけで1本めはEF-S17-55/F2.8IS USM です。
撮影距離は35センチ(最短)に約1センチをプラスしています。(誤差により最短距離を下回って合焦しない事態を回避するため。)

ボディ:40D レンズ:テレ端
40d1755tel Sun40d1755tel
蛍光灯                   太陽光

ボディ:40D レンズ:ワイド端
40d1755wid Sun40d1755wid
蛍光灯                   太陽光

ボディ:30D レンズ:テレ端
30d1755telSun30d1755tel
蛍光灯                   太陽光

ボディ:30D レンズ:ワイド端
30d1755wid Sun30d1755wid
蛍光灯                   太陽光

以上、このテスト環境ではほとんどのケースにおいて若干の後ピン傾向が確認できると思います。例外として、40Dでのテレ端では、蛍光灯、太陽光両者においてほぼジャスピンと言って良いかと思います。
また、このテスト結果からは光源の違いによるピントのズレの傾向に基本的な差は無いものの、後ピン傾向の絶対量が太陽光の下では小さくなっていることが分かると思います。
→グラフの振幅の大きさそのものではなく、それぞれのグラフの「最も振幅の大きい位置が中央からどれだけズレているか」で比較して考えます。

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