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2008年1月26日 (土)

O堤の白鳥三種

以前のブログで私は、O堤のコハクチョウを紹介しました。
別の図鑑などで色々と調べたところ、これはアメリカコハクチョウといって、コハクチョウとは別の種類として分類できるようです。
そういったわけで、今日は白鳥を念入りに丹念に観察してみました。

まずは最も数の多いオオハクチョウ。
Oohaku_2
体のサイズは大きめ、嘴の黄色い部分もすごく大きい(半分以上)。
バックに写っているのが実はコハクチョウ。

次にアメリカコハクチョウ。
Ameko
体のサイズは小さめ、嘴の黄色い部分がものすごく小さい。
実はここでもバックに写っているのがコハクチョウ。

コハクチョウ。
Kohaku
体のサイズ小さめ、嘴の黄色い部分も小さめ。

オオハクチョウとコハクチョウの黄色い部分の入り方の違いについて、面積的なことを言えば個体差がありますが、横から見て嘴に沿って三角形に尖っているのがオオハクチョウの特徴。コハクチョウは尖った部分がなく四角っぽい入り方。画像のコハクチョウは左右の黄色い部分が分かれていますが、これが繋がった個体もあります。
アメリカコハクチョウは最も黄色い部分が少なく、中にはほとんど真っ黒な固体もあります。
Ameko2
申し訳程度に嘴に黄色が残ったアメリカコハクチョウの個体。
黄色い部分が全く無い個体も中にはいるそうですが、今回は見つけられませんでした。

以上全画像共通
EOS40D EF300F4IS EF1.4xII(詳細はEXIFをご参照ください。)

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