« RAWで撮るかJPEGで撮るか | トップページ | 姉弟愛 »

2008年3月29日 (土)

GIANT KILLING

年度末とか色々あって、最近ちょっとナニがアレな日々を送っております。3月初旬にひいた風邪がなかなか抜けてくれないのは、もうそろそろオレもナニがアレだって言う事なんでしょうか?(笑
という今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

さて本日紹介するのはコレ。
0329_02
えー、サッカー漫画でございます。

講談社モーニングKC 『GIANT KILLING
原作:綱元将也 作画:ツジトモ
① ISBN978-4-06-372593-3 \543+税
② ISBN978-4-06-376218-3 \543+税
③ ISBN978-4-06-376237-4 \543+税
④ ISBN978-4-06-372660-2 \543+税
以下続刊

サッカー漫画は数多くあれど、このGIANT KILLINGはちょっとテーマがマニアックでして「監督」を主人公に用いた漫画です。
元トップチームの選手が現役を退いて古巣のチームの監督に就任。弱小チームを率いて強豪に立ち向かうというストーリー。・・・と、書いてしまうとなんだか重いテーマに感じられるかもしれないのですけれども、実際はこれがなかなか軽いタッチで胃にもたれない展開でありつつ、それでいて「なるほど」と思わせる中身の濃さ。
まだ本編はストーリーが転がり始めたところですので何とも言えないのですけれども、とりあえず、お勧めです。面白いです。

ちなみに「GIANT KILLING」とは、直訳すると「巨大な殺害」byエキサイト翻訳(笑)なんですが、意訳すると「大番狂わせ」とか、相撲用語で言うところの「大金星」とか、そういった感じのコトバなのであります。
そういえば数週間前のNumberのテーマが「GIANT KILLING」だったような・・・

このブログではほとんど書いておりませんけれど、ワタクシ漫画が趣味だったりするのであります。10歳の頃からかれこれ30年以上に渡って買い集めたコミックスが、うちに数千冊(10年前の時点で2000チョイ、今はたぶんその2倍以上)ございます。コレクターでは無いのでその扱いはヒドイもんなんですけれども、文字どおり本に埋もれた生活を送っております。
サッカー漫画だけでざっと思い浮かぶだけで10以上はあると思うので、気が向いたら徐々に紹介して参りたいと思っております。

ちなみにワタクシ、息子のサッカーに対して時々エラそうに色々と批評したりする時があったりするのですが、私のサッカーに関する知識は実は100%漫画から得た物だったりする・・・というのは、ムスコには内緒にしといてください(笑

« RAWで撮るかJPEGで撮るか | トップページ | 姉弟愛 »

サッカー」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

それはここでも秘密にしてた方が(爆)

motoさんこんにちわ。

うん。絶対にナイショ(笑

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205173/40679920

この記事へのトラックバック一覧です: GIANT KILLING:

« RAWで撮るかJPEGで撮るか | トップページ | 姉弟愛 »