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2008年4月

2008年4月29日 (火)

運動会!

今日は久々にスカっと晴れた空のもと、中学校の運動会が行われました。
ここ最近、ムスコが全く運動会の話題に触れないものだから「あんまし見に来て欲しくないのかなぁ」と思っていたところ、今朝になってやっと「何時頃来る?」「カメラ持ってくる?」などと唐突な歓迎ムード?しかし時遅く、何コースを走るとかそういった詳細な情報が全く無いまま撮影に臨むことに。

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インコースを走る選手はスタートが一番後ろになるわけで、1コーナーで狙うにはあまり向きません。スタート直後は良くてもコーナーでは前からスタートしたアウトコースの選手がかぶってきてホンの一瞬しか撮れないの。で、結果的に甘ピン。^^;
でも徒競争はまだ撮れたから良かったのですが、団体競技(騎馬戦その他)ではムスコの姿を見つけられないままに終了し、クラス全員リレーでもどこを走ってるのかわかんないまま全く撮れずに終了しちゃいました。orz

つまり何が言いたいのかとゆうと、こういった行事を撮る場合は事前の情報収集がヒジョーに大切だ、ということ。
ホントもう、天気は良かったけれど気分はサイアクーって感じです。;_;

 
今日は暇だったので校庭をうろうろしつつ、他のカメラマンの姿を撮ってみました。
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この方は学校から依頼されたプロな方なのかな?Nikonの機種はよく分かりませんが、ストラップを見ると標準ズームが付いたD300と、望遠ズームの方はファインピクスS-5Proでしょうか。
★4/30追記
ファインピクス=コンデジという私の無知に基づいた先入観から、当初たいへん失礼な記述がありました。私の記事を読まれて気分を害された方がいらっしゃいましたらゴメンナサイ。被写体のカメラマン氏、及び全てのファインピクスユーザーの皆様に謝罪いたします。申し訳ございませんでした。
なちゅこさんよりご指摘いただき、記事を訂正させていただきました。

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1D系+328で一番キアイが入っているお父さん。でも、三脚にがっちり固定されたカメラがこの位置=ゴールの遥か後方から動くことは無く、ずっとこの位置から撮ってました。そんなの人の勝手だろう?と言われればそれまでですけれど、やる気があるんだか無いんだか私にはさっぱりわかりません。^^;

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一眼カメラを持っている方の中で一番多かったのは、やはり高倍率ズームのお父さん。・・・ってこの画像のモデルは男子バスケ部顧問の先生ですが。^^;
顔見知りのよしみでカメラを見せてもらったら、学校備品のキスDN+シグマズームでした。

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このお母さんも高倍率ズームかぁ・・・と、よく見ると銀塩EOSだったりします。

一眼レフを持った人だけ写しましたけれど、圧倒的に多いのはビデオカメラで、次がコンパクトデジカメ 。一眼レフを使っている人は、本日に限って言えば携帯カメラで撮っている人と同じかそれ以上に、きわめて少数派でありました。^^;

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全画像共通 EOS40D EF70-200F2.8LIS

2008年4月28日 (月)

暫定税率廃止カウントダウン

わが社はカレンダーどおりの出勤なので本来ならば今日は仕事の日なのですけれど、一昨日に休日出勤した振替を今日に当てて3連休にしちゃいました。月末なのでチョッと忙しいので休むのは憚られるのですが緊急を要する事態なので止むを得ません。
・・・だってあと数日後にはガソリンが値上がり確実な情勢なんでしょ?(笑) ←いや笑い事では無いのですが。^^;

というわけで、愛車のタンクに3/4ほど残ったガソリンを無駄に消費するべく、今日はちょっと遠出してきました。以下は証拠写真です。

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上からスズガモ、ウミネコ、アオサギ、ハクセキレイ、アオサギ&コサギです。

2枚目のウミネコが無ければ海まで行ったということが解りにくいちょっと微妙なラインナップだったりしますけれど、今日はホント海っぽい野鳥に出会えずテンション下がりっぱなしでした。
8時半くらいに鵜住居川に付いて、その後津軽石川を覗いてたお昼頃には雨が降ってくるし、とっとと諦めてさっさと帰ってきちゃいました。本日の撮影カット数は100枚くらいかな?でも今日はドライブが主目的だったので、まぁ、楽しかったです。

本日出会った野鳥は、順不同でツグミ、ヒヨドリ、ヒドリガモ、ハクセキレイ、スズガモ、ハシブトガラス、スズメ、ハシボソガラス、キンクロハジロ、ウミウ、カルガモ、ウミネコ、トビ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、ツバメ、キジ、コゲラ、ウミアイサ、コサギ。
他にもたくさん見ていると思うのですが、私の目で判定できないものはカウントしていません。

明日こそは晴れるかなぁ・・・

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP
トリミング無しリサイズ済み(詳細はEXIF参照)

2008年4月27日 (日)

春霞

今週末は高校バスケのカップ戦があったのですけれど、昨日土曜はワタクシ休日出勤で撮影に臨めずガッカリ。今日こそ!と思っていたところムスメに『親とか全然見に来てる人いないっけよー』と、やんわり断られちゃう始末。;_;
失意の元、暇を持て余してカメラを持っていつものフィールドへ。

今日は朝から降ったり止んだり時折日が差したりという曖昧な天候。春特有の薄らぼんやりとした空気で、長距離撮影は困難を極めちゃったりしたのであります。
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先日見つけたヤマセミポイントです。被写体までの距離は50m程度で、太陽が出ていてもこんな感じでぼんやり・・・
(画像はトリミングしています。また若干コントラストを高めています。)

知っている場所の知っている鳥ならばそれでも何とかなるのですけれど、種類の判定が微妙に不安なものに関しては、とっても辛かったりします。
私は双眼鏡とかフィールドスコープの類を持っていませんので、遠くにいる野鳥を観察するのは全てカメラのファインダー(望遠レンズ)を通して、という事になります。それでもよく分からない場合は①とりあえず撮る②カメラの背面液晶で拡大表示③図鑑と照合して種類を判別、とゆう手順になります。春霞のぼんやりした画像だと現地でこれができなくって、どうにも楽しくありません。-_-;

例えばこんな感じ。
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40D+300/F4+1.4テレコンの撮って現像リサイズした画像。
被写体まで役100m。うす曇とはいえ逆光状態なので肉眼では鳥のシルエットしか見えません。望遠レンズを通して見てもファインダー越しでは小さくてどうにもなりません。
『これは、なんだ?うーん微妙だなぁ。でもトビではないなぁ・・・』

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上記を等倍切り出し(クリックで等倍画像900*600ピクセルが出ます)→現地でカメラ本体の液晶で拡大表示した場合は、当然ですがこれよも小さく粗悪な画像しか見れません。露出補正を繰り返し、手ブレと春霞に苦しめられつつ何とか拡大表示に耐える画像が得られても、今度は背面液晶の小ささが災いし現地では種類の判別までは至りません。
『うーんなんだろう?ハジメマシテの猛禽類だったら嬉しいんだけどなぁ・・・』
この直後、カラスに追い立てられて飛び去ってしまった猛禽類クン。ここでは、これ以上の画像は得られませんでした。

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当倍画像をPCで若干コントラストを高めてあげると、何とか見られる画像になります。(レタッチしてあげるともう少しマシな画像になりますが今日のところは省略^^;)という訳で帰宅後にPCの画面で見て初めて、この猛禽が何だったのか知ることができました。
『あ、なんだノスリかぁ・・・ザンネン・・・』

 

また、今日はヤマセミポイントで面白いシーンを撮影できました。
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2羽のヤマセミがじゃれあって落下&水没!(10数枚連写した中から抜粋。トリミング&リサイズ済み) つがいのヤマセミがじゃれあっていたのか、それとも縄張り争いをしていたのか、私にはどうにも判別できません。^^;
この時、ヤマセミを待つ間の暇つぶしにお花を撮ったりしていたもので油断してISO100まで落としていたので、SSが稼げずブレブレ画像になっちゃってます。
これは、うーん!かなり悔しいぞ!

・・・・というわけで、今日は色々とザンネンな1日だったのでありました。
明日は晴れるかなぁ・・・・

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW→DPP現像 撮影設定の詳細はEXIFをご参照下さい

2008年4月21日 (月)

屋内撮影の落とし穴:フリッカー

昨日までの2日間久々にバスケ撮りをしました。ムスメは2日目も9番のユニフォームを借りて普通に試合に出させていただきました。^-^

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RAW→DPP現像&ノイズ低減&リサイズ

高1のムスメは当然のことながらチームの主力ではないこと、またそもそも今回の大会は中学生が主役のカップ戦だったことから、この2日間は気持ち的に余裕を持って、色々と設定を変えてテストすることができました。

というわけで、今日のテーマは『フリッカー』であります。
体育館内の撮影では、程度の差こそあれフリッカに悩まされることになります。フリッカとは簡単に言えば、照明の明減(またたき)が原因となって露出がアンダーとなってしまう現象です。
照明は電源周波数(西日本では60Hz、東日本では50Hz)の2倍で点滅を繰り返しているのだそうです。この点滅は人間の目では判別できませんが、数百分の1秒というシャッター速度で瞬間を切り取る写真の世界では、これを画像として捉えることができてしまうのです。
テレビのブラウン管やPCのディスプレイをビデオで撮ると、画面が縦にスクロールするように写っていない部分が出現する現象を経験なさった方もいらっしゃるかもしれません。アレも実はフリッカーによるもの。(厳密に言えば微妙に異なるかも知れませんが、原理は同じだと思います。)

※これより下の画像は全てDPPにて単純に現像&ノイズ低減処理のみ。また、被写体が女子選手であることに配慮して、かなり小さめにリサイズしています。解りにくいサンプルでゴメンナサイですけれど、ご理解いただきたく思います。

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左画像はほぼ適正露出、右画像は唐突に1段ほどにアンダーになっています。また、画像の傾きとかそーゆう細かいツッコミは無しの方向でお願いします。^^;

EXIFを参照していただければわかるとおり、この2枚は連写で撮ったもの=全く同じタイムスタンプとなっています。マニュアル露出でSSと絞りを固定して撮っているので、AEが暴れたわけではありません。この現象がフリッカに起因する典型的な露出アンダーです。

私は光(照明)についてもドシロウトなので詳しいことは分らないのですが、体験的にこのフリッカが出にくい体育館と出やすい体育館があるように感じます。先日バスケ撮りをした体育館は極悪の部類に入るところでした。
もしかしたら新しい体育=新しい照明器具だとこのフリッカ対策もきちんとなされているのかな?

また、フリッカは画像全体に出るとは限りません。

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左画像は、画像の左半分ほどに、また右画像は画像の右1/3程度にフリッカによる露出アンダーが出ていると思います。

このように画像半分とか3分の1とかに出ちゃう場合もあります。この辺の原理は私には全く分らないのですけれど、これもたぶんフリッカでしょう。
この現象は必ず横に明暗の部分が分かれます=明暗を分けるラインは必ず縦ですので、複数の照明器具のフリッカが複合的に画像に影響しているのかな?とも予想できます。・・・が、これはあくまでも私の想像であってホントのところは私には分かりません。^^;
画像全体に出るフリッカはある程度PC上で補正できますけれど、このように画像の一部分に出るフリッカを補正するのはちょっと(かなり)面倒です。

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これも連写で撮ったものですが、1枚目(左)は画像右1/3~半分ほど、2枚目(右)は画像左2/3ほどにフリッカが出ています。面白いサンプルだと思います。

このようなフリッカに対応するためには、スローシャッターを切ればよいことになります。簡単に言えば、照明のまたたきよりも長い時間(1/100よりも遅く)シャッター幕が開いていれば、画像全体に光が回ることになります。
しかしスポーツ撮りの場合はこれじゃ被写体ブレが出てどうにもならなくなる訳で、屋内スポーツ撮影をするにあたって積極的なフリッカ対策は無し?とにかく連写して良いカットを得るしかないということになるのかな?
こういった面も含めて、屋内スポーツ撮りはヒジョーに面倒くさいジャンルなんだと感じられます。

・・・だが、それが面白い。(笑

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全画像共通 EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP

2008年4月19日 (土)

高校バスケデビュー

本日は中学校バスケのカップ戦(招待試合)があって撮影に行って参りました。
このカップ戦が、昨年までムスメが所属していたチームが主催するものだったこと=ムスメの後輩たちの様子が見たかったこともありますし、また奇遇にもこのカップ戦に『中学生達に胸を貸すオブザーバー』の立場でたまたまムスメが進学した高校のバスケ部が招待されたということもあります。
ムスメが高校バスケ部の練習に参加し始めてまだ10日ほどですし、また正式に入部したのは昨日からだったりします。そんな理由で「ムスメの出番は無いだろうなぁ」と諦めていたところ、なんだか顧問の先生のニクイ計らいで少しだけ試合に出させてもらったようです。

というわけで、証拠写真です。

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1年生なのに1桁の番号をもらっているのは、今日たまたま休んだ先輩のユニフォームを借りたから、ということらしいです。部員が6人しかいないバスケ部という訳では決してございません。^^;

ちなみに今日の体育館は本当に暗いところで、ISO3200まであげてもF2.8で1/500が精一杯でした。この画像はROW撮影→DPP現像&ノイズ処理&リサイズ→PSPで再度ノイズ処理&色合いの調整をしたものです。

ちなみにDPPでの現像&ノイズ処理のみだとこんな感じ。
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①のほうが断然ノイズの荒さが低減できているのですが、色合い:特にユニフォームの濃色部分が自然に感じられるのは②かなぁ?
まだ「とりあえず処理してみた」という段階ですし、等倍で精密に比較していませんので何ともコメントしにくいのですけれど、パッと見の印象だとそんな感じ。

本日はRAW+JEG-Lで撮影しましたので、その比較もしてみたいのですが、ちょっと今日は色々あって酔ってしまったので、後日の楽しみに取っておくことにします。^^;
また明日も試合がありますので、ちょっと色々と試しながら久々のバスケ撮影を楽しんできたいと思います。^-^

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EOS40D EF70-200F2.8LIS

2008年4月16日 (水)

天気の良い日は仕事をサボって・・・

年度当初の慌しさも何とか一息ついて、というかこの10日間ほどデスクワークばっかしでストレス溜りまくりだったので、今日は午後から仕事をサボって山に登ってきました。^-^
時間が限られているので近場の低山限定ということで、某花巻温泉近くの某万寿山(標高400m程度だったかな?)であります。

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イワウチワ、ショウジョウバカマ、カタクリ、ミスミソウが見ごろになっていました。
平日にもかかわらず多くのハイカーに出会いました。シルバー世代が元気良いのはステキなことですね。^-^ しかしまた、見るも無残な盗掘の跡もたくさんありました。んー、、、色々と言いたい事はありますがとりあえずノーコメント。-_-;

本日岩手エリアは今年初の夏日とかで、最高気温が25度を超えていたようです。うん、確かに暑かったです。3時間ほど野山を歩き、その間何百回も息を止めたりしゃがんだり寝そべったりを繰り返し、ワタクシもいつの間にかTシャツ1枚で汗だくになっていましたよ。^^;

山歩きの最中、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラなどを見かけましたが、いずれも距離があり枝かぶりがひどくて撮影には至りませんでした。しかし山を降りて駐車場まで向かって舗装道路を歩いていると・・・

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電線にキセキレイが。^^;

また、川沿いに設置されたベンチで休んでいると・・・

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ちょっと離れたところにカワガラスが。^^;
はじめまして!

というわけで、本日はとても有意義な半年休を過ごさせていただきました。^-^

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EOS40D EF24-105F4LIS TAMRON272E EF300F4LIS
手持ち RAW DPP

2008年4月14日 (月)

祝!10万アクセス! ^-^

御礼・10万アクセス!

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4月12日の夜、カウンターが10万アクセスを超えました。
2007年2月24日のブログ立ち上げから413日目の快挙です。記事数にして220。正直なところ、自分でもここまで続くとは考えておりませんでしたし、これもひとえにブログを訪れて下さった皆さん、暖かいコメントを寄せてくださっている皆さんのおかげだと、心より感謝いたします。
ブログを立ち上げた当初数ヶ月間は、1日平均30~50アクセス/10数人という状況でした。しかもこのアクセス数の半分は自分自身だったり?^^; それが最近数ヶ月を見ると、1日平均7~8百アクセス/200人前後という状況です。当初は「個人的な日記」「個人的な覚え書き」といった意味あいで始めたブログでしたけれど、今はこの毎日訪れてくださる200名の方々に何か少しでもお役に立てれば・・・なーんて堅苦しい事はそれほど考えてはおりませんけれど(笑)、それでもある程度客観的な事実に基づいてウソの無いように、自分も楽しみつつそれが誰かの役に立つのならラッキーかな?という、少し責任を感じつつ当初の目的も満たそうという考え方で、日々このブログに臨んでいるつもりです。

このブログには、カメラ(EOS40D & EOS30D)の話題を中心に、親馬鹿記事を掲載しております。この400日あまりの間に幾度となく、文字どおり子供たちの汗と涙の思い出の写真を掲載してまいりました。この春ムスコは中学生になり、ムスメは高校生になりました。色々とあったのですけれど、それぞれサッカーとバスケを続ける決心をしたようです。
子供たちはそれぞれに自分で考え、決意し、自分の道を歩もうとしている2008年の春。私もこの10万アクセスの節目に改めて、子供たちの輝く表情を写し取る趣味を今後も続けてゆこうと決意を新たにしているところです。
この400日の間で、子供たちは確実に成長しています。オヤジも少しは成長したでしょうか。カメラの腕前は、少しは上達したでしょうか。^^; ・・・自信はありませんけれど、今後も変わらず下手くそな親馬鹿画像を掲載し続けていく所存です。皆様方におかれましては、これに懲りずに今後とも変わらぬお付き合いを賜ることができましたら、オヤジとしてもこれ以上の幸せはございません。

今後とも一つヨロシクお願い申し上げます! ^-^

2008年4月13日 (日)

梅は見ごろ・桜が開花

今日はミニバスの市民大会とかを見学(ちょっとだけ撮影)しつつ、市内の梅&桜の名所をちらほらと歩いてきました。岩手にもやっと、花見の季節がやってまいりましたよ!

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梅はほぼ満開で今が見ごろ。桜はちらほらと咲き始め(1~2部咲き)といったところ。桜の見ごろはあと10日~2週間後くらいで、例年よりもちょっと早いのかな?といった感じです。

ところで何故、梅や桜の花を撮るのに300mmとかテレコンとか使ってるの?というと、もちろん「梅&桜の花にやってくる野鳥」を撮るためだったりするのですけれど、この作戦は全然うまくいきませんでした。^^;

本日の「はじめまして」の野鳥は2種類。
どちらも証拠写真レベルなのですけれど、これも私のBWの記録ですので掲載します。
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キセキレイとヒレンジャクです。画像が小さくてビミョウなのですけれど、たぶんこれで正解。^^;

実は今朝ちょっと早起きして渓流を歩いてきました。しかしどの沢も釣り人だらけ・・・で、見れたのはアオゲラ、キジバトと、画像のキセキレイくらいでした。ヒレンジャクは、昨日紹介したヤマセミポイントで撮影したもの。滞在時間が短かったのでヤマセミには1度しか出会えませんでしたけれど、ここではヒレンジャクの大群に出会えました。枝かぶりがひどくてまともな写真は撮れませんでしたけれど、ちょっとものすごい光景でした。あとは、エナガ、コガモ、カルガモ、カワウ、ダイサギ、アオサギ等の常連さんを一通り確認して終了。

来週からバスケ&サッカー撮りが本格的に始まる予定なので、野鳥と戯れるのはしばらくの間はオアズケになりそうです。もともとスポーツ撮りのシーズンオフの暇つぶしで始めた野鳥撮りでした。でも、自分でもここまで入れ込むことになるとは、夢にも思っていませんでした。当分の間野鳥に会えないのかと思うと、、、やはり少し寂しいですねぇ。

2008年4月12日 (土)

ヤマセミ & オシドリ

本日も「何の予定も無い休日」につき、カワセミを探して市内の川沿いを徘徊してきました。小雨模様の天気だったので車から下りることができず(カメラの雨対策とか面倒なのでw)、だらけきったバードウォッチングだったのですけれど、すごいモノを見つけてしまいました。それは、ヤマセミ。

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かなり距離があったのでこの画像はトリミングしています。
トリミングしないとこんな感じ。
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どこにいるか分かりますか?^^;

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同じ場所を縦位置で水面を入れて撮るとこんな感じ。
距離にして約50m。ハトくらいの大きさの被写体を、換算670mm(300*1.4*1.6)のレンズで狙うのはヒジョーに厳しいです。ファインダーの中では米粒程度にしか見えません。AFポイントの [ ] にちょうど収まるくらいの大きさ、と言えば分かりやすいでしょうか。

私はこの場所で数時間ヤマセミに見とれていたのですけれど、ずっとこのペアで行動していました。
また、横位置の画像左端には巣穴も見えます。この場所ではシロウトの私にも数箇所の巣穴が見つけられました。水面から巣穴までは4~5mといったところでしょうか。
またヤマセミの巣穴の半分くらいの大きさの巣穴もいくつもありましたので、それはカワセミのものなのかな?今日はカワセミの姿は見られませんでしたけれど、ちょっとこの場所に通い詰めてしまいそうです。^^;
・・・本日掲載の画像だけ見ると、ここはとんでもない山奥のようにも感じますけれど、実はそうでもなかったりします。詳しい場所は書きませんが、この崖の上は畑になっていますし、すぐそばに道路も通っていて交通量もそこそこあります。また私が撮影した川岸は民家から100mほどしか離れていません。こんな身近なところにヤマセミがいたんですねぇ。

ヤマセミの捕食シーンは見られませんでしたが、飛翔シーンは何度も見ることができました。カワセミよりも大きいとはいえ被写体が小さい上に遠くて速いのでなかなかピントが合いません。^^;
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枝に止まって休んでいる時は見つけにくいのですが、飛ぶときは声を出してくれるし川面の低いところを飛ぶので見つけやすいと思います。でも一旦飛ぶと、百メートル以上も一気に飛んでどっか行っちゃうので、帰ってくるまではかなり暇だったりします。

そんな暇な時間には他の野鳥を観察していたのですが、本日同じ場所で出会った「はじめまして」の野鳥はオシドリです。
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派手めなオスに対してメスは見た目は地味ですけれど、これはこれでなかなか可愛らしいですね。
オシドリは岩手エリアでは夏鳥です。いつかは撮ってみたいと思っていた1種だったので、意外に早く出会えてラッキーでした。今度はもうちょっと大きく写せるチャンスに期待!

その他には(私の知っている範囲で)、カワウ、コガモ、カルガモ、ダイサギ、シジュウカラ、エナガ、マヒワ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カシラダカ、ツグミの姿を見かけました。
ツバメのも飛んでいる姿も見かけましたが撮れず!
あとは、ウグイスが数羽鳴いていましたが姿は見付けられず!

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち(車の窓枠に押し付けて固定)
RAW DPP

2008年4月 9日 (水)

新入生

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3人とも微妙に体に馴染んでいないちょっと大きめな学生服を着て、今日も元気に登校です。学校からまだ「自転車運転免許証」が発行されていないので、約2kmの道のりを歩いて通っています。学校指定のザックにプラスして運動着を入れたリュックを二重に背負うのが最近の流行らしいです(笑

「あざーっす!あざーっす!」と朝からテンションの高い息子のお友達。わざわざ遠回りしてうちまで迎えにきてくれました。ウチの息子だけは普通にカメラ目線をくれますが、シャイな少年2人はカメラを向けると急に静かに、そして伏目がちに。カメラ慣れしていないせいもあるでしょうし、またそうゆう年頃なんでしょう。かわいいなぁ。^^;

ちなみに家は、古くからの農家集落と新興の住宅街が混在したエリアにあります。よく見ると、近所の農家の庭先に何か花が咲いていますねぇ。なんだろう?

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EOS40D EF-S17-55/2.8IS RAW 手持ち

2008年4月 6日 (日)

今日も野山を駆け巡る!

サッカーもバスケもまだシーズンが始まってくれないおかげで、欲求不満が溜まっております(笑
というわけで今日も朝から、というか夜明け前からカメラを担いでフィールドへ。・・・しかし、日の出とともに雲が出てきて今日も「朝焼けの早池峰」は撮れず、実に無念であります。-_-;

・・・気を取り直し、レンズを広角から望遠に換えて、野鳥撮りへ。
今日行ったフィールドは、ホオジロとカケスの声が響き渡っていましたねぇ。残念ながらカケスは撮れなかったですが、ホオジロは全然逃げるそぶりも無く、もう撮り放題って感じでした。

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これはヒバリでしょうか。声は聞こえてもなかなか撮れなかったものを本日やっと何とか撮れたって感じです。
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これはジョウビタキ?小さいけど「初めまして」の鳥なので掲載。
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オオカワラヒワが、土筆の生えた土手で走り回っていたシーン。いまだに北へ向かわないツグミの群れに混じってひときわ元気でした。

北の地にもやっと遅い春が訪れ始めたようで、フィールドにはちらほらと花の姿が見え始めました。
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フクジュソウ

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これは微妙なんですが、キクザキイチゲの白と紫でいいのかな?川原の土手にたくさん咲いていました。
鳥の名前も難しいですが、花の名前もホント分かりにくいです。ドシロウトなもので・・・ ^^;

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これはショウジョウバカマ?

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ちょっと気の早いカタクリとミズバショウが咲き始めていました。ミズバショウはかなり小さい感じでした。

あと、名前の分からない蝶も撮ったのですけれど、花の名前で疲れ果ててしまって蝶まで名前を調べる元気がありません。宿題ということでゴメンナサイw
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羽の先から先まで10cmくらい。触覚を入れない胴体部分の長さが4~5cmといったところでしょうか。かなりものすごいスピードで飛んでなかなか止まってくれないので、撮るまでにかなり汗をかいちゃいました。^^;

<4/14付記>
この蝶の名前をやっと調べました。^^;
『ルリタテハ』だと思います。成虫のままで越冬するとのことで、冬眠から目覚めたものが飛んでいたものだと思われます。

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EOS40D 手持ち RAW DPP
使用レンズ及び詳細の撮影データはEXIFをご参照ください。

2008年4月 5日 (土)

スポーツ撮りのバッグシステム Ver.2

以前にもこのブログで私の使っているバッグについて紹介しましたが、今日はその進化版を紹介したいと思います。
新たに購入したものは2つです。

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1つめはアディダスのボストンバッグです。画像の白いバッグは以前から使っていたアディダスのエナメルバッグ。黒が今回新たに購入したものです。これはお正月の初売りで、3千円程度で購入できました。今回購入したバッグは横幅と高さはエナメルバッグと同じ程度ですが、厚みが2倍くらいのものです。また、ファスナーがバッグ上面にU字型に配置されているのが大きなポイントです。バッグ上面がガバッと大きく開くバッグって、探してもあまり見つけられないんですよね。
以前紹介したエナメルバッグ+クッションケースの不満点は、①絶対的な容量が小さいこと。②細長いので倒れやすいこと。③ファスナーがストレートなので中の機材が取り出しにくいこと。等が上げられました。今回購入したバッグは、とりあえずこの三点を全て満足できるものです。しかも安かったのでとてもラッキー!^-^
どちらもアディダスのバッグなのですけれど、これはたまたまです。ナイキでもプーマでもスポーツブランドなら何でもよかったのです。アンブロのメディカルバッグが頑丈そうでとても良さげな雰囲気だったのですが、これは1万円以上の値札が付いていたので諦めました。→1万円も出すんだったら普通にカメラバッグを買ったほうが良いかな?という感じ。

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もう一つ新たに購入したのは、エツミのクッションボックスです。
奥は以前から使っていた「フレキシブルL」手前が今回新たに購入した「ロング」です。近所のキタムラで取り寄せてもらって、1千円ちょっとで購入しました。
フレキシブルLの縮めた状態のサイズ 100 * 330 * 220 (厚さ×横幅×高さ)に対し、ロングは100 * 330 * 200 と、高さが20mmほど低いのですが、見た感じこれはあまり気にならないと思います。

クッションボックスのフレキシブルLには、300/F4と70-200/2.8、レンズ付きのボディ1台が入ります。
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同じくロングには、レンズ2本とボディ単体1個、あとは小物(ここでは1.4エクステンダーとアングルファインダー)が楽々入ります。またこのクッションボックスは深さがあるので、フードを逆付けすることなく収納が可能だったりします。フード逆付けにするとレンズを2段に入れることができますので収納力は倍増します。
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これだけのものを、今回購入したアディダス黒バッグに楽々収納可能です。
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このバッグにクッションボックスを2つ入れると、バッグの短辺方向はほぼぴったり、長辺方向は数センチ程の余裕がありますので、薄手のものでしたら収納可能です。私はここに、折りたたみ式のイスを入れることが多いです。イスが必要ない場合はタオルとか防水対策グッズとか、という感じ。
またこのバッグは高さにも余裕があるので、このスペースには私はタオルとかクリーニングキット(ブロアやクリーニングペーパー、クロス、レンズペン、ブラシ等)を入れたポーチなんかを無造作にバサバサと入れています。

手持ちの機材を常に全て持ち歩く必要は無いわけで、例えば私が室内スポーツを撮る時はボディ2台とレンズ2本(70-200/2.8・17-55/2.8)があれば全て撮れてしまうので、クッションボックス1個だけで間に合います。あとは折りたたみの椅子とシューズをこのバッグに入れています。一脚は残念ながらバッグに入らないので(いや、無理すれば斜めに入りますけれど)、バッグの持ち手のところにストラップを通してバッグに乗せて運ぶような形をとっています。
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(折りたたみのイスもシューズも、もちろん収納ケースに入れた上でバッグに収納します。ちなみにこのイスはホームセンターで380円とかその程度。)

私の手持ちの機材で一番全長が長い組み合わせはボディ+1.4テレコン+300/F4なのですが、これはこのままではもちろんバッグに入りません。しかし、バッグの上に置いておく、とか、その状態で多少の距離を移動する、という程度でしたら何とかOKという感じ。
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カメラの下には緩衝用にタオルを敷いています。

私の場合は移動は100%自動車で、駐車場から撮影地までせいぜい数100m移動する、撮影地でチョコチョコ小移動する、というパターンがほとんどです。このバッグシステムを実戦投入して既に3ヶ月ほど使っていますが、なかなか快適だと感じています。強度的にはちょっと微妙かな?と感じるこのバッグですが、手ごろなサイズ&手ごろなお値段だったという事で現時点ではとりあえずものすごく満足しています。

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS 三脚使用 RAW DPP
詳細の撮影データはEXIFをご参照ください。

2008年4月 3日 (木)

姉弟愛

年度当初でワタクシ今日も何かと色々あって忙しく、残業を終えて帰ってみたら一階は真っ暗。二階に上がってみると、ムスコの部屋で2人寄り添って何かゴソゴソやっておりました。

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「えっと、んー・・・。あれ?入学式は明後日だよな?」

聞くと、なんだか明日は登校日らしいのです。無責任なオヤジ(笑)は知らなかったのですけれど、ところで今の時代は入学式前に登校日ってアリなの?ふーん。へー・・・

という訳で、お姉ちゃんの指導の元で、ムスコがネームプレートを付けるべくお裁縫セットと格闘しておりました。ムスコが激しく悪戦苦闘しているのはウォーキーザック。ベッドに放り投げてある学ランのネームプレートは、優しいお姉ちゃんがつけてくれたそうです。

『親が無くても子は育つ』を絵に描いた、というか写真に撮ったという図でありますね(*^-^*)

ちなみに画像に写っている上履きの片一方はおねぇチャンのお下がり(ムスコにはまだちょっと1サイズほどデカイ)です。ウォーキーもお下がりなら、ムスコの着ている赤いトレーナーもおねぇチャンのお下がりです。
ムスメがはいているプーマのジャージ&ナイキのトレーナは、これは実はやはりオヤジのお下がり(安売りでLサイズ買ったらやはり小さかった)だったりします。安上がりなファミリーです。色々助かっていますw

お姉ちゃんの指導はかなりスパルタなもので(何といっても体育会系=バスケ部のキャプテンでしたし)、姉の厳しい愛にムスコは軽く切れかっておりますた。あははは~

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姉『おめー下手!不器用すぎ!マジありえないし~』姉弟だけに遠慮なし。www
弟『・・・優しく教えてくんないとブッコロス!ってかテメぇそんな口きいてるとオレ泣くぞコラ!』こちらも負けじと遠慮なしwww
画像からも、そんな愛情のにじみ出るほのぼのとした姉弟の会話が聞こえてきそうな、とても柔らかな春の空気が感じられるナイスショットなんじゃないかな?と、自画自賛(爆

教訓:この親にしてこの子(達)アリ?

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EOS30D EF24-105F4LIS 手持ち ノーストロボ RAW DPP
(詳細の撮影データはEXIFをご参照ください)

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