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2008年5月25日 (日)

キジ撃ち

今日もスポーツ撮りのチャンスに恵まれず、ちょっとガッカリぎみのオジサンですこんばんわ。しかも今日は生憎の空模様で鳥撮りに出掛ける気にもなれず、それでも何となくカメラを車に積んで田んぼ道をフラフラ徘徊していたら・・・

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今日はキジの日でした。

実は今朝方、いつもお世話になっているBigDipperさんのブログ『エコログ上州』で私は
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キジはうちのあたりでも身近な鳥だったりするのですけれど、声はすれども姿は見えずの代表格で、私は「走って逃げる後姿」しか撮れたことがありません。^^;
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こんなコメントを書いたばかりだったので、なんというタイミングの良さなんだろう!?って感じです。
画像の2羽は別の個体です。これまで何度も出会うことがあっても逃げられてばかりで全く撮れなかったキジが、ものの数分のうちにいくらも離れていない場所で、しかもステキな雄叫びシーンを続けざまに撮影できちゃったなんて、ホントに何とも不思議な感じです。

※BigDipperさんのブログには5/23付けのエントリに動画が掲載されています。もしかしたら期間限定かもしれませんので、興味のある方は急いでGo!です。

キジは岩手県の県鳥だったかな?私の自宅からも鳴き声は時々聞こえたりして、とても身近な存在の野鳥なのです。それでもホント今まで全く撮れなくて悔しい思いをしていました。今日のこの画像でかなり満足しました。^-^
ところでキジの鳴き声はよく『ケーン・ケーン』と表記されるのですけれど、私の耳にはそうは聞こえないんだよなぁ。うまく表現できませんが『キョーッ!キャー!』かなぁ『コォ!ケェーッ!』かなぁ。微妙にちょっと違うかなぁ。んー・・・(笑
また、雄叫びと母衣打ちは必ずきちんとセットになっているのだ、ということを初めて知りました。『キョーッ!キャー!』→バサバサバサ 全く以ってBigDipperさんとこの動画のとおりなのであります。
また、この機会にキジについてちょっと調べてみたのですけれど「けんもほろろ」や「頭隠して尻隠さず」といった慣用句はキジの鳴き声とかその習性に由来しているのだとか。いやぁ、知りませんでした。勉強になったなぁ。本日のブログタイトルは、山屋さん用語でトイレに行くこと(男性限定)ですよね。その行為をキジを撃つと言ったり、また単にキジと言った場合はトイレの場所を示したりします。ちなみに女性の場合は「お花摘み」ですね。
(撮影地:岩手県花巻市 太田地内休耕田)

 

おまけ画像 『あぜ道の猫』 2点
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猫撮り、やっぱしちょっと楽しいかも。^^;
上の縦位置画像、ちょっとワルな感じの表情が良い味出してますねぇ。
下の画像の猫の挙動不審気味の顔も楽しいです。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

snail
take_cさん、こんばんは。
日本国国鳥キジ、綺麗に撮られてますね♪
雄叫びが聞こえてきそうです。
私も、去年一度撮ったきりで、それ以降会っていません。

縦画像のねこ、危険です!(笑)

テニ坊さんこんにちわ。
キジの画像、お褒めに与りまして光栄です。^-^
欲を言えば縦位置で画面いっぱいに撮れるくらいまで寄れたらもっとよかったのですが、車をブラインドにして撮影するにはこれが限界でした。
引いて撮るには背景にあまり美しくないのもがあったりして、「作品」として考えた場合はどうにも中途半端な感じになっちゃったかな?という気がします。^^;
それにしてもこの茶色の猫、ヤバイですよね。

キジは5月か6月頃繁殖期という話をその昔
釣り誌で見たことがありますが、そうだとすれば
そのために撮るチャンスに恵まれたのかもしれませんね。
また機会があったらお願いします。

猫・・・これまたはまりそうなものにw

言ってるそばから撮れたじゃないですか(笑)。
母衣打ちをしているときは必ず目立つ場所にいるので、
よく探せが見つかるものですよ。

ちなみに岩手の県鳥もキジですが、日本の国鳥もキジです。
(たまにトキだと勘違いしている人がいますが)
狩猟鳥を国の鳥にしているのは何とも珍しい話ですが、
アジア圏ではキジ科を国鳥にしている国が多いようです。

もう一つオマケに、キジの肉は旨いですよ(笑)。

こんにちわ。コメントありがとうございます。

★motoさん
猫は被写体としての美しさ&表情の豊かさもステキというのもあるんですが、鳥よりも大きいし飛ばないので撮りやすいのですw

★BigDipperさん
舌の根も乾かぬうちに、撮れちゃいました(笑
手持ちの武器(撮影機材)が貧弱なもので、見つけても「大写し」を欲張って近寄ってる最中に逃げられちゃってたのが今までの敗因だったと思います。
待っていれば意外と近寄ってきてくれるモンですね。(今回の撮影距離は10m程度だったと思います。)
ちなみに私は、日本の国鳥は鶴(丹頂?)か何かだと思い込んでいました。ニッッポニアニッポンよりも勘違いの度合いが激しいッスね。^^;

ウィキペディア等で読みましたが、国鳥を狩猟対象としている国は珍しいみたいですね。日本人にとってキジは何かの象徴とか羨望やら保護やらの対象ではなく、より身近な野鳥として親しまれてきたという事なんでしょうか。
「何かの象徴」として有名なのは、サッカーファンにはお馴染みですが八咫烏(ヤタガラス)ですね。実在しない鳥ですので国鳥とはなり得ないのでしょうけれども。^^;

僕はキジはあまり見たことがありません。
こうやってじっくり見ると不思議な色ですね。
ニワトリさんにも似てますね!
僕はカワセミを追っていますがもう2ヶ月ほど見ていません!

ゼクさんこんんちわ。
キジはほんとじっくり見れば見るほど不思議な色ですよねぇ。悪く言うとグロテスクとも表現できちゃうかもしれない。
カワセミは私も最近あまり見ていません。雑草や木々の葉が生い茂ってきて見つけにくくなったというのもありますし、見つけても遠すぎて撮影できなかったり、という感じです。撮影しやすいカワセミポイントを色々と探している最中だったりします。

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