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2008年6月28日 (土)

超望遠マクロ

梅雨の合間の好天で今日は暑かったですね。
子供たちはいつもどおり自分たちの部活で忙しいらしく、ラッキーとばかりに親父はカメラを担いで野山へ。^^;

正直に言って、葉の生い茂った野山で小さな野鳥を見つけるのは至難の業です。特に私は初心者ですのでどこまで行っても『声はすれども姿は見えず』の連続。
その代わり、と言っては申し訳ないのですが、最近はチョウとかトンボとかを撮る機会が増えました。

0630_02
0630_03
0630_04

チョウもトンボも図鑑を持っていないので名前が調べられませんゴメンナサイ。^^;
いやネットでも調べられるのですけれど、名前も何もわからない状況から見た目だけで調べようとすると、やはり紙の図鑑と違ってネットは調べにくいんですよね。
よくわかりませんが、2枚目と3枚目の糸トンボは別の種類でしょう?って感じであえて似たようなシチュエーションの画像を2枚並べてみました。

以上は全て、野鳥を狙っったままの構成=300mmのレンズに1.4倍のテレコンを付けたままで撮っています。EF300F4LISは最短1.5mまで被写体に近寄れますので、このような超望遠マクロ的な撮影もなかなか楽しかったりして・・・と、これは決して野鳥が撮れなかったから強がり言っているとかな訳では決してありませんよ(笑

画像をクリックすると900*600ピクセルの画像が開きます。
1枚目の画像を拡大してみると、下に伸びた触覚の先に白い点が写っているのが判ると思います。この部分を等倍で見てみるとハッキリわかるのですけれど、これは実はくもの巣についた小さな水滴(もしくはくもの巣の繋ぎ目?)だったりします。
0630_05
(画像クリックで900*600の等倍画像が別窓に出ます。)
この画像を「作品」に仕上げるとしたら、この部分をレタッチで消すという余計な一手間がかかってしまいます。撮影距離が短い望遠マクロ的な使い方だと、1.4テレコンを使っても解像度的にはもう十分すぎるくらいなんじゃないかな?と思います。

また、たまたま通りかかった川にアオサギがいたので狙ってみました。いつもは田んぼでばかり出会っているアオサギです。川で出会うとちょっと新鮮な気持ちになったりして。
0630_01_2
車の窓からそーっと狙っていたのですけれど、数秒もしないうちにバレて飛ばれてしまいました。これはこれで、なかなか面白い画が撮れたかな?
若干のピンボケがクヤシイんですけれども・・・

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP
※画像のファイル名を間違って「0630」とかにしちゃってますけれど気にしないでください(笑

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コメント

アオサギって結構距離があってもすぐ逃げていってしまいますね。
大きいゆえ俊敏性がないからかな?と思ってますが
個人的には川であまり遭いたくない(笑)

マクロで昆虫も面白そうですね。

motoさんこんにちわ。
サギはその見た目とか図体とは裏腹に臆病者で、ほんとすぐに飛ばれちゃってなかなかじっくり撮ることができません。
ところで「あまり遭いたくない」というのは何でですか?

こんにちは~、PONです。

>EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII

換算670mなんてすごい世界ですね^^
でも、エクステンダー付けてても、しっかりと写っていますね~。
さすがL単ですね(≧∇≦)b
それに、その画角で被写体を捉えられるtake_cに脱帽ですヽ(´ー`)ノ

PONさんこんにちわ。
換算670mmでマクロ撮影なんて、もうバッカじゃないの!?という世界なんですけれど、野山を歩き回って汗だくのヘトヘト状態でレンズ交換なんて面倒なことしたくないのでしょうがないんであります(笑
トンボもチョウもほとんど動きの無い瞬間を狙っていますのでファインダーに入れるのはそれほど苦労は無いのですけれど、コンディションが悪い中で手ブレしないで手持ちで撮るのは一苦労だったりしております。長いことしゃがみこんで息を止めてフンばっていると、ちょっと便意をもよおしちゃったりする時もあったりします。^^;

あ~(T_T)すいません。

>take_cに脱帽です

>take_cさんに脱帽です

思いっきり呼び捨てにしちゃって、ごめんなさいですm(__)m

take_cさん
川で遭いたくない・・・というのは
やはり飛ばれちゃうとその周辺の魚(特に大物)に
警戒されてしまうし、上が開けてない狭めのところだと
上流へ上流へと飛ばれるので、私の腕前では
どうにもならん事態になってしまうんです(^^;

関係ない釣りの話ですみません。

PONさん
そーゆうーの全く気にしない男ですのでそんなに恐縮しなくても大丈夫ですよ。
ちなみにうちの子供たち&その友達からは「○○クン」と名前に君付けで呼ばれていたりします。何でもOK。^^;

motoさん
なるほど。自分は渓流釣りはやらないのですが釣り人の心理は理解できます。確かにあんな大きな鳥にバサバサ飛ばれた日には「勘弁してくれよ!」ってなっちゃいますよねぇ。

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