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2008年7月

2008年7月30日 (水)

画像処理やっとこさ完了

飲み会があって時間が取れなかったりPCの調子が悪かったりで悪戦苦闘したりしましたけれど、やっと明日納品できます。・・・ふぅ。
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実はプリンタ買って初めてCDに印刷してみたりしました。なんのヒネリも工夫もない、文字だけなんですけれどもね。今後に期待!^^;

・・・つか、撮影年月日=試合実施年月日も入れるんだったなぁ。Orz

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EOS30D EF-S17-55F2.8IS

2008年7月29日 (火)

EF70-200/2.8

先日のステラミーゴ戦で撮った画像、本日の主役はカメラマンさんです。

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試合中は他のカメラマンさんの事なんてかまってる暇が無いので、いずれも試合開始前のカットです。今回はホーム開幕戦だったせい?わかりませんけれどカメラマンの数も多かったような気がします。(スチルカメラだけではなく、地元NHKローカルの生中継も入ってたしTVカメラの数も相当なものでした。)
他のカメラマンさんがどんな機材を使っているのか興味津々な初心者な私にとって、撮る人を撮るのもライフワーク(笑)だったりしてます。今回掲載の画像はそのほんの一部であります。

私がパッと見て機種がわかるのはCanonの製品だけなのですけれど、その中でもEF70-200/2.8の使用率はずば抜けて高い状態。メインレンズとして70-200を使っている人、メインが328でサブに70-200を使っている人と様々ですけれど、やはり室内スポーツ撮りにおいては70-200/2.8は必須レンズと言えるのかもしれません。

・・・昨夜から「自分の自由な時間」は全てステラミーゴ画像の処理に費やしていますけれど、まだ半分くらいしか済んでません。ちょっと息抜きにこんなお遊び画像を弄ってみたり、といった感じです。^^;

2008年7月27日 (日)

Fリーグ公式戦

今日はFリーグ公式戦第2節 ステラミーゴいわて花巻vs.湘南ベルマーレ が、地元花巻で開催されて撮影してきました。

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前半はじれったさを感じる場面も多かったのですが、後半はとても内容の濃ゲームでした。結果は2-2の引き分けでちょっぴりザンネンでしたけれど、満足しました。
画像2枚目は0-1と先行されていたところから得点を上げ同点に並んだ直後のシーン。3枚目は勝ち越しの2点目を上げた直後のシーンです。

・・・さて、これからゲーム&ハーフタイムショー&試合前後のシーンを含めて700枚ほどの画像を処理しなきゃないかと思うと、ちょっと気持ちが重いかもしれない。

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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP

2008年7月26日 (土)

1年生大会

岩手県のサッカー協会主催の『1年生大会』が八幡平市にて開催されています。
普段は上級生の活躍に埋没して試合への出場機会が少ない1年生にもチャンスを与え、技術レベルの向上と選手のやる気を云々といったような趣旨の大会なのだそうです。うちの花巻エリアからは1チームのみ出場権があり、といっても1年生だけでチーム編成できる学校は限られているため、市内の1年生を集めてトレセンを実施し、選抜チームを編成しています。

とゆうわけで、ムスコが選抜チームに参加することとなったため、オヤジはカメラを担いで追っかけをして参りました。
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市内選抜チームのユニフォームは今年3月に続いて2度目。ダブダブなのが笑えますな。^^;

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慣れないDFのポジションで戸惑いながらボール回しするムスコ君。今回は光ったプレイが見られなかったなぁ・・・

大会のレギュレーションがハーフピッチ(少年サッカーサイズ)8人制であったため、300mmもあればピッチのほぼ全域が撮影可能エリアとなります。そのせいかつい欲張ってしまって「撮影枚数は多いものの使える画像が少ない」という何ともイマイチな撮影結果でした。今回は久々に70-200/2.8に1.4テレコンを付けて撮ってみました。「作品」ではなく「記録」として写真を撮ろうとする場合、やはりズームの利便性は捨てがたいものがありますねぇ。

サッカーの内容的には、予選リーグ1位通過で明日の決勝トーナメントに駒を進めることとなったようです。

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EOS40D EF70-200F2.8LIS EF1.4xII

2008年7月24日 (木)

ハリー・ポッター:第7巻

昨夜20時から読み始め、ほとんど食事も睡眠もとらずに一気に読了しちゃいました。およそ17~18時間、骨の髄まで満喫させていただきました。
昨夜24時半頃の地震もにも、そのちょっと前の雷雨にも集中力を切らしませんでした。読書を中断したのは、今朝6時くらいから朝メシを作る1時間ほどだけ。これがホントの地震・雷・家事・オヤジというヤツでしょうかね(笑 ←寝てないのでギャグのキレもアレですな(w

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ハリポタ最新刊と予約特典のミニトート

読書量は多いオジサンですが予約して発売日に買うのはハリポタだけ。決してポタヲタではないのですが、読み始めたら一気に最後まで突っ走って読んでしまうのはハリポタだけ。しかも、計画的に仕事を休んでまで。
そんな、イイ歳こいた社会人的にはちょっとナニがアレなんじゃない?みたいなことを第三巻あたりから続けてまいりましたけれど、とうとうハリポタも今回の第7巻で完結しちゃいました。なんだか、少し寂しいような気もします。

まだ読んでらっしゃらない方も多いと思うので内容について多くは触れませんけれど、第6巻までに散りばめられた数多くの伏線が、この最終巻で一気に・・・といった感じでしょうか。
あれこれ物足りなさも感じる部分もアリかもしれませんけれど、とりあえず良くも悪くも期待を裏切らない一冊だと思います。・・・というか2冊セットなんですけれどもね。^^;

●ハリー・ポッターと死の悲報 上下巻セット販売
 ISBN 978-4-915512-63-6 \3,800+税

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS

2008年7月22日 (火)

週末画像の整理中

といったわけで、忘れないうちに週末に撮った画像の整理をしております。その中で、なんだコレは?な画像を数点紹介させていただきます。

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コカワラヒワ

これはたぶんコカワラヒワで間違いないかと。羽の白の部分が少ない(無い)点で、オオカワラヒワとは区別しちゃっていいんですよね。

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スズガモ♀

時期的にちょっと珍しいしアレかな?・・・と昨日の時点では保留にしましたが、図鑑によると夏もアリなカモらしく、ちょっと色々と残念な気持ちです。

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ウミアイサ♀

時期的に珍しいと言えば断然コチラ。たぶんウミアイサなんじゃないかな?自信はありませんが。・・・よく見ると翼が傷付いているようにも見えます。渡りに付いて行けなかった個体でしょうか。それにしても、目の周りの模様がとぼけた感じで何とも言えず一人ウケちゃってましたよ(笑

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ササゴイの若鳥?

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ゴイサギの若鳥?

この2種類はヒジョーに悩ましかったです。これらが入り混じって10数羽の群を作っていましたけれど、とにかく川の対岸から見ているので遠くて薄暗くて現地ではなんとも判別がつきませんでした。PCに取り込んで拡大して図鑑の画像とまじまじと比較してみて、やっとのことでササゴイ&ゴイサギの若鳥かな?と、見当をつけたしだい。
いずれどちらも若鳥っぽい感じで色&模様もはっきりせず、そばに成鳥がいてくれれば判別も楽だったと思うのですけれど・・・。

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ウミネコの群れ

何か珍しいカモメいないかなぁ・・・と見回しても、たぶんこれ全部ウミネコ。で、注目は中央の茶色っぽい若鳥です。特徴的にはウミネコの若鳥っぽいんですけれど、どう見ても周りの成鳥よりもデカイんですよねぇ。成鳥よりも大きな若鳥ってアリなんでしょうかねぇ。

(撮影地:岩手県内各所)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP
全ての画像についてトリミング処理アリです。

2008年7月21日 (月)

今日は近場で野鳥撮り

本日は日中にちょっと用事があったので、朝と夕方にちょっとだけ近場で野鳥撮り。地図で見ていて『車に乗ったまま』北上川に近寄れそうなポイントの目星を付けていたところ数箇所を回ってみました。

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ミサゴ

野鳥歴半年にして昨日初めて観察できたミサゴなのですけれど、続けざまに今日も写真に収めることができました。しかも今日はダイブシーンです。興奮しすぎて水面に足を突っ込む瞬間の撮影には失敗しましたけれど、連写で撮ったこの後のカットを見てもミサゴ君も漁には失敗した模様(笑

ところでこのミサゴもそうなのですけれど、それまで見たことがなかった野鳥も一度クッキリはっきり観察できてしまうと、その後は何度でもあっさりと見れてしまう、ということが時々あります。たぶん、遭遇してても気付くことができなかったものが、一度確信を持って撮影に成功すると、その後は気持ちに余裕を持って種類を判別できるせいなんじゃないかな?と、思います。今後もこうやって少しずつ守備範囲を広げていけたらイイなぁ。^-^

また、おなじ北上川のほとりでオシドリのコロニーを見つけてしまいました。
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岸辺の草むらからピョコピョコと連なって水面に出てくるところを見かけました。羽の色だけ見ると成鳥オスのエクリプスのようにも見えるのですけれど、嘴の色が何とも微妙です。たぶん若鳥の群なんじゃないかな?でももしかしたらメスの成鳥かも。・・・全く自信ありません。^^;
画像には6羽しか写っていませんけれど、総勢で10羽以上の群でした。

(撮影地:北上市内北上川)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP

2008年7月20日 (日)

霧雨の三陸海岸

サッカーの撮影が残念ながら昨日で終わってしまったので、今日は暇を持て余して三陸方面へロングドライブ。いろんな野鳥を見かけましたけれど、この時期は若鳥(幼鳥)が多くて種類の判別が難しいです。
そういったわけで、とりあえず判明分だけ掲載したいと思います。

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ミサゴ

トビにしては顔から胸にかけてが白っぽいなぁ・・・と思いつつ観察し続けました。飛んでくれて翼の内側を見せてくれたのでミサゴだと確信できました。私の持っている図鑑は飛翔シーンの画像がほとんどなんですよね。^^;
掲載の画像はかなりトリミングしています。

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カイツブリ(夏羽)

冬から春にかけてはカモに紛れてきちんと撮影できていなかったのですけれど、やっと何とか撮影できました。これも遠かったのでかなりトリミングしています。

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ウミウの成る木

これまでウミもカワも、ウに関しては水面とか水面に近い岩場にいるところしか印象に無かったのですけれど、先日のブログに『ウは樹上に営巣するので普通に木に止まる』というコメントをいただきました。ちょっと気をつけて探してみると、なるほど確かに樹上で休んでいるウミウの姿が見つけられました。
霧雨に煙る山並みをバックに水墨画的な画作りを狙って見たのですけれど、三脚無しの手持ち撮影だとブレちゃって、なかなかイメージどおりには撮れなかったりしたのであります。うーむ。

種類の判別がビミョーだった野鳥に関しては後日改めて掲載したいと思います。・・・って言いつつ、このまま忘れてしまうパターンが多いんですよねぇ。^^;

(撮影地:岩手県気仙川周辺、鵜住居川周辺)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII

2008年7月19日 (土)

中総体県大会

創部2年目にして地区予選制覇という快挙を成し遂げた我が中学サッカー部、本日から県大会が始まりました。
結果から申しますと、初戦敗退。

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引いて守る相手に対しボール支配率では圧倒するものの、なかなかシュートまでたどり着けない。後半の立ち上がりにカウンターで1点を失い、結局それが決勝ゴールとなり1-0で緒戦敗退。
サッカーのよなロースコア競技は必ずしも実力どおりの結果とならない場合が多く、それがサッカーの面白さでもあり、また難しさでもあると思います。泣き崩れる選手たち=ムスコの先輩たちに対し、私はレンズを向けることができませんでした。
本日、あえて後姿の画像ばかりをチョイスしたのは、敗戦敗退の物悲しさを演出してみたつもりです。

明日から気持ちを切り替えて、高円宮杯、そして新人戦に向けてがんばれ。

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EOS40D EF300F4LIS 手持ち RAW DPP

2008年7月13日 (日)

いつものヤマセミポイントで

  今日は面白い写真が撮れましたんで、まずはご覧ください。

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ヤマセミ・カワウ・アオサギ

いつものヤマセミポイントで撮りました。ゴミも相変わらずひっかかったまんまです(笑
1本の倒木に3種類の野鳥が同じような表情で留まってるのってちょっと珍しいと思いました。少なくとも私は初めて見ました。撮影距離は70-80mほどだと思います。手前のブッシュがいい具合にブラインドになって撮影者を隠してくれていたと思うのですけれど、ものの数秒でアオサギとカワウには飛ばれてしまいました。一番肝っ玉が据わっているのがヤマセミ。表情も変えずに数分の間私を楽しませてくれました。1度だけダイブしてくれましたが、油断していて撮影はできませんでした。^^;

あと今日は、このヤマセミポイントのすぐ近くにイイ感じの「お立ち台」を見つけました。
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今日はトビが留まっていましたけれど、冬にはここにオジロワシが来てくれる事を期待したいと思います。・・・画像、慌てちゃって手ブレてちゃってるのはご愛嬌^^;

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コレもトビです。
上の2枚とは別の個体ですが、これは飛び物撮影の練習って感じです。

以上はサッカーの練習試合をさぼって撮りました。で、サッカーは昼過ぎに終わったので午後から本格的に山へ鳥撮りに。昨日のリベンジの意味もあったのですけれど、今日は収穫なしでした。ザンネン。

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鳥が撮れない日はトンボ撮って気分を紛わすんです。でも、相変わらずトンボの名前を調べる気力は無いのですけれど(笑
以上は全て300mm+1.4テレコンの超望遠マクロなんですけれど、風があって被写体が微妙に動いちゃう時はマクロはやっぱし大変です。

また、今日は道路に寝そべっているこーゆうのをたくさん見かけました。
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ヤマカガシ
小さく掲載しときましたけれどいつもどおり画像クリックで別窓に大きな画像が出ます。苦手な方は決して画像をクリックしないでください。
車で踏みつけるのがイヤなので、路上にこのような物体を見つけたら私はおもいっきり最徐行する人です。大抵の場合はすぐに路肩の草むらに逃げてくれるのですが、この個体は近寄ってもほとんど動きませんでした。食後で体が重たかったのでしょうか?心なしか胴体の真ん中あたりが太くなっているような気もします。

(撮影地:花巻市内の北上川沿い&豊沢ダム方面)
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EOS 40D EF300F4LIS EF1.4xII EF24-105F4LIS

2008年7月12日 (土)

巣立ちの季節

今日はサッカーの練習試合で遠征。でも、ちょっと色々あってサッカーを撮る気になれず、練習試合会場のすぐそばを流れる川のほとりを散策し、野鳥などを撮影してきました。

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セグロセキレイ(若鳥)
ずいぶん眉毛の白が太くて凛々しい個体だなぁ、と、図鑑で確認してみたところ、どうやら若鳥のようです。

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ホオジロ♀(幼鳥)
現場で見たときは「ホオジロっぽいけど微妙に違うかなぁ・・・ホオアカかなぁ?」というイメージでした。ホオアカはまだ撮影に成功していないので、ホオアカだったらうれしいなぁ♪なんて考えていたのですけれど、PCで拡大してみるとどうやらやっぱりホオジロみたい。別カットに白っぽいお腹に褐色の斑点が見えるような気がしたのでタヒバリとずいぶん悩んだのですけれど、羽の感じからやはりホオジロだと判断しました。くちばしの端に黄色が残っているので、たぶん幼鳥だと思います。

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ツバメ(幼鳥)
電線に止まっているツバメもちょっと珍しい光景だと思うのですけれど、よーっく見てみるとこの子たちもくちばしの端に黄色が残っていて、たぶん巣立ったばかりの幼鳥だと思われます。

練習試合が昼過ぎで終わったので、ふらふらと林道へ。暑かったので涼みに、というかお昼寝ポイントを探しに、という漠然とした目的だったのですがとりあえずカメラは持参しました。
林道を走り始めてしばらく経ち標高もそこそこ上がってきたところで、木々の切れ目からワシタカ系の猛禽類が横切っていくのがチラリと見えました。車のエンジンを切ると「くーっ・ぴぃー」という感じの尻上がりの鳴き声が聞こえます。車を降りてカメラを構えたのところ、5羽・6羽と続けざまに横切っていきましたが木の枝が邪魔をしてピントを合わせることができません。というか林の切れ目を横切って飛んでいく姿が見えるのは時間にして1から2秒程度。この間にファインダーに収めピントを合わせるのは至難の業です。最後の1羽でやっとなんとか撮れた写真がこれ。(ほぼピクセル等倍までトリミングしています。)

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これは、たぶんノスリの若鳥?
ノスリの鳴き声はこれまで何度も聞いていますけれど、この時に聞いた鳴き声は違うもののように聞こえたんだけどなぁ・・・。この後小一時間粘ってみましたが、もう出会うことはできませんでした。
図鑑で色々見てみると、最初に聞いた鳴き声はサシバだったんじゃないかな?と想像します。でも、この画像を見る限りはサシバには見えません。お腹の感じはノスリっぽいのですけれど、でもそれにしては全体に白っぽ過ぎる。時期的にケアシノスリであるはずが無いので、この画像はとりあえずノスリの若鳥と結論付けました。
それにしても、最初に飛び去って撮影できなかった数羽はサシバか何かだったんじゃないかなぁ・・・。と、何とももやもやした気分なのであります。
明日も午後から少しだけ時間があるので天気が良ければリベンジに行って来ようかな。今日の場所よりももっと空が広く見える場所を見つけられればいーんだけど・・・。

と、以上4種類とも狙ったわけではないのですけれど、若鳥ばかりが撮れてしまった1日なのでありました。そうゆう季節なんですね、たぶん。

(撮影地:金ヶ崎町内、及び花巻市湯口地区)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII

2008年7月 6日 (日)

Fリーグ開幕直前

今日は私の応援するFリーグチーム、ステラミーゴいわて花巻のプレシーズンマッチを撮影してきました。盛岡市アイスアリーナは初めて撮る会場でしたので、選手のアップ中に色々と試してみたのですけれど『これ!』という設定がつかめず、結局RAWで撮影することになりました。

いまPC上で色々と試してみている最中なのですが、色温度だと3800-3900あたりがちょうど良い感じ。また、アリーナの中央付近は明るさが足りているのですけれど(とは言ってもISO1600まで上げています)、タッチラインに近寄るにつれて光量が不足してSSで言うところの半段~1段くらい違っているようです。

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これはオトコマエな#19岡崎チアゴ選手なんですけれど、例によって肖像権のナニがアレなもので後姿でゴメンナサイ。^^;
フットサルのコートはハンドボールとほぼ同じ広さ。サッカーで言うところのペナルティエリアだけを2つくっつけたようなものですので、展開の速さ&激しさはほんと瞬きする暇もないほどです。画像のようなプレイは反則なんですけれど、でも、これが普通。

Fリーグは来週から2008シーズンが開幕です。・・・今年はいくつ勝てるかなぁ。

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今シーズンもホームゲームはOFFICIALの黄色いビブスでがんばらせていただく所存です。

<7月10日追記>
ステラミーゴいわて花巻公式サイトのフォトギャラリーに私の撮った画像が掲載されました。プレマッチの22枚は全て私の画像です。この日は関係者の方より「選手個人のアップ目の写真を」というリクエストがありましたので、からみの写真は少なめ、ボールの有無に関わらず選手が1人で写っている写真が多めとなっております。

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EOS40D EF70-200F2.8LIS(上)
EOS30D EF-S17-55F2.8IS(下)

蔵出し5:シロハラ

第5弾はシロハラです。

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後姿だけですが、シロハラです。^^;
シロハラは冬の間川原の堤防とかでよく見かけたのですけれど、逃げ足が速くて(走って逃げるw)まともに撮れなくて、でもそれほど珍しい鳥でもないし「そのうち撮れるだろう」って油断してたら春になっちゃって・・・

蔵出し4:タヒバリ

第4弾はタヒバリです。
遠い上に逆光でしかもピンボケ画像の中からかろうじて特徴がわかるものをキアイで選んでみました。^^;

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たぶんタヒバリ。きっとタヒバリ。

蔵出し3:シロカモメ

といったわけで第3弾はシロカモメです。

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カモメの類は同定が難しくて、そのうちに忘れちゃってほっぽってたのですけれど、これはたぶんシロカモメですよね。
下の画像、カラスと一緒になって突付いているのは、力尽きて浅瀬に打ち上げられた鮭です。あまりグロテスクではないものを選んでみました。

蔵出し2:カモメ

と言ったわけで、これまで撮影した野鳥の種類のカウント数をアップするだけの目的で、過去のボツ画像の中から無理やり引っ張ってきましたシリーズ第2弾。

カモメです。
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幼鳥&成鳥冬羽って感じです。

蔵出し1:カワウ

そういったわけで野鳥画像の分類をしてみて『あれ?もっと撮っているハズだけど・・・』と、ちょっと悔しくなって過去の画像を漁ってみました。何点かまだ紹介していない野鳥の画像を見つけましたので、この機会にアップしちゃいたいと思います。

第1弾はカワウです。
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見ていただければ判るとおり、ここで言う「蔵出し」は『取って置きの1枚』では決してなくって、過去にボツになった画像を無理やり引っ張り出して来ていますので写りに関してはイマイチどころかイマサンくらいだったりしております。ご容赦くださいませ。^^;

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