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2008年9月

2008年9月30日 (火)

野鳥関連の書籍2冊

普段と変わらぬ平日の朝、駐車場から職場まで歩く数百メートル、時間にして5分足らずの間に、今日はちょっとしたサプライズがありました。「キョッ!キョッ!キョッ!」と聞きなれた鳴き声とともに上空を鳥が横切っていきました。その声の主が飛翔する姿が見えた瞬間、間違いなくヤマセミだ!と私は確信しました。
最寄の河川からは1kmほどは離れている場所でしかも市街地ですし、最初は「え?あれっ??」とも思いましたけれど、やがて歩みを進めて肉眼でも見える距離の樹上に見慣れたヤマセミの顔が確認できました。すぐにまた「キョッ!キョッ!キョッ!」と声を残して飛び去って行きました。
うーん、こうゆうこともあるんだなぁ。

・・・カメラを買って、下手くそながら風景も撮り始め、空を見上げる機会が増えました。「今日は良い雲が出ているなぁ」とか「イイ色の空だなぁ」とか。そんな感じで見ています。それ以前は空なんてほとんど見てなかったかもしれない。
鳥を撮り始めるようになって、身近な鳥の囀りにも耳を傾け、そしてその声の主を探すようになりました。「あれは、何てゆう鳥だろう?」

そういった意味では、カメラを買ってから、自分の心が少し豊かになったような気がします。

・・・なんて、言ってみたりして(笑

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画像は最近購入した本です。
2冊とも、発行は昭和の時代の本です。

岩手の鳥獣百科
発行 岩手日報社 昭和62年5月10日
定価2,200円

伊豆沼の鳥たち
著者 伊豆沼クラブ 昭和60年11月11日
定価 1,100円

いずれも古本、オークションでそれぞれ300円で購入しました。
野鳥の生息状況とかな情報として見るならば、既に20年も前の書籍ですのでもしかしたら古くてそれほど参考にはならないかもしれません。しかし、写真集もしくは過去の状況を知る参考資料として考える場合、これらはとても貴重な存在だと感じます。
というかこれらはいずれも、いわばシロウトの集団が根性で作り上げた書籍です。カメラマン的な視線でこの2冊を見る場合、気軽にバシャバシャ撮ってあれこれ気軽に試行錯誤している自分からすると、今から20年以上も前にこれだけの画像を撮る事の苦労とか色々と考えるときに、その労力と情熱にはただただ感服するばかりなのであります。

2008年9月28日 (日)

ライファー野鳥リスト

私が撮影し、このブログにて紹介した野鳥のリストです。(最終更新'09.6.14)

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09.02.08追加
クロツラヘラサギ、ハマシギ、キアシシギ、ミユビシギ、コクマルガラス、ミミカイツブリ、タンチョウ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ベニマシコ、ワシカモメ、シノリガモ、トモエガモ、コクガン、ヒメウ、イカルチドリ、アカゲラ、クロガモ、アカエリカイツブリ、オカヨシガモ
09.03.01追加
アメリカコガモ(亜種)、ハクガン、タゲリ
09.6.14追加
ツクシガモ、セグロカモメ、アカウソ(亜種)、シロチドリ、アリスイ、コムクドリ、クロツグミ、ノジコ、センダイムシクイ、コサメビタキ、フクロウ、トラフズク、オオルリ、イワツバメ、オオヨシキリ、アマサギ、オオソリハシシギ、コガラ
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★カイツブリ科(5種)
カイツブリ '08 7/20 8/2 9/16
ハジロカイツブリ '08 12/2
ミミカイツブリ '08 11/25 12/2 '09 1/25
アカエリカイツブリ '09 1/23 4/7
カンムリカイツブリ '08 12/2 '09 3/7


★ウ科(3種)
カワウ '08 7/6 7/13 '09 1/21 3/10
ウミウ '08 1/24 2/10 2/29 7/20 9/22
ヒメウ '09 1/10 4/7


★サギ科(7種)
ゴイサギ '08 6/7 6/8 7/22 8/25
ササゴイ '08 7/22 '09 4/30
アマサギ '09 5/30 6/7
ダイサギ  '07 11/15 12/16 '08 1/23 2/11 8/25 9/1 9/7 3/7
チュウサギ '08 9/6 9/7
コサギ '08 1/19 4/28 '09 3/16
アオサギ  '08 1/19 2/2 4/28 5/12 5/18 6/28 7/13 9/1 10/19

★トキ科(1種)
クロツラヘラサギ '08 10/1

★カモ科(ガン類:4種)
コクガン '09 1/4 2/15 '09 3/29 4/7
マガン '08 1/23 1/25 2/29 3/8 10/3 10/7 10/26 '09 3/10
ヒシクイ '08 1/24 2/29 10/26 '09 2/1 2/22
ハクガン '09 2/19 2/22

★カモ科(ハクチョウ類:2種)
オオハクチョウ '07 12/16 12/22 12/25 '08 1/5 1/5 1/9 1/14 1/19 1/23 1/25 1/26 2/24 3/8 3/12 5/17 8/9 '09 1/11 2/1 2/22 2/28 3/7 3/8 3/12
コハクチョウ  '08 1/19 1/26 1/26 2/4 3/12 10/26 '09 2/1
亜種アメリカコハクチョウ  '08 1/19 1/26 10/26
コクチョウ(籠脱け)  '08 2/23

★カモ科(淡水ガモ類:12種)
ツクシガモ '09 3/22 3/23 4/5 4/12
オシドリ  '08 4/12 5/18 7/21 '09 4/12
マガモ  '08 1/9 1/14 1/19 9/13 9/16
カルガモ  '07 12/16 '08 1/25 2/2 9/16 3/2
コガモ  '08 1/31 2/24 9/13
亜種アメリカコガモ '09 2/11
トモエガモ '08 12/29 2/11
ヨシガモ  '08 1/19 2/11 12/29
オカヨシガモ '09 2/4
ヒドリガモ  '08 2/9 2/10
アメリカヒドリ  '08 2/19 '09 1/11
オナガガモ  '07 12/22  '08 1/5 '09 2/22 3/2
ハシビロガモ '08 9/11 '09 2/22 3/15
アヒル(家禽) '08 2/29

★カモ科(海ガモ類:6種)
ホシハジロ  '08 1/6 1/23
キンクロハジロ  '08 1/6 1/23
スズガモ  '08 2/10 4/28 7/22
クロガモ '09 1/22 4/18
シノリガモ '08 12/23 '09 3/23
ホオジロガモ  '08 2/9 2/10 '09 2/14

★カモ科(アイサ類:3種)
ミコアイサ  '08 2/10 12/28 '09 2/22
ウミアイサ  '08 1/24 2/10 7/22 '09 2/4
カワアイサ  '08 1/19 2/2 2/9

★タカ科(7種)
ミサゴ '08 7/20 7/21 8/9 '09 3/28 4/18
トビ '07 11/15 '08 1/5 1/19 1/24 2/2 2/10 3/22 5/10 5/31 6/7 7/13 8/9 9/8 10/19
オジロワシ  '08 2/9 12/23
オオワシ '09 1/22
オオタカ '08 9/12 11/29 '09 1/17
ノスリ  '08 1/19 1/24 4/27 7/13 8/2 9/8 10/26 11/29 '09 1/12
サシバ '08 8/3

★ハヤブサ科(2種)
ハヤブサ  '08 6/7 10/3 10/26
チゴハヤブサ '08 9/8

★キジ科(1種)
キジ '08 1/23 5/25 '09 1/24 4/26 5/26


★ツル科(1種)
タンチョウ '08 12/1 12/2

★クイナ科(2種)
バン '08 9/7
オオバン '08 1/23

★チドリ科(7種)
コチドリ '08 5/4 '09 3/8
イカルチドリ '09 1/11
シロチドリ '09 4/13 4/18
メダイチドリ  '08 10/3
ムナグロ '08 9/11 '09 5/21 5/23
ケリ '08 5/15 5/24 6/7 6/8 '09 3/14
タゲリ '09 2/21 2/22

★シギ科
(15種)
トウネン '08 9/9 10/3
オジロトウネン '08 9/9 9/10
ハマシギ '08 10/3 '09 1/11 3/7
ミユビシギ '08 10/3
キリアイ '08 9/9
コアオアシシギ '08 9/7
アオアシシギ '08 9/1 9/6 9/7 9/10
タカブシギ '08 9/7 9/19
キアシシギ '08 10/3 '09 5/21 5/23 5/24 6/7
イソシギ '08 1/31 10/3
オグロシギ '08 9/10
オオソリハシシギ '09 6/7
ダイシャクシギ '08 5/15
ホウロクシギ '08 9/15
タシギ '08 8/25 9/6 9/7 9/13 9/23

★フクロウ科(2種)
トラフズク '09 5/9
フクロウ '09 5/4 5/6 5/10 5/13

★カモメ科(7種)
ユリカモメ  '08 1/24 '09 4/18 5/5
セグロカモメ '09 4/5
オオセグロカモメ  '08 1/24 1/24 9/16 11/22 12/23 '09 1/6 2/18 3/21 3/21 4/21 6/7
ワシカモメ '08 12/23 '09 2/18 3/21 3/21 4/7
シロカモメ '08 7/6 12/23 3/21
カモメ '08 7/6 12/2 '09 2/4
ウミネコ  '07 7/22 '08 4/28 7/22 9/16 1/6 '09 2/14 3/21 3/29 3/30

★ハト科(2種)
キジバト '08 3/8 11/24 '09 4/8
カワラバト '08 5/31 '09 3/10 4/8

★カワセミ科(2種)
ヤマセミ '08 4/12 4/27 5/4 5/6 5/18 7/13 9/16 10/7 '09 3/20
カワセミ '08 1/31 5/4 9/16 11/23 '09 3/7 5/3

★キツツキ科(5種)
アリスイ '09 4/19
アオゲラ  '08 2/9 3/12 '09 3/1
アカゲラ '09 1/12
オオアカゲラ '08 3/8
コゲラ '08 2/9 12/30

★ツバメ科(2種)
ツバメ '08 5/12 7/12 '09 3/15
イワツバメ '09 5/22

★セキレイ科(4種)
キセキレイ '08 4/13 4/16 9/1
ハクセキレイ  '08 1/19 1/24 2/2 4/28 5/24 6/20 9/7
セグロセキレイ '08 1/31 7/12
タヒバリ '08 7/6 10/26

★ツグミ科(6種)
ジョウビタキ '08 4/6 '09 1/21 2/22
ノビタキ '08 9/8 10/26 '09 4/18
イソヒヨドリ '08 9/15 '09 1/21
クロツグミ '09 5/2
シロハラ '08 7/6
ツグミ '08 2/2 2/9 2/15

★ウグイス科(4種)
ウグイス '08 5/12 '09 5/6
オオヨシキリ '09 5/23
センダイムシクイ '09 5/4
キクイタダキ '08 3/20

★ヒタキ科(3種)
キビタキ '08 6/20
オオルリ '09 5/9 6/13
コサメビタキ '09 5/4 5/6

★シジュウカラ科(3種)
コガラ '09 6/13
ヤマガラ '08 2/9
シジュウカラ '08 1/24 2/9 5/24

★ホオジロ科(5種)
ホオジロ  '08 1/24 4/6
カシラダカ  '08 1/24 2/9 12/7
ミヤマホオジロ '08 2/19
ノジコ '09 5/4
アオジ '08 2/10

★アトリ科(6種)
アトリ '08 3/20 '09 3/1
カワラヒワ
亜種コカワラヒワ '08 7/22
亜種オオカワラヒワ '08 3/8 3/20 4/6 12/30
マヒワ '08 2/4
ベニマシコ '08 12/7 1/11
ウソ '08 2/9 '09 4/6
亜種アカウソ '09 4/6
シメ '08 2/9 11/24 12/7 '09 5/7

★ムクドリ科(2種)
コムクドリ '09 4/19
ムクドリ '08 2/24 5/10 9/7

★その他のスズメ目(7種)
ヒバリ '08 4/6 5/10 5/31 '09 3/15
ヒヨドリ '08 1/25
モズ  '08 2/2 9/8 11/24 '09 1/12
ヒレンジャク '08 4/13
エナガ '08 2/9 3/23 5/6 12/30
カワガラス '08 4/16
スズメ '07 12/16 '08 1/19

★カラス科(6種)
カケス '08 2/29
オナガ '08 9/1 10/25
コクマルガラス '08 10/25
ミヤマガラス  '08 3/8 10/25
ハシボソガラス  '07 7/22
ハシブトガラス  '08 2/29

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以上、合計142種

私が鳥観に興味を持ち始め、積極的に野鳥の撮影を始めたのが昨冬。このリストを作り始めた頃から『季節が一巡する前に100超えるかなぁ?超えたら嬉しいなぁ・・・』という漠然とした願望があったので、とりあえず達成感というかなんというか、素直に嬉しいです。
鳥観初心者の私にとって、珍しい野鳥とかそういうのはあまり関係なく、とにかく新たな出会いがあるとそれだけで単純に嬉しい。わーいわーい!^-^ という1年でした。
初心者ゆえに、今までは季節ごとに「見る鳥ほとんど全てがライファー」という状態でした。最近観察用の機材も増強しちゃったことですし、これからはもっと真剣に観察して、少しずつでもこのリストを増やしていけたら嬉しいなぁ。と考えております。
そしてその上で、証拠写真がきちんと撮れたらその都度ブログに掲載してまいります。

・・・姿は見かけてもまだ写真が撮れていないもの、声はすれどもまだ姿を見ることができていないもの、これがけっこう多いんだよなぁ・・・

'09.03.01追記
とりあえずきちんとした『科』に分類しなおしました。これに伴って掲載の順番も見直しました。
また、亜種や家禽、篭脱け等の、普通はライファーに入れない種を除いてカウントしなおしました。→カウントしていない種についてはリスト中で細字で標記しています。

'09.06.14追記
思いがけずに『今年度中に200を目指します!』などと宣言しちゃったワタクシ。→ 3/24記事の【追記】参照。現時点での集計では142種。ペース的には良いの?悪いの?全く見当も付きません。・・・うーん、どうなってしまうんでしょう。^^;

2008年9月27日 (土)

#10復活:JFAプレミアカップ

JFAプレミアカップというU13(正確にはH7.1.1以降生まれの選手が出場可能)の大会が始まりました。うちのチームは1年生+2年生早生まれ1名を加えた11名の選手(補欠ナシのぎりぎり!)で臨みます。この大会に向けて昨日ユニフォームが配りなおされたのですが、ムスコ的には『当然でしょ?』といった感じの10番復活。
・・・・10番らしい活躍は全くできなかったケドな!(笑

0927_01
どことなく苦悩の表情が続く我がムスコ=10番クン。君が笑ってくんないとチームもイイ感じにならないのは、カメラ買ってサッカーを撮り始めてからオヤジがずーっと感じ続けているところ。
えーっとつまり、君の表情はチームの置かれている状況のバローメータな訳です。オヤジ的に。

本日の予選ブロック結果
 1試合目 × N中 0-2 YK中
 2試合目 × N中 0-2 HK中
参考
 3試合目 YK中 1-0 HK中

とゆうわけで、うちのチームは予選ブロックであえなく敗退。明日の決勝トーナメントに進出はYK中となりました。うーん、、、勝敗はさておき、せめて1点は取りたかったヨなぁ・・・。

撮影的には、曇り時々晴れのち暴風雨、時々快晴という困った天候で悪戦苦闘でありました。空模様(日差し)と風向きがコロコロかわるので、露出と位置取りに苦労しちゃいました。・・・レンズに雨が吹き込んでこない角度で撮れる場所を求めて右往左往・・・という感じ。

0927_02
やっぱり雨天の撮影は苦手です。というか好きになれません。雨粒にAFが惑わされてフラストレーションたまりまくりですし、特に今日はイライラが募る試合内容だったもので、チーム状況&雨&日差し&風向き等々で二重苦三重苦のヘレンケラー状態。

0927_03
2試合目試合終了間際、うちの10番クンがキーパーと1対1とゆう決定的ゴールチャンスで、シュートを枠の右に外す直前のシーン。
2試合やって決定的なチャンスってこの1回くらいじゃなかったかな?これじゃどう足掻いても勝てませんねぇ。

ちなみにウチのご子息の生年月日はH8.1.2です。早生まれにつき、来年もこの大会に出場できますねぇ。来年はきちんと良いトコ見せてくれるんでしょう?楽しみ楽しみ(笑

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EOS40D EF300F4LIS EF70-200F2.8LIS EF1.4xII
一脚使用 RAW DPP トリミング処理

2008年9月26日 (金)

新兵器導入:PROMNAR TSN-774

中古で購入しました。
0926_01

っても、秋のシギチシーズンはほぼ終わってますし、明日はサッカーの試合ですし、明後日は休日出勤ですし、実戦投入はまだまだ先になりそうなのが少し寂しいところ。

KOWA
 TSN-774 PROMNAR
 TE-17W(30倍ワイド)
 TE-10Z(20-60倍ズーム)
 TSN-F1-88(照準器)
以上一式、オークションにて購入。
落札価格 150,000
振込手数料 52
送料 1,220
合計 151,272

カテゴリ『撮影機材』に分類しましたけれど、深い意味はありません。双眼鏡と同じくあくまでも『観察用機材』です。本当です。・・・とりあえず現時点では(笑

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EOS40D TAMRON272E 手持ち RAW DPP

2008年9月24日 (水)

野鳥図鑑をオトナ買い

新しい野鳥図鑑を買いました。

私が初めて買った野鳥の図鑑が ヤマケイポケットガイド⑦『野鳥』。その次に買ったのは 山渓ハンディ図鑑7『日本の野鳥』と、今まで参考にしていた図鑑は2冊とも写真図鑑でした。

で、今回購入したのがこちら。
0924_01
この2冊は、いずれもイラストの図鑑です。

フィールドガイド 日本の野鳥 増補改訂版
高野伸二 著
日本野鳥の会 3,400円 + 税
ISBN978-4-931150-41-6

シギ・チドリ類ハンドブック
氏原巨雄・氏原道昭 著
文一総合出版 1,200円 + 税
ISBN4-8299-2185-4

写真図鑑には写真図鑑の良さが、イラスト図鑑にはイラスト図鑑の良さがありますね。
野鳥の会のフィールドガイドは解説文もたっぷり記載されており、またイラストの識別ポイントに矢印でチェックが入っている点が分かりやすくて良いです。またシギチハンドブックは解説文は短めですけれど、イラストの識別ポイントに○付き数字でチェックが入りそこを文章で補足説明しているようなスタイル。
この2冊は秋のシギチシーズンに入って種類の識別に悩んで悩んでどうにもならん!っと急遽購入したものです。既に2週間ほど使っておりますけれど、とても重宝しております。休耕田に出かけるときに車の助手席には常に置いてあるのは当然として、枕元において睡眠文庫として、また職場の昼休みの愛読書として、最近はほんと常にこの本を持ち歩いているような状況です。同じページを何回開いても、その都度新しい発見があるような気がします。

田舎ゆえに野鳥図鑑を複数在庫しているような大きな本屋さんも無く、この2冊はアマゾンで購入しました。したがって他の図鑑と見比べたり内容を確認の上で選んだというわけではないのですけれど、それでも私なりにネット上の書評を検索し吟味した上で選んだ2冊です。
この手の図鑑は数千円単位の買い物となりますので、撮影機材などよりはずっと安いとはいえ、でも本として考えれば高価な部類に入ると思います。悩んだ挙句に注文したものの実際に届いて開いてみるまではドキドキものでした。今は、とても良い買い物をしたなぁ、と思っています。
私が言っても全く説得力がないのですけれど、バードウォッチング初心者(シギチ初心者)の方にはお勧めの図鑑だと思います。

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS 手持ち RAW DPP

2008年9月23日 (火)

強いねー!グルージャ盛岡

本日は午後から、ムスコ&サッカー部のお友達数名を乗せて盛岡南公園球技場へグルージャ盛岡の応援に行ってまいりました。
先日の天皇杯2回戦は惜しくも敗退してしまいましたが、東北社会人リーグでは圧倒的な強さですね。ヴィーゼ塩釜相手に10-0で危なげなく勝利。あいにくの空模様&ピッチコンディションも物ともせず、相手にほとんどシュートを打たせることのない、グルージャファンからすれば安心してみていられる展開だったと思います。

0923_12
画像は後半10分、相手にイエローが出たプレイ。軸足の向きが変わるほど強いキックが入っているのに、上体はブレてないですもん、力強いなぁ。菅原選手、さすがだなぁ。
サッカー的には、両チームの実力差が中学生と高校生くらい違ったので一方的過ぎてある意味つまらない(?)、グルージャFW陣のプレッシャーと中盤の強さだけが目立った試合でした。(FW陣の頑張りが3点目の相手オウンゴールを誘ったと思います。)

撮影的には、かつて知ったる南公園球技場ですので、雨でも濡れない撮影場所に陣取って、膨大なシャッターチャンスを楽むことができました。ヒジョーに楽しかったです。^-^

ただ、雨が小降りのうちはまだ我慢できるのですけれど、ちょっと雨足が強まるとAFも迷いがちになりますし、雨粒が写りこんでノイジーに感じますし、そもそも暗いせいでコントラストが弱くって画像的にシャッキリしなくなります。雨を生かした画作りというのもあるとは思うのですけれど、私は基本的に雨天は嫌いです。^^;
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画像は前半、CKからのセットプレイ。本日はセットプレイからの得点も多かったですね。グルージャは身長のある選手が多いので、高さを生かした得点パターンを組み立てられるのが強みですよね。

東北社会人1部リーグは2強6弱という状況。グルージャは現時点で暫定一位となっていますが、あと1試合残された『二強対決』にきっちり勝って、気持ちよく全国リーグへ駒を進めて欲しいと思います。
おじさんも応援しています。がんばれグルージャ盛岡!

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EOS40D EF300F4LIS 一脚使用 RAW DPP ノートリミング

タシギタシギタシギタシギ

今日は休日につき、朝から休耕田めぐり。
霧が濃くて撮影的にはどうかなー・・・という感じでしたけれど、いつもの石鳥谷休耕田(南)に着くとタシギの群れが盛んに餌を探している最中でした。
霧のせいか、それとも時間帯が良かったのかわかりませんが、警戒心も薄く車から4~5メートルのところまで近寄ってくれました。

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0923_01
ドジョウをゲットしたタシギくん。
撮影距離的には上の画像が10m程度(トリミング済み)、下の画像は5m以内(ノートリミング)という感じです。霧のせいで光の量が足りないので画質的には微妙ですけれど。^^;

今日は田んぼの平らな部分に出てきているタシギだけで20羽以上、畦に隠れているものも含めれば軽く30羽を超えていました。その中で明らかに白っぽく見える個体や、逆に何となく黒っぽく見える個体もいて「もしやオオジシギ!?それともチュウジシギ!?」などと一人で興奮しちゃったのですけれど・・・

0923_02
これが「何となく黒っぽく」見えた個体

0923_03
こちらが「明らかに白っぽく」見えた個体

しかし、画像をPCに取り込んで拡大&補正してみると、どちらもタシギですな。たぶん。んー、ザンネン!

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち JPEG
・・・寝ぼけててRAWに直すの忘れてました(笑
なもんで、露出の補正があまり効かずにちょっぴりザンネン

2008年9月22日 (月)

【お知らせ】ブログタイトルを変更しました

いつもこのような辺鄙なブログをご愛読いただきありがとうございます。
このたびブログタイトルを『IHATOV親馬鹿デジカメ日記 =スポーツ&野鳥を撮る!=』と改める運びとなりましたのでお知らせいたします。
URLは変更ありませんので、今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

0922_01
画像は昨日の新人戦で撮ったものの中から、むりやりムスコの写っているものをチョイスしてみました。
(EOS40D EF300F4LIS 手持ち JPEG トリミング済み)

このブログは2007年2月、私がデジタル一眼レフカメラの購入を思い立った時から開始し、機材の選定~購入から撮影方法など、初心者がカメラを手に悪戦苦闘する様子を日記的に綴って参りました。このブログの基本的な方向性は、デジイチ初心者のオジサンが苦悩する様子を「これも自分の成長の記録」と割り切って(開き直って)恥ずかしげも無く書き綴る、というものです。

デジイチ購入の最大の目的となった当初の被写体は「自分の子供たちの部活シーン」で、バスケットボールとサッカーを週末のたびに追いかけ白レンズを振り回して撮影してまいりました。私のカメラの主目的=子供たちのバスケ&サッカーというのは今も全く変わりありませんが、カメラの扱いに慣れてくるに従い、私は様々な被写体に挑戦することも続けて参りました。

賢明な読者の皆さんは既にお気付きのことと思いますが、私の心情的には今も昔もかわりなくメインはスポーツ撮りなのですけれど、どうにも最近は野鳥撮影がすっかりスポーツを追い越してるんじゃない?といった印象も無きにしも・・・。
それじゃぁこの際、きちんと内容に即したブログタイトルに変更しようじゃないか、ということなんであります。

実はブログタイトルの変更はこれまでに何度か行っておりまして、私の記憶の範囲で書き綴ってみますと

 デジイチ初心者ココロの叫び
 EOS30Dでバスケ&サッカーを撮る!
 EOS30Dでバスケ&サッカーを撮る!(お花も少々)
 EOS40Dでスポーツを撮る!=親馬鹿日記=
 
といった感じで変遷を続けてまいりました。これまでモデルチェンジ1回、マイナーチェンジ2回、そして今回が2回目のフルモデルチェンジ、といった感じでしょうか。まぁ、名前だけで中身は大差ないんですけれど(笑
今回ブログタイトルから『EOS』の機種名を外すことに全く抵抗はありませんでしたが、でも『スポーツ』を外しちゃうのはちょっと寂しい気がしたので、未練ったらしく残してあったりします。^^;
私はあくまで、カメラは撮りたいものを撮るための道具という位置づけですので、CanonやEOSといったブランド名には何の拘りも愛着もありませんので。。。

といったわけで、ブログタイトルは変わりましたが中身はこれまでと変わらず、ファインダーを通して見た&感じた子供たちのスポーツシーン。そしてかつて程では無いにせよ相変わらず興味の尽きない撮影機材の話題。でもってカメラを買ってから興味を持ち始めた野鳥や自然について、だらだらと書き綴っていくことになろうかと思います。
そんなこんなで、今後とも変わらぬお付き合いをよろしく願い申し上げる次第です。

0922_02
画像は先日三陸海岸(山田町付近)で撮ったウミウの頭かき。ポリポリ。
(EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII 手持ち RAW DPP)

ちなみに、
IHATOV=イーハトーヴとは宮沢賢治による造語。賢治の思い描く理想郷を指す言葉だと言われています。が、ワタクシ的には「いわてはなまき→いわではなまぎ→いわだなまぐ→いーわどぬぐ→いーはとーぶ」という説を信じています。(そんな説は無い!というツッコミは無しの方向でお願いします(笑)
でもって賢治の=岩手花巻で生まれ育った私は、現在『イーハトーブ・スポーツ・フォト・クラブ』という会を主宰しています。・・・といっても、会員は私一人なんですけれどもね。^^;

2008年9月21日 (日)

中総体(新人戦)地区予選:二日目

昨日に引き続きサッカーの撮影。
今日はムスコの出番がほとんど無くて使えるカットが撮れなかったので・・・

0921_01
2試合目5得点と大爆発のR君。
昨日はトップ下とかボランチに下がってたみたいだけど、やっぱり君はFWが一番似合ってると思うなぁ。

0921_02
キャプテンのY君。
いつもはセンターDFだけど、今日はボランチ。積極的に攻撃参加するCPの姿がチームにも良い影響を与えたと思います。
画像は2試合目の終了間際の得点シーン(の直前)です。

というわけで大会2日目。
対Y中 ○ 4-0
対I中 ○ 6-1

昨日とは打って変わって良い画がたくさん撮れました。結果は3位と県大会に駒を進めることはできませんでしたが、とりあえず新チーム公式戦初勝利おめでとう!

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サッカーに付きっ切りで見に行っていませんが、実は今週末は高校バスケの新人戦も行われておりました。ムスメの高校は男女そろって県大会への切符をゲットした模様。
日程さえ合えば、バスケも撮影したいなぁ。このままだとバスケの撮り方忘れちゃいそう・・・

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EOS40D EF300F4LIS 手持ち JPEG トリミング

2008年9月20日 (土)

中総体(新人戦)地区予選:初日

久々にサッカーネタです。
新チームになってから初の公式戦、中総体新人戦の地区予選が今日から始まりました。

結果から申し上げますと、
対HK中 × 0-0
対H中 × 0-3
良いところ一つも無し。うーむ・・・

※9/22試合結果を訂正いたしました。

撮影的に言っても、子供たちの表情も良くないし、曇天だし、土のグラウンドで埃もすごいし、で、全くモチベーションが上がらず。撮影枚数も2試合で200枚ほど。これはいつもの1/3~1/5程度の少なさです。

0920_01

ハーフラインあたりまで下がってやっと撮れたムスコの図。
今日は慣れない(というか生涯初?)のFWのポジション。FWがこんな下がってるようじゃシュートなんて程遠いですよ。

先週まで10番のユニフォームを着ていた息子ですが、公式戦のエントリで7番になりました。本人的には『肩の荷が下りた』といった感じで伸び伸びプレイしてました。
でも、自らFWの動き方ワカンネ!と言っていたとおり、サイドハーフやサイドバックの時よりも運動量は激減。見ていて全くワクワクしませんでした。

ムスコも、チームも、明日はもっと色々がんばれ。

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EOS40D EF300F4LIS 手持ち JPEG トリミング

2008年9月19日 (金)

スランプです。

石鳥谷水田はまだまだシギチのシーズンが続いております。
今日もちょこっとだけ行ってきたのですが、色々と来てましたよ。

0919_01
0919_02
この2枚、現地ではワタクシ的にはタカブシギと思って観ていたのですけれど、PC画像を見ているうちになんだかクサシギもしくはコキアシシギのようにも見えてきて、図鑑と見比べちゃったりしてだんだん迷っちゃってホントもう何と言うか初心者的にスランプです。
・・・んじゃぁ、いつか調子の良いときはあったのかよ!?というツッコミは無しの方向でお願いします。(笑

明日から中総体の新人戦が始まりますが、試合の合間を見計らって石鳥谷にもちょっと通ってみようかな?と、まだまだ岩手県内陸部のシギチシーズンは終わりそうにありません。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII

2008年9月17日 (水)

謎野鳥2種 in 石鳥谷水田

シギチのシーズンは終わりに近付きつつありますけれども、まだまだ石鳥谷休耕田はホットな状況が続いております。
というわけで本日も足を運んでまいりました。

で、どうにも種類が判別できないものがいるんですよ。
まずはこちら。
0917_01_2
さんざん頭を悩ませて、何となく『ムナグロの幼鳥』かなぁ?とは思うのですけれども、実際のところ全く自信がありません。わかりません。お手上げです。

次にこちら。
0917_02
謎なのは中央で左を向いた小さいサギです。実は昨日某H田氏から電話をいただきまして『アマサギの冬羽が入ってましたよ!』との情報をいただき、今日は真剣にサギを観察しました。小さくて嘴の黄色い個体を中心にじっくりと見たのですけれど、正直なところサッパリわかりませんでした。
とりあえず小さくて嘴が黄色いもの!ということで、ほぼ等倍で切り出してみるとこんな感じ。
0917_03
よく観ると嘴が短い感じもします。顔つきもなんだかダイサギやチュウサギとは違った印象も受けます。でも、これが果たしてアマサギ冬羽なのかどうか、私には全く判別がつきません。

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EOS40D EF300F4LIS Ef1.4xII
手持ち RAW DPP

2008年9月16日 (火)

陸中海岸300km

というわけで、昨日は朝から家を出て海までロングドライブしてきたのですが、その詳細をちょこっとだけ書いてみようかな、と。といっても花巻を基点に釜石~宮古~盛岡、そして花巻とぐるりと1周しただけなんですけれどもね。^^;

根浜海岸周辺(鵜住居川河口周辺):午前6時半
第一印象・・・ウミウとサギしかいねぇ・・・。それでもめげずにカメラと双眼鏡を持って散策。双眼鏡を持ってこのエリアを歩くのは初めてなのですけれど、カメラだけの時とは違って色々と見えてくるなぁ。というのが次の段階の印象。
カメラだけでは決して見つけられなかったであろう、ヤマセミ、カワセミを見つけて少し興奮してきました。よーっく観ると、かなりの数のヤマセミ、カワセミが飛び回っています。遠かったので少ししか撮影しませんでしたが、こんな感じ。
0916_02
(超トリミングにつきザンネン画質でゴメンナサイ。)
そのかわり、双眼鏡ではたっぷりと堪能しました。良さそうな撮影ポイントも何箇所かチェックしましたので、今度時間がたっぷりある時にでも再度挑戦してみよう!

またこの場所では、マガモのきちんとしたエクリプスが撮影できました。
0916_01
手前がマガモ、奥はカルガモ。
マガモ♂エクリプスはわざとらしいほどに嘴が黄色くて、最初アヒルかと思いました。^^;

あとは、これ。
0916_03
なんだこの顔に変な模様のある鳥は!?
答え:カイツブリ幼鳥。図鑑を見れば一撃で解るんですけれど、現地ではちょっぴり興奮しちゃいました。^^;

根浜を後にして、漁港、砂浜、岩場等にちょこちょこ寄り道しながら北上。
吉里吉里周辺でイソヒヨドリ(昨日紹介済み)を撮影。
山田町エリアでものすごく天気が良くなってきて、海の青さに感動。
0916_04
ウミネコも欠伸が出ちゃうほどの陽気。絶好のお昼寝日和って感じです。

近くの漁港で車を停めてまったりと休憩&イップクしていたら、いつの間にか車がカモメに囲まれていて、じっくりと肉眼で観察。おかげで、セグロカモメは完全に理解できましたよ。・・・タブン。^^;
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上から幼鳥、若鳥、大人でいいんじゃないかな。と思います。
このエリアにはセグロカモメとウミネコしかいなかったと思うので、種類は大きさで簡単に判別できる(セグロカモメの幼鳥はウミネコの成鳥よりもデカイ)ので、あとは体と嘴の色に注目してみました。
カモメもシギチと並んで判別が面倒くさい鳥だと思うのですが、こうやって簡単なところから地道に守備範囲を広げていかないと、ハイシーズンになったらもう手に負えなくなりますし。^^;

この後、津軽石川の河口でホウロクシギ(昨日紹介済み)やユリカモメを観察し、時間もやばくなってきたので盛岡方面へ。盛岡ではいつもの見前水田に寄り道、その後矢幅、石鳥谷と休耕田をチェックして帰宅。

この日見た鳥。
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、マガモ、ウミウ、カワセミ、ヤマセミ、カワラヒワ(?)、ツバメ(?)、ウミネコ、セグロカモメ、ユリカモメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カイツブリ、トビ、ミサゴ、イソヒヨドリ、ホウロクシギ、タシギ。
22種類かぁ・・・私にきちんとした「見る目」と「知識」があれば、あと最低でも5種類は上乗せできたと思うのですけれど、うーんまだまだですね。
とゆうかせっかく海まで行ってるのに、カモメを見ないでカワセミ&ヤマセミに熱くなってるようじゃ話にならないかもしれない(笑

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP 大半がトリミング処理済み

2008年9月15日 (月)

ホウロクシギ・イソヒヨドリ

というわけで今日は朝から陸中海岸へ出かけてきたわけですが、ちょっと色々あって取り急ぎライファーの紹介のみ。

ホウロクシギ
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そばにいたユリカモメと比較して明らかに大きかったのでダイシャクシギ or ホウロクシギだろう、ということはすぐにイメージできました。しかし「大きさや色だけで判断するのは危険ですよ」(by某Y家氏)の言葉が頭をよぎり、真剣に観察。なにぶん実物を見るのは初めてですし、指をなめつつ図鑑をめくってもう必死です(笑
 大きく下に曲がった嘴=シャクシギ系でOK
 嘴から目へのラインが明確ではないのでチュウシャクシギ系は消える?
 お尻の色はちょっとわかりにくいですが白くは見えません。
 いい感じに背中を見せてくれたけど羽の間から白は見えていない
とゆうわけでホウロクシギとかなぁ、と判断しました。・・・こんだけ真剣に考えて間違ってたらものすごく恥ずかしいかも。^^;

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参考:ユリカモメと整列しちゃうホウロクシギの図(同じ個体です)。
(以上3枚の撮影地:岩手県宮古市)

イソヒヨドリ
0915_03
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上が♂、下が♀だと思います。
最初は飛んでいる姿を見かけて「あれ?なんだか真っ黒なムクドリだなぁ・・・」と思ったのですけれど、止まったところをよく観たら背中は青っぽいしお腹かは茶色っぽい。むむ?・・・とりあえず撮影。きょろきょろ見回すと、同じくらいの大きさでもうちょっと地味な子も飛んでました。図鑑によると海岸ではメジャーな野鳥っぽい書き方をしていましたが、とにかく私的には初めて観られてラッキーです。^-^
(以上2枚の撮影地:岩手県大槌町)

本日のロングドライブ(12時間300km)の詳細についてはまた明日にでも!

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP

2008年9月14日 (日)

花巻祭り

9月12日から始まった花巻祭りも今日が最終日。私も連日昼間っから飲んだくれております(笑

昨日はPTAのナニがアレで神輿の撮影をお願いされまして、カメラを担いで走り回ってきました。・・・いやぁ、サッカー撮りの100倍疲れました。

0913_00

神輿を2基前から撮って、ダッシュで追いかけてまた前に回って撮って・・・これの繰り返し。サッカー撮りも鳥撮りも、多少は移動するとはいえじっくり腰を落ち着けて撮ることが多いので、すっかり体がなまっちゃっております。水分補給しつつ汗をぬぐいつつ、子供たちの盛り上がる姿をダッシュ&ストップで追いかけ続けること2時間。
おかげで今日は下半身が筋肉痛でピクリとも動けません。

0913_01

ストロボを使ったスナップ撮影は初めてでした。いやぁなかなか難しいですが、楽しいですね。
これは夕焼けをバック=逆光でストロボを光らせてみた画像。狙いは良かったと思うのですが神輿の担ぎ手の動きは意外と早くてブレちゃうし、何より盛大にフレアが出ちゃっててちょっぴりガッカリ。というか夕焼けの赤が全然出てなくてものすごくガッカリ。orz

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS
手持ち RAW DPP

2008年9月13日 (土)

エクリプス

昨日までに撮った画像から抜粋。

この時期になると気の早いカモ類が渡ってきておりまして、でもまだエクリプス羽でその判別も微妙によくワカラン!という状況だったりもしております。
昨日紹介したハシビロガモはその嘴が特徴的であることから間違えようも無いのでありますが、それ以外はちょっと真剣に悩まないと私には分かりません。

とりあえず判明分、その1。マガモです(たぶん)
0914_01
というかこれ、飛んでくれたから分かった、とも言えます。^^;
一番後ろを飛んでいるのはハシビロガモっぽいです。

その2。コガモ(たぶん)
0914_03

おまけ。タシギ。
0914_02
これで、一生懸命隠れているつもり、というあたりが可愛らしかったり。^-^

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP

2008年9月12日 (金)

オオタカ

いつもの石鳥谷水田、午後5時。・・・あれ?全くシギチの気配がありません。おかしいなぁ。もう抜けちゃったのかなぁ・・・

ふと、反対側の水田に目をやると、このような光景が見られました。

0912_01
白鷺を食らうオオタカの図。
いつもより小さめのサムネイルでお送りしております。それほどでも無い画像をチョイスしたつもりですが、グロテスクな画像が苦手な方はクリックしないでください。

このオオタカの襲撃のせいで、シギチ達は飛び去ったか、もしくは水稲の陰に隠れちゃって出て来れないのか、その辺は私には何とも言えません。でもとりあえず今日は、壮絶な「弱肉強食」の光景を目の当りにして、奇麗ごと抜きに・・・コレが自然の摂理なんだよなぁ・・・と改めて認識させられました。

ちなみにオオタカは、私的にはライファーです。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 若干トリミング

2008年9月11日 (木)

ムナグロ・ハシビロガモ

相変わらず休耕田通いを続けております。
ブログタイトルの『スポーツ』はドコいった?という気がしないでもありませんが、構わず「野鳥日記」を続けさせていただきたいと思います。^^;

さて、シギチのシーズンに入って連日のようにライファーをゲットし続けているおじさんですけれど、今日もやっちゃいましたよ。

0911_01_2
ムナグロ(夏→冬羽の途中)だと思います。

これはいつもの「石鳥谷水田」ではない場所で撮りました。
ここはサギとケリ、あとはカルガモしかいない場所という認識だったのですが、念のために一通り双眼鏡で覗いてみたら「あれ!?」って思って、あとはそこから真剣に観ちゃいました。
いやぁ、スルーしなくて良かった。^^;

距離もかなりあったし、しかもこの時は野焼きの煙が流れてきていて撮影条件としては劣悪でした。トリミングと画像処理で何とか見られる程度まで加工できたと思います。

・・・・・・

同じ場所で今朝撮った、カモのエクリプス画像を整理していたらちょっとスゴイものを見つけてしまいました。
現地ではマガモ、カルガモ、コガモくらいかなぁ?とうい印象だったのですけれど、
0911_02_2
これ、嘴でかくないですか?
ひょっとしてハシビロガモですか?

・・・この画像見つけちゃった時、思わずビールを吹き出しそうになっちゃいましたよ。だってオレ、通常の羽のハシビロガモでさえ見たこと無かったんですもん。
いやぁ、こういう「撮った」ではなくって「撮れてた」というパターン。ワタクシ的には非常に嬉しいんですがちょっぴりクヤシかったりもして、ちょっと複雑な心境であります。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 超トリミング

2008年9月10日 (水)

オグロシギ・オジロトウネン・アオアシシギ

えー、本日もダメリーマン炸裂させちゃいまして、1時間ほど早引けして石鳥谷水田へ。今日はいつもの隣の水田=道路側まで出てきてくれたおかげで、間近で撮影することができました。

まずは、アオアシシギ。
0910_02
夕焼けに染まって羽の色が赤っぽく見えますがアオアシシギです。この画像はトリミングしていますけれど、微妙な嘴の反り返りもきちんと撮れるほど間近まで寄ってくれました。撮影距離は10m程度だったんじゃないでしょうか。

続いてオジロトウネン。
0910_03
これも昨日は遠くて(50m以上?)撮れなかったのですけれど、今日はきちんと黄色い足が見えています。

続いてオグロシギ。
0910_01
これも夕焼けのせいでちょっと赤っぽく写っています。
最初は遠目で見ていて「あの嘴の赤いちょっと大き目のシギは何?」って思っていたのですけれど、これだけ間近で撮れると特徴がはっきり写っていますね。
本日オグロシギに出会えたおかでげ、私のライファーが1つ増えました。(といった使い方で良いのでしょうかね?^^;)

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP トリミング処理

2008年9月 9日 (火)

トウネン・オジロトウネン・キリアイ・その他

花巻エリアは今がシギチの最盛期!
ということで、今日は早起きしていつもの石鳥谷水田に・・・って、4時に起きても今の時期はまだ真っ暗なんですな(笑

5時過ぎに現地に到着し、朝焼けを堪能してきました。
0909_01
えーっと、逆光が激しすぎて目的のアオアシシギが良く見えないんですが。orz
(この画像、一応アオアシシギがシルエットで小さく写っています)

それでもシルエットだけで、昨日までの4羽がまだ滞在中であることを確認。と、そこに何か小さな野鳥が7~8羽ほど飛んできました。コアオアシシギよりも確実に小さいです。スズメよりちょっと大きい程度かな?条件が悪すぎて種類まで判別できませんが、雰囲気で「トウネンか何かかなぁ?」という感触だけを残しつつ、時間切れで一旦帰宅。

普通に出勤し、まったり仕事中の午後になって私の携帯が鳴りました。電話の主は、先日リアルでお知り合いになった「イーハトーブ岩手の野鳥通信」管理人氏でした。電話の話を聞いて居ても立ってもいられず、仕事をさぼって再度石鳥谷水田へ車を走らせました。

うわぁ!
0909_11
0909_12 0909_13
トウネン・オジロトウネン・キリアイの詰め合わせ画像3部作です。
画像はいずれも激しくトリミング済みです。キリアイの頭の模様は何とかわかりますが、嘴の曲がり具合は微妙に不鮮明。また、オジロトウネンの特徴をきちんと捉えた画像は撮れていませんでした。
が、今回は私1人ではなくY家氏と、もう1人地元のH田氏も同時に確認してくださいましたので、間違いはありません。

これ以外にも今朝までは4羽しかいなかったアオアシシギの数も増えていましたし、またタシギ群れの飛翔シーン(上空を横切るように&旋回しつつ飛んでいった)も複数回目撃することができました。あとはオマケにマガモのエクリプスも。(いずれも画像なし)

・・・今日は即席の野鳥観察会という様相で、私は生まれて初めてフィールドスコープを覗かせていただきました。初めて双眼鏡で野鳥を観た時の感動を「10クッキリ」だとすると、初フィールドスコープの感動は「50クッキリ」くらい。今日は30倍と60倍のアイピースを付け替えて覗かせていただきましたが、いずれも想像以上に視野も広くて観やすくて、これなら初心者でも被写体の導入も何とかなりそうだなぁ、という印象でした。少なくとも、初めて300×1.4の望遠レンズを付けて撮影する(被写体をファインダーに入れる)苦労よりは少なくて済むんじゃないかな?と感じました。
フィールドスコープいいなぁ。というか、野鳥観察には必要だよなぁ。買っちゃおうかなぁ。というか、コレが無きゃどうにもナランよなぁ。

という感じで、本日は朝から夕方まで、鳥見的には非常に有意義な1日となりました。
サラリーマン的には、ダメさ加減が炸裂しちゃっておりますけれど、まぁそれはそれとして(笑

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9/10付記
イーハトーブ岩手の野鳥通信」のフィールドノートにも石鳥谷休耕田の様子がアップされました。以下転載します。
 1 アオアシシギ       6羽
 2 コアオアシシギ      2羽
 3 タカブシギ         4羽
 4 キリアイ(Juv)      1羽
 5 トウネン         10±
 6 オジロトウネン(Juv)  2羽
 7 タシギ            1羽

私にとっては見る鳥全てが「ハジメマシテ」な状態ですのでありがたみも何も感じない(というか全て「嬉しい!」)のですけれど、管理人四ツ家氏によると
 コアオアシシギ&オジロトウネン → 珍鳥ではないが、見れると嬉しい。
 キリアイ → 内陸ではめったに見れない。
という位置づけだそうです。

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EOS40D EF70-200F2.8LIS(1枚目) EF300F4LIS+EF1.4xII(2枚目以降)
手持ち(1枚目) 三脚使用(2枚目以降) RAW DPP トリミング処理(2枚目以降)

2008年9月 8日 (月)

ノビタキ・チゴハヤブサ・その他

9月7日も撮影した野鳥画像の続きです。
昨日までに、石鳥谷水田&見前水田で撮った画像は一通り紹介し終えましたが、今回はそれ以外の場所で撮ったもの。

えー、何度も書いていると思いますが、鳥見初心者のオジサンとしては「スズメと思ってもとりあえず撮る!トビと思ってもとりあえず撮る!」というスタンスでこれまで撮影を続けております。
そうするとですね、時々良いことがあるんですよ。^-^

その1
スズメかなぁ、でもちょと違うかなぁ・・・と、シャッターを切った場合。
0908_10
なんかちょっと色が違うよなぁ・・・もっと寄ってみようかなぁ・・・
0908_11
一瞬モズかな?とも思いましたが、嘴が違う。尻尾も違う。これは、たぶんノビタキでしょうか。
・・・ノビタキって夏羽と冬羽と雄と雌で印象が違いすぎてコマル!私の持っている図鑑では何とも判断が付かなくてネットで調べちゃいましたよ。Yachoo!オンライン野鳥図鑑が便利ですね。

0908_12
そうだよ、モズはこんな感じだよ!

その2
トビかなぁ?ちょっと違うかなぁ・・・
0908_15
あ、やっぱし立派なトビでした。orz
(このパターンが9割以上w)

0908_16
あ、トビじゃないよ!・・・でもノスリだよ。orz
(残りの1割弱がノスリですw)

・・・残りの数%というか1%以下?の確率で、上記2種類とは違うものが撮れたりします。
0908_17
チゴハヤブサ
でも、これは撮る前からトビでもノスリでもないってわかってたんです。だって、ものすごい早口で「キィキィキィキィ」って鳴いてたから。^^;
実はこれ、自宅のすぐ近所で撮りました。家は古くからの農家集落とこの数年(10年ほど?)で開発された新興住宅街の混在したエリアにあります。その住宅街と田んぼの境目の道沿いに立っている電柱の上に、この子が止まって鳴いてました。
もしかしたらこの近所で繁殖したものかもしれない。ちょっぴり楽しみが増えました。

オマケ
0908_21
かなり赤いです。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP ほとんどの画像はトリミング加工済み

2008年9月 7日 (日)

見前水田とその周辺

石鳥谷に続きまして見前水田とその周辺です。
途中矢巾水田にも寄ったのですが、シギチどころか野鳥の気配さえありませんでした。というか水が抜かれて半分乾いてました。

打って変わって今日の見前水田はにぎやかでしたよ!
0907_11
見前水田のちょっとはずれの交差点で見かけた不明野鳥の大群。なんじゃこりゃ!?と思ってとりあえず撮っておいたのですが・・・

0907_12
見前水田にもいた!うじゃうじゃいた!ここでじっくり観察して、たぶん『ムクドリの若鳥&幼鳥』であろう、と結論付けた。
でも何かの気配を察して?一斉に飛び立っていってもう二度と戻ってこなかった。空を見たんだけどワシタカ類の姿は見えなかったし、いったい何に反応したんだろう?他の野鳥は平気にくつろいでいたし、謎です。

続いてはこちら。
0907_13
これも最初は何だか全く分からなかったのですが・・・

0907_14
農道周回2周目で真っ黒な成鳥と一緒にいるところが見られて上の画像は『バンの幼鳥』であろうと判断しました。
ちなみにバンは私的にハジメマシテの方です。撮影できてラッキー。^-^

あとは常連さんの白鷺とか。
0907_15
ダイサギ&チュウサギがエリア全体だと約30数羽。
ちなみにこの画像の中央手前の主役はダイサギ。その左後ろはチュウサギ。他の個体はボケてて画像からは分かりませんが、ダイサギとチュウサギが入り乱れております。
・・・これだけ特徴がはっきり写ってくれると私にでも判別はできるんですけれどもねぇ。

あとは
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顔の黄色いハクセキレイとか

0907_17
顔の羽毛がボサボサで汚らしいハクセキレイの若鳥とか。

とにかく賑やかだった今日の見前水田なのですが、シギチ類で撮影できたのは1種類だけでした。
0907_18
タシギ(もしくはその仲間)です。
双眼鏡で見ていて「何かいる!」というのは分かったのですが、ブッシュの影から出てきてくれたのはこの子1羽だけでした。ザンネン。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 大半がトリミング加工済み

今日の石鳥谷水田

今日は午前と午後に別々の用事が入っていて野鳥観察に出るのは無理っぽい情勢だったのですけれど、思いがけずに午前の用事が早く終わり、でもって午後の用事もキャンセルになってしまい思いっきり休耕田めぐりができてしまいました。ラッキー!^-^

というわけで今日は野鳥だけで1000カット以上、うち「きちんと見なきゃ種類ワカンネ!」というものが5~6種類あったりして、画像整理に大忙しだったりしております。
野鳥はフィールドに出て撮るのも楽しいですけれど、こうやって後から図鑑とにらめっこしつつネットで検索しつつ、あーでもないこーでもないと頭を悩ますのもまた楽しかったりしております。

というわけで今日の画像を一度にブログにアップするのは無理っぽい情勢ですので、少しずつ小出しにしていこう!という方針で、第一弾の石鳥谷水田です。

今日はシギの仲間が4羽。
 白っぽくて大きいの×1
 白っぽくて小さいの×2
 茶色っぽくて小さいの×1
という感じでした。10時頃、12時頃、3時頃の3回行ってみましたが、これは変わらず。

0907_01
白大1と白小2の画像

0907_03
白大1、茶小1、白小1の画像

これまで何度か出会っていますので、白っぽいのが「アオアシシギ」であろうことは私にも分かります。
白大=アオアシシギ! これは確定として、じゃぁ白小は・・・アオアシシギの幼鳥もしくはコアオアシシギのどちらかであろう・・・羽の感じから、たぶんアオアシシギの幼鳥かな?
全く自信がありません。^^;

※後日訂正
嘴の形から、白小=コアオアシシギと判断するのが正しいようです。

でもって茶小です。
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嘴から目のラインのくっきり具合と足の色からキアシシギかな?とも思ったのですが、羽の感じが異なります。羽の感じはクサシギ?ひょっとしたたタカブシギかも!?て感じなのですが、足の色が異なります。
うーんうーん、悩んだあげく私の出した答えは、キアシシギの若鳥。
で、これも当然全く自信がありません。^^;

※後日訂正
タカブシギです。

※訂正文を付記しても、誤った部分は削除せずあえて残しておきます。
これも、私の成長の記録の一つなのです。←若干強がっています(笑

(撮影地:花巻市石鳥谷地内)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP トリミング処理

2008年9月 6日 (土)

花巻エリアのシギチポイント発見

今日はサッカーの練習試合の合間に、以前からちょっと目をつけていた花巻市内の水張り休耕田に行って見ました。今は秋のシギチシーズン真っ盛りということでこちらを優先し、サッカーの撮影はパス!^^;

場所はちょっと説明しにくいのですが、旧石鳥谷町にある花北青雲高校の周辺です。
旧花巻市内では水張り休耕田がほとんど見つけられないのですけれど、旧石鳥谷町エリアは比較的水張りしてるところが多いような気がします。

最初に見つけたのはタシギ(の仲間?)
0906_01
なんか警戒されちゃって、この場所から一歩も動いてくれなかったので、全身像の画像は撮影できませんでした。ザンネン。
いや全身が見えたとしても、私にはタシギとそれ以外のタシギの仲間の違いがわかんないんですけれどもね。^^;

次はアオアシシギ
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これは先日「見前水田」で出会ってますので見覚えがあります。アオアシシギで間違いないでしょう。・・・たぶん(笑
背景にボケて写っているのはダイサギ。

このエリア、ダイサギやチュウサギがたくさんいるのですが、そして私なりに見分け方を理解したつもりでいたのですが、最近またなんだか混乱してきました。
この件に関しては後日画像を添えつつ改めて書きたいと思います。うーん。

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とりあえず今日の時点でチュウサギ(の若鳥)だと判断したもの。
口角の位置、目の周辺~嘴の色、あとは顔つきの雰囲気で判断。
体の大きさで判別するのはずっと前にヤメました。嘴の色も、泥が付いていたり若鳥だと黒が曖昧だったりするので「嘴の色だけ」で判別することもヤメました。
・・・うーん。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP トリミング加工

2008年9月 5日 (金)

EOS30D + EF-S18-55

先日中古で購入したEF-S18-55ですが、これが値段のわりに良く写るのでホントびっくりしているところ。絞り開放は若干の甘さも感じられますが1段2段絞ってあげればシャープな画像が得られますし、色も良い。太陽をファインダーに入れても変なゴーストやフレアが出ない。広角側では樽型のひずみが出ますけれど、これはまぁレンズの『味』として許容できると思います。
また、マウント部がプラスチックなのでちょっぴり心配しましたが、私が手に入れた個体はガタもありませんし、片ボケ等の不具合も見当たりません。フードが無いのと、見た目が若干くたびれているのが玉に瑕かな。

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EF-S18-55F3.5-5.6

本体 6,000
送料 620
振込み手数料 168
合計 6,788

そういうわけで、EF17-55/2.8IS や EF24-105/4LIS を持っている私が何故に今更このようなレンズを手に入れたのか?・・・というと、実はこういった訳なのであります。

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EOS30D ボディ('07年3月購入、保証切れ)
 標準付属品全てあり、充電器は新品です
EF-S18-55 F3.5-5.6II
社外(ロワ社製)バッテリ2本
トランセンド120倍速2GBメモリカード2枚

いや、オークションに出品するんじゃないですよ。^^;
実はちょっとした知り合いで写真に興味を持っている若者がいて、その彼に安価でお譲りする約束をしちゃったんですね。でも彼はビンボーなので、中古でもレンズのみで7~8万円しちゃう私の手持ちレンズを譲るわけにもいかない。で、彼に代わって私が中古で安いレンズを探してあげた(というか私が買ったんですけれど)ということだったのでした。

値段はまだ決めていません。今の相場で普通に考えれば6万円程度かなぁ?と、漠然と考えていますが、高いかなぁ・・・。でも、これで私の永久サポート(24時間対応)付きなら安いモンでしょう?^^;
いずれにせよ、冬のボーナスまでお代はいただけそうにもないのですが、それも承知の上です。彼の人柄を信用して、ということと何より私が『写真仲間が欲しかった』という理由もあったりします。

・・・いえ、決してEOS50Dの購入代金を稼ごうとか、そんなことはコレッポッチも考えてませんよ。ほんとうです(笑

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EOS40D EF-S17-55/2.8IS

2008年9月 4日 (木)

EF-S18-55 F3.5-5.6 II サンプル画像

訳あって入手したEF-S18-55のサンプル画像を、訳あって取り急ぎ掲載する次第。

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こういったスナップ写真は久々に撮りました。
日の出直後で光量的にはちょっと厳しい撮影条件の下でしたが、今朝寝ぼけ眼をこすりつつ慌てて撮って慌てて現像したわりには、まーまーそれっぽく写っているんじゃないかな。
というか、中古で6千円のレンズがこんだけ写ってくれたらもう十分だと思います。

・・・ザックリと確認したら、今朝撮った画像は広角端での撮影が8割以上でした。どんだけ広角好きなんだよ、と。こんな有様じゃレンズのテストにもチェックにもならないじゃん?^^;

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EOS30D EF-S18-55F2.5-5.6II 手持ち RAW DPP

2008年9月 3日 (水)

100CANON

EOS40Dが修理から帰ってきました。

40Dを購入したのが昨年の9月6日、保証期間内ギリギリでメーカーに送ってこれまで感じていた細かい不具合を色々とチェックしてもらいました。

依頼内容は、
①ピント調整
②フォーカシングスクリーンの清掃
③ローパスフィルタの清掃
④充電器不良(パイロットランプ不点灯、充電不能)
⑤シャッターが切れない時がある(再現性弱)
⑥フォルダ名がステップアップしていかない
⑦撮影総カット数を教えて欲しい
というものでした。

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①~③は、まぁ、お約束?^^;
④は、修理ではなく新品の充電器が送られてきました。
⑤は、ダイヤルユニット交換とのこと。どこのダイヤルだろう?

さて⑥のフォルダ名ですが、
撮影をしていって総カット数が9999枚までは『100CANON』フォルダ、これを超えると自動的に『101CANON』フォルダが作成され、画像ファイルナンバーを強制リセットしない限りはフォルダ名からそのボディでの撮影総カット数を推測できる。・・・というのが私の認識でした。
でも、私の40Dはいつまでたっても『100CANON』のまま。
おかしいんじゃない?と思ってチェックしてもらった、というわけです。

結果
『繰り返しテストしましたが、ご指摘の症状再現せず、フォルダ数が変化することを確認しました』
とのメーカからの回答。
また、⑦の撮影総カット数は37406との回答をもらいました。

・・・でもね、
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依然として『100CANON』のままなんですけれど。^^;
しかも、テストのために5枚撮影したものもそのままファイル名に残っていますので、これを見ると私の40Dはまだ5枚しか撮影していない新品状態のようにも見えてしまいます。^^;

・・・えーっと、そもそも私の認識が間違ってるということなんでしょうかね。それとも、メーカが『異常なし』って言ってるんだから気にしなくてもOK?

ちなみに近所のキタ○ラにて修理の依頼を行ったのが8月25日、修理が完了したのが9月2日ですので、1週間ちょっとでできあがってきました。
お盆も過ぎたし、オリンピックも終わった時期をあえて狙ったので、まぁまぁ早かったと思います。

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS

2008年9月 1日 (月)

アオアシシギ・オナガ・その他

本日、午後からちょこっと鳥見。
暑くて仕事なんかやってらんねー!・・・って、フィールドに出るともっと暑いんですけれどもね。^^;

いつも参考にさせていただいているイーハトーブ岩手の野鳥通信の『フィールドノート』を参考に、盛岡方面までプチ遠征です。

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たぶん アオアシシギ

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たぶんコアオアシシギ

全く自信がありません。全く自信が無いですけれど、前述の『フィールドノート』に『アオアシシギ&コアオアシシギが一羽ずつ入っている』という記載があったので、これらがアオアシシギに間違いないと思います(ってすっかり他力本願^^;)。でもアオアシシギには間違いないとしても、どちらに「コ」がつくのかが微妙なところ。今回は見た目で小さかった方に「コ」を付けてみた、という何とも大雑把でお粗末な判別方法でゴメンナサイ(笑

※9月5日付記
前述『イーハトーブ岩手の野鳥通信』管理人氏より、掲載の画像は2枚ともアオアシシギである旨のご指摘をいただきました。四ッ家さん、ありがとうございました。
これに伴い、記事の一部を訂正させていただきました。

この2枚は、いわゆる見前水田で撮りました。これ以外には、ダイサギ、ゴイサギ、カルガモが大量にいらっしゃいました。

続きましては、紫波町付近の林にて、ギャーギャー騒々しいオナガのファミリーを撮影することができました。
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上がオナガの幼鳥で、下は親から餌をもらっているシーン。
車の窓から撮ったのですが、ギャーギャー騒ぎつつ一家総出でビュンビュン飛び回ってはしきりに餌をねだる幼鳥の姿が微笑ましくて、しばらく見入ってしまいました。
オナガはうちの近所にも居るのですけれど、なかなか撮影チャンスが無くて「撮れなくてイライラしてた」種類の1つだったりします。

あとはこれも紫波町近辺の山道で、路上を走って逃げるキセキレイに出会ったりとか。
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花巻市内に戻って、ウロチョロ走り回ってやっと見つけた「水入り休耕田」でしばらく粘ってみたものの、
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見られたのはダイサギとアオサギだけ。シギチ類は来ない場所なのかなぁ・・・。

でもってオマケの猫。
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猫カワイイね、ネコ。^-^

といったわけで、本日も有意義なサボリーマンライフを過ごさせていただきました。^^;

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EOS30D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 全てトリミング済み

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