« 強いねー!グルージャ盛岡 | トップページ | 新兵器導入:PROMNAR TSN-774 »

2008年9月24日 (水)

野鳥図鑑をオトナ買い

新しい野鳥図鑑を買いました。

私が初めて買った野鳥の図鑑が ヤマケイポケットガイド⑦『野鳥』。その次に買ったのは 山渓ハンディ図鑑7『日本の野鳥』と、今まで参考にしていた図鑑は2冊とも写真図鑑でした。

で、今回購入したのがこちら。
0924_01
この2冊は、いずれもイラストの図鑑です。

フィールドガイド 日本の野鳥 増補改訂版
高野伸二 著
日本野鳥の会 3,400円 + 税
ISBN978-4-931150-41-6

シギ・チドリ類ハンドブック
氏原巨雄・氏原道昭 著
文一総合出版 1,200円 + 税
ISBN4-8299-2185-4

写真図鑑には写真図鑑の良さが、イラスト図鑑にはイラスト図鑑の良さがありますね。
野鳥の会のフィールドガイドは解説文もたっぷり記載されており、またイラストの識別ポイントに矢印でチェックが入っている点が分かりやすくて良いです。またシギチハンドブックは解説文は短めですけれど、イラストの識別ポイントに○付き数字でチェックが入りそこを文章で補足説明しているようなスタイル。
この2冊は秋のシギチシーズンに入って種類の識別に悩んで悩んでどうにもならん!っと急遽購入したものです。既に2週間ほど使っておりますけれど、とても重宝しております。休耕田に出かけるときに車の助手席には常に置いてあるのは当然として、枕元において睡眠文庫として、また職場の昼休みの愛読書として、最近はほんと常にこの本を持ち歩いているような状況です。同じページを何回開いても、その都度新しい発見があるような気がします。

田舎ゆえに野鳥図鑑を複数在庫しているような大きな本屋さんも無く、この2冊はアマゾンで購入しました。したがって他の図鑑と見比べたり内容を確認の上で選んだというわけではないのですけれど、それでも私なりにネット上の書評を検索し吟味した上で選んだ2冊です。
この手の図鑑は数千円単位の買い物となりますので、撮影機材などよりはずっと安いとはいえ、でも本として考えれば高価な部類に入ると思います。悩んだ挙句に注文したものの実際に届いて開いてみるまではドキドキものでした。今は、とても良い買い物をしたなぁ、と思っています。
私が言っても全く説得力がないのですけれど、バードウォッチング初心者(シギチ初心者)の方にはお勧めの図鑑だと思います。

======
EOS40D EF-S17-55F2.8IS 手持ち RAW DPP

« 強いねー!グルージャ盛岡 | トップページ | 新兵器導入:PROMNAR TSN-774 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
写真は、人の顔がみんな違うように野鳥にも個体差があったり、光の関係で色が違ったりがあるので、イラストの図鑑も必要ですね。
私も両方持って、普段は同じものを持ち歩いて、迷うものは、帰ってから写真のものでも確認しています。

shimaさんこんんにちわ。
私の場合は常に、写真図鑑&イラスト図鑑の両方持ち歩いています。というか車に積み込んでます。車は重いとかモンク言いませんので。^^;
両方持ち歩いてても迷う時は迷うし、ワカンネものはワカンネんですけれども、そうゆう場合は「とりあえず撮る→帰宅後画像をPCに取り込む→拡大表示で確認作業」という流れです。なるべく記憶が新鮮なうちにやんないと、画像だけじゃ何とも微妙な時も多いのですけれど。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205173/42581744

この記事へのトラックバック一覧です: 野鳥図鑑をオトナ買い:

« 強いねー!グルージャ盛岡 | トップページ | 新兵器導入:PROMNAR TSN-774 »