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2008年9月12日 (金)

オオタカ

いつもの石鳥谷水田、午後5時。・・・あれ?全くシギチの気配がありません。おかしいなぁ。もう抜けちゃったのかなぁ・・・

ふと、反対側の水田に目をやると、このような光景が見られました。

0912_01
白鷺を食らうオオタカの図。
いつもより小さめのサムネイルでお送りしております。それほどでも無い画像をチョイスしたつもりですが、グロテスクな画像が苦手な方はクリックしないでください。

このオオタカの襲撃のせいで、シギチ達は飛び去ったか、もしくは水稲の陰に隠れちゃって出て来れないのか、その辺は私には何とも言えません。でもとりあえず今日は、壮絶な「弱肉強食」の光景を目の当りにして、奇麗ごと抜きに・・・コレが自然の摂理なんだよなぁ・・・と改めて認識させられました。

ちなみにオオタカは、私的にはライファーです。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 若干トリミング

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

鳥たちが集うということはそれを狙う者にとっても
都合が良く・・・
これもある意味いいタイミングでしたね。

画像を見てびっくり。
オオタカ幼鳥が「サギ」を捕まえるなんて・・・。
「キジバト」とか「カルガモ」を襲うのは見たことがありますが、でかいサギに恐れないで攻撃したのでしょうね。サギは俊敏でないので、オオタカ幼鳥でも急所を狙えばなんとかなるもんなんですね。
いい画像を見せていただきました。

こんにちわ。コメントありがとうございます。

★motoさん
良いタイミング。確かに。
ビギナーズラックとでもいうのでしょうか。初めて出会う(撮影に成功する)野鳥との出会いは、ほんとに奇跡とも思えるタイミングでたまたま見つける事がほとんどです。

★428さん
シギチの集う水田(=大抵サギもいます)の上空を、トビやそれ以外のワシタカ類が旋回している姿は私も時々見かけておりました。
でも実際に捕らえ、しかもその場でムシャムシャ食べている所を観るのは初めてのことでした。
もしかしたら、小さな獲物だったら別の場所に持って帰ってこっそり食べるんだけど、今回の獲物は大物で持ったまま飛べなかったからやむを得ずその場で、という事だったのかも知れません。
いやぁ、興味は尽きません。^-^

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