ホウロクシギ・イソヒヨドリ
というわけで今日は朝から陸中海岸へ出かけてきたわけですが、ちょっと色々あって取り急ぎライファーの紹介のみ。
ホウロクシギ
そばにいたユリカモメと比較して明らかに大きかったのでダイシャクシギ or ホウロクシギだろう、ということはすぐにイメージできました。しかし「大きさや色だけで判断するのは危険ですよ」(by某Y家氏)の言葉が頭をよぎり、真剣に観察。なにぶん実物を見るのは初めてですし、指をなめつつ図鑑をめくってもう必死です(笑
大きく下に曲がった嘴=シャクシギ系でOK
嘴から目へのラインが明確ではないのでチュウシャクシギ系は消える?
お尻の色はちょっとわかりにくいですが白くは見えません。
いい感じに背中を見せてくれたけど羽の間から白は見えていない
とゆうわけでホウロクシギとかなぁ、と判断しました。・・・こんだけ真剣に考えて間違ってたらものすごく恥ずかしいかも。^^;
参考:ユリカモメと整列しちゃうホウロクシギの図(同じ個体です)。
(以上3枚の撮影地:岩手県宮古市)
イソヒヨドリ
上が♂、下が♀だと思います。
最初は飛んでいる姿を見かけて「あれ?なんだか真っ黒なムクドリだなぁ・・・」と思ったのですけれど、止まったところをよく観たら背中は青っぽいしお腹かは茶色っぽい。むむ?・・・とりあえず撮影。きょろきょろ見回すと、同じくらいの大きさでもうちょっと地味な子も飛んでました。図鑑によると海岸ではメジャーな野鳥っぽい書き方をしていましたが、とにかく私的には初めて観られてラッキーです。^-^
(以上2枚の撮影地:岩手県大槌町)
本日のロングドライブ(12時間300km)の詳細についてはまた明日にでも!
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP


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