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2008年10月 3日 (金)

秋田遠征の画像

そういう訳で一昨日(10月1日)にワタクシ秋田までクロツラヘラサギに会いに行ってきたわけですが、もちろんそれ以外の野鳥もたっぷりと堪能してまいりました。

船越水道からそのまま海岸に出たエリア、何海岸というのか私の地図ではよく分かりませんが(勝手に「船越海岸」と呼んでいますが)、ここは砂が締まっていて車で走れるんですね。
ゆっくり車を走らせつつシギチを探してみました。

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ハマシギ
手前が幼鳥、奥が成鳥だと思います。
波打ち際を走る走る!追いかけて先回りしてカメラ構えて撮影して、また追いかけて追い越して・・・延々と繰り返しちゃいました。

1003_02
キアシシギ
これも走る走る!

1003_03
イソシギ
このひとは飛んで逃げます。あっとゆうまに視界から消えますな。

いったん船越海岸をあとにして、男鹿半島の山道で出会ったワシタカ系がこれ。
1003_04
現地では逆光で良く見えなくて「トビではない何か」としか分からなかったのですが、PCで処理してみるとこれはもうハヤブサにしか見えません。

竜巻を堪能させていただいた入道崎で出会ったのがこちら。
1003_05
これはV字崩れの編隊を組む・・・マガンかな?(現地)→マガンですね(PC処理後)

再び船越海岸に戻ったのがお昼過ぎ。
1003_06
トウネン。これはすぐわかったのですが・・・

1003_07
この白っぽいひとたちがよくわからない。トウネンの個体差にしては白っぽ過ぎる気もするし・・・。PCで拡大して図鑑をひっくり返しているうちにミユビシギのよな気もしてきたんですけれど、足元が明確に写っているカットが無いし。
1003_10
ブレてるものの、かろうじて足元が写っているカット。後趾が無いように見えなくも無い?もう面倒だからミユビシギでいいや!(笑

1003_09_2
これは、メダイチドリ(冬羽)だと思います。(ピンボケごめん。orz)
波打ち際から数メートル離れたところに20-30羽程度の群れがいたんですけれど、波打ち際ばっかし気にしてこの群れに気付かなくておもいっきり飛ばしてしまいました。ゴメンナサイ。
で、1羽だけ残ってオジサンの相手をしてくれたのがこの子です。めんこい。

また、夕方近くにトウネンとハマシギの入り混じった15-20羽程度の群れにも遭遇したのですけれど、車で近寄れなくて(歩いて近付くと逃げるので)フィールドスコープでじっくり堪能させていただきました。というかフィールドスコープの練習台になっていただきました。^^;
30倍の接眼レンズは見やすいのですが、もっと大きく見たい!って20-60倍のズーム接眼を付けるととたんに見にくく感じました。光線状態もあったのかな?順光なんだけど波に光が乱反射してチラチラぎらぎら。だんだん船酔いみたいな感じで気持ち悪くなってしまいました。
まだまだ修行が足りないっすね。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
一脚&手持ち RAW DPP 一部トリミング

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コメント

クロツラヘラサギは、タイミングが良かったようです
昨日は、もういませんでした。

シギチもたくさん撮られたようですね!白いのは
ミユビシギでOKですよ!

KX2_Birderさんこんにちわ。
私がクロツラヘラサギはに出会えたのはぎりぎりのタイミングだったんですね。思い切って平日に休みとって行ってよかったです。・・・竜巻も見れたし?^^;
シギチもたくさん撮ったのですが、腕が悪いせいか気合いが空回りしちゃったせいか、使えるカットが半分も無くってがっかりです。
ミユビシギ正解でラッキー!^-^ 実はライファーでした。

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