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2008年11月 9日 (日)

W300-PROMINAR774デジスコ試写(2)

実は昨日から、高校バスケの新人戦地区予選が行われています。
会場は市内の高校の体育館なので暗くて、しかも狭いので2Fギャラリーからの撮影となり、条件としては最悪の部類に入る会場です。
なので、今回は撮影をきっぱりとあきらめ、他の父母の皆さんと一緒に応援&観戦することにしました。
結果、ムスメのチームは優勝!無事に県大会へと駒を進めることができました。
と、日記なので今日あったことをきちんと書いておいて・・・

さて本題です。オヤジは試合の合間を縫って本日もデジスコ試写。
今日のテーマは、被写体との距離によって何がどんだけ違ってくるの?ということについて検証してみました。
早速撮影結果を掲載してみます。(広角端は換算1050mm相当でケラレ有り、望遠端は3150mm相当となります。)

撮影距離10m(広角端&望遠端)
10w 10t

撮影距離15m(広角端&望遠端)
15w 15t

撮影距離20m(広角端&望遠端)
20w 20t

撮影距離30m(広角端&望遠端)
30w 30t

撮影距離40m(広角端&望遠端)
40w 40t

撮影距離50m(広角端&望遠端)
50w 50t

撮影距離70m(広角端&望遠端)
70w 70t

撮影距離100m(広角端&望遠端)
100w 100t

撮影は、某公園の駐車場で行いました。
駐車スペースの1区画の幅が2.5mなので、それを「いーちにーさーんしー・・・」と数えて距離を測りました。被写体は、私の車をバックに、車の中にあった白い箱、いつも履いている靴、お茶のペットボトル、双眼鏡。一応のイメージとして、ペットボトルはスズメ大、靴はカラス大・・・かなぁ?^^;
車が汚い&藪を走るので擦り傷だらけなのが少し恥ずかしいです。

今回のテストを通じて感じるところは色々とありましたけれど、まずはピントについて。
30m程度まではピントも合わせやすいのですが、それ以上になると正直なところ液晶で確認してもピントが合っているかどうかなんてわかりません。
一眼レフのライブビューのように、液晶で拡大表示してピント確認できる機能があればよいのになぁ、と思いました。

また、昨日散々苦労したフレーミングですが、今日から新たな武器が加わってその点については快適に撮影ができました。
1109_01_2
撮影テスト風景
なにやら白っぽい奇妙な雲台が装着されていますが、このパーツについては後日改めて紹介させていただきます。

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コメント

こんばんはです。
先日話題に上がったなんとかいう雲台ですかね?

バックの紅葉結構きれいだなぁ~(って、そっちかい)

motoさんこんにちわ。
えーっと、この雲台はジンバル雲台ではないです。^^;
種明かしはもう少々お待ちください。

紅葉については、この辺は最盛期を過ぎちゃったかな?天気がビミョーで今年はまともな紅葉が撮れませんでした。実は風景写真も撮り続けてるんですよ・・・下手くそなのでブログにはアップしてませんが(笑

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