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2008年12月 2日 (火)

12/1の画像:八郎潟周辺エリア

昨日は仕事をサボって八郎潟まで遠征してきたワタクシですでれど、もちろんタンチョウ以外の野鳥も色々と観て来ましたよ!

1202_01
ハジロカイツブリ&ミミカイツブリ(いずれも冬羽)

1202_02
カンムリカイツブリ(冬羽)

以上2枚はデジスコ画像です。光量が十分にあったので、撮影距離が50-100mと長距離だったにも関わらず「そこそこ見れる画像」になっていると思います。証拠写真としてはもう十分に満足できるクオリティです。
八郎潟の西部承水路~調整池エリアで撮影しました。このエリアにはカモ類もたくさん入っているのですが双眼鏡でざーっと観て「なんとなく違う?」と感じたものをスコープでじっくりと観察という感じで数をこなし、その結果ライファーのハジロカイツブリとカンムリカイツブリを発見&撮影することができました。
ライファーの野鳥も一度見つけてしまうと次からは何とあっけなく見つかるもので、特にカンムリカイツブリはエリア全体で何羽も見ることができました。

1202_03
カモメ(たぶん)

カモ類とカモメ類はこの冬の私のテーマです。いまアマゾンに図鑑を発注しているところ。現時点での私の見立てでは、この3羽はいずれも「カモメ」という感じ。大きさも色合いも微妙に違うんですけれど、ほんとカモメは難しいです。;_;
撮影地は船越水道の外側の砂浜です。カモメの数はあんまし多くありませんでしたが、半逆光の波飛沫とカモメとゆうイメージで撮影を楽しむことができました。

最後にオマケでタンチョウの画像。
1202_04
タンチョウのあくびの図。
もしかしたらカメラマンに対して威嚇しているのかもしれませんが、よくわかりません。^^;・・・でも、声は出していませんでしたよ。
この日は「飛翔」も「羽ばたき」も撮らせてもらえなかったタンチョウですが、田んぼでバックに少しだけ八郎潟の湖面も見えて、自分的には『八郎潟のタンチョウ』をイメージして撮影してみたものです。こういった「証拠写真」ではない「絵作りを意識した写真」というのも撮っていて楽しいのですが、実際にイメージどおりに撮れる事は少なかったりもします。現場では「よっしゃー!傑作だ!(笑」とか思っていても、帰宅後にPCに取り込んでみてガッカリするということが少なくありません。
野鳥観察に関しても写真撮影に関しても、まだまだ修行の道は続きます。
だが、それが楽しい。^^;

以上『絵作りの』2枚はEOS40Dで撮りました。

12/1に八郎潟周辺で観察できた野鳥
タンチョウ、キジ、オオバン、トビ、ノスリ、ダイサギ、スズメ、カイツブリ、オオハクチョウ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、マガモ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、スズガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、ウミアイサ、カモメ、オオセグロカモメ、マガン。
以上23種。

・・・たぶん見落としがいーっぱいあるんだろうなぁ。orz

(撮影地:秋田県男鹿市)

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