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2008年12月

2008年12月30日 (火)

川原の小鳥

今日は色々あって出かけられなかったので、昨日撮った画像から。

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上からカワラヒワ、コゲラ、エナガです。
昨日はカモ類を追いかけて北上川を北上し盛岡まで行ってきました。カモが狙いとはいえ視界に入ってくれば小さな鳥も観察しますし少しは撮影もします。
カワラヒワは『飛ぶ瞬間』を狙ってみたのですけれど面白い写真が撮れたと思います。同様にコゲラとエナガも飛翔シーンを撮りたかったのですが、こういった樹間チョコマカ系はピントを合わせるのが精一杯でとてもとても狙った瞬間とかは撮れないですねぇ。特にエナガは同じ木の枝から枝へ小飛行を繰り返すのでチャンスはたくさんあったんですけれどピンボケで全滅・・・。まだまだ修行が足りないようです。^^;

(撮影地:岩手県花巻市~紫波町北上川河川敷)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP トリミング

2008年12月29日 (月)

トモエガモ!

昨日に引き続き今日も近場のハクチョウ飛来地を数箇所回ってきました。
いろんな人に出会ってお話を聞きましたが、どこも今年はハクチョウの数が少なめのようですね。で、私の目的はハクチョウではなくってカモなんですけれども。^^;

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トモエガモ

花巻市内の北上川(T橋付近)で撮りました。間違いなくトモエガモだと思います。ライファーです。^-^
ほぼ等倍まで拡大してトリミングしていますので画質的にはアレなんですけれど、しかも周囲のマガモ♀とコガモ♂の目がキラン!って白く写っちゃっててちょっと心霊写真ぽくなっちゃってるんですけれど。^_^;

同じ場所で見かけた謎カモ。
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ヨシガモのような頭の形ろしていますが、胴体というか羽の色&形に激しく違和感を感じます。コドモ?それとも混血でしょうか??

以上は300mm×1.4テレコンで撮ったのですが、より大きく写そうとデジスコをセットしている最中に、上空をオオタカが横切って数百羽もいるカモたちが一斉に飛び立ってしまい、でもすぐそばに着水したんですがもう何がドコ行っちゃったんだかぐしゃぐしゃに混じってしまい、二度と見つけることができませんでした。ザンネン。

それにしても、何気なく見ていただけでは絶対に気付かないようなカモたちも、真剣に観察すると色々と見えてきます。というか、ざーっと双眼鏡で見ていて『あれ?』と違和感を感じてストップできるようになってきた自分がちょっぴり嬉しいです。
で、複数箇所見て歩いた観察記録は・・・さすがに2日も続けるとウザイ気もするので今日は割愛させていただきます。^^;

(撮影地:花巻市内北上川河川敷)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP トリミング

2008年12月28日 (日)

ミコアイサ萌え

今日は生憎の雪模様、というか一時吹雪いてまして、鳥見には最悪の天候だったのですけれど、午前中だけの予定で北上エリアの白鳥ポイントを巡回してきました。
というのも『一石二鳥で行こう!』のyotuya氏に影響されたからです。yotuyaさんのような大ベテランの方でさえ「目を皿のように」カモを見続けているのだから、私のような初心者はもっと頑張らないとどうにもなんないじゃん?と考えたのであります。
また、私の今冬のテーマは「カモとカモメ!」と公言している以上、ちょっとぐらいの雪でめげている暇はないんであります。

というわけで、場所は北上市のS堤。
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ここにもご多分に漏れず『給餌禁止』の看板が出ていますねぇ。
それでもオオハクチョウ120、カモ類が1000羽以上集まっています。

双眼鏡で見ていると、悩ましいカモが・・・
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カワアイサにしては羽の色も嘴の形も違うし・・・ハジロカイツブリにしては頭がでかいし・・・なんだろう?と悩んでいたところ、

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ミコアイサ! ・・・かわえぇ(はぁはぁ)
岩手の沿岸エリアでは何度も目にしていたミコアイサですが、内陸部で観察できたのはワタクシ的に初めてのことです。なんと言っても昨冬は双眼鏡を持ってませんでしたし(笑
ハァハァ興奮しつつ雪の晴れ間を縫って撮影。同時に、上の写真はミコアイサのメスということで疑問も氷解。^-^

これはミコアイサに限らずなんですが、一度目にしてしまうと慣れてきて、次々に発見できたりします。今日はこの場所以外でもミコアイサをたくさん見つけましたよ。
今度はもっと条件の良いときにミコアイサを撮影してみたいです。

本日の観察の成果
★S堤
オオハクチョウ 120
マガン 50
ミコアイサ ♂2 ♀3
他、キンクロハジロ、マガモ、ホシハジロ、オナガガモ、カルガモ多数。
ヒヨドリ、ツグミ(今冬初認)、ヤマガラ
★O堤
オオハクチョウ 30
コハクチョウ 20
アメリカコハクチョウ 20
ミコアイサ ♂1 ♀2
他カルガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オナガガモ多数
★北上川(S橋付近)
ハクチョウ類 ナシ
ミコアイサ ♂4 ♀3以上
ヨシガモ 2
カワアイサ 3
ヒドリガモ 20
ホオジロガモ 20
他オナガガモ、カルガモ、マガモ多数、コガモ、カイツブリ少々
★和賀川(K橋付近)
オオハクチョウ 50
他カモ類少々(雪でよく見えず)

※羽数は概数です。私の脳内カウンターを頑張ってカチカチやりましたが、当然限界もあります(笑
※また、初心者ゆえに見落としや見誤りもあると思われます。その程度の信頼度ということでご理解いただきたく思います。

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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP トリミング

2008年12月27日 (土)

デジスコシステムを小更新

先日の記事でもちらっと紹介しておりますが、デジスコシステムを若干バージョンアップしましたので紹介します。
とは言ってもTSN-774 + DSC-W300 というメインの部分はそのままで、その周辺部分をちょこっと改造して使い勝手を良くした、という程度のものなんですけれど。

まずは、現時点の私のデジスコシステムはこんな感じ。
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今回紹介するのは、パン棒、ヒップサポート、照準器です。

パン棒とヒップサポートは、ホームセンターで部品を調達した完全なハンドメイドです。
パン棒本体は10mm径のアルミパイプ、グリップ部分は内径12mmのスポンジ(発泡ゴム系?)これを厚手の両面テープで固定しています。
アルミパイプを適当な長さに切断、曲げ加工のを行います。パイプを曲げるのはちょっと面倒なのですが、つぶさないように慎重にじわじわと曲げます。
アルミパイプに両面テープを付けたら、表面を水で濡らして一時的に接着力を弱めた上でスポンジのグリップを差し込みます。←何気なく書いていますがチョッピリ裏技です。^-^
パン棒本体はこれで完成。

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固定部分を表から見た図。

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同じく裏側から見た図。

パン棒をどうやって固定しよう?というのが一番悩んだ部分なのですが、私の場合はL型金具と固めのゴム板を使ってビス&ナットで固定しました。固定用の青いパーツは、発泡塩ビ板を加工したもの。カッター&プラ用のドリルで簡単に加工ができ、強度もそこそこあるので便利な素材です。何故に青?・・・家に余ってたから。それだけ。^^;
ゴム素材で固定していることから、使ってみると若干グニャグニャ感があります。この部分の材質は今後の課題です。

ヒップサポートは、イスやテーブルの足用に売っているゴムパーツの一番小さいものを利用しています。
平ワッシャで大まかに高さを合わせ(気持ち高めにする)、あとはナットを締めこむことでゴムパーツを縮めて最終的な高さの調整しています。

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プレートへの固定部を裏から見た図。
角ワッシャはちょうど良いサイズのものが無く、コンマ5mmほど大きかったのでヤスリでゴリゴリ削りました。
この部分のネジは普通に売っているステン製の4mm、5mmサイズのネジを使っています。材料費はトータルで1千円ちょっと程度かな?今回新たに買ったものもありますが、家に転がってた在庫品を使ったりしているので正確な値段はわかりません。1千円で全てのパーツを揃えるのは無理かもしれませんが、でも2千円までは行ってないと思います。

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照準器 KOWA TSN-F1

これは、フィールドスコープ一式を中古で購入した際におまけで付いてきたものです。もう既に製造中止なのかな?Kowaのサイトでは確認できません。
これまで観察の用途では必要を感じなかったので使用していませんでしたが、デジスコで被写体の導入が少しでも楽になれば・・・と、付けてみました。
私が慣れていないせいもあると思うのですけれど、これがイマイチ使い勝手がよくありません。まずは調整が面倒なこと。大雑把には楽に調整可能なのですが、微調整がほとんどできません。大体のところで調整し、大体のところで目安程度に使う分には、まぁ何も無いよりは導入が早いかな?という程度。
うーん。やっぱしドットサイト式の照準器を買わなきゃダメかなぁ。電池の問題もあるし、あまり大げさなシステムにしたくないんだけどなぁ・・・。悩ましいです。

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS 手持ち

2008年12月23日 (火)

沿岸北部に行ってきました

本日、岩手の内陸地方はビミョウな天気予報だったのですけれど、沿岸部は快晴!の予報を信じ、三陸北部の某河川に行ってきました。
盛岡から閉伊街道(R106=区界峠)を行くか、小本街道(R455=早坂峠)を行くか少し迷ったのですが、まだ峠道の雪の状態もたいしたことないだろ!?と、早坂峠越えを選択。・・・これが失敗?R4からR455に入ってなんぼも走らないうちに、りっぱな圧雪凍結路がはじまりました。ワカサギの穴釣りで有名な岩洞湖の手前で・・・
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氷点下12度って・・・。車載の温度計なので多少の誤差はあるかもしれませんが、それでも氷点下2桁はワタクシ的に今シーズン初です。(カメラの時計が12時間ズレてましたので、Exif の撮影日時もズレていますが気にしないでください。^^;)
また、R455は工事中で片側交互通行となっている場所が3箇所ほどありました。これからの時期は特に、早坂峠越えは時間に余裕を持って、十分に気をつけて通られることをお奨めします。

そんなこんなで悪戦苦闘しつつ、3時間ほどかけて目的地の河口エリアに到着。
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空が青いです!雲ひとつ無い快晴です!
ワタクシのデジスコシステムが若干バージョンアップしておりますけれど、詳細については後日改めて紹介したいと思います。

まずは、今シーズンのテーマの1つであるカモメ。
手始めに、解りやすい大型のカモメから。

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オオセグロカモメ
この辺では数が一番多いので、これを基準に考えたいと思います。

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セグロカモメ
背中の色=グレーが薄い。たぶんコレで間違いなし・・・って、ここまできて自信ないのか!?>おれ(笑
というか、この個体は尻尾初列風切もグレーっぽいのでワシカモメのような気がしないでもない・・・ってか、コレはワシカモメでしょう?(泣

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ワシカモメ
初列風切(羽を畳んだ状態では尻尾の上)が黒ではなくグレー。嘴で判別するのは今の自分には無理!(笑

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シロカモメ(のちょっと若い子)
全体が白!

と言う感じで、三陸エリアで普通に見られる大型カモメの成鳥冬羽なら、もう大丈夫です。たぶん(笑)。若い子もたくさん見て色々と頭を悩ませたのですけれど、まだほとんど自信がありません。いやぁ、カモメは難しいです。だが、それが楽しい。^-^

この後、河口エリアから上流域に向かっていったところで、NHKの取材現場にぶつかりました。
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オジロワシ(枝かぶりがちょっぴり残念!)

このエリアで冬ワシ(オジロワシ、オオワシ)を見守り、写真を撮り続けている方をテーマにした取材だったようです。取材のお邪魔をして、私も数カットだけオジロワシ撮影させていただきました。放送は12/25の夕方6時台「おばんです岩手」の中のコーナーらしいので、興味のある方はどうぞ。
またこの場所でお知り合いになった方に、このエリアの『ワシポイント』や、観察&撮影する上での注意等を色々と教えていただきました。ありがとうございました。

・・・その方によると・・・
私が朝イチで撮影したエリア=写真2枚目は、冬ワシにとってナーバスなエリアなので「あの山腹」にワシが止まっている時は絶対に、それ以外の時でも(鳥見目的の人は)なるべく立ち入らない方が良いでしょう、とのこと。
知らなかったとはいえ、ちょっぴり反省しています。次回からは気をつけます。

その後、場所を少し移って南に数キロ走った別の河口付近です。
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シノリガモ(ライファー)

宮古市以南ではまったく見つけることができなかったシノリガモも、県北までくると普通に見られますねぇ。この時間帯は既に日が陰ってきて撮影的には微妙だったんですけれど、シノリガモは見ているだけでも楽しいですね。ジャレ合ってたかと思うと一斉に海に潜ったり、隊列を組んで行進したり果敢に波にアタックしたり。やんちゃな少年たちが集まってふざけあってる感じで、見ていて飽きません。
今度はもう少し条件の良いときに撮ってみたいです。

オオワシやオジロワシも見たいので、このエリアには今シーズン何度も足を運んでしまいそうな予感です。^-^

本日見た野鳥(順不同)
オオハクチョウ、トビ、ウミアイサ、スズガモ、シノリガモ、ヒドリガモ、オオセグロカモメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロガモ、マガモ、ハシボソガラス、オオバン、キジ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシブトガラス、シロカモメ、ヒヨドリ、アオサギ、ホオジロ、カルガモ、セグロカモメ、ワシカモメ、カシラダカ、アオゲラ、カワアイサ、ノスリ、オシドリ(冬でも居るんですねー)、カモメ、ウミアイサ、ダイサギ、ベニマシコ(ライファー:撮影できず)、アカゲラ、アオジ、オジロワシ、ミヤマホオジロ、スズメ、ウミネコ、コガモ、コサギ、ユリカモメ
以上43種(たぶん見落としいっぱいアリ)

撮影地:岩手県沿岸北部
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
DSC-W300

※12月26日付記
ある野鳥&野生動物愛好家=当日現地でレクチャーいただいた方のご指摘により、本記事中の地名情報を一部削除しました。

その方の言葉。
冬ワシは非常に神経質な一面もあるので、観察時はなるべく車から下りない。捕食エリアには近寄らない。
等々・・・

この日お話を伺っていて、言葉の端々からこのエリアに集まる冬ワシ達を大切に守っている事が感じられ、とても印象に残りました。撮影のために野鳥を餌で釣る、飛翔シーンを撮るために車で野鳥を追い回すといったような一部カメラマンが存在する一方、このように極力野鳥に影響を与えないといった考え方に私はとても共感できます。
私は基本的に、ブログには(自分の覚え書きも兼ねているので)撮影地等の情報を全て明記する主義なのですけれど、一部の心無いBW・カメラマンからこのエリアを守ろうという趣旨に賛同し、記事中の地名情報を削除するに至りました。
悪しからずご了承下さい。

2008年12月21日 (日)

フットサル大会

昨日から始まっていた中学のフットサル大会。
我がチームは昨日の予選リーグ1位通過だったそうです。「どうせおめーは出番無かったんだべ?」とのオヤジの問いに、ムスコは「全試合出たって!しかも1点決めたよ!!」との事。という訳で本日の決勝トーナメント、ちょっぴり期待を胸にカメラを持って観戦してまいりました。

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撮影的に言えば、暗いしmix光源でホワイトバランスが取りにくいしフリッカーは出まくりだしで、悪戦苦闘の1日でした。
フリッカーはさておきホワイトバランスに関しては、RAWで撮っておけば後からどうにでもなるとはいえ、でもなるべく適正に近い状態で撮っておいた方が後からの加工も楽ですし、またキレイに仕上がるような気がしています。
2枚目の画像はフリッカーが出てドアンダーに仕上がった写真を無理やり明るく加工したもの。色合いが変ですしコントラストも低めでネムイ画像に仕上がっちゃいます。DPPではこのへんが限界で、あとはレタッチソフトでという事になるのですが、今日はそこまでやっていません。フリッカーはほんとたちが悪いです。

うちのムスコ君ってばいつの間にか11番とかつけてますけれど、11番的なキャラじゃないと思うんだけど、でもサッカーではなくフットサルなので番号はあまり関係ないのかな?
今日も出番をもらったようで何より、というかムスコが出てきたのにしばらく気付かなくってちょっぴり焦りました。^^;でもって出場時間も短かったですし前述のとおり条件は悪いしで、まともな(使える)カットは皆無に等しかったです。ザンネン!

対戦相手は、見る人が見れば一瞬でわかる「とーの」です。結果は残念ながら・・・でしたけれど、きちんと『フットサル』をしていたとーのに対してプレイ全体が『サッカー』的なうちのチームとしてはまぁまぁ上出来の結果だったんじゃないでしょうか。

・・・つーか、こうやって改めて見てみると、、、うちのムスコちっちぇー!(笑
ほんとオトナの中にコドモが1人だけ紛れ込んじゃったような感じに見えちゃいます。身長が低いというだけではなく、1人だけまだコドモの体型なんだな。^^;

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EOS40D EF70-200F2.8LIS 手持ち RAW DPP

2008年12月20日 (土)

高田松原

今日はものすごく晴天だったし、色々と独りで考えたいこともあったので海までドライブ。
野鳥をぼーっと眺めながらのーんびりマッタリしたひと時を過ごしてきました。・・・ガソリンが安くなった(\100/lを切りました)ので、安心して思う存分ガソリンを浪費してきた、ともいえます。^-^;

今日の目的は心の洗濯でしたので、最初っから『野鳥の識別もしない、カウントもしない、ただボーっと眺めるだけ!』と心に誓っていたのですけれど、でもものすごく近くでいつも見てるオオセグロではないカモメに見えるカモメが戯れていると、どうしようもなく証拠写真がとりたくなって、心の赴くままに何も考えずに100枚ほど撮影しちゃいました。

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まだ図鑑も見ていないので、これが全部オオセグロカモメだったらどうしよう!?って感じです。^^;
・・・一応今冬のテーマはカモメとカモって決めているんですけれどもね。でもまぁ、こんな休日もあってもイイかな、と自分で自分を全肯定(笑

明日はムスコのフットサルを撮影の予定。早く寝なくっちゃ。

(撮影地:岩手県陸前高田市)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP

2008年12月15日 (月)

全く調子が上がりません。

ブログのほうすっかりサボりっぱなしで申し訳ありません。
もうね、忘年会とか忘年会とか忘年会とかで忙しくって・・・って、嘘です。^^;
20代後半から30代前半な頃はそおゆうのも楽しかったんですけれども、今は体が続かなくってとりあえず忘年会は1度だけ。
PCの調子が悪くてまたあの「頻繁なフリーズ」が再発しちゃったことと、風邪が抜けずにいまいち体調が悪くって睡眠時間をたっぷり確保したいこと等々が重なって、ブログにまで気持ちが届いてませんでした。

この1週間、デジスコ機材のVer.アップとか、フィールドでの撮影とか、野鳥の図鑑とか、サッカーの練習試合とか、フットサルの撮影とか、ブログのネタは山ほどあったんですけれど、まぁそれはおいおい書いていきたいと思います。

とりあえず14日に花巻で行われたFリーグ公式戦15節バサジイ大分戦の画像から。

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こちらもオジサン同様、なかなか調子が上がってこないステラミーゴいわて花巻の図。今シーズン公式戦いまだ勝ち星なしってどーゆぅことよ!?
ちなみに画像は5点目を取られたシーンです。orz

キアイと根性だけではどうにもならない世界なのだということは理解しています。また、私にはわからないオトナの事情とかいろんな要素があるんでしょう。たぶん。
でも「フィクソがいない」「ゴレイロが経験不足」「ある程度の失点はやむを得ない」「勝てる要素は非常に少ない」とかなコメント(言い訳?)は、一サポーターの立場として聞いていて悲しくなってきました。

この数試合続いている試合後の選手たちの涙からも、選手たちの一勝に懸ける思いはものすごく伝わってきているのですけれど・・・。

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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP トリミング済み

2008年12月 7日 (日)

曇り時々晴れ一時吹雪

この週末は天気予報的にものすごくビミョウだったので、外には出ないで溜まりに溜まった画像ファイルの整理=HDDの大掃除をしようかな、とか思っていたのですけれど・・・今朝起きてみたら思いっきり太陽が出ているじゃないですか!寝坊して損した!とばかりに慌てていつものフィールドへ。

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ここは豊沢川の河川敷。今シーズン2度目のうっすら雪化粧です。
この画角内に、シメやらモズやらダイサギやらが総勢50羽以上は写り込んでるんですが、この画像じゃわかりませんよねぇ? ^^;

豊沢川の周辺では数週間前からシメの大群が幅を利かせておりまして、今日は3箇所で100-200羽ほどの群を目にしました。このエリアではシメがスズメ並みの普通っぽさで目にすることができます。正直もうおなかいっぱいです。
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車でそばまで近寄っても逃げる素振りさえ見せないシメご一行様。

という訳でシメじゃない野鳥を撮ろうとがんばってみたのですけれど、今日まともに撮れたのはこれだけ。
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・・・なんじゃこりゃ!?ベニマシコのメスでしょうか?
現地で見ている時はもちろんさっぱりわかりませんでしたし、今PCで拡大してみても何だかビミョウで全く自信がありません。

そんなこんなで豊沢川の河川敷を探鳥しつつ下流に向かい、昼頃にたどりついた北上川の河川敷の様子はこんな感じでした。
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これは豊沢~北上の合流点付近です。もうすっかり雪も消えちゃってますね。日中は暖かいので、平地ではまだ根雪にはなれない感じでしょうか。
こちらではカワウ、カワアイサ、ダイサギ、アオサギなどが・・・って、ブッシュの影になって川面が写ってないですね。ごめんなさい。^^;

北上川にも既にカワアイサが来ていたんですね。「ようこそ!」
また、コチドリ2羽も見かけました。「・・・まだいたの?ってか、ずっといるの!?」
水鳥以外は相変わらずシメの群。あとはホオジロとカシラダカが少々といった感じ。双眼鏡で覗いていて、カシラダカっぽいけどちょっと違う?あれ?っと思って追いかけた鳥がいた(ホオアカもしくはコホオアカに見えた!)のですけれど、撮影してみると・・・
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残念ながらやっぱりカシラダカですねぇ。
おかしいなぁ。別の個体を撮影しちゃったのかなぁ・・・

イカルに見えて張り切って撮影したものもやっぱしシメだったりもしましたし、今日はホント撮影に関しては『なんだかなぁ』といった一日でした。
とりあえず今回はEOSで撮った画像のみを掲載→デジスコで撮った画像は枚数が多すぎてまだチェックし切れていないというのが実情(笑
ですので、明日以降に再度ガッツリとチェックして面白いものが撮れていたら改めて紹介したいと思います。

(撮影地:花巻市太田地内&高田地内)
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EOS40D EF24-105F4LIS EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP

2008年12月 2日 (火)

12/1の画像:八郎潟周辺エリア

昨日は仕事をサボって八郎潟まで遠征してきたワタクシですでれど、もちろんタンチョウ以外の野鳥も色々と観て来ましたよ!

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ハジロカイツブリ&ミミカイツブリ(いずれも冬羽)

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カンムリカイツブリ(冬羽)

以上2枚はデジスコ画像です。光量が十分にあったので、撮影距離が50-100mと長距離だったにも関わらず「そこそこ見れる画像」になっていると思います。証拠写真としてはもう十分に満足できるクオリティです。
八郎潟の西部承水路~調整池エリアで撮影しました。このエリアにはカモ類もたくさん入っているのですが双眼鏡でざーっと観て「なんとなく違う?」と感じたものをスコープでじっくりと観察という感じで数をこなし、その結果ライファーのハジロカイツブリとカンムリカイツブリを発見&撮影することができました。
ライファーの野鳥も一度見つけてしまうと次からは何とあっけなく見つかるもので、特にカンムリカイツブリはエリア全体で何羽も見ることができました。

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カモメ(たぶん)

カモ類とカモメ類はこの冬の私のテーマです。いまアマゾンに図鑑を発注しているところ。現時点での私の見立てでは、この3羽はいずれも「カモメ」という感じ。大きさも色合いも微妙に違うんですけれど、ほんとカモメは難しいです。;_;
撮影地は船越水道の外側の砂浜です。カモメの数はあんまし多くありませんでしたが、半逆光の波飛沫とカモメとゆうイメージで撮影を楽しむことができました。

最後にオマケでタンチョウの画像。
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タンチョウのあくびの図。
もしかしたらカメラマンに対して威嚇しているのかもしれませんが、よくわかりません。^^;・・・でも、声は出していませんでしたよ。
この日は「飛翔」も「羽ばたき」も撮らせてもらえなかったタンチョウですが、田んぼでバックに少しだけ八郎潟の湖面も見えて、自分的には『八郎潟のタンチョウ』をイメージして撮影してみたものです。こういった「証拠写真」ではない「絵作りを意識した写真」というのも撮っていて楽しいのですが、実際にイメージどおりに撮れる事は少なかったりもします。現場では「よっしゃー!傑作だ!(笑」とか思っていても、帰宅後にPCに取り込んでみてガッカリするということが少なくありません。
野鳥観察に関しても写真撮影に関しても、まだまだ修行の道は続きます。
だが、それが楽しい。^^;

以上『絵作りの』2枚はEOS40Dで撮りました。

12/1に八郎潟周辺で観察できた野鳥
タンチョウ、キジ、オオバン、トビ、ノスリ、ダイサギ、スズメ、カイツブリ、オオハクチョウ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、マガモ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、スズガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、ウミアイサ、カモメ、オオセグロカモメ、マガン。
以上23種。

・・・たぶん見落としがいーっぱいあるんだろうなぁ。orz

(撮影地:秋田県男鹿市)

2008年12月 1日 (月)

タンチョウに会いに・・・

本日、晴天につき振替休日!

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タンチョウに会いに、秋田は八郎潟まで行って参りました。

本当は、今朝見たブログに触発されて雫石までシロマル=コクマルガラスの淡色型を撮影に行ったんですけれど・・・。残念ながらシロマルには出会えず、その代わりブログの主でらっしゃいますヨツヤさんに出会うことができました。

「ミヤマガラス&コクマルガラスの群は抜けちゃったみたいだねー」
「もしかしたら花巻あたりに行ってるかもよ?見てきた?」

残念なことに、というかはやる気持ちを抑えられず、花巻→盛岡間は高速を使ってしまい、ミヤマガラスエリアは完璧にスルーしちゃったワタクシであります。orz

「今日は休みなの?ここまで来たんなら、どうせなら八郎潟まで行ってタンチョウ見てくれば?」
「2時間も走れば着いちゃうよ。すぐだよ!」
「今日の晴天を逃せば、もう『青空の下のタンチョウ』は撮れないと思うよー」

盛岡から秋田までの距離を「すぐだよ」と勧める人もどうか!?と思いましたが、話しを聞いているうちにだんだんソノ気になってくるヤツも、もっと輪をかけてどうかしていると思いました。

・・・という訳で、気がついたら秋田まで来ている自分がいました(笑

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やぁ、こんにちわ。
オジサンは君に会うために、わざわざ仕事をさぼって2時間以上もかけて秋田まで来たんだよ。(若干ウソが入っています。)

ヨツヤさんに教えていただいたポイントまでは迷うことなくジャスト2時間で到着しました。が、どこにもタンチョウの姿が見えません。
若干ガッカリしつつ、それでもまだ時間はたっぷりある!と、タンチョウを探鳥(笑

水田エリアを双眼鏡で探索しつつ3kmほど北上したところで無事にタンチョウに出会うことができました。あーよかった。^-^;

話には聞いていましたが、このタンチョウは本当に人間慣れしちゃっていて、こちらの存在を無視するかのようにどんどん近付いてきます。初めはとりあえず証拠写真のつもりで、50mほど離れたところから300mmで狙っていたのですが、タンチョウ君が近寄ってきて300mmじゃ長すぎて70-200mmに換装、やがてそれも長すぎな距離になっちゃって24-105mmに換装。

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こちらの存在を無視するかのように、どんどんズンズン近寄ってきます。ついには水田を離れ、私がしゃがんでカメラを構えている農道に乗り上げ、更にどんどんズンズン近寄ってきます!
ハァハァ興奮しながら連写していると・・・

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もう横位置ではファインダーに入りきらなくて縦位置撮影。デカイよ!すんごくデカイよ!こんなデカイ野鳥に出会ったの初めてだよ!
ハァハァ・・・連写!連写!

 

・・・と、次の瞬間・・・

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『ゲシっ!』っと、頭をつつかれました。;_;

ごめんなさい。オレの存在がウザかったんですね?
ゴメンナサイ。ホントごめんなさい。;_;

・・・と、以上が朝イチの(といっても12時を回ってますが)出会いのエピソードです。
この反省を元に、私は一旦この場を離れて少し間をおいてタンチョウ君に落ち着いてもらい、再チャレンジで撮影したのが1枚目&2枚目の画像だったりします。

今度はちょっと粘って(雲間から太陽が出るのを待ったり色々)様々なカットを撮影。
その後ちょっと周辺を散策し、他の野鳥も探したりなんかして、夕刻に再度会いに行って見ました。
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午前中と夕方でトータル2時間半ほどタンチョウを撮影しましたが、結局『飛翔』はおろか『羽ばたき』さえ1度も見せてくれませんでした。
やっぱし朝イチでイラつかせちゃったのが敗因なんでしょうか?
ホントごめんなさい。反省しています。

(撮影地:秋田県男鹿市)
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EOS40D EF300F4LIS EF70-200F2.8LIS EF24-105F4LIS
手持ち RAW DPP

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