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2009年2月10日 (火)

EOS50Dと40Dの比較 (その1)

50Dを購入後、まだ試写さえもしていない状況なのですけれど、トリセツを読みつつ一通りの操作を試してみた現段階での感想を書いてみます。

0210_01
EOS50D + EF24-105F4LIS の図

私が50Dに触れて一番安心したのは、ボディ右半分のボタン=撮影しながら操作する部分に関して、40Dから一切の変更が無かったことです。この部分は、撮影しながら(目視無しに)手探りで操作する部分なので、今までと違うものだと戸惑うことがあるでしょう。
そんなの慣れちゃえばOK!とも言えるのですけれど、今後40Dと50Dの2台を同時に使い続ける私にとって、2台が全く同じ操作感でもって使えるということは実はヒジョーに嬉しいことなのです。

私が撮影中に主に操作するのは、シャッターボタン、メイン電子ダイヤル、サブ電子ダイヤル、AF-ONボタン、マルチコントローラ、ISO切替ボタンです。
このISO切替ボタンの位置が、30Dと40Dでは異なった(30Dでは右から2番目だった)ので、以前はとっさに戸惑うことがありました。・・・もっとも、EOS30Dはファインダー内にISOの表示がなかったので、ISOを切替える場合は一旦ファインダーから目を離す必要があったわけですけれど。

ところで画像はEOS50Dに8GBのCF(フォーマット済み)を挿入した状態です。記録画質RAWで、撮影可能枚数がたったの『349』しかありません。画素数が約1.5倍になっているからしょうがないとは言え、40Dでは550枚は撮れていましたのでこれは少しショックです。やはり真剣にCFの買い増しを検討する必要がありそうです。
せっかくUDMA対応になったわけですから、やはりExtreamIVですかねぇ。

外観上は、40Dと50Dでは大きな変更は無いようです。握ってみた感じも全く一緒。グリップ部を手で触った感触は若干異なる(50Dの方がしっとりしてる)のですが、これは40Dの材質の経年劣化もあるでしょうから何とも言えませんし、どちらが良いとも悪いとも言えない部分です。というかそもそも写りには全く関係ないのでどうでもイイです(笑
また同様に、モードダイヤルが40Dの黒から50Dでは銀色(アルミの材質そのまま)に変更されましたが、これも私にとってはどうでも良いこと。まぁ、パッと見で40Dと50Dの判別がしやすくって便利なのかな?
40Dの発売当初に話題になったシャッター音ですが、「パタパタ」という感じでマイルドなシャッター音である40Dに対し、50Dでは若干シャッキリ感がある「カシュカシュ」という感じの音になっています。また、50Dの方が1オクターブくらい甲高い感じ?
でもまぁこれも、写りには関係ない部分なので、私にとっては正直どうでもイイです(笑

とゆう感じで、とりあえず今日はこの辺で。

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS
手持ち RAW DPP
(物撮りにISO1600とか、相変わらずテキトーでゴメンナサイ)

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