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2009年6月22日 (月)

雨天対策

昨日のサッカーの試合、結果的にゲーム中は雨が落ちてくることはありませんでしたけれど、それでも念のために軽易な雨天対策を施して撮影を行いました。

『軽易な雨対策』と書きましたが、私にとってはこれが現時点でMaxだったりします。
この対策を施してなお機材が雨に濡れちゃうような状況=豪雨の場合には、きっぱり撮影を諦めるからです。えー、ワタクシ基本的に根性ナシですので(笑

もっともらしく理由をつけるならば・・・雨の中で機材を気にしながら撮影しても楽しくありませんし、また撮影に集中できません。そんな心理状態や天候をひっくるめた劣悪な環境の中で無理して撮影しても、良い写真が得られるとは私には到底思えないのです。・・・という感じかな?^^;

というわけで、雨天時のサッカー撮影風景を紹介してみます。
0622_01
カシャカシャのビニール袋を利用した雨天対策の図

ビニール袋をレンズからボディまですっぽり包み、レンズのフードの部分でテープ止め。一脚はビニール袋ごとネジ止め。アイピースの部分のビニールを3センチほど破いて上からアイピースで固定。ボディの下の袋の口(ストラップの出ている部分)から手を突っ込んで撮影を行います。
上部および背面の液晶は見えにくいのですが、指でビニールを密着させれば何とかなります。

ビニールを止める粘着テープは、ホームセンターで売っている緑色のナイロンテープ(正式名称わかりません。^^;)を使っています。このテープは刃物無しで指で切れてお手軽ですし、粘着力も強すぎず弱すぎず、また糊も残らずに剥がしやすいのでオススメです。
あまり厳重にテープでグルグル巻きにせず、ビニール袋に余裕を持たせて止める(もしくは止めない)方が、袋の上から操作したり、袋の中に手を突っ込んで操作したりとゆう自由度が持てると思います。
画像の状態ではレンズフードの部分しかテープ止めしていません。もう少し厳重に、と考える場合はもう何箇所かテープ止めする場合もあります。

ビニール袋はこれを使っています。
0622_02

クリーニング屋さんでワイシャツを包んでくれるビニール袋です。
やや薄手で、幅30cm×長さ100cmほどの袋状(筒状)となっていて、ヒジョーに使いやすいサイズです。何より廃物利用なので使用後は心置きなく捨てられるますし、また多少穴あけやテープ止めに失敗しても何度でも新たな袋を使って満足するまでアレコレ試せるのがgoodです。(笑

ちなみに花巻市では、ビニール袋は廃プラスチック(資源ごみ)、粘着テープは燃やせるごみです。ごみはきちんと分別し、資源を有効利用するのが地球に優しいみたいですよ。^^;

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EOS50D EF24-105F4LIS

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コメント

Take-cさんこんばんは

ビニール袋とテープ・・・盛岡じゃどちらも燃えるゴミです(だったはず?)
硬質のプラでなければ基本燃えるゴミのようで
最初は面食らってしまいました。
そういえばペットボトル一つとっても地域で違うんですよね(--;

あぁ、全然違う話ですみませんw
雨の日はそういう意図で狙うか、それで飯食っているのでないかぎり
対策として十分に思います。
廃品利用ってのがいいですよね。

motoさんこんにちわ。
ゴミの分別のしかたは自治体によって色々と差があるみたいですね。ペットボトルも、キャップや外装フィルムの扱いとかに差があったりするみたい?

雨天時の撮影は、よほど特別な大会とかでも無い限り、私は無理しない主義です。^^;

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