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2009年6月29日 (月)

遠征記録:蕪栗沼周辺

6月28日の遠征記録の続きです。

石巻エリアはウミネコ20数羽しかいない、アジサシ類を期待して海岸線をちょこちょこ見て回りましたが釣人だらけでどうにもならない、というザンネンな状況。
奥松島エリアでホウロクシギを見られたので「ここはこれでよし!」ということにして、午後からは蕪栗沼を見よう!という決心をして移動することにしました。

移動の道中・・・
0628_32
水田にウミネコ

数百羽の単位の群が、そこかしこで見られました。最寄の海辺からは30-40kmくらい離れているんだけど・・・。以前、八郎潟周辺の水田でユリカモメを見たときも感じたのですが、やっぱし水田のカモメ類は違和感があります。-_-;

0628_31
開いた口がふさがりません(笑

いや、呆れているんじゃなくって、たぶん暑さのせいだと思うのですが、カラスもウミネコも昨日は口を開きっぱなしでした。^^;

さて、蕪栗沼エリアでの成果を紹介します。
0628_21
ホオアカ

0628_23
セイタカシギ

0628_22
どう見てもヨシガモです

この3枚はデジスコ画像です。デジスコは、近距離(10m以内)の動きの無い被写体をアップ目に撮るには最高の機材だと思います。→1枚目のホオアカなんて、もう大満足です。^-^
また、20m-30m程度の距離だったら、まぁまぁ満足できる画像が得られます。→2枚目のセイタカシギは、証拠写真としてはもう十分に満足です。
しかし被写体との距離が50mを超えるような場合だと、これはもうキビシイの一言。しかしこれは、大気の揺らぎ等々の問題もあり、どんな機材を持ってしてもクリアでシャープな画像を得ることは困難なわけで、いやぁ、この業界もなかなか大変です。

蕪栗沼エリアには2時間ほどの滞在でしたが、暑さで参ってしまってもうこれが限界でした。次はもうちょっと涼しくなってから行ってみよう!・・・って、これから夏に向かうって季節だというのに既に敗北宣言(笑

(撮影地:宮城県大崎市、ほか)
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EOS40D 50D EF-S17-55F2.8IS EF300F4LIS EF1.4xII
DSC-W300 TSN-774

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