« チラッ! | トップページ | オークションの罠 »

2009年7月22日 (水)

7/20八郎潟周辺

7月20日に、青森の十二湖まで遠征した帰り道、少しだけ八郎潟に立ち寄りました。
・・・八郎潟は、私がバス釣りに熱くなっていた頃はホームグラウンドと言っても過言ではないほど、激しく入れ込んで足繁く通いつめていた場所です。釣竿をカメラに持ち替えた今でも、やはりこのエリアは思い入れのある場所。そばまで行ったらやはり素通りはできませんよねー。^-^
(バス釣りの時代から通算して、多少ブランクを挟みますが八郎潟歴はもう10年以上になります。)

そんな訳で「ちょこっとだけ様子見~」のつもりで立ち寄ったとは言え、鳥ッコの姿が見えるとやっぱりジックリ見てしまう訳で(笑

0722_01
カンムリカイツブリ幼鳥

カイツブリの仲間の幼鳥は、顔のあたりの模様が白黒のマダラ模様であんまし可愛くないという印象が強いです。でも、カンムリカイツブリ幼鳥に関して言えば(良く言えば)ゼブラカラーで少しカッコイイかもしれない!

えー、でもって、なぜこの個体がカンムリカイツブリの幼鳥かと判別できたのかと言えば?
0722_02
すぐそばにお母さんのカンムリカイツブリが寄り添っていたからだったりします。(笑

次。
0722_21
チュウサギ

地元の岩手エリアでもチュウサギはそれほど珍しくは無いんですけれど、このエリアのチュウサギはものすごく近くまで寄ってきて愛想を振りまいてくれたので、ついカメラを構えてしまいました。^-^

0722_22
このチュウサギ君は、ほんと至近距離で色んな姿を見せてくれましたよ!^-^
サギの仲間は得てして警戒心が強く、50m以上離れていても飛ばれちゃう事が多いんです。でもこの子はずーっとワタクシの車の周辺で踊りまくってくれました。

その次にいきます。
0722_31
クロツラヘラサギです。

今年もクロツラヘラサギに出会うことができました。たぶん別の個体だと思うけれど、去年と全く同じ場所です。
ほとんど寝てばっかりの時間帯だったのですが、動きのあるシーンを撮影したくって少しだけ粘ってみました。

0722_32
0722_33

うーん、なかなか難しいッス。^^;

(撮影地:秋田県男鹿市周辺)
======
デジイチ:EOS50D EF300F4LIS 他
デジスコ:DSC-W300 TSN-774 他

« チラッ! | トップページ | オークションの罠 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

今晩は。yotsuyaです。

>というかこのエリアは自分的に半分ホームグラウンド的な感覚ですので

BWの世界では、他県の人が「ホームグラウンドとかマイフィールド」などと書いてしまうと、反感を買いますよ~。いつでも「おじゃまします」と言う気持ちと、地元のBWに「ご挨拶」は基本です。

私は「十二湖のアカショウビン」に出かけて、朝一番にフィールドに入っても、毎日通ってる地元のBWに「お先に三脚をどうぞ。」と優先権を放棄します。

八郎潟や船越水道に20年も通ってますが、「地元のBW優先のスタンス」で観察、撮影をしてます。自分のHPやブログに「マイフィールド」とか「ホームグラウンド」と書いたことはありません。

PS

普通はコメントは書かないのですが、「yotsuyaの弟子?」とかのコメントを見たので、つい書いてしまいました。他県もですが、いつでも何処でも「地元優先」が基本スタンスです。

yotsuyaさんこんにちわ。
いくら慣れ親しんだ(つもり)の場所でも、確かに地元の方から見ればワタシは他県ナンバーのよそ者。気軽に「ホームグラウンド」なんて言っちゃダメですよね。ちょっと考えれば理解できることです。肝に銘じました。^^;
※貴重なご助言に従って、本文中の言い回しを少しだけ変更しました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205173/45710797

この記事へのトラックバック一覧です: 7/20八郎潟周辺:

« チラッ! | トップページ | オークションの罠 »