ハリオアマツバメ
蒸し暑い曇天のもと、一応の狙いは猛禽類というイメージで出かけた市街地に程近いある山の上で、のーんびり空を見上げていた時のこと。
・・・なんかさっきから、ツバメがびゅんびゅん飛んでいるなぁ。でもツバメにしては、ずいぶんデカイなぁ・・・
それでわ、と双眼鏡で覗いてみたら、なんとハリオアマツバメでした。そうかぁ、ハリオアマツバメはこおゆう山の上にいるんですね。もしかしたらこれまでもずいぶん、ハリオ君を見逃していたかもしれません。
ものすごいスピードでびゅんびゅん飛んでいるツバメ(アマツバメ)の仲間を撮影するのは、それはもう至難の業です。ハリオ君は普通のツバメよりも幾分大きいとはいえ、でもなかなかファインダーに入らないしピントも合わない、という点ではツバメもハリオも全く同じ。
翼の形が何か鋭い刃物を連想させるハリオアマツバメ。飛翔&方向転換のスピードと相まって、日本刀を鋭く振り抜くサムライを撮影している気持ちにもなってきたりします。・・・なーんて言うと、ちょっと大げさ?(笑
ハリオアマツバメ対アマチュアカメラマンの真剣勝負、試合の流れで言えばカメラマン側の圧倒的な力量不足です。どう考えても勝ち目は有りません。本当の真剣勝負だったら、ハリオ侍に切られ続けて、おじさんはもうズタボロの血まみれですよ。^^;
しかし数十回のチャレンジで、何とかハリオアマツバメの特徴がわかる証拠写真が撮れたので、今日のところはよしとします。
試合に負けて勝負に勝った、といったところでしょうか。←違(笑
(撮影地:岩手県雫石町)
こちらは昨日、西和賀町で撮影したハッチョウトンボ
こおゆう写真だと、ハッチョウトンボの『小ささ』が実感できないので、同行者の方にトンボの後方からそーっと指を突き出してもらいました。
・・・逃げるなよ! ^^;
指とハッチョウトンボの間隔は10-15cm。遠近感で大きさの差が多少強調されているとは言え、ハッチョウトンボは普通に考えて『有り得ない大きさ』だと思います。
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII EF-S60F2.8
手持ち RAW DPP 一部トリミングあり































































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