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2009年8月

2009年8月31日 (月)

アオアシシギ

昨日マイフィールドで撮影した画像から。

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アオアシシギです。

作品としての野鳥写真を意識して手前に黄色い花とか前ボケに入れてみたんですけれど・・・センス無かったですかねぇ。^^;

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こんな感じに、普通にアップ目に動きのある「イイ瞬間」を撮った画像の方が、変なこと狙うよりは野鳥の生き生きした感じが伝わるような気もします。
「作品としての野鳥写真」とか考え始めると、ほんと2時間3時間なんてあっと言う間ですね。^^;

今回被写体になってくれたアオアシシギはものすごく警戒心の薄い個体で、ほんの10mほどの距離まで近寄ってきてくれました。
・・・とは言え車の中からの撮影ですし、車の窓には新兵器の「偽装」工作もしてあるのですけれど。 これに関しては、後日改めて紹介したいと思います。

(撮影地:岩手県花巻市似内地内)
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EOS50D EF70-200F2.8LIS EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年8月30日 (日)

ウズラシギ

花巻市内の「いつもの休耕田」=マイフィールドに、ウズラシギが入ってました。

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あれ?なんだべなー??見た事ない子がいるなぁ・・・

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茶色い帽子が特徴の、ウズラシギでした。

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この個体は気付いた時にはそこにいて、ものの30分で飛び去ってしまいました。そのうち半分は背中に嘴を突っ込んで寝ていたので、撮影チャンスはほんの15分ほど。
頭かきのシーン(2枚目)とか歩いているシーン(3枚目)とかが撮れたのは正直『ラッキー』と思いました。^-^

※お腹が白っぽくてアメリカウズラシギかなぁ?とか少し(かなり)迷いました。全体的に羽毛が擦り切れていて模様が明瞭じゃない(夏羽→冬羽の換羽中?)あたりが悩みの種。背中のV字とかよく分からないし。・・・うーんうーん。
でも最終的に嘴の付け根のキュッとした感じから、ウズラシギと結論付けました。・・・識別ポイント間違ってますかねぇ。^^;

(撮影地:岩手県花巻市似内地内)
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EOS50D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 若干トリミング

2009シーズン開幕!

Fリーグを撮り始めて3シーズン目。ホームゲームの開幕戦が花巻で開催されました。

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結果は今シーズンよりFリーグに加入したエスポラーダ北海道を相手に5-0の勝利!
わがステラミーゴのホームでの勝利を見るのはおよそ2年ぶりです。撮っていて、正直楽しかったです。

・・・今回は諸事情によりJPEGで撮らなければならず、RAWに比較してごまかしが効かないので面倒くさいです。とゆう訳で、色々面倒になっていっそのこと!とゆう感じでブログ用の画像は全てモノクロで仕上げてみました。^^;

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EOS40D 50D EF-S17-55F2.8IS EF70-200F2.8LIS
手持ち JPEG DPP 一部トリミング

2009年8月29日 (土)

本日の収穫画像

今日は色々あって帰宅が遅くなったので、ざっくりと画像を紹介するのみ!

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ホオジロ科幼鳥sp

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ホオジロ(グロ注意)

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ノスリ

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タカブシギ&クサシギ

撮影地:北上市内(上2枚)&花巻市内(下2枚)
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EOS50D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年8月26日 (水)

クサシギ3羽

『一度観ちゃうと次々と観れる!』というジンクスのとおり、今日もクサシギを観察することができました。

0826_01

仕事帰りにちょっと用事があってでかけた先で見つけた水入り休耕田。何か動く影を感じて車を停め、双眼鏡を覗きました。距離が50m以上あったので写真的にはビミョーですけれど、間違いなくクサシギ(幼鳥?)でした。
詳しい場所を書くと、「だあすこ」から西にまっすぐ、高速を超えて1kmほど行ったところ、バス通りに面した田んぼです。←分かる人はこれで分かるでしょう。(笑

花巻市内でも特に旧花巻エリアでは、休耕田に水を入れてくれているところは実は貴重な存在だったりします。転作で植えた麦を刈った後の田んぼに「お!水が入ったぞ!」とかチェックを入れていても、1週間もすると干からびているような所がほとんどです。この場所は実はノーチェックだったところで、こんなところで水を入れてくれてる休耕田があったとわ!しかもそこにシギチが入っててくれたとわ!という感じです。

夕暮れ時で薄暗くてなんぼも観察(撮影)できませんでしたけれど、花巻上空も間違いなくシギチが通過してくれているんだよなぁ。と、実感することができました。^-^

(撮影地:花巻市鍋倉地内)
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EOS50D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 超トリミング

2009年8月24日 (月)

クサシギ:タカブシギ

本日、諸事情によりちょっと遅めの夏休み。
アレコレな雑用を午前中で済ませ、午後から休耕田めぐりをしてまいりました。

とゆうわけで本日の収穫。

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クサシギ

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タカブシギ

似たような角度で撮った2枚を並べてみました。^^;
クサシギとタカブシギは、これまで現地で見ていて悩むことも多かったのですけれど、今日はこの2種を(別々の場所ですが)20-30mの近距離でじっくり見比べることができて、もう迷いません!^-^

・・・たぶん(笑

というか今日は、車中に三脚&スコープを据えて、じっくり「目で見る」観察を続けました。シギチはまだ種類も数も少ないのでナニがアレですけれど、白いサギ科の人たちに関して言えば今日一日で延べ300羽は観たと思います。もっとかな?
今が旬のサギに関して自分の経験値を稼ごう!という思いもありましたし、それより何よりスコープを通して肉眼で見た画像のクリアさに改めて惚れ惚れしちゃってた、というのが実情なのであります。
スコープ&肉眼で見た綺麗な画像から比べたら、今回掲載の画像のクオリティなんて1/10以下ですね。1/100と言っても過言ではないかもしれません。
あの透明感とか立体感をどうにかして画像として残したいんだけれど、まぁワタクシの腕&機材じゃどうにもならないんですよ。これが。まいりましたね。^^;

(撮影地:岩手県花巻市南寺林地内&北寺林地内)
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デジスコ:DSC-W300 TSN-774 JPEG
デジイチ:EOS50D EF300F4LIS EF1.4xII RAW

2009年8月22日 (土)

花巻~盛岡南エリアのシギチ

おじさんは今日も早起き!

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この秋のマイフィールド=花巻エリアの水入り休耕田です。画像右手に見えるのが胡四王山です。今日も朝焼けが少しだけ綺麗でした。

・・・が、鳥いねぇ!(笑

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やっと見つけたイソシギ。

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少し離れた別の場所で見つけたケリの群。

今朝は時間があったので石鳥谷エリアまで足を伸ばしました。

・・・が、鳥いねぇ!(笑

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何とか見つけたタカブシギ。

あとは、チュウサギの群を何箇所かで見かけて、朝メシ前の鳥観は終了。
今日はサッカーの練習試合が盛岡方面であったので、ほんの少しだけ抜け出して鳥観。矢巾~盛岡南エリアの休耕田におじゃましてきました。

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今シーズン初のアオアシシギ2羽。
元気なペアで、飛翔シーン&鳴声も何度も聞かせてくれました。

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ゴイサギ若。
成鳥も含めて、このエリアはゴイサギが多かったですねぇ。飛び回っているところを何度も見かけました。

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小さいダイサギ。
若い個体なんでしょうか?写真では区別がつきませんけれど、コサギよりもちょっとだけ大きい程度のサイズでした。

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チュウサギの群。
盛岡南エリアでも、何箇所かでチュウサギの群を観ました。先月くらいまでは全く観ることがなかったので、今がハイシーズン!?
自分的には、ダイでもチュウでもコでもアオでもないサギを求めているので、サギの群も最近はじっくり観ています。

時期的には、まだ秋のシギチシーズンには少し早いのかな?という印象です。自分が『野鳥観察手帳』をきちんと書き始めたのが昨年の10月から。それ以前は本当に走り書きのメモ程度しかしていなくて、しかもそのメモ帳を紛失しちゃったので、昨年の様子とかはこのブログを遡って読む程度しか調べようが無いというのが残念なんですけれど。^^;

(撮影地:岩手県花巻市内、盛岡市内)
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EOS50D EF17-55F2.8IS
EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 一部大幅にトリミング有り

2009年8月17日 (月)

新型インフルエンザ

花巻市内の高校バスケ部に所属するムスメを持つオヤジですこんばんわ。

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岩手日報社ウェブサイトからの、電子的切抜き画像。

というわけで先週から様子を観察していたムスメなんですけれど、本日とうとうどーにもなんなくなって医者に診てもらったら『A型確定ですね』とのこと。詳細検査は受けていませんけれど、感染経路とかを状況的に考えれば新型インフルエンザで間違いないでしょう。
記事では「ほかの部員への感染はみられない」となっていますが、本日現在で8名程度は発症している模様。
ネットでニュースを検索した範囲では、うちの高校以外でも岩手県内ではけっこう新型インフルエンザが蔓延しつつあるみたい?
皆様ご自愛くださいね。

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リレンザが我が家にやってきたのは、これで何回目だろう?
タ○フルは一度も処方されたことありません。

今回、ムスメの症状は比較的軽くて、軽度の発熱(37℃チョイ程度)と鼻水くらい。本人は「だーるーいーー」とか言ってますけれど、食欲も普通にあるし今回はあまり心配していません。疲れも溜まってただろうし良い骨休めの機会になったと、オヤジ的には楽観的に考えています。

またムスコ的には新人戦を1ヵ月後に控えたこの時期、どうせかかるんなら『今が最後のチャンスだぞ!』と考えているんですけれど、なかなか上手いこと感染してくれないんだよなぁ。不謹慎かもしれませんが、新人戦直前になってインフルエンザにかかっちゃうよりは、今のうちにがっつり寝込んでおいた方が100倍幸せになれると思うのですよ。^^;

それより何より、というか何というか・・・
ムスメの状況を心配して毎日毎日電話を下さっているバスケ部顧問の先生が、電話口の声を聞く限りでは日増しにどんどんやつれていくようで、本当に申し訳なく思っています。
生徒たちの発病に心を痛めてらっしゃる先生の様子に、頭の下がる思いです。またもしかしたら、公立高校の先生的には、今回の件に関して責任問題とか色々とあるのだろうな、と勝手に想像しています。全く以って因果な商売だと思います。
しかしながら自分は一父母の立場として、先生の責任どーのこーのを言うつもりは全くありません。それよりも熱血指導して下さっている普段の先生の姿を拝見している分、今回の事を差し引いてもまだまだお釣りが山ほど出ると思っています。先生にはいくら感謝しても感謝したりないくらい。
これに懲りずに、今後ともじゃんじゃん!お願いしたいです。よろしくお願いします。

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EOS50D EF-S17-55F2.8IS
手持ち RAW DPP

2009年8月16日 (日)

夜釣り

ムスコの趣味に付き合って、昨夜から今日にかけて釜石まで遊びに行ってきました。

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ムスコとそのお友達、夜釣りの図。

道中の遠野で花火大会をやっていたので、車を停めて見物しちゃったので、釣りを始めたのは22時過ぎくらい。普段のオヤジだったらとっくに寝床についている時間なのですけれど、子供たちの釣りにちょっかいを出したりして結局24時過ぎまでつきあっちゃいました。

三脚も積んであったし、ちょこっとだけ港の夜景なんか撮ってみたりしたんですが・・・
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構図も水平もピントも『よくわかんね!』とゆう状況で、夜景撮りはなんだかもう色々と大変ですね。ちょこっとだけのつもりが、夜景撮りの難しさにハマって、四苦八苦しながらあれこれ試行錯誤し、100枚以上も撮ってしまいました。^^;

数時間ほど車のシートでうとうとして、朝は4時過ぎから活動開始。何時に寝ようがいつもどおりの時刻には目が覚めちゃうとゆう悲しい性分。というか、トシのせい?(笑
朝メシ後は少しだけ場所を移動して甲子川河口エリアへ。
今回は野鳥とかナシの予定だったのですけれど、それでもやっぱり近くにいれば見ちゃう&撮っちゃう訳です。ここでは、オオセグロカモメに暇つぶしの相手をしてもらいました。

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自分の持っているカモメ識別図鑑では夏羽の図がほとんど無いので確信は持てないのですけれど、たぶんオオセグロ第一回夏羽なんじゃないかな?と。
撮影距離は1メートルくらいです。2年ほどの野鳥歴の中で、広角レンズでカモメを撮ったのは実は初めての経験です。

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撮影距離の近さは、こおゆう訳なのでした。^^;
このカモメくん、サビキ釣りの餌に使っていたオキアミを狙ってたんですね。

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子供に代って餌の番をしていたら、オオセグロ君にガンつけられたり威嚇されたり、これはこれでまぁ楽しかったです。・・・どうせ暇だったし。

野鳥歴2年目と書きましたけれど、2年前の夏と言えば自分はまだ300mmレンズを買ったばかりで、ウミネコの飛びモノをファインダーに入れるのに四苦八苦していたんだよなぁ。・・・とか、川面に浮かぶウミネコの群をぼーっと眺めつつ少し懐かしい気持ちになったり。
当時はほんと、自分がこんなに野鳥に入れ込むことになるとは予想すらしていなかったのですけれど。
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今はウミネコくらいだったら苦も無くファインダーに入れることもできるし、それどころか構図を考えたりきちんとピントが合うまで待つこともできるようになったし。・・・と、偉そうなことを言いつつ、構図もへったくれも無いドアップばかりで、しかも微妙にピンボケしてるし!(笑
当時の写真からすればムスコもかなーり成長していますけれど、オヤジもオヤジなりに多少は成長しているんだろうかなぁ、と、少ししみじみした気分になりました。

(撮影地:岩手県釜石市)
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EOS40D 50D
EF-S17-55F2.8IS EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP

2009年8月15日 (土)

朝焼け

久々に朝からちょこっとお出かけしてきました。

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もちろん、朝焼けの風景写真が目的ではなくって、休耕田のシギチの様子を見に行ってきたのですけれども。^^;

実は昨日の仕事帰りに寄り道して双眼鏡で見たところ、首から胸元にかけて真っ白に見えた2羽のシギチが気になっていて、きちんとスコープで観察しよう!という訳なのでした。昨日の時点では「アオアシシギかなぁ?」と想像していたんですけれど・・・

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タカブシギでしょう。
少しザンネンでした。^^;

わが社はお盆休みとか無しで、普通にカレンダーどおりの出勤です。しかもあろうことか、今日は当番にあたってしまって休日出勤。
天気予報の太陽マークが恨めしいです・・・。

(撮影地:岩手県花巻市似内地内)
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EOS40D EF-S17-55F2.8IS
EOS50D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年8月11日 (火)

観察用具としてのデジカメ

野鳥の観察に欠かせない重要なツールとして、双眼鏡やフィールドスコープ等の光学機器が上げられます。私が野鳥観察のために初めて双眼鏡を買ったのが昨年の8月で、約1年が経過しました。それまでは、カメラと望遠レンズのみを頼りに、野鳥を観ていました。
実はこの『望遠レンズを付けたデジカメ』が、野鳥を記録するだけではなくって、観察する上でも重要なツールと言えるんじゃないかな!?と、私は考えています。
具体的な例を2つ示します。

まずは、薄暗い林の中で野鳥を観ようとする場合。
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どんなに優れた光学機器を持ってしても、薄暗くて見えないものは見えない。
これをデジカメで、感度を上げて露出を思いっきり明るめにして撮影するとこんな感じ。
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今までぼんやりしか見えなかった野鳥が、何となく色合いまで見えてきます。
更には、背面液晶の拡大機能を活用するとこんな感じ。
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あぁ、ヤマガラだったのねー!^-^
でも、いまいち模様がクッキリはっきりしないから、もしかしたら若い個体なのかなぁ?などと、いろんな想像をして楽しむ事ができます。

例、その2。
薄暗い林の中でも、ちょうど明るい空がバックになっているところ(逆光状態)に野鳥が来たりするとこんな感じ。
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小鳥がチョコチョコ動いてくれるから「そこにいる!」と分かるものの、ほとんどシルエットしか見えなくて種類の判別なんてかなり困難な状況。しかもこの例では距離もけっこうあるので、静止画だと「ドコにナニがいるの?」という感じ。・・・画像のど真ん中にいますよー。^-^;
それをデジカメを使って明るく補正して撮影するとこんな感じ。
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とりあえず、何か見えてきましたか?
コレを更に拡大するとこんな感じ。
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ここまでくれば、わかりますよね?
メジロだったんですねー。^-^

デジカメならこの一連の作業が現場で即座にできちゃうわけです。
光学機器を使って『人間の目』で観察するのが困難な環境では、デジカメの『電子の目』も有効な観察手段の1つである、というオハナシでした。

※もちろん、双眼鏡やフィールドスコープ等の光学機器が野鳥観察において重要なツールであることは紛れもない事実であって、これらをないがしろにして『電子の目』だけでの観察なんて不可能ですよ。昨年の8月に双眼鏡を買うまでの半年間、『電子の目』だけで野鳥を追いかけていた経験を持つ私が言うのだから間違いありません。^^;
双眼鏡の視野の広さ、ピントの合うエリア(被写界震度)の深さ、動き回る野鳥を追いかけやすい軽さは何物にも変えられないものです。双眼鏡が『野鳥観察』の基本であることに違いはありません。

以上を踏まえて、昨日撮った野鳥の数々をざっくりと・・・。

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あなたはダーレ?^^;
翼「だけ」が青い君は、嘴とか全体の感じからツグミ科、ヒタキ科、ウグイス科あたりの何かかなぁ?という感じはするんですが、おじさんには君が何者なのかさっぱり見当がつきません。^^;

【後日付記】オオルリ若でしょう。

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あなたはダーレ?^^;

【後日付記】ヒタキ科の幼鳥だろうなぁ、という程度のことしか想像が付きません。


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あなたはダーレ?^^;

【後日付記】ウグイス科、の、、、センダイムシクイ幼鳥かなぁ、と想像します。自信はありません(笑

いくら電子の目をもってしても、更にはPCで補正やらレタッチやらかけまくりでいくらクリアに見えるように画像を細工しても、それでも分かんないものは分かんなかったりして、いやぁ参りました。若い個体はどうにもこうにも判別が付けられません。orz

(撮影地:岩手県花巻市東和町地内)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年8月10日 (月)

今日も撮影失敗(泣

出会いはあるんだけれどなかなか撮れない種類の野鳥、というものが私には存在します。
ヤマドリもその一つ。

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ヤマドリです。・・・本当です! ・・・タブン ^^;

雨の林道を走っていて、15-20m先の路上にヤマドリを見つけました。
いつもなら「あ、ヤマドリだ!」と思ってもサッと茂みに逃げ込まれて、今まで一度も撮影できたことがありません。本日出会った個体はなかなか逃げもせず、ずーっとこちらを睨みつけていました。チャンスとばかりにそーっと窓からカメラとレンズを突き出して、撮影。

・・・「やったー!」とばかりにハァハァしながら確認のため背面液晶を見ると、そこには・・・そこには!?

『メモリカードが挿入されていません』の文字が。orz

慌ててCFを入れた時点で、ヤマドリは辛うじて茂みに逃げ込んではいないものの、それでもかなり遠くに行っちゃってますし体の半分と尾羽が草に隠れて見えません。なんとか3カットだけ撮影できましたが、まともに写っていたのはこの1枚だけでした。
あーあ、自分で自分にがっかりです。;_;

その後、濃霧の高原地帯で親子連れに出会いました。
こちらは濃霧という悪条件を除いては、比較的きちんと撮影できたのですけれど・・・

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・・・この画像では自分にはキジ♀とヤマドリ♀の判別がつきません!;_;
なので、これは自分的にはキジSP。orz

おまけ
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逃げ遅れたキジSP雛 ・・・か、かわえぇ。ほんのりホノボノしますね。^-^

(撮影地:岩手県遠野市)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年8月 9日 (日)

期待を裏切らないオトコ(笑

本日グリーンカップの2日目。
昨日の予選ブロックでの対戦結果により、2日目のトーナメントの対戦相手が決まります。何の因果か、本日初戦の対戦相手は同じ市内の隣の中学校。現在3年生の先輩チームが、公式&非公式合わせて1度も勝てなかったという因縁のチーム。で、本日はお互い新人チーム同士の対戦となります。

・・・結果は先のエントリでちらっと報告させていただいたとおり、案の定(?)負け。うーん。どうしたものか。

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本日の敗戦は、実力どおりの結果だったと思います。負けるべくして負ける試合はどうしてもディフェンスシーンの画像が多くなりがち。この2日間、ムスコは左ハーフだったと思うんですが、今日はもうずーっとディフェンスラインに張り付きっぱなしで攻撃参加する暇がありません。

・・・つまんねー試合だなぁ。

正直なトコロをぶっちゃけちゃうとそんな感じ。1試合を通してどうにもカッコイイ画像が撮れなくって、ションボリな気分の時に、うちのご子息はきちんと見せてくれましたよ!

それでは、連続画像でごらんいただきましょう!^-^

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『おっけー!』
・・・左サイドに転がってきたなんでもないルーズボールです。

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スカッ!『ぅわ、やべ!』
・・・見事に空振りしてますがな(笑

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『あ、ぅゎ、ちょっとまって、ぁっ・・・』
・・・完全フリーな状態なのに何を慌ててるんでしょう(笑

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『ぁひょ~!』
・・・もう笑うしかありませんな(wwww

おかげさまで今日もブログのネタになる画像が撮れました。うちのご子息ってばホント期待を裏切らないオトコですねぇ。^^;

※本来であればこのような選手をおちょくるようなネタ、選手の気持ちを傷付けるような画像は決して公にしない主義のワタクシです。でも今回は心を鬼にして、ムスコに『喝!』を入れるためにあえてこのような画像を公開させていただきました。(言い訳)

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EOS40D EF70-200F2.8LIS EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP リサイズ処理のみ

水田の見回り開始!

今日もサッカーの試合があったのですが、思いがけずに早く終わっちゃった(トーナメントで一撃で負けちゃった)ので、午後から水田=水張り休耕田の見回りに行ってきました。シギチはまだ早いよなぁ?とも思ったのですけれど、とりあえず水張り休耕田の位置だけでも確認しておこうかな、と。

いや、まぁ、やっぱり時期的に早かったのでしょうか。水田はどこも静かなものでした。が、なんとか旧石鳥谷町エリアで1羽だけシギチ発見。
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タカブシギです。

この画像はデジイチで撮ったものを超トリミングしてあります。
小雨のぱらつく天気で薄暗い状況でしたが、一応デジスコも試したのですけれど全滅でした。シギチはなかなかじっとしていてくれないから、光が少ない環境だとデジスコ厳しいッス。^^;

同じエリアで見かけたノスリ。
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ずいぶん黄色っぽい個体だなぁ・・・喉元も黒くないなぁ・・・。
瞬間、色々と妄想も膨らみましたが、ノスリの若い個体で間違いないでしょう。
・・・実はこのノスリの視線の先にはさきほどのタカブシギが・・・。どきどきしつつ見守りましたが・・・。

他の獲物を見つけて(?)、飛んだ先は別方向でした。
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エイヤァ!っと飛んだ瞬間。
かなりピンボケですが、脇の下は白っぽいですね。^^;

(撮影地:岩手県花巻市内)
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EOS40D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP トリミング処理

2009年8月 8日 (土)

超望遠2880mm

サッカーの試合の合間に、ちょっぴりだけデジスコのフィールドテストを行いました。

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今日は風が強かったので、橋の下に入って風を避けつつ一眼デジスコのフィールドテストです。画像は居残りハクチョウをライブビューで追っているシーン。橋の下のような日陰だと背面液晶もはっきり見えて一石二鳥です。
機材は、フィールドスコープがTSN-774、アイピースが30倍ワイド、デジ一眼がEOS50D、一眼レンズがEF-S60mmという、デジタル一眼コリメートデジスコです。
従って、60×1.6×30→2880mm という計算になります。

テスト1:撮影距離100m前後のオオハクチョウ
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テスト2:撮影距離200m以上のアオサギ
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テスト3:撮影距離50m程度のトビ
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撮影距離は目測です。
目測で距離を測る場合、プール(25m、50m)を思い浮かべたり、学校の校庭(直線で100m)やサッカーのゴール間(約100m)を思い浮かべたりするのですけれど、100mを超えるとどうにも上手くイメージできなくって、アオサギの200m以上というのは本当に「だいたい」って感じです。^^;

そもそもデジスコは「そこそこの距離の被写体をアップで撮る」のに適したシステムであって、超長距離の被写体を撮るにはあまり向きません。というか100mを超えるような長距離にある小さな被写体を狙う場合、いかなる撮影機材を持ってしても100m分の空気の層(チリ、水蒸気等々)を写しこんじゃうわけで、クリアでシャープな画像を得るのはよっぽど条件が揃わないと困難なのです。
それらを全て理解した上で、それでも「証拠写真」以上の画質で遠くの鳥をなんとか撮れないもんかなぁ?という意気込みで、今回テストに当たりました。

結果は掲載画像のとおり。全てリサイズ処理のみ、トリミング無しです。 ・・・うん。いろいろ大変です(笑
何が大変って、まずファインダーに入らないし、入ってもピントが合わないし、合っても今度は機材ブレ&被写体ブレとの戦いになるんです。そんな困難を乗り越えてやっとの思いで得られた画像が今回掲載のクオリティ。
コンデジ使用のデジスコには辛うじて勝っているかなぁ???どうでしょう。^^;

また今回掲載の画像は「全てトリミング無し」ですが、画像によって四隅にケラレが有ったり無かったりしています。この理由は今回のテストではっきり理解できましたが、詳細については後日機会があったら詳しく述べたいと思います。

(撮影地:岩手県北上市和賀川河川敷)

グリーンカップ

専大北上高の主催する中学生サッカーのカップ戦=グリーンカップがありました。
新人チームでの参加校もあれば3年生チームでの参加校もあり、なかなか色々楽しいゲームが観られました。

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今日のテーマは『ムスコしか撮らない』これです。
というか新チームになってからまだ日が浅いので撮影も慣れていなくて、チーム全体を追うような撮り方=ファインダーでボールを追いかけるような撮り方だとなんだか上手くいかなくて、ここは基本に立ち返って『ボールを追わずに人間を追う』撮り方でいってみよう!と。

すると、どうでしょう?使える写真がてんこ盛りです。^-^
そもそも自分がカメラを購入したのは『ムスコ&ムスメを撮るため』だったんです。まずムスコを撮る→余裕があったらチーム全体を撮る。これで何の問題もありません。

・・・親ばかココに極まれり、という感じでしょうか(笑

サッカー的なお話。
チーム全体で見ればまだまだ幼いサッカーです。縦パスをポーンと蹴り上げて「だれか頼む!」みたいな感じの攻め方(笑 
また、ちょっと集中力が切れる瞬間があって、ディフェンス的にも安心して観ていられません。
本日1勝1敗で、とりあえず予選ブロック2位。

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EOS40D EF300F4LIS
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年8月 7日 (金)

フォーカシングスクリーンの交換

期せずしてEOSのオプションパーツの一つであるフォーカシングスクリーン、Ef-SとEf-Dの2種類を手にしてしまったおじさんですこんばんわ。

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左から、Ef-S(スーパープレシジョンマット)、Ef-A(標準プレシジョンマット=付属品)、Ef-D(方眼プレシジョンマット)となります。

Ef-Dは方眼マットですので、こうやって並べてみてもすぐに区別が付くのですが、Ef-SとEf-Aがヒジョーにビミョー。

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これがEf-S

判別するポイントは、着脱用の爪に浮き彫りになっている『S』の文字。この文字が実はすごく小さくて、しかも透明なパーツですのでとても見えにくかったりします。老眼の方とかは、判別にちょっと苦労するかもしれません。^^;

でわ、早速フォーカシングスクリーンの交換をしてみたいと思います。
フォーカシングスクリーンの交換作業は、取扱説明書に従って作業を進めれば何も難しいことはありません。が、少しコツのようなものは必要かな?

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EOS50Dの開口部。
この上部にある爪を、付属の専用工具を使って『引っ張るように上に持ち上げる』ことにより、フォーカシングスクリーンが出てきます。

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この状態です。
この状態から、付属の専用工具を使って既存のフォーカシングスクリーンを取り出します。

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付属の専用工具がこれがまた良くできていて、フォーカシングスクリーンの着脱爪を不安なくきちんと掴んでくれます。

装着は逆の手順で行います。逆向きとかには絶対に装着できない仕組みになっていますので、どんなに不器用な人でも迷う事なく交換作業ができると思います。
交換作業はものの数分で完了しますけれど、忘れちゃいけないのがボディ側の設定変更。

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EOS50D、40D共通の操作となりますが、MENU→C.FnIV「操作・その他」→5・フォーカシングスクリーン と進んで設定を行います。
EOSの測光部はフォーカシングスクリーンの内側にありますので、この設定を忘れると正しい露出が得られない可能性がでてきます。

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EOS40D 50D EF-S17-55F2.8IS EF-S60F2.8
手持ち RAW DPP

2009年8月 6日 (木)

フォーカシングスクリーン Ef-S

相変わらず、ネットオークションにはまって細々としたものを買い物しています。^^;

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Canon フォーカシングスクリーン Ef-S(右)

こちらは新品で、本体価格\1,500でした。
これに送料と振り込み手数料を入れても2千円を切ります。・・・と言いつつ、それほど高価なパーツではないので、普通に街のカメラ屋さんで買うのと大差ないんですけれど(笑

先日のエントリで書いたように、間違って落札しちゃったのが画像左のEf-D。もともと興味があって欲しい!と思っていて今回購入に至ったのが、画像右のEf-Sです。
Ef-Sを50Dに装着し、室内でちょこちょこ試してみた限りでは・・・違いがよくわかりません(笑
Ef-Dに関しては方眼スクリーンですので、ファインダーを覗いた瞬間に「おぉ!これは!」という実感があったのですけれども、Ef-Sは『F2.8より明るいレンズでピントの山が分かりやすい』という、なんとも微妙なもの。もうちょっと実戦で色々使ってみないことには、その有益性が実感できないのかな?^^;

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS
手持ち RAW DPP

2009年8月 5日 (水)

新兵器導入:TSN-DA3st

デジタル一眼コリメートをもうちょっと突き詰めて実践してみたくて、新兵器の導入に踏み切りました。

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KOWA TSN-DA3st ユニバーサルマウントシステム
\16,800

※うちのPC部屋の窓辺で撮影。背景がゴチャついててごめんなさい。でも面倒なので撮り直しとかしません(笑

先日紹介した「一眼デジスコ」記事に掲載の画像は、実はスコープとカメラを別々の三脚に固定して無理やり撮影したものです。これは本当にテストのためのテスト以外の何物でもなく、実戦で使う事は到底無理な環境でした。これを何とかキチンとした形で試してみたくって、今回TSN-DA3stを導入する決意をしました。(色々と使い道がありそうなアイテムなので、もしデジイチコリメートが使い物にならなくても、まぁ何とか有効活用できるだろう?という考えもアリ。)
既に室内では色々と試していて、TSN-DA3st購入時の状態からは既に若干の変更を加えてあったりします。フィールドで試してみたら、その辺も含めて改めてリポートしたいと思います。

これはネット通販で購入しました。
実はTSN-DA3st単体だと『送料無料』になる金額に満たなかったので、先日紹介の写真図鑑を抱き合わせで購入したというのが実情だったりします。お買い物上手というか、うまく騙されているというか何というかイヤハヤ。^^;

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS
手持ち RAW DPP

2009年8月 4日 (火)

日本の野鳥590 [平凡社]

野鳥の写真図鑑を購入しました。

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【日本の野鳥590】
平凡社 写真:真木広造 解説:大西敏一
ISB978-4-582-54230-1
本体 \3,500(税別)

この図鑑は、ずーっと前に某お師匠さんから『お勧めだよ』と教わっていたものの、なかなか購入に踏み切れないでいたところ、最近やっと手に入れたというものです。
思い切って購入に踏み切れなかった理由は色々とあるのですけれど、まず第一に県内の本屋さんでは全く見かけなかった、ということ。「本屋で実物を見つけたら速攻で買おう!」と心に誓っていたのですけれども、この1年ほど見て歩いた限りでは全く目にする機会がありませんでした。
というわけでこの本は、今回ネット通販で購入しました。何かのついでの時にでも注文しよう!と思っていても、この手の図鑑はなかなかイイ値段がしちゃうので、その点でもちょっと躊躇していた、という面も否定できません。^^;

さてこの図鑑の内容について・・・現時点ではまだパラパラと拾い読みしてみた、という状況なのでインプレッションを書くのも少しおこがましいのですけれど。。。
まず第一に、写真がものすごくクリアで鮮明だ!ということが大きな特徴として言えると思います。日本国内で数例の観察記録しか無いような種の野鳥については、海外まで出かけていって撮影した写真が掲載されています。写真のクオリティにこだわる筆者の意気込みが感じられます。
解説文に関しては、全ての種に関して『分布・生息域』『特徴』『類似種との識別』の3項目に関して記述されています。(一部の種についてはコレにプラスして『声』『亜種』が記載されます。)なかなかの情報量で、フィールドでも非常に役立つ1冊だと思います。

ちなみにこの本は、2000年11月に初版が発行されています。真木さんは現役で活躍されているカメラマンですので、もしかしたら近いうちに(数年以内に?)改訂版、増補版が発行されたりするんじゃないかなぁ?・・・と、勝手に想像しています。初版発行からかなり年月を経ている=改訂版の発行も間近??というのも、私がこの図鑑の購入を少し躊躇っていた要因でもあります。・・・根が貧乏性なので(笑
そんな色々を考慮しても、これは間違いなく「買って後悔の無い一冊」と言えると思います。お勧めです。

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EOS40D EF-S60F2.8
手持ち RAW DPP

2009年8月 3日 (月)

Happy Birthday!

いやぁ、危なかったですよ!
仕事を終えて帰宅しムスメの姿を見た瞬間、とっさに口をついて『あ、誕生日オメデト』ってコトバが出てきてラッキーでした。いやぁ、日常生活に忙殺されてすっかり忘れちゃうところでしたよ。^^;

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ケータイ画像でゴメンなさい(笑

えー、これは帰宅後にムスメと一緒に、桜台のブルージュまで買いに行ったケーキです。
ロールケーキというか、なんだか木の幹みたいなフルーツ&クリームたっぷりのケーキに、お誕生日のプレートをお願いして載せてもらいました。今の子は、いわゆる普通の生クリームのバースデイケーキ!みたいなのは、あんまし望まないんですかね?甘いものダメ歴20年のおじさんですのでよく分からないんですが。
うちの汚いダイニングをご覧いただくのは気が引けたので、あえてドアップで撮影してみましたけれど、いなぁコレがなかなかやっぱしケータイ画質でげんなりしますね。ちっとも美味しそうに見えない。・・・高かったのに!(笑

1センチくらいだけ切り分けてもらって頑張って食べました。全く以って、焼酎には合いませんな(笑
でも、最近のケーキは甘さ控えめでおじさんでもいがいと大丈夫だったかも?

※プレートに記載されたムスメの名前が見えちゃってるかもしれませんが、皆さん気のせいですよ!本当ですよ!明日になったら頑張って忘れましょう!(笑

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SH906i 手持ち JPEG

2009年8月 2日 (日)

イテテテ!

本日も、昨日に引き続きU15サッカー県央リーグの試合。
今日組まれていた2試合のうち、1試合目のHK中戦はなんでだかわかりませんが2年生チーム対決。(そんな訳で相手はビブスでゲーム。)
どちらのチームも新人チームらしく、まだ『サッカーの形』になってなくって、そちこちでバタバタしたシーンが数多く見られました。^^;

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土のグラウンドでコケルと痛いんだよなぁ!^^;

この写真は、敵チーム4番君の首が切れちゃっていて、問答無用で失敗写真の極みなのですけれど、まぁブログなのでこおゆうのもアリかなぁ?ということで掲載してみます。・・・というか今日はなんだか良い写真があんまし無くて・・・という事情もあり(ニガワラ

サッカー的なお話を少しだけさせていただくと、
観ていて『やりたいことは分かる』んだけれどまだきちんと形を作れない、それでも組織プレイを目指していたのがHK中新人チーム。それに対して我がN中新人チームは、個人技だろうが何だろうがとりあえず積極果敢に『がんがんゴールを目指す!』というスタイル。結果だけ見れば4-0でN中の勝ち!という大差が付いちゃいましたけれど、あと1ヵ月後に対戦したときはどんな結果になるのか、現時点では全く分かりません。
新人戦が楽しみですね。

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EOS50D EF300F4LIS EF1.4xII
手持ち RAW DPP

2009年8月 1日 (土)

県央リーグ

本日、中学校サッカーの県央リーグがありました。
久々に晴れた空の下、外で太陽を浴びながらサッカーを観戦&撮影してきました。暑かったけど湿度はそれほど高くなくって、ヒジョーに気持ちよかったですねぇ。

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本日の結果は、2試合とも圧勝でした。
今春から新たに始まった県央リーグ、かなりの試合数を消化しているはずなんですけれど、うちのチームはいまどの辺の順位に付けているのか全く分からないという困った状況です。いや、分かってないのはカメラを持ってウロウロしているオジサンだけなのかも知れませんけれど。^^;

しかし改めてムスコの顔を見てみると、ほんと大きくなったよなぁ、と感じます。サッカーの写真を撮り始めた2年前はまだあどけなさの残る『コドモ』の顔だったのですが、今はもうすっかり立派な『少年』の顔になっています。
身長はまだオヤジの方が10センチ以上高いのですが、靴のサイズは既に追い越されました。もっともっと大きくなれよ!^-^

※関係ありませんが、体重は30kg以上、体脂肪率は倍以上オヤジが勝っています。これはまだまだ追い越されないな。安心あんしん(笑

明日も県央リーグの試合があります。明日も晴れればイイなぁ。

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EOS50D EF300F4LIS
手持ち RAW DPP

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