バスケ

2009年10月16日 (金)

ウィンターカップ県大会

高校バスケのウィンターカップ県大会が始まりました。

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今日はギャラリーからの撮影。
・・・プロのカメラマンが一人も会場入りしていなくって、自分ももぐりこむ事ができませんでした。^^;

試合的には(相手には失礼だけれど)楽勝でしたねぇ。
ムスメ=キャプテンが序盤でファウルが嵩んでベンチへ、その後結局5ファウルで退場しちゃったんだけど、何の不安も無く試合を見ていられました。

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ムスメが試合にほとんど出てこないので、今日はこの子ばっかし撮ってました。^^;
この子はミニバス時代の自分の教え子で、中学でもムスメの後輩です。キアイが空回りしちゃうタイプの子で正直あんまし上手いとは言えなかったんですが、高校に入ってずいぶん上手くなってたなぁ。チョコマカ動き回るスピードは前から持っていたんですが、それをシュートに結びつける技術が身に付いたという感じ。
高校に入ってかなり伸びていますねぇ。スゴイ!・・・身長は全然伸びないけど(笑
でも、それこそ長身の選手の股を潜らんばかりの低いダックインがすごくさまになってました。絵になるオンナです。

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EOS50D EF70-200F2.8LIS 

2009年9月22日 (火)

ヒヤヒヤ予選突破

昨日に引き続き、ウィンターカップの地区予選であります。

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ムスメのポジションはこれまでガードが本職でした。新チームになって小粒なメンバーが揃てしまい、ポジションもだぶりまくりで「ガードしかできません」とかヌルイ事言ってらんない状況。

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なんせ身長160センチあるか無いかのムスメが、チームの中で一番身長がデカイのが現実。体を張ったリバウンド争いにも積極参加です。 部員不足で大会にエントリーできるかどうか!という心配をしていた事を考えると、ポジションなんて事は取るに足らない問題なのですよ。新キャプテンとしては大会に出場できる喜び、公式戦で戦える幸せを感じて、PFでもCでもこなすくらいじゃないとね!

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でも油断すると、PGの癖が抜けなくて「外から声を出すだけ」になっちゃうの(笑
新型インフルの影響とか試験期間で部活停止とかあって、お盆明けから1ヶ月程ほとんど練習ができなかった(イイワケ)とかで、すっかり体力も落ちてるみたいですぐに足が止っちゃってましたし。体力が限界に近づくと脳みそも思考停止状態になっちゃうもんね。^^;

というわけで本日の結果、対SS高校 45-65 で勝ち。何とか県大会への切符を手にすることができました。
いやぁそれにしてもシュートは入らないし無駄にロースコアだし、胃が痛くなるような展開でホントにもう!3ピリ終わった時点で36-34で負けていましたので、バスケの形になってたのは4ピリだけという感じ。
試合が終わった後も『勝った~勝った~!わーいわーい!』というよりも『・・・ふぅ。負けなくて良かった~』とゆう、ヒヤヒヤもののゲームでした。
県大会に向けて、いろいろガンバロウ!(笑

・・・撮影的には、
新チームの顔ぶれにも慣れてきた&バスケの撮り方を少し思い出してきたということもあり、昨日よりは『いいトコ』でシャッターを切れるようになってきました。・・・という気がしました(笑
本日もISO6400~12800で撮っていますので、ザラザラ残念画質でゴメンなさいって感じです。県大会レベルの大きな会場だとISO1600程度で撮れるのでまだゴマカシ様もあるんですけれどもねぇ・・・。

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EOS50D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年9月21日 (月)

#4 フッカツ!

本日より、高校バスケ選抜大会(ウィンターカップ)の地区予選が始まりました。

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ムスメが#4のユニフォームを最後に着たのは中総体地区予選でしたので、かれこれ2年以上も前のことになります。
ウィンターカップは3年生が出ているチームもありますが、というか強いチームの大半は3年生主体のチームで臨みますけれど、うちの高校は受験校ということもあって3年生は既に引退済み。2年生中心の新人チームで臨みます。というわけで、2年生のムスメが#4なのであります。

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バスケ撮りそのものがものすごく久しぶり。しかも暗い体育館でISO6400とか12800まで使ってやっと何とか撮れるという状況。ザラザラ画質は御容赦ください。^^;

試合の結果は、対HM高チーム 55-58で勝ち。いやぁ、ヒヤヒヤする何とも心臓に悪いゲーム展開でした。しかし無事に新人チーム公式戦初勝利を飾ることができてほっとしました。
明日も引き続き予選が行われます。明日は1つ勝てば県大会進出が決まります。明日もガンバロー!

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EOS50D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年5月31日 (日)

最後のインターハイ

バスケのインターハイ岩手県予選が金曜から開催されています。
さすがに金曜は観戦にいけませんでしたけれど、土日はみっちりバスケ三昧。体育館での撮影は久々(というか50D導入後初めて)ですし、しかも天井照明が半点灯で暗くて暗くて、いやぁ四苦八苦しましたよ。^^;

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ウチのご令嬢です。・・・また太ったかぁ? ^-^;

『ねぇ、今日カメラ持ってくる?』と、土曜の朝イチにムスメ。『うん、そのつもりだけど、ダメ?』と、オヤジ。
いつもは微妙な返答しかしないムスメなんですが、今回ばかりは「3年生が出場する最後の大会だから、3年生をバシバシ撮ってほしい」と。(ちなみにうちのムスメは2年生。) 
3年生が出場できる大会はまだウィンターカップが残っているのですけれど、ムスメのチームは進学校ゆえに、ほとんどの3年生がインターハイを最後に引退してしまいます。
もともと『憧れの先輩』を目指して進学先を決め、高校に入ってもバスケを続けていたムスメです。ムスメの言いたいことは、瞬間に理解できました。

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ジャンプショットを決める#6ちゃん。
この子が、ムスメの『憧れの先輩』です。ムスメはこの子から、中学時代に#4のユニフォームを受け継ぎました。ミニバス時代から含めると通算で6年以上は同じチームで戦っています。いやぁ、絵になるカッコいい娘さんで、正面からバシッと撮ったカットを掲載できないのが残念なんですが、年頃の女子ですんで横顔までで自主規制しときます。^^;

結果から申しますと、うちのチームは今大会も県ベスト8で敗退。最後は10点差の負けかな?・・・勝てる試合だったなぁ。・・・勝たせたかったなぁ。ベスト4=最終日まで戦って欲しかったなぁ。

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うちのムスメは、いわゆる「シックスメン」です。スタメンではないけれど、最初の選手交代で必ず出てくる選手。センター以外のポジションはどこでも起用にこなせる、とゆう便利な選手でもあり、最後の試合も普通にゲームに参加していました。きわどい時間帯に絶妙なシュートが決まるたび2Fギャラリーの応援団からムスメの名前がコールされるのを聞き、オヤジはすでに涙ウルウル。ファインダーが良く見えません(笑
準々決勝4ピリ残り1分で10点ビハインド。負けはほぼ確定。3年生最後の思い出作りとかで、出場機会の少なかった3年生を全員起用・・・とかも想像できた場面。それでも先生は最後まで手を抜かず、最後のゲームの最後の瞬間に、憧れの先輩とムスメは同じコートに立ってゲームセットのブザーを聞きました。オヤジは、少し涙がこぼれました。

正直、うちのムスメだけではなくオヤジも、この#6ちゃんに惚れてたのかもしれません。

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EOS50D EF70-200F2.8LIS

2009年2月22日 (日)

50Dの高ISOノイズ比較

ムスメのバスケの試合で無事に室内スポーツ撮りデビューを果たした私の新兵器=EOS50Dですけれど、その中でISOを段階的に上げてみて『どんだけ使えるのよ?』というあたりをテストしてみました。

撮影条件は
明るさ的にはISO1600でF2.8の場合SSが1/500~1/800と比較的良い条件の体育館。
カメラ本体のノイズリダクション=C.FnII・2はデフォルト値の『標準』です。つまり、最初からある程度ノイズリダクションがかかった状態です。
ではさっそくサンプル画像をいってみましょう!

【元画像】
それぞれのISOにおいてRAW撮り→DPPでJPEG変換(画質10)&リサイズ処理
(画像クリックで600×900ピクセルの画像が開きます)
被写体ブレが影響しないように、味方のフリースローの時を狙ってムスメを撮影した画像です。

1600_01 ISO1600
2000_01 ISO2000
2500_01 ISO2500
3200_01 ISO3200
6400_01 ISO6400
12800_01 ISO12800

【元画像→等倍切り出し】
それぞれの元画像の顔の部分を600×900ピクセルに切り出したもの。
DPPでトリミング&JPEG変換。この状態で『標準』のノイズリダクションがかかっています。
(画像クリックで600×900ピクセルの画像が開きます)

1600_02 ISO1600
2000_02 ISO2000
2500_02 ISO2500
3200_02 ISO3200
6400_02 ISO6400
12800_02 ISO12800

※いずれの画像も、RAWで見ているときはもっと盛大にカラーノイズが出ているのですが、JPEGに変換するとそれが若干おとなしくなります。JPEGの画質10=全く圧縮していない状態なのですが、それでもJPEG変換の過程でカラーノイズは確実に減っています。
その点ご注意の上で画像をご参照いただければ、と思います。

【等倍切り出し→DPPでノイズ処理】
等倍で切り出した画像を更にDPPでノイズ処理してみました。DPPでのノイズ処理は2種類で、それぞれ20段階に調節可能です。
★輝度ノイズ=いわゆる画像のザラつきがこの輝度ノイズです。輝度ノイズを減らそうとすると、被写体のディテールが失われ、ぼやけた眠い画像になりがちです。
★カラーノイズ=いわゆる偽色とゆうやつですね。カラーノイズを減らそうとすると、だんだんのっぺりした「塗り絵」的な画像になりがちです。
いずれのノイズリダクションも、そのビミョウな塩梅のところを見つけるのが難しい。

1600_03_2 ISO1600
2000_03_2 ISO2000
2500_03_2 ISO2500
3200_03_2 ISO3200
6400_03 ISO6400
12800_03 ISO12800

以上を踏まえた上で私なりに総括してみたいと思います。
女の子ゆえに「肌の綺麗さ」を求めてノイズ取りをしすぎると、どうしても眠い画像になっちゃいがちです。しかし上記サンプルは『当倍切り出し』だということを合わせて考えれば、元画像のままもしくは少々のトリミング程度だったら、2L判程度までの印刷やブログ用の画像だったらISO2500~3200程度までは楽勝なんじゃね?というイメージを持ちました。
これはEOS50D(DIGIC4?新CMOSセンサー?)のなせる業なのか、それとも進化したDPP(Ver.3.5.0.0)の恩恵なのか?
この疑問は、EOS40Dで同様のテストをしてみれば解ることなのですが、今回は時間が無くて(ムスメの出番も少なかった^^;)そこまでテストできませんでした。
この部分はいつかキッチリけりを付けたいと思います。

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EOS40Dでは、本体側でのノイズリダクション=高ISO時のノイズ低減は「オン・オフ」の2段階で、これをオンにすると連写に影響が出るという弊害がありました。
EOS50Dではこの部分も進化して「オフ・弱・標準・強」の4段階に設定可能となり、連写に影響があるのは「強」のみで、それ以外の場合は全く気にする必要がありません。
今回50Dでノイズ低減『標準』で撮ってみたのですが、この値は実験のとおりDPPで変更可能です。しかし、この『標準』の値が、なかなか良い線をついているんですよね。^^;
今回実験の最終段階として無理に手動でノイズリダクションを強めにかけてみましたけれど、通常の場合はこの作業は全く必要無いかも知れません。
その点でEOS50Dは、室内スポーツ撮りの後始末=DPP処理の手間を大きく軽減させてくれる心強い味方と言えると思いました。

2009年2月21日 (土)

岩手宮城対県選抜バスケットボール大会

本日、一関市のUドームで標記の大会があって行って参りました。
なんだかよくわかりませんが、岩手県南エリア&宮城県北エリアの高校が集まって開催されたカップ戦?
いやワタクシ的には、最近『撮られること』にビミョーに抵抗を示しているムスメの姿を堂々と撮れるんだったら、もう何でもオッケー何でもラッキー!なんですけれど(笑

0221_12
テスト期間で2週間も練習できず、久々にボールに触れたわりには、まーまー悪くないプレイを見せてくれたと思います。でもまぁ、予選リーグ2戦2敗じゃどーにもなんないわけですが。^^;

このチームでのムスメの立場は、いわゆる『シックスメン=6番目の選手』です。2年生の先輩たちに混じって、スタメンでは無いけれどもメンバー交代で最初に出てくる、ゲームの流れを変える重要な立場。サッカーで言えば『スーパーサブ』かな?・・・ちょっと違うか。^^;
本来のポジションのポイントガードから、交代メンバーによってはセンターまでこなさなきゃいけないわけで、ほんと器用な娘だなぁ、と、見てていつもそう思います。ごくろうさん!

撮影的に言えば、今日が初の50Dの室内撮りでした。色々と実験的な撮影もしてみましたので、それは後ほど改めてリポートしてみたいと思います。

※上記の写真、
EXIFを見ると「Av.モードF3.2」とかなってますが、これは狙ったわけではなく(F3.2とか中途半端な絞り値は私は使いません^^;)、ISOを色々と変えて実験している最中に指が滑ってF値を変えちゃって、そのまま撮り続けちゃってただけ、という事です。

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EOS50D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP
DFの子の顔を隠すために若干トリミングしています。

2009年2月 1日 (日)

失敗画像

写真を撮っていると、特にスポーツ写真の場合は失敗画像を量産しがち(笑)なのですけれど、私はこれら失敗画像は大きく4つに分類できると考えています。

①カメラマンのミスによるもの
ピンボケや手ブレ、露出ミス等でボツ!と判断される画像がこれに当てはまると思います。また被写体ブレに関しても、それに見合ったSSを設定しなかったカメラマンの責任ということで、ここに分類できると考えています。
『がんばれ自分!』『しっかりしろ自分!』と思っちゃいます。

②不可抗力によるもの
狙った被写体に他の選手がかぶっちゃうとか、被写体の選手が目をつぶるとか、変な顔に写っちゃってるとか、そういったものが当てはまると思います。
『勘弁してくれよ!』『頼むよ!』って感じでしょうか。

③イマイチな瞬間
ピントもOKで、ブレも無い。被写体もきちんと写っているんだけれど、でもなんだか被写体のポーズがイマイチ。もしくはキアイが感じられない等で、写真的にどうにもしまりが感じられないもの。逆に言えば『決定的な瞬間』『最高な表情の瞬間』を求めてファインダーを覗いているのですが、その瞬間を外しちゃったものは全てイマイチって事になります。
これが一番難しいとも言えます。

④失敗を前提として撮るもの
例えば露出の確認とか、ホワイトバランスの確認のためにテスト撮影する場合があります。これらも最終的に捨てる写真なので分類としては「失敗写真」ということになるでしょう。

以上の4つのうち④は例外としても、①~③に該当するもの、またこれらが複合されて失敗画像が量産されることになります。まぁ、③を厳しくしすぎると最終的に画像が1枚も残らなくなったりもしますので、その辺の判断はソコソコにしてます。ワタクシの場合。^^;
というかスポーツ写真と言うのはそもそも、①はきちんとできて当たり前。②の不可抗力を避けつつ③に当てはまらない最高の瞬間を切り取ることを目指すものだと思います。そのために経験を積み、考え悩み、親馬鹿オヤジは日々悪戦苦闘を続けるのであります。

という訳で、昨日に引き続き今日も高校バスケの撮影をしてきましたよ!
でもってその中から、今日はあえて失敗写真を掲載してみたいと思います。

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これは②のパターンに当てはまるでしょう。ムスメを狙ってシャッターを切る瞬間に横からDFの選手が出てきちゃったもの。カメラマンが選手に注文を出すわけにいかない、ということは解っていても、勘弁してくれよ~。って感じです。

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これは、①と②の複合形ですかね。ボールで顔が隠れちゃってる上にピンボケ。どうにもなりません。^^;

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これは典型的な③のパターン。暗い中でピントも何とかOKできちんとボールを持った瞬間を撮っているのですが、顔の表情も体の表情もイマイチ。どうにも使い物にならない画像だと思います。

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これは実は前の画像の次の瞬間。EXIFのタイムスタンプは全く同じ「2009/02/01 11:44:18」です。こちらの方が顔の表情も良いですし、ポーズ的にもバスケっぽい感じです。ドリブルする手が被写体ブレしてますが、これは写真に動きを与えてくれる『良いブレ』に当てはまると思うので全く問題なしでしょう。
難を言えばピンが甘いとか水平が出てないとか、被写体の顔がきちんと写っていないとか色々ありますが、とりあえずワタクシ的にはこれはギリギリセーフでゴミ箱行きを免れる1枚って感じかなぁ?・・・まぁ、プリントする事は無いでしょうが、とりあえずHDDの肥やしって感じで保管。^^;

ところで本日の結果、高校バスケの岩手県南大会決勝トーナメントですが、決勝戦は男女ともに花巻H高vs.花巻K高となりました。
男子は花Hが優勝、女子はムスメの花Kが優勝した、とのことでした。自分は女子の準決勝まで見てあとはステラミーゴの撮影に行っちゃったので、決勝は見られませんでした。ザンネン!

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EOS40D EF70-200F2.8LIS

2009年1月31日 (土)

高校バスケ県南大会

昨日の雨が今日は雪に変わり、というか暴風雪の大荒れです。普段のこの時期なら雪も乾いていて軽いので10センチや20センチの雪かきなら大して苦労とも思わないのですが、今日はズッシリと水を含んだ重たい雪で骨が折れました。いやぁ参ったマイッタ。暖冬なんて大嫌いです!

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という訳で本日は高校バスケの県南大会。
いわゆるカップ戦なんですけれど、少しだけ撮影してきました。

『少しだけ』というのは訳があって、会場は高校の体育館だったので暗くてSSが稼げずに参っちゃったのと、会場が狭くてカメラを構えていると他の皆さんの迷惑になっちゃうかな?と判断したため。・・・決して寒さに負けた訳ではありませんよ(笑
いや実際、氷点下の吹きっさらしの中での野鳥撮りに比べたら、体育館の底冷えなんて可愛いモンです。気温はさておき、風が無いだけでも全然楽勝です。

ちなみに本日の体育館の『暗さ』は、ISO1600のF2.8でSSが1/100~1/250くらい。ここまでSSが遅いともう被写体ブレとの戦いな訳で、撮っていて全然楽しくありませんし気持ちもだんだん萎えてきます。というわけで今日はカメラを置いて、途中から観戦に切り替えました。でも、バスケは撮るのも好きですが観るのも大好きなので、とても楽しい1日でした。^-^

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今日は体育館の中も寒かったので、白い息とか頭から立ち上る湯気とかを撮ってみたくって、全てアップ目の画像になってます。でも、イメージどおり撮れたものは一枚もナシ。ざんねん。というか、目で見えるものが画像に残せないのはちょっと悔しいです。

さて本日の結果。予選リーグ2勝で1位通過→明日は決勝トーナメントです!
が、明日はステラミーゴのホームゲーム、今シーズン最終戦もあるんだよなぁ・・・。

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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP

2009年1月17日 (土)

高校バスケ新人戦

本日は高校バスケの新人戦県大会があって撮影してきました。
久々のバスケ撮りだったので、最初はなんとなく調子が出なくて困ったなぁ・・・という感じ。1試合目は2Fギャラリーから撮っていたので、そのせいもあるかもしれません。

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モデルはうちのムスメです。
高校バスケは、女子に限って言えば中学生よりもスピードが遅いかもしれません。だからと言って撮りやすいか?とゆうと決してそんな事はなくって、走る速度は下がっても要所要所のプレイの速度は格段に上がっている=つまりプレイの緩急の差が大きい上に、フェイントの技術が上がっているので撮影そのものは難しくなっているように感じます。・・・と、自分の撮影技術の未熟さを棚に上げてそれっぽく語ってみたりして。(笑

カメラを振り回して被写体にピントを合わせシャッターを切る。そういった一連の作業に関して言えば、2階のギャラリーから撮るよりも、フロアレベルで撮影する方が楽なのですが・・・
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上から撮るとこういった楽しいカットが狙えたりもします。

2試合目はフロアレベルから撮ることができたのですが、ムスメの出番が5分ほどしかなくてサンプルとして掲載できる手ごろな画像が無かったのでゴメンナサイ。
また、サンプルで掲載した画像はいずれも微妙に甘ピンですけれど、年頃の女子のゲームの画像ですので、なるべくよその子が写っていないようなカットを探すのが大変だったりもするので勘弁してください。^^;
更にイイワケですが、今日の会場は新しい立派な体育館でしたが、照明が半分しか点灯されておらずISO1600で絞り開放のF2.8でもSSは1/400~1/250といった感じで、撮影的にはヒジョーに厳しかったということを付け加えておきます。^^;;

試合結果は、本日2勝でベスト8確定。
明日は優勝候補の盛岡S学園との対戦です。これに勝てれば決勝リーグへ進出なんですが、さてどうなりますことやら。

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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2008年11月15日 (土)

インデックス:バスケットボール

◆バスケットボールの撮影(~2009.02.28まで反映済み)

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'09 02/22 50Dの高ISOノイズ比較【籠】

'09 02/21 岩手宮城対県選抜バスケットボール大会【籠】

'09 02/01 失敗画像【籠】

'09 01/31 高校バスケ県南大会【籠】

'09 01/17 高校バスケ新人戦【籠】

'08 04/21 屋内撮影の落とし穴:フリッカー【籠】

'08 04/19 高校バスケデビュー【籠】

'08 04/14 祝!10万アクセス! ^-^【籠】

'08 03/18 合格発表【籠】

'07 06/17 ・・・終わっちゃった【籠】

'07 06/16 中総体初日【籠】

'07 05/27 少し反省【籠】

'07 05/13 優勝おめでとう!【籠】

'07 05/05 色温度で悩む【籠】

'07 05/03 暗い暗いくらすぎる!【籠】

'07 04/23 バッシュが壊れた・・・【内】

'07 03/28 バスケの撮影位置を考える

'07 03/25 とりあえず画像アップ!【籠】

'07 03/24 今日はISO400-800で撮れました【籠】

'07 03/19 バスケはやっぱり難しい【籠】

'07 03/10 バスケ初撮影!【籠】

2008年4月19日 (土)

高校バスケデビュー

本日は中学校バスケのカップ戦(招待試合)があって撮影に行って参りました。
このカップ戦が、昨年までムスメが所属していたチームが主催するものだったこと=ムスメの後輩たちの様子が見たかったこともありますし、また奇遇にもこのカップ戦に『中学生達に胸を貸すオブザーバー』の立場でたまたまムスメが進学した高校のバスケ部が招待されたということもあります。
ムスメが高校バスケ部の練習に参加し始めてまだ10日ほどですし、また正式に入部したのは昨日からだったりします。そんな理由で「ムスメの出番は無いだろうなぁ」と諦めていたところ、なんだか顧問の先生のニクイ計らいで少しだけ試合に出させてもらったようです。

というわけで、証拠写真です。

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1年生なのに1桁の番号をもらっているのは、今日たまたま休んだ先輩のユニフォームを借りたから、ということらしいです。部員が6人しかいないバスケ部という訳では決してございません。^^;

ちなみに今日の体育館は本当に暗いところで、ISO3200まであげてもF2.8で1/500が精一杯でした。この画像はROW撮影→DPP現像&ノイズ処理&リサイズ→PSPで再度ノイズ処理&色合いの調整をしたものです。

ちなみにDPPでの現像&ノイズ処理のみだとこんな感じ。
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①のほうが断然ノイズの荒さが低減できているのですが、色合い:特にユニフォームの濃色部分が自然に感じられるのは②かなぁ?
まだ「とりあえず処理してみた」という段階ですし、等倍で精密に比較していませんので何ともコメントしにくいのですけれど、パッと見の印象だとそんな感じ。

本日はRAW+JEG-Lで撮影しましたので、その比較もしてみたいのですが、ちょっと今日は色々あって酔ってしまったので、後日の楽しみに取っておくことにします。^^;
また明日も試合がありますので、ちょっと色々と試しながら久々のバスケ撮影を楽しんできたいと思います。^-^

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EOS40D EF70-200F2.8LIS

2008年3月18日 (火)

合格発表

本日、県立高校入試の合格発表。
えーっと、おめでとう!>ムスメ  ^-^

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画像は先日の卒業式でバスケ部顧問の先生にプレゼントした記念パネルの縮小版です。(色々とナニがアレなので、ここではかなり縮小しています。・・・しかし、ボカシ無し!)
合格発表にもカメラを持っていってかなりの枚数を撮ったのですが、そこで撮った画像なんかよりもコチラのほうが今日のオヤヂの心境に合致するかな?という気分なのであえて掲載。
というか、今日撮った画像をまじめに現像とかしてらんないほど酔っ払ってしまったので^^;

いやでもね、この先生って実はすごいお方なのですよ。ミニバス界で何度も全県制覇を成し遂げ、満を持して中学バスケの世界に殴りこんで来た先生です。それがちょうど3年前、ムスメが中学に入学した年でした。それまで弱小だったバスケ部をきっちり3年(実質2年)で『戦える集団』に作り変え、とうとうエリア優勝まで成し遂げてしまった。
いや、そんなのはあまり関係なくって、合格発表から数時間後には私の携帯に電話をくれて『おめでとうございます!』とおっしゃってくれたその一言だけで、私はこの数年間の苦労が報われたかな?と。・・・いや、父母会長とかやってた1年間とかほんとオレ苦労したんですって。^^;

えー、これでバスケ部女子7名全員の進路が確定しました。
ムスメとは別の高校でバスケを続ける子、今年のウィンターカップ出場校に推薦合格し既に練習に参加してる子、駅伝での実績が認められて特待で私学に行った子、んーよく分からない子、色々ですが、君たちの将来に幸アレ!と、おじさんはそう願います!みんなおめでとう!これからも色々がんばれ!
種目の差こそあれ、がんばってる子をおじさんは応援し続けます!!

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3/19追記
・・・いやぁ、何と言うか酔っ払いの書いた文章はナニが何だか(笑
ということで、若干補足です。

昨日の私の心境は、ムスメが志望校に合格して「めでたい!」というのが第一。
そして合格発表から間もなく私の携帯に「おめでとう」の電話を入れてくれたバスケ部顧問の先生の気持ちが嬉しかった。→先生へプレゼントしたパネルを思い出した。→バスケ部で苦楽を共にした7名のことを思い浮かべた。→みんなガンバレ!
という感じの流れかな?^^;

パネルに関しては、先日同じようなものをサッカー部の子達1人1人にもプレゼントしたのですが、実は今回掲載のパネルが一番最初に作ったものだったりします。
いつもお世話になっているジュニアユースさんのブログを読んで「いいなぁ。こういうのオレも作ってみたいなぁ」と思い始め、その後プリンタを買いグラフィックソフトを買い、練習のつもりで一番最初に作ったのが今回掲載のものなのです。

バスケに関しては、部員の子全員の画像が揃わなかったことなど色んな事情があって1人1人に渡す事はできず、このパネルもお蔵入りかな?とも思っていました。しかし、先生と7人の卒業生たちが成し遂げた功績の記録として、卒業式の日に先生にだけコッソリとプレゼントしちゃったのでした。先生もとても喜んでくださって、私も嬉しかったです。^-^

2007年9月16日 (日)

30Dと40Dの比較(2)

サンプル画像画像の追加です。

本日、新人戦2日目。
昨日とは別会場で、明るさが全然足りません。ISOを最高の3200まで上げてもSSは1/200とかその程度。学校の体育館レベルだとよくある照度とも言えます。カーテンを閉められちゃうと、もうヒジョーに厳しい。
というわけで、再度モデルのSチャンに登場していただきます。エンドライン側から撮影できなかったので、今回はフリースローでリバウンドに並ぶ場面です。

40D元画像(ISO3200)
40d3200_01

40D 等倍切り出し(ISO3200)
40d3200_02
(クリックで等倍画像が別窓で開きます)

さすがにノイズも多いですし、暗部には偽色も出ています。ブログに掲載する程度なら、まぁなんとか耐えられるかな?というレベルでしょうか。

30Dと40Dの比較

昨日40Dでバスケを撮ってきました。
おじさんなりに、軽くインプレッションなど。

◆AFについて
動体撮影の時は、基本的に中央1点のAIサーボで撮りますので、AFの速度という意味では実戦上大きな差を感じませんでした。
ただファインダーが見やすくなったせいか、それともおじさんのウデが上達したせいか(笑)、ピントのヒット率という面では40Dの圧勝です。ピンボケで捨てる画像の割合が格段に低くなくなりました。

◆背面液晶について
30Dの液晶は最高に明るくすると色がのっぺりした感じ(低コントラスト&低彩度)だったのですが、40Dになってこれが激しく改善されたように感じます。液晶サイズが大きくなったことも嬉しいのですが、色合いがより忠実に表示されるようになったことがおじさん的にはスゴク評価できます。
ただ30Dも同様だったのですが、この液晶でピントチェックは無理です。PCに取り込んで確認するとジャスピンな画像でも、この液晶ではいくら拡大しても微妙にピンボケに見えてしまいます。更なる改善を望みたい部分です。

◆高ISOでのノイズについて
EOS30Dと40Dの比較は、もう既にそちこちで実施されネットにも比較画像が山ほど掲載されていますのでイマサラという感もありますけれど、室内での動体撮影というある意味特殊な撮影環境での比較はそれほど多くありません(というか目にしたことがありません)。
正直、カラーチャートやヌイグルミの比較画像を見せられても、おじさん的には「だからどうなのよ?」といった感じで、実際に自分で使ってみなけりゃワカラン!という訳で、昨日40Dで撮った画像と以前に30Dで撮った画像を比較してみます。

肌の色を比較したいのでできれば同一のモデルが好ましいのですが、昨日は新人戦だったのでうちのムスメ(3年生)は出ていません。今回は2年生のSチャンに登場していただきました。
被写体ブレの影響が無い止まった画像で、似たような撮影環境で同じユニフォームを着た画像を探しました。撮影場所も光線の具合も異なりますので、厳密な意味での比較にはならないという点をご理解の上ご参照ください。(肖像権のナニがアレなので、顔にはモザイク入れました。)

30D元画像(ISO1000)
30d1000_01

40D元画像(ISO1250)
40d1250_01_2

3年生が抜けて、ユニフォームも14番から6番に大幅出世したSチャンです。(って、そんなのは関係ないですねw)

レンズは70-200/2.8ISです。エンドラインから数メートル離れた位置からフリースローラインに立っている選手を撮影しています。
では、これを等倍で切り出してみます。

30D 等倍(ISO1000)
30d1000_02

40D 等倍(ISO1250)
40d1250_02

こんな感じです。
この差をどう受け止めるかは、その人しだいです。

※画像をクリックすると等倍の画像が表示されます。

2007年6月18日 (月)

・・・終わっちゃった。

中学3年間の部活が、昨日で終わってしまいました。

『ゲームセット』
20070617_1_1
EOS30D + EF70-200/2.8IS(トリミング&リサイズ)

2勝1敗で迎えた4試合め。最終試合・・・崖っぷち。とにかく勝たないと優勝の目はありません。
終始リードされ続け、それでも粘って6点差まで追い上げた第4ピリオド終盤。ツリかけた足を引きずって、泣きながら決めたカット&ドライブは見る者全ての心を打ちました。それで、4点差。でもそこがピークだったかな。あとはもう、気力を振り絞って立っているのが精一杯だったもんね。
お疲れさまでした、キャプテン。あとはもう、ゆっくり休んでください。

2007年6月16日 (土)

中総体初日

『仲間達と共に、最後の勝負の場所へ』
20070616_1_1
Canon EOS30D EF70-200/2.8IS(トリミング&リサイズ)

10点ビハインドで第4クォーター開始のディフェンスへ向かう5人。・・・負けてるくせに、その余裕の笑顔はドコからくるのだ?

うちの地区は女子バスケ5チームしかありません。中総体地区予選は2日間総当たりのリーグ戦方式で戦い、優勝校1校のみが県大会へと駒を進めることができます。1つ負ければ、自力優勝はナシ。そういったシチュエーションです。この笑顔の根拠が、おぢさんには全く分かりません。というかこの娘たちは、気持ちがそのまま顔に出ちゃうヒジョーに分かりやすいヤツらなのです。今までなら決してこんな笑顔なんて出せない娘達なのです。何かのきっかけで、最後の最後で吹っ切れたのか、それとも状況が理解できないほど頭の中が真っ白になっちゃってるのか・・・

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いつものおじさんなら1試合平均500カット、今日は2試合でしたので普通なら1000カット以上撮るはずなのですが、勝負に見入ってしまって本日は400カットしか撮影できませんでした。
(お付き合いで撮った男子の試合を含めても650カットくらい)

今朝子供達には「平常心でイケ!」とか言ってたくせに、今日はオレ自身がちょっとオカシかったです。変な汗をかきながら、震える指でやっとの思いでシャッターを切ってました。

2007年5月27日 (日)

少し反省

今週は土日の二日間、県南の某強豪私立高校が主宰するワークショップへ参加。
県大会常連レベルの中学チームが一堂に会してゲームがどんどん行われるスタイルで、2日間でハーフゲーム8試合をこなしてきました。
いやー、子供達のバスケもおやじの写真撮影も色々勉強になりました。

Img_0508_2

これまで練習試合では大抵フロアレベルからの撮影ばかりで、でも公式戦ではフロアに降りることができずギャラリーから撮影して戸惑うことが多かったのです。しかし2日間みっちりギャラリーからの撮影をこなして、なんとなくコツが解ってきましたよ。

2007年5月13日 (日)

優勝おめでとう!

やっちゃいました!
これから祝勝会なので、取り急ぎ結果報告のみ。

『4番対決』
Img_0136
EOS 30D EF70-200/2.8IS

まぁ何とゆうか、膝が伸びきってみっともないディフェンスな訳ですけれどw

2007年5月 5日 (土)

色温度で悩む

本日もバスケの練習試合。
昨日は疲れ果ててブログに書き込みできませんでしたが、実は今日で3日連続です。

今日の会場は照明が明るくて、暗幕締め切りの状態でもISO800-1600でイケました。ただ照明の色が微妙にアレで、ホワイトバランスがオートだと微妙に赤すぎる画像が吐き出されたため、色々と設定を変えてみたのですがどれも不発。という訳で今まで使ったことが無かった機能=色温度のマニュアル設定というヤツを今日初めて試してみました。
ボディの液晶で画を確認しながら最初は100~50刻み、最終的には10刻みで変更してみました。背景との兼ね合いや露出その他の要素も絡み合ってなんだかワケワカンネくなって、結局最後まで「これだ!」という設定は見つけられなかったのですけれど、アレコレ悩みながら考えながら設定をいじってみて、色温度の何たるかが少し見えてきたような気がします。(気がするだけで、気のせいかもしれませんけれどw)

『フリースロー』
Img_0519_1
今日の体育館のステージがかなり薄暗くて、ちょっと素敵な背景になりました。(文字どおり自画自賛www)
「スポーツポートレイト」というジャンルがあるのかどうか知りませんけれど、ISO1600のせいで粒子が粗いことを除けばちょっとイー感じなポートレイトだと思いますがいかがでしょう。

と、連日動きのない画像ばかりだとちょっとナニがアレなので、ドリブル画像も載せてみます。

『ドライブ』
Img_0390_1
Img_0171_1
一番下の画像のみトリミング処理済みです(背景の上の方に学校名が大書きされた看板が写ってたので削りました)。ホワイトバランス的に言えば、1枚目はほぼ適正(アンダー気味なので赤く見える)、2枚目はちょっと赤い、3枚目はちょっと青いかな。・・・というイメージで良いのでしょうか?

うちのムスメさん、ポジションはPGなのですがドリブルは微妙に下手なんですよね。目線が前を向いている画像を探すのに一苦労しましたwww

全画像共通:EOS30D FE70-200/2.8IS

2007年5月 3日 (木)

暗い暗いくらすぎる!

本日バスケの練習試合。
薄曇りとわ言え暑い一日でした。日差しが眩しかったせいでカーテン(暗幕)を全て締め切っていたため、フロアがエライ暗くて悲しい気持ちになりました。ISO3200にしても絞り開放でシャッター速度は下手すると1/100以下、良くても1/250程度です。画像は粒子が荒く、それでも被写体ブレが起きちゃってるとゆう、もう何とも・・・
とかいいつつ、それでも1000カットほど撮影しちゃったんですけれどもね。やっぱバスケは楽しいです。

『スローイン』
Img_0452_1
EOS30D EF70-200/2.8 IS

止まってる画なら何とか見れる、という感じでしょうか?

うちの御令嬢のバッシュ選びはちょっとマニアック。新しく買った古いバッシュ=NIKEのスイフト2が光ってますね。でもまだ足に合わないみたいで、くるぶしの辺りが擦れて血まみれになってました。
だからあれほど「足首まであるソックスを履け!」と言ったのに・・・年寄りのハナシは素直に聞いとくもんだぞ>ムスメさんよw

2007年4月23日 (月)

バッシュが壊れた・・・

Img_0931_1

画像だけアップされててコメントが消えちゃっておりましたので、追記します。

バスケ的に言えば、
NIKEのアップテンポブレイクは軽量で走りやすい(ムスメ談)
しかし軽量バッシュは各部の作りがちゃちなので壊れやすい(親父の感想)・・・実際、これの前に履いていたasicsのレディゲルフェアリーが1年以上もったのに比べて、このバッシュは半年たたずに壊れちゃいました。

写真的に言えば、
タムロンの90mm/2.8 をゲットした初画像がこれです(笑
ヤフオクで新同品送料込みが29,500円だったので、ついポチってしまいました。

TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di (Model:272EE) 29,500
振込手数料 52
合計 29,552

<支出累計>
468,011円

こんどはもっとマクロっぽい画像をアップできるように気を付けますwww

2007年4月14日 (土)

今日は親指<*>AF練習の日!

今日はバスケの練習試合がありまして、4試合で計800カットほど撮影してきました。今日のテーマは前回に引き続き「親指AF」です。なんというか、自分はマダマダなわけですけれども、でも「親指AFが快適」という方の気持ちが少し解ってきたような気がします。確かにこれは「アリ」です。

Img_0404
Canon EOS30D EF70-200/2.8L IS

これが本日のベストショット!という訳ではありませんが、肖像権的に許される範囲内で面白い画像を選んでみました。なんでコレが「面白い」のかとゆーと、サッカー的な絵だからw 左足で切り返して今まさに敵DFを抜き去ろうとする瞬間!みたいなwww
で、これで顔が前を向いていれば最高だったのですが、うちのお嬢様ってばドリブル中になかなか顔を上げられないんですよね。いちおーキャプテンなのですが、ぜんぜん下手くそです。

オヤジも写真がまだまだ下手くそなのは自覚しておりますので「どこにもピント合ってないよ!」とかいうツッコミは無しの方向でお願いします。 orz

2007年3月28日 (水)

バスケの撮影位置を考える

このブログをどんな方が見てくださってるのか分りませんが、最近ちょっとずつアクセスが増えてきてなんだかコソバユイ感じのしているおじさんですこんばんわ。
・・・というかアクセスログのなんたるかを最近知ったばかりなんですけれども(笑

デジカメとブログは素人なオジサンですけれど、バスケに関しては以前ちょっと色々関わってましたので、少しは皆さんに伝えられることがあるかな?という事で、バスケを撮影するにあたって知っていれば便利な事を書いてみたいと思います。
という訳で、本日は読者を意識した内容となっておりますwww

<バスケの基本的な事項>
【ベンチの位置】
サイドラインの外側中央にオフィシャルのテーブルがあり、その両側に各チームのベンチがあります。コートに向かって左側のベンチがホームチーム(淡色のユニフォー)、右側にアウェイチーム(濃色のユニフォーム)が陣取ります。大会等では、組み合わせ表の左側に記載のチームがホーム扱い、右側に記載のチームがアウェイ扱いとなるのが一般的です。
またこのベンチの位置は、バレーボールとは違って試合開始から終了まで移動することはありません。
【攻撃する方向】
前半(1・2ピリオド)は、それぞれ敵ベンチの前にあるゴールに向かって攻撃します。後半(3・4ピリオド)は、それぞれ自陣ベンチ前にあるゴールに向かって攻撃します。
【試合時間】
ミニバスは1ピリオド6分、中学バスケは8分、高校生以上は10分で各4ピリオドまで行います。ハーフタイムはそれぞれ5~15分です。
【審判について】
バスケの審判は2名で、その2人の審判が選手を挟むようにコートを動きますが、おおよその守備範囲(動線)が決まっています。
(プロリーグとかで審判3人制を取っている場合もあり)

<バスケの撮影位置について>
以上の基本的な事項を踏まえた上で、撮影するのに美味しいポイントを考えてみます。
※迫力ある画像を撮るためにはフロアから撮るのが一番なのですが、公式大会などで観客の立ち入りが制限されている場合があります。まず第一にそうしたルールはきちんと守りましょう。練習試合や小規模なカップ戦などである程度融通が利く場合は、選手や審判の邪魔にならない範囲で積極的に動いてみましょう。

Photo_2

【攻撃するゴール側から撮る】
ゴール下の迫力あるシーンを撮影するにはエンドライン沿いのフロア上から撮影するのが一番です。またオフェンス、ディフェンスに関わらず、自チームの選手の表情を狙うには「攻撃するゴール側」から撮ることが基本となってきます。逆に行ってしまうとお尻しか撮れませんので(笑
フロアから撮る場合、試合会場が狭くエンドラインから壁までの距離に余裕が無い体育館もあります。ラインから最低でも2m程度離れないと選手との接触等の危険がありますので、この点は注意と気配りが必要だと思います。あくまでも主役は選手ですので、カメラマンが選手の邪魔をしてはいけません。(選手の邪魔をしないという意味で、室内スポーツの撮影にストロボは厳禁な訳です。)
ほんと狭い体育館だとコートの角から一歩も動けない時があります。あと私は体育館のステージに上っちゃう時もあります。微妙に高い位置から面白い絵が撮れたりします。

【審判の位置を考える】
撮影していると突然目の前を審判に塞がれちゃう時があります。こういった事は審判の動きを理解していればある程度防げます。審判の動線は図に示したとおりですが、矢印の先端付近(破線になっている付近)まではめったにやって来ません。来るとすればスローインのボールタッチの時くらい。なのでエンドライン側から撮影する場合は、コートに向かって右側寄りに陣取るのがよろしいかと思います。(→お勧めの撮影ポイント)
またフロースロー時の選手&審判の立ち位置も図示しておきましたので参考にしてください。

Photo_3

【エンドライン以外の撮影位置】
選手が目指す最終目的地はゴールであることに変わりは無いわけで、黙ってエンドラインからゴール下を狙っていれば良いとも言えるのですけれど、でもそれだと絵が単調になってきますので別の位置からも狙ってみます。
まずはベンチエリアと逆側のサイドライン沿いです。(→お勧めの撮影ポイント)ここからはどんな絵が狙えるでしょう?
オフェンス時だと、ボール運び&パスを捌くPG、ポストプレイのC、3ポイントを狙うSG、フリースローシューターの横顔などが狙えると思います。
ディフェンスに関しては、逆側のエンドから狙うよりサイドから狙うほうが断然絵になると思います。
また、ゲーム中のベンチの様子や、オフィシャルを撮るのも必然的にサイドからになります(各種大会では、参加チームが交代でオフィシャルを務める場合がほとんどです)。

2007年3月26日 (月)

親指AF <*>ボタンの用途について考察する

『親指AF』という言葉は、デジイチ購入のためそちこちのサイトを駆けずり回って情報を集めている時に度々目にしました。最初は「ナニソレ??」という感じでしたが、DCウォッチの EOS Kiss 長期インプレのページを読んで「なるほどな」と思いました。
例えばマクロ撮影等の精密なピント調整が必要な場面とか、AFが苦手な被写体を撮影するような場合には、シャッターボタンとAFを切り離すことにメリットがあるのだ、という事が理解できました。

でも自分の場合、被写体はバスケ&サッカーだし「AIサーボAF」に設定しとけばそれでOK、親指AFは必要ねーべ?
・・・最初はその程度にしか考えておりませんでした。

でも、これまで何度か子供たちのバスケ&サッカーを撮影してみて、被写体とレンズの間を別の人が横切ることによってAFが迷子になってしまい、その次の瞬間に訪れる最高のシャッターチャンスがピンボケになってしまうという悲しい場面に多々遭遇してきました。
屋外のサッカーだとそこそこ絞れるので、被写界深度の恩恵で(よっぽど手前側を他人が横切らない限り)ピントが大きくズレちゃう事はありません。
問題は、バスケです。室内で暗いために絞れないという事もありますが、ゴチャついたバックをボカしてシンプルにしたいという意図もあって、私は大抵の場合開放(F2.8)固定で撮影しています。・・・そもそもこれが間違いなのでしょうか?(笑)・・・という訳でバスケの場合は被写界深度の恩恵が全く期待できないので、きちんと狙いどおりにピントが合ってくれないと泣きたくなっちゃうわけです。

そこで、少しでも幸せになるために(楽して良い写真が撮れればそれに越したことは無いので)この親指AFは使えるんじゃないの?と思い立ち、昨日色々と試してみました。

まず、取扱説明書を読んでみて使えそうな機能は以下の2点だと思います。
C.Fn-04-2(AF/AFロック:AEロックなし)
C.Fn-04-3(AE/AF:AEロックなし)

まずは動きモノ向けの標準と思われる C.Fn-04-3(AE/AF:AEロックなし) でいってみます。基本ですが、AF設定は「AIサーボAF」です。親指<*>ボタンでAF作動!あとはファインダーで被写体を追い続ける!・・・被写体はすぐにファインダーから外れちゃいます。そのたびに<*>ボタンを押す必要があります。というか右手親指は常に<*>ボタンに置いておかないとお話にならない。でもこの状態だと右手でしっかりボディをホールドできません。横位置に構える状態ならまだ何とかなっても、縦位置の時は(どちら向きの縦でも)ほとんどまともにボディが掴めません
。というかこの<*>ボタンは小さすぎて親指がすぐズレちゃいますし、表面に特徴も無いので目視無しの手探りで探し出して押すなんて不可能だと思います。困った。
とりあえず深追いせず次に行ってみます。C.Fn-04-2(AF/AFロック:AEロックなし)です。激しく動き回る被写体を追うときは、今の私にはやはり右手親指の操作を常用するのは不可能に近いです。でも止まっている被写体を狙うときには何とかなる?シャッターとAFロックが別ボタンになっているのは便利かもしれない。

例1)フリースロー
フリースロラインで静止した被写体→審判からボールを渡される→構える→(顔にピントを合わせ親指でロック)→女子は両手打ちです。顔の前をボールが、腕が横切ります→(でもピントは顔からズレない)→小さな幸せ
例2)スローイン
ライン外に静止した被写体→(被写体の体にピントを合わせ親指でロック)→審判からボールを渡される→被写体の前を他の選手が激しく横切る→(ピントは被写体からズレない)→小さな幸せ

以上が、とりあえず昨日見つけた<*>ボタンのメリットです。通常使われる「親指AF」とは意味が全く違うと思いますけれど(笑

とりあえず今日も作例を1つぐらい・・・と思って探したのですが、親指を使ったもので鑑賞に堪える物が1枚もなかった(泣)ので、遠近感のあるそれっぽいものをアップしてお茶を濁したいと思います。 orz

Img_0737_1
EOS30D EF70-200/F2.8IS

※文中で『<*>ボタン』と表記しているのは、正式には『AEロックボタン』です。取説とは記号が微妙に違います。

2007年3月25日 (日)

とりあえず画像アップ!

Img_0387
EOS30D EF70-200/F2.8IS(リサイズ済み)

なるべく顔がハッキリ分からないような画像で迫力のあるものを選ぶのも親の思いやりです(笑

どりさまから、昨日「親指フォーカス」の話題をフッていただきました。ありがとうございました。
これに関して本日色々と試行錯誤してみました。ちょっとまだ自分的にも解ってない部分があると思うのですが、この親指フォーカスの話題は後日改めましてブログで考察してみたいと思っています。

2007年3月24日 (土)

今日はISO400-800で撮れました。

うーん、やっぱり明るいと写りがよいですね。
Img_0302_1
EOS30D EF70-200/F2.8IS(リサイズ済み)

室内ではISO1600とか3200とかでしか撮ったことがなかったので、実はあまりの画像のヒドさに少ししょんぼりしてたところでした。EF70-200シリーズの中でもF2.8ISの描写(特に開放域)は評判が悪かったりするので、買い物のしかた間違ったかなぁ・・・とか。
でも、今日の画像を見ると自分的には大満足です。相変わらずフレーミングは下手くそですしピンぼけ写真を大量生産しておりますけれど、100枚に1枚くらいは自分でも「ドキ!」っとする写真が撮れるようになってきました。

本日掲載した1枚は、あえてその「ドキ」を外しております。だって、自分のムスメのカッコ良すぎる写真を載せるのってちょっと恥ずかしいし(笑

2007年3月20日 (火)

縦位置での構え方に関する考察

3月13日のブログにもちらっと書いたのですが、自分的な感覚だと縦位置の時にシャッターが下に来る構え方にはなんとなく違和感がありました。
なぜ過去形か?というと、先日バスケの試合を初めて一脚使用で撮影してみて、この感覚が少し違ってきたからです。そこで今日は、自分の頭の中を整理する意味も込めて、一脚と縦位置の構え方について考えてみたいと思います。

ちなみに私が一脚を使うシチュエーションは
 ・被写体はバスケ&サッカー(動体)
 ・三脚座付きの望遠レンズを使用(EF70-200/2.8L)
 ・雲台ナシの一脚直付け
 ・縦位置~横位置を頻繁に切り替える
といった感じです。これ以外の場面ですと考え方が全く違ってくる可能性も有りますのでご注意ください。

【シャッターボタンが上にくる構え方】
手持ちで縦位置に構える時は、今でもこれが基準だと考えます。
右の脇が開いて微妙にホールドが緩くなる感じもしますけれど、この構えかたでないとファインダーを覗いてない左目で広い視野で全体を見回す見ることができません。
縦位置シャッターボタン付きのバッテリグリップを使用する場合でもこの形になりますので、まぁ正解なんじゃないかな?・・・自信はありませんが(笑

【シャッターボタンが下にくる構え方】
結論から言うと、一脚を使用して撮影する場合だとこれも『アリ』だと感じました。
一脚を使用する場合、一眼レフの横位置やビデオカメラだと「左手で上から押さえつける」形で一脚に加重をかけます。きちんと加重をかけることによって、カメラが安定するわけです。(この考え方に間違いはありませんよね?^^;)
今まで自分はビデオカメラでしか一脚を使ったことが無く、先日初めて一眼を一脚に載せました。それで初めて気付いたのですけれど、ボディのグリップ部分を下=シャッターボタンを下にして「ボディを下に引っ張って一脚に加重をかける」というやりかたがすごく良かったんですよ。これだと左手でレンズを操作している時でもカメラが安定するんです。
また、自分はファインダーを覗くときは昔からの癖で両目を開けるオジサンなのですが、望遠レンズを使ってる時は左目と右目の視界が違いすぎて脳内の画像処理が間に合わず、自分が今どこを見ているのかワケワカラン!?という状態に陥ってしまう事が多々ありました。しかしこの構え方だと上手い具合にボディが左目を覆ってくれるので、混乱することが全くありませんでした。
これはホント疲れないで済みます。

シャッターボタン下の縦位置、一脚使用時しかも望遠レンズだと、激しく『アリ!』というのが現時点での自分の結論です。

とりあえず今日も、私のみすぼらしい画像を晒してみたいと思います。
・・・少しは上達してるんだろうかwww
Img_0409_2 Img_0916_2
EOS30D EF70-200/F2.8L IS ISO3200 (リサイズ済み)

2007年3月19日 (月)

バスケはやっぱり難しい

第2回目のバスケ撮影となった昨日のテーマは、とりあえず一脚を使ってみること。あとはISO3200を使ってみることでした。

Img_0955_1_2
(EOS30D EF70-200/2.8IS トリミング無し リサイズ済み)

今までカメラの保持に関しては、フロアレベルで撮るときは床にべったり座り込んで右手でボディ、レンズを持った左手の肘を、立てた膝の上に乗せるような感じでした。今回は一脚を使ってみたのですが、これはすごく楽!自分が撮影に慣れてきたのもあると思うのですが、3試合撮っても「腕が疲れた」って感じはありませんでした。
ただ、フロアレベルでの撮影だとカメラの動きは左右のみの2次元的なものなので不都合は無かったのですが、2Fギャラリーから撮影する時は前後左右にカメラを振り回す必要があるので、そうなると雲台無しの一脚直付けだと動きが制限されてちょっとキビシイと感じる場面がありました。これは今後の課題ですね(・・・またまた物欲がめらめらとっ!?www)

ISO3200は、それなりに絞っても(昨日はAV4.0を基本として撮影してみました)シャッタースピードが稼げます。被写体ブレを理由とした「捨てるコマ」が激減したのはラッキーなのですが、でもやはり画像が荒くなっちゃうなぁ。あと、2Fぎゃらりーからの撮影だと、思いのほかフロアが眩しくて被写体がアンダーぎみになっちゃうケースがたくさんありました。+1/3とか+2/3程度の補正をかければちょうど良い感じ?(間違ってマイナスの補正かけちゃって真っ黒な写真が何割かあったのはご愛敬www)

バスケ撮影2日目の感想は『やはり室内の競技は難しい』といった感じなのですが、でも課題が徐々に明確になってきましたので次回の撮影が楽しみです!

2007年3月10日 (土)

バスケ初撮影!

本日、EOS30Dを抱えてバスケの試合を1試合だけ撮影してきました。・・・ヘトヘトに疲れました。

まず最初の1ピリオドは、小手調べって感じで17-55を装着。練習試合ですのでエンドラインから1m程の位置に陣取ることができました。設定は良く分からないので、とりあえずISO1600、プログラムAE、ストロボ非発光、AFはAIサーボ、WBオート、ピクチャスタイル=スタンダードです。とりあえずは、ゴール下の迫力ある場面を狙います。イメージはカンペキでした。まぁまぁ上手く撮れた自信もありました。17-55(35mm換算で28-90)くらいのズーム域だと、昔取ったナントカというやつで私は両目を開けて被写体を追うことができるので、これくらい楽勝でしょう!?って感じです。

2ピリは、70-200で狙います。まずはレンズの重さに慣れること、あとはファインダーにきちんと被写体を納めることが目標で、とりあえず高望みしません。・・・しかし、これが難しい。ファインダーを覗く右目と開いた左目の視野がまったく違いすぎて、自分がいま何を見ているのかさえ脳味噌が理解してくれません。しかたなく右目のファインダーだけで選手を追うと、簡単にフェイントに引っかかって一瞬のうちにファインダーから被写体が消えてしまいます。

これは、エライ大変なことに挑戦しちゃってるのか?オレ??

この挑戦は、結局最終ピリオドまで続きました。結局1試合で2GB×2枚のCFを使い切りました。総カット数約900枚。今日は全部で3試合あったのですが、1試合しか撮れなかったのはCFを使い切ったという理由だけではなく、ホント精も根も尽き果てたからです。帰宅後、本日の成果を速攻でPCに取り込みました。

・・・惨敗です。 orz

ピンぼけ、手ブレ、被写体ブレがひどくて何が写ってるんだかワカンネ画像をザクザク削っていくと、残りは700カットに減りました。画像情報で見てみるとほとんどがf2.8解放でSS1/60とかその程度です。それでも何とか見られる程度の画像なのはISのおかげなのでしょうか?

絵的に見て「これなら、まぁ、なんとか」もしくは「トリミングすれば使えるかも」というレベルの物を拾っていくと、40カット程度が残りました。率で言えば5%程度です。これが高いのか低いのか良く分かりませんが、自分では全く納得できません。もっと修練を積まなくちゃ、と決意をしたしだい。

画像の公開をするかしないのか迷ったのですが、今の自分のウデに対しての反省を込めて、恥ずかしながら公開することにします。被写体は自分のムスメですので、とりあえず問題ないでしょう。トリミング無しでリサイズだけしたものをアップします。

これが総額45万円以上かけて撮った1枚です!www

Img_0521_1

Canon EOS30D EF70-200/2.8 IS USM
ISO1600 F2.8 1/60(手持ち) ISモード2