バスケ

2010年5月28日 (金)

最後の高総体

昨日から県高総体が始まっています。
今日は半日仕事さぼって、カメラ担いで行ってきました。

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水沢Zアリーナ、照明半点灯だとメッチャ暗いよ。;_;

7Dの高ISO撮影は初めてなのですが、これはなかなか優秀。
(本日はISO3200を基本に撮影)
しかし暗いとAFが遅くなるので、バスケのような被写体の動きが不規則な屋内スポーツの場合、相変わらず歩留まりは悪いです。

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EOS7D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP

2009年10月16日 (金)

ウィンターカップ県大会

高校バスケのウィンターカップ県大会が始まりました。

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今日はギャラリーからの撮影。
・・・プロのカメラマンが一人も会場入りしていなくって、自分ももぐりこむ事ができませんでした。^^;

試合的には(相手には失礼だけれど)楽勝でしたねぇ。
ムスメ=キャプテンが序盤でファウルが嵩んでベンチへ、その後結局5ファウルで退場しちゃったんだけど、何の不安も無く試合を見ていられました。

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ムスメが試合にほとんど出てこないので、今日はこの子ばっかし撮ってました。^^;
この子はミニバス時代の自分の教え子で、中学でもムスメの後輩です。キアイが空回りしちゃうタイプの子で正直あんまし上手いとは言えなかったんですが、高校に入ってずいぶん上手くなってたなぁ。チョコマカ動き回るスピードは前から持っていたんですが、それをシュートに結びつける技術が身に付いたという感じ。
高校に入ってかなり伸びていますねぇ。スゴイ!・・・身長は全然伸びないけど(笑
でも、それこそ長身の選手の股を潜らんばかりの低いダックインがすごくさまになってました。絵になるオンナです。

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EOS50D EF70-200F2.8LIS 

2009年9月22日 (火)

ヒヤヒヤ予選突破

昨日に引き続き、ウィンターカップの地区予選であります。

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ムスメのポジションはこれまでガードが本職でした。新チームになって小粒なメンバーが揃てしまい、ポジションもだぶりまくりで「ガードしかできません」とかヌルイ事言ってらんない状況。

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なんせ身長160センチあるか無いかのムスメが、チームの中で一番身長がデカイのが現実。体を張ったリバウンド争いにも積極参加です。 部員不足で大会にエントリーできるかどうか!という心配をしていた事を考えると、ポジションなんて事は取るに足らない問題なのですよ。新キャプテンとしては大会に出場できる喜び、公式戦で戦える幸せを感じて、PFでもCでもこなすくらいじゃないとね!

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でも油断すると、PGの癖が抜けなくて「外から声を出すだけ」になっちゃうの(笑
新型インフルの影響とか試験期間で部活停止とかあって、お盆明けから1ヶ月程ほとんど練習ができなかった(イイワケ)とかで、すっかり体力も落ちてるみたいですぐに足が止っちゃってましたし。体力が限界に近づくと脳みそも思考停止状態になっちゃうもんね。^^;

というわけで本日の結果、対SS高校 45-65 で勝ち。何とか県大会への切符を手にすることができました。
いやぁそれにしてもシュートは入らないし無駄にロースコアだし、胃が痛くなるような展開でホントにもう!3ピリ終わった時点で36-34で負けていましたので、バスケの形になってたのは4ピリだけという感じ。
試合が終わった後も『勝った~勝った~!わーいわーい!』というよりも『・・・ふぅ。負けなくて良かった~』とゆう、ヒヤヒヤもののゲームでした。
県大会に向けて、いろいろガンバロウ!(笑

・・・撮影的には、
新チームの顔ぶれにも慣れてきた&バスケの撮り方を少し思い出してきたということもあり、昨日よりは『いいトコ』でシャッターを切れるようになってきました。・・・という気がしました(笑
本日もISO6400~12800で撮っていますので、ザラザラ残念画質でゴメンなさいって感じです。県大会レベルの大きな会場だとISO1600程度で撮れるのでまだゴマカシ様もあるんですけれどもねぇ・・・。

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EOS50D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年9月21日 (月)

#4 フッカツ!

本日より、高校バスケ選抜大会(ウィンターカップ)の地区予選が始まりました。

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ムスメが#4のユニフォームを最後に着たのは中総体地区予選でしたので、かれこれ2年以上も前のことになります。
ウィンターカップは3年生が出ているチームもありますが、というか強いチームの大半は3年生主体のチームで臨みますけれど、うちの高校は受験校ということもあって3年生は既に引退済み。2年生中心の新人チームで臨みます。というわけで、2年生のムスメが#4なのであります。

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バスケ撮りそのものがものすごく久しぶり。しかも暗い体育館でISO6400とか12800まで使ってやっと何とか撮れるという状況。ザラザラ画質は御容赦ください。^^;

試合の結果は、対HM高チーム 55-58で勝ち。いやぁ、ヒヤヒヤする何とも心臓に悪いゲーム展開でした。しかし無事に新人チーム公式戦初勝利を飾ることができてほっとしました。
明日も引き続き予選が行われます。明日は1つ勝てば県大会進出が決まります。明日もガンバロー!

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EOS50D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP 一部トリミング

2009年5月31日 (日)

最後のインターハイ

バスケのインターハイ岩手県予選が金曜から開催されています。
さすがに金曜は観戦にいけませんでしたけれど、土日はみっちりバスケ三昧。体育館での撮影は久々(というか50D導入後初めて)ですし、しかも天井照明が半点灯で暗くて暗くて、いやぁ四苦八苦しましたよ。^^;

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ウチのご令嬢です。・・・また太ったかぁ? ^-^;

『ねぇ、今日カメラ持ってくる?』と、土曜の朝イチにムスメ。『うん、そのつもりだけど、ダメ?』と、オヤジ。
いつもは微妙な返答しかしないムスメなんですが、今回ばかりは「3年生が出場する最後の大会だから、3年生をバシバシ撮ってほしい」と。(ちなみにうちのムスメは2年生。) 
3年生が出場できる大会はまだウィンターカップが残っているのですけれど、ムスメのチームは進学校ゆえに、ほとんどの3年生がインターハイを最後に引退してしまいます。
もともと『憧れの先輩』を目指して進学先を決め、高校に入ってもバスケを続けていたムスメです。ムスメの言いたいことは、瞬間に理解できました。

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ジャンプショットを決める#6ちゃん。
この子が、ムスメの『憧れの先輩』です。ムスメはこの子から、中学時代に#4のユニフォームを受け継ぎました。ミニバス時代から含めると通算で6年以上は同じチームで戦っています。いやぁ、絵になるカッコいい娘さんで、正面からバシッと撮ったカットを掲載できないのが残念なんですが、年頃の女子ですんで横顔までで自主規制しときます。^^;

結果から申しますと、うちのチームは今大会も県ベスト8で敗退。最後は10点差の負けかな?・・・勝てる試合だったなぁ。・・・勝たせたかったなぁ。ベスト4=最終日まで戦って欲しかったなぁ。

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うちのムスメは、いわゆる「シックスメン」です。スタメンではないけれど、最初の選手交代で必ず出てくる選手。センター以外のポジションはどこでも起用にこなせる、とゆう便利な選手でもあり、最後の試合も普通にゲームに参加していました。きわどい時間帯に絶妙なシュートが決まるたび2Fギャラリーの応援団からムスメの名前がコールされるのを聞き、オヤジはすでに涙ウルウル。ファインダーが良く見えません(笑
準々決勝4ピリ残り1分で10点ビハインド。負けはほぼ確定。3年生最後の思い出作りとかで、出場機会の少なかった3年生を全員起用・・・とかも想像できた場面。それでも先生は最後まで手を抜かず、最後のゲームの最後の瞬間に、憧れの先輩とムスメは同じコートに立ってゲームセットのブザーを聞きました。オヤジは、少し涙がこぼれました。

正直、うちのムスメだけではなくオヤジも、この#6ちゃんに惚れてたのかもしれません。

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EOS50D EF70-200F2.8LIS

2009年2月22日 (日)

50Dの高ISOノイズ比較

ムスメのバスケの試合で無事に室内スポーツ撮りデビューを果たした私の新兵器=EOS50Dですけれど、その中でISOを段階的に上げてみて『どんだけ使えるのよ?』というあたりをテストしてみました。

撮影条件は
明るさ的にはISO1600でF2.8の場合SSが1/500~1/800と比較的良い条件の体育館。
カメラ本体のノイズリダクション=C.FnII・2はデフォルト値の『標準』です。つまり、最初からある程度ノイズリダクションがかかった状態です。
ではさっそくサンプル画像をいってみましょう!

【元画像】
それぞれのISOにおいてRAW撮り→DPPでJPEG変換(画質10)&リサイズ処理
(画像クリックで600×900ピクセルの画像が開きます)
被写体ブレが影響しないように、味方のフリースローの時を狙ってムスメを撮影した画像です。

1600_01 ISO1600
2000_01 ISO2000
2500_01 ISO2500
3200_01 ISO3200
6400_01 ISO6400
12800_01 ISO12800

【元画像→等倍切り出し】
それぞれの元画像の顔の部分を600×900ピクセルに切り出したもの。
DPPでトリミング&JPEG変換。この状態で『標準』のノイズリダクションがかかっています。
(画像クリックで600×900ピクセルの画像が開きます)

1600_02 ISO1600
2000_02 ISO2000
2500_02 ISO2500
3200_02 ISO3200
6400_02 ISO6400
12800_02 ISO12800

※いずれの画像も、RAWで見ているときはもっと盛大にカラーノイズが出ているのですが、JPEGに変換するとそれが若干おとなしくなります。JPEGの画質10=全く圧縮していない状態なのですが、それでもJPEG変換の過程でカラーノイズは確実に減っています。
その点ご注意の上で画像をご参照いただければ、と思います。

【等倍切り出し→DPPでノイズ処理】
等倍で切り出した画像を更にDPPでノイズ処理してみました。DPPでのノイズ処理は2種類で、それぞれ20段階に調節可能です。
★輝度ノイズ=いわゆる画像のザラつきがこの輝度ノイズです。輝度ノイズを減らそうとすると、被写体のディテールが失われ、ぼやけた眠い画像になりがちです。
★カラーノイズ=いわゆる偽色とゆうやつですね。カラーノイズを減らそうとすると、だんだんのっぺりした「塗り絵」的な画像になりがちです。
いずれのノイズリダクションも、そのビミョウな塩梅のところを見つけるのが難しい。

1600_03_2 ISO1600
2000_03_2 ISO2000
2500_03_2 ISO2500
3200_03_2 ISO3200
6400_03 ISO6400
12800_03 ISO12800

以上を踏まえた上で私なりに総括してみたいと思います。
女の子ゆえに「肌の綺麗さ」を求めてノイズ取りをしすぎると、どうしても眠い画像になっちゃいがちです。しかし上記サンプルは『当倍切り出し』だということを合わせて考えれば、元画像のままもしくは少々のトリミング程度だったら、2L判程度までの印刷やブログ用の画像だったらISO2500~3200程度までは楽勝なんじゃね?というイメージを持ちました。
これはEOS50D(DIGIC4?新CMOSセンサー?)のなせる業なのか、それとも進化したDPP(Ver.3.5.0.0)の恩恵なのか?
この疑問は、EOS40Dで同様のテストをしてみれば解ることなのですが、今回は時間が無くて(ムスメの出番も少なかった^^;)そこまでテストできませんでした。
この部分はいつかキッチリけりを付けたいと思います。

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EOS40Dでは、本体側でのノイズリダクション=高ISO時のノイズ低減は「オン・オフ」の2段階で、これをオンにすると連写に影響が出るという弊害がありました。
EOS50Dではこの部分も進化して「オフ・弱・標準・強」の4段階に設定可能となり、連写に影響があるのは「強」のみで、それ以外の場合は全く気にする必要がありません。
今回50Dでノイズ低減『標準』で撮ってみたのですが、この値は実験のとおりDPPで変更可能です。しかし、この『標準』の値が、なかなか良い線をついているんですよね。^^;
今回実験の最終段階として無理に手動でノイズリダクションを強めにかけてみましたけれど、通常の場合はこの作業は全く必要無いかも知れません。
その点でEOS50Dは、室内スポーツ撮りの後始末=DPP処理の手間を大きく軽減させてくれる心強い味方と言えると思いました。

2009年2月21日 (土)

岩手宮城対県選抜バスケットボール大会

本日、一関市のUドームで標記の大会があって行って参りました。
なんだかよくわかりませんが、岩手県南エリア&宮城県北エリアの高校が集まって開催されたカップ戦?
いやワタクシ的には、最近『撮られること』にビミョーに抵抗を示しているムスメの姿を堂々と撮れるんだったら、もう何でもオッケー何でもラッキー!なんですけれど(笑

0221_12
テスト期間で2週間も練習できず、久々にボールに触れたわりには、まーまー悪くないプレイを見せてくれたと思います。でもまぁ、予選リーグ2戦2敗じゃどーにもなんないわけですが。^^;

このチームでのムスメの立場は、いわゆる『シックスメン=6番目の選手』です。2年生の先輩たちに混じって、スタメンでは無いけれどもメンバー交代で最初に出てくる、ゲームの流れを変える重要な立場。サッカーで言えば『スーパーサブ』かな?・・・ちょっと違うか。^^;
本来のポジションのポイントガードから、交代メンバーによってはセンターまでこなさなきゃいけないわけで、ほんと器用な娘だなぁ、と、見てていつもそう思います。ごくろうさん!

撮影的に言えば、今日が初の50Dの室内撮りでした。色々と実験的な撮影もしてみましたので、それは後ほど改めてリポートしてみたいと思います。

※上記の写真、
EXIFを見ると「Av.モードF3.2」とかなってますが、これは狙ったわけではなく(F3.2とか中途半端な絞り値は私は使いません^^;)、ISOを色々と変えて実験している最中に指が滑ってF値を変えちゃって、そのまま撮り続けちゃってただけ、という事です。

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EOS50D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP
DFの子の顔を隠すために若干トリミングしています。

2009年2月 1日 (日)

失敗画像

写真を撮っていると、特にスポーツ写真の場合は失敗画像を量産しがち(笑)なのですけれど、私はこれら失敗画像は大きく4つに分類できると考えています。

①カメラマンのミスによるもの
ピンボケや手ブレ、露出ミス等でボツ!と判断される画像がこれに当てはまると思います。また被写体ブレに関しても、それに見合ったSSを設定しなかったカメラマンの責任ということで、ここに分類できると考えています。
『がんばれ自分!』『しっかりしろ自分!』と思っちゃいます。

②不可抗力によるもの
狙った被写体に他の選手がかぶっちゃうとか、被写体の選手が目をつぶるとか、変な顔に写っちゃってるとか、そういったものが当てはまると思います。
『勘弁してくれよ!』『頼むよ!』って感じでしょうか。

③イマイチな瞬間
ピントもOKで、ブレも無い。被写体もきちんと写っているんだけれど、でもなんだか被写体のポーズがイマイチ。もしくはキアイが感じられない等で、写真的にどうにもしまりが感じられないもの。逆に言えば『決定的な瞬間』『最高な表情の瞬間』を求めてファインダーを覗いているのですが、その瞬間を外しちゃったものは全てイマイチって事になります。
これが一番難しいとも言えます。

④失敗を前提として撮るもの
例えば露出の確認とか、ホワイトバランスの確認のためにテスト撮影する場合があります。これらも最終的に捨てる写真なので分類としては「失敗写真」ということになるでしょう。

以上の4つのうち④は例外としても、①~③に該当するもの、またこれらが複合されて失敗画像が量産されることになります。まぁ、③を厳しくしすぎると最終的に画像が1枚も残らなくなったりもしますので、その辺の判断はソコソコにしてます。ワタクシの場合。^^;
というかスポーツ写真と言うのはそもそも、①はきちんとできて当たり前。②の不可抗力を避けつつ③に当てはまらない最高の瞬間を切り取ることを目指すものだと思います。そのために経験を積み、考え悩み、親馬鹿オヤジは日々悪戦苦闘を続けるのであります。

という訳で、昨日に引き続き今日も高校バスケの撮影をしてきましたよ!
でもってその中から、今日はあえて失敗写真を掲載してみたいと思います。

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これは②のパターンに当てはまるでしょう。ムスメを狙ってシャッターを切る瞬間に横からDFの選手が出てきちゃったもの。カメラマンが選手に注文を出すわけにいかない、ということは解っていても、勘弁してくれよ~。って感じです。

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これは、①と②の複合形ですかね。ボールで顔が隠れちゃってる上にピンボケ。どうにもなりません。^^;

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これは典型的な③のパターン。暗い中でピントも何とかOKできちんとボールを持った瞬間を撮っているのですが、顔の表情も体の表情もイマイチ。どうにも使い物にならない画像だと思います。

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これは実は前の画像の次の瞬間。EXIFのタイムスタンプは全く同じ「2009/02/01 11:44:18」です。こちらの方が顔の表情も良いですし、ポーズ的にもバスケっぽい感じです。ドリブルする手が被写体ブレしてますが、これは写真に動きを与えてくれる『良いブレ』に当てはまると思うので全く問題なしでしょう。
難を言えばピンが甘いとか水平が出てないとか、被写体の顔がきちんと写っていないとか色々ありますが、とりあえずワタクシ的にはこれはギリギリセーフでゴミ箱行きを免れる1枚って感じかなぁ?・・・まぁ、プリントする事は無いでしょうが、とりあえずHDDの肥やしって感じで保管。^^;

ところで本日の結果、高校バスケの岩手県南大会決勝トーナメントですが、決勝戦は男女ともに花巻H高vs.花巻K高となりました。
男子は花Hが優勝、女子はムスメの花Kが優勝した、とのことでした。自分は女子の準決勝まで見てあとはステラミーゴの撮影に行っちゃったので、決勝は見られませんでした。ザンネン!

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EOS40D EF70-200F2.8LIS

2009年1月31日 (土)

高校バスケ県南大会

昨日の雨が今日は雪に変わり、というか暴風雪の大荒れです。普段のこの時期なら雪も乾いていて軽いので10センチや20センチの雪かきなら大して苦労とも思わないのですが、今日はズッシリと水を含んだ重たい雪で骨が折れました。いやぁ参ったマイッタ。暖冬なんて大嫌いです!

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という訳で本日は高校バスケの県南大会。
いわゆるカップ戦なんですけれど、少しだけ撮影してきました。

『少しだけ』というのは訳があって、会場は高校の体育館だったので暗くてSSが稼げずに参っちゃったのと、会場が狭くてカメラを構えていると他の皆さんの迷惑になっちゃうかな?と判断したため。・・・決して寒さに負けた訳ではありませんよ(笑
いや実際、氷点下の吹きっさらしの中での野鳥撮りに比べたら、体育館の底冷えなんて可愛いモンです。気温はさておき、風が無いだけでも全然楽勝です。

ちなみに本日の体育館の『暗さ』は、ISO1600のF2.8でSSが1/100~1/250くらい。ここまでSSが遅いともう被写体ブレとの戦いな訳で、撮っていて全然楽しくありませんし気持ちもだんだん萎えてきます。というわけで今日はカメラを置いて、途中から観戦に切り替えました。でも、バスケは撮るのも好きですが観るのも大好きなので、とても楽しい1日でした。^-^

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今日は体育館の中も寒かったので、白い息とか頭から立ち上る湯気とかを撮ってみたくって、全てアップ目の画像になってます。でも、イメージどおり撮れたものは一枚もナシ。ざんねん。というか、目で見えるものが画像に残せないのはちょっと悔しいです。

さて本日の結果。予選リーグ2勝で1位通過→明日は決勝トーナメントです!
が、明日はステラミーゴのホームゲーム、今シーズン最終戦もあるんだよなぁ・・・。

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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP

2009年1月17日 (土)

高校バスケ新人戦

本日は高校バスケの新人戦県大会があって撮影してきました。
久々のバスケ撮りだったので、最初はなんとなく調子が出なくて困ったなぁ・・・という感じ。1試合目は2Fギャラリーから撮っていたので、そのせいもあるかもしれません。

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モデルはうちのムスメです。
高校バスケは、女子に限って言えば中学生よりもスピードが遅いかもしれません。だからと言って撮りやすいか?とゆうと決してそんな事はなくって、走る速度は下がっても要所要所のプレイの速度は格段に上がっている=つまりプレイの緩急の差が大きい上に、フェイントの技術が上がっているので撮影そのものは難しくなっているように感じます。・・・と、自分の撮影技術の未熟さを棚に上げてそれっぽく語ってみたりして。(笑

カメラを振り回して被写体にピントを合わせシャッターを切る。そういった一連の作業に関して言えば、2階のギャラリーから撮るよりも、フロアレベルで撮影する方が楽なのですが・・・
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上から撮るとこういった楽しいカットが狙えたりもします。

2試合目はフロアレベルから撮ることができたのですが、ムスメの出番が5分ほどしかなくてサンプルとして掲載できる手ごろな画像が無かったのでゴメンナサイ。
また、サンプルで掲載した画像はいずれも微妙に甘ピンですけれど、年頃の女子のゲームの画像ですので、なるべくよその子が写っていないようなカットを探すのが大変だったりもするので勘弁してください。^^;
更にイイワケですが、今日の会場は新しい立派な体育館でしたが、照明が半分しか点灯されておらずISO1600で絞り開放のF2.8でもSSは1/400~1/250といった感じで、撮影的にはヒジョーに厳しかったということを付け加えておきます。^^;;

試合結果は、本日2勝でベスト8確定。
明日は優勝候補の盛岡S学園との対戦です。これに勝てれば決勝リーグへ進出なんですが、さてどうなりますことやら。

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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP 一部トリミング