撮影機材

2009年9月 4日 (金)

EOS 7D

先日Canonから、新製品の EOS 7D が発表になりました。
既にネット上の至るところで7Dの話題が持ちきりのようです。現状では撮影画像サンプルも怪しいものしか出回っておらず、ほぼカタログスペックだけでの議論のようですけれど。^^;

ワタクシは予てより、EOS二桁D=APS-C機種へ「AFポイントの増加」「高ISO環境での画質の向上」を希望しており、今回のEOS7DにおいてはAFに関してはその希望が叶ったと言えると思います。

あとは、体育館でのスポーツ撮りに適した高ISOでのノイズレスな画質だけですねぇ。

EOS7D、すぐには買いませんが、サンプル画像が出てきて「いける!」と判断したら買いますよ。断言します。

2009年9月 3日 (木)

この秋の新兵器:迷彩ネット

先日のエントリでちらっと書きましたけれど、この秋のシギチシーズンに間に合うように、ちょこっと新兵器を導入しました。

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バードウォッチンググッズの専門店として有名なHobby's Worldオリジナルの迷彩ネットです。
とりあえず「大は小を兼ねる」とゆうか、いざとなったら切ればいーや!という考えで一番大きいサイズのものを購入しました。

この数週間、車の窓にぶら下げて使っていますけれど、なかなか使い勝手はよろしいです。内側からはそこそこ見えるし、外側(野鳥の側)からはイイ感じに隠してくれているようで、シギチも警戒することナシにほんの数メートルの距離まで近寄ってくれ(ることもあり)ます。^^;

普段は車に積みっぱなしの撮影機材を隠す用途にも大活躍です(笑

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EOS50D EF-S17-55F2.8LIS
手持ち RAW DPP

2009年8月 7日 (金)

フォーカシングスクリーンの交換

期せずしてEOSのオプションパーツの一つであるフォーカシングスクリーン、Ef-SとEf-Dの2種類を手にしてしまったおじさんですこんばんわ。

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左から、Ef-S(スーパープレシジョンマット)、Ef-A(標準プレシジョンマット=付属品)、Ef-D(方眼プレシジョンマット)となります。

Ef-Dは方眼マットですので、こうやって並べてみてもすぐに区別が付くのですが、Ef-SとEf-Aがヒジョーにビミョー。

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これがEf-S

判別するポイントは、着脱用の爪に浮き彫りになっている『S』の文字。この文字が実はすごく小さくて、しかも透明なパーツですのでとても見えにくかったりします。老眼の方とかは、判別にちょっと苦労するかもしれません。^^;

でわ、早速フォーカシングスクリーンの交換をしてみたいと思います。
フォーカシングスクリーンの交換作業は、取扱説明書に従って作業を進めれば何も難しいことはありません。が、少しコツのようなものは必要かな?

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EOS50Dの開口部。
この上部にある爪を、付属の専用工具を使って『引っ張るように上に持ち上げる』ことにより、フォーカシングスクリーンが出てきます。

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この状態です。
この状態から、付属の専用工具を使って既存のフォーカシングスクリーンを取り出します。

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付属の専用工具がこれがまた良くできていて、フォーカシングスクリーンの着脱爪を不安なくきちんと掴んでくれます。

装着は逆の手順で行います。逆向きとかには絶対に装着できない仕組みになっていますので、どんなに不器用な人でも迷う事なく交換作業ができると思います。
交換作業はものの数分で完了しますけれど、忘れちゃいけないのがボディ側の設定変更。

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EOS50D、40D共通の操作となりますが、MENU→C.FnIV「操作・その他」→5・フォーカシングスクリーン と進んで設定を行います。
EOSの測光部はフォーカシングスクリーンの内側にありますので、この設定を忘れると正しい露出が得られない可能性がでてきます。

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EOS40D 50D EF-S17-55F2.8IS EF-S60F2.8
手持ち RAW DPP

2009年8月 6日 (木)

フォーカシングスクリーン Ef-S

相変わらず、ネットオークションにはまって細々としたものを買い物しています。^^;

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Canon フォーカシングスクリーン Ef-S(右)

こちらは新品で、本体価格\1,500でした。
これに送料と振り込み手数料を入れても2千円を切ります。・・・と言いつつ、それほど高価なパーツではないので、普通に街のカメラ屋さんで買うのと大差ないんですけれど(笑

先日のエントリで書いたように、間違って落札しちゃったのが画像左のEf-D。もともと興味があって欲しい!と思っていて今回購入に至ったのが、画像右のEf-Sです。
Ef-Sを50Dに装着し、室内でちょこちょこ試してみた限りでは・・・違いがよくわかりません(笑
Ef-Dに関しては方眼スクリーンですので、ファインダーを覗いた瞬間に「おぉ!これは!」という実感があったのですけれども、Ef-Sは『F2.8より明るいレンズでピントの山が分かりやすい』という、なんとも微妙なもの。もうちょっと実戦で色々使ってみないことには、その有益性が実感できないのかな?^^;

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS
手持ち RAW DPP

2009年8月 5日 (水)

新兵器導入:TSN-DA3st

デジタル一眼コリメートをもうちょっと突き詰めて実践してみたくて、新兵器の導入に踏み切りました。

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KOWA TSN-DA3st ユニバーサルマウントシステム
\16,800

※うちのPC部屋の窓辺で撮影。背景がゴチャついててごめんなさい。でも面倒なので撮り直しとかしません(笑

先日紹介した「一眼デジスコ」記事に掲載の画像は、実はスコープとカメラを別々の三脚に固定して無理やり撮影したものです。これは本当にテストのためのテスト以外の何物でもなく、実戦で使う事は到底無理な環境でした。これを何とかキチンとした形で試してみたくって、今回TSN-DA3stを導入する決意をしました。(色々と使い道がありそうなアイテムなので、もしデジイチコリメートが使い物にならなくても、まぁ何とか有効活用できるだろう?という考えもアリ。)
既に室内では色々と試していて、TSN-DA3st購入時の状態からは既に若干の変更を加えてあったりします。フィールドで試してみたら、その辺も含めて改めてリポートしたいと思います。

これはネット通販で購入しました。
実はTSN-DA3st単体だと『送料無料』になる金額に満たなかったので、先日紹介の写真図鑑を抱き合わせで購入したというのが実情だったりします。お買い物上手というか、うまく騙されているというか何というかイヤハヤ。^^;

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS
手持ち RAW DPP

2009年7月25日 (土)

一眼デジスコ

思いがけずにマクロレンズなんて買っちゃったし、ある物は有効に使わなきゃ!・・・とゆう信念(笑)のもと、一眼コリメートデジスコを試してみました。

撮影距離:約50m
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撮影距離:約800m
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以上2枚 TSN-774 TE-17W EOS50D EF-S60F2.8
換算焦点距離2880mm

とりあえずフィールドスコープとカメラを一直線に並べ、接眼レンズとカメラレンズを極力接近させて撮ってみた、というレベルです。スコープとデジイチは物理的に接続されていませんので、厳密な光軸は出ていません。また、軽くケラレも出ていますが、これに関しては接眼レンズにマクロレンズの前玉を密着に近いほど接近させれば消えるようです。しかし今日のところは、レンズに傷が付いちゃうのが怖いので「とりあえず」の仕様となっています。^^;
撮影に関しては、ライブビュー+レリーズスイッチ使用で機材ブレを極力無くす努力をしています。しかしこれだけの焦点距離になると、ちょっとの風、ちょっとの振動で視界がブルブル震えるのがわかります。これは大変だ!(笑

さて画像を見てみると、距離50m程度なら、うーん、なんとか使えるんじゃない?という気がします。
距離800m(地図に定規を当てて計測)になると、大気に揺らぎの影響を受けてもう大変なことになっています。ライブビューの背面液晶を見ていても、ユラユラぐらぐらして気持ち悪くなってきそうでした。^^;

比較のために、タムロン90mmマクロでも試してみました。

撮影距離:約50m
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撮影距離:約800m
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以上2枚 TSN-774 TE-17W EOS50D SP-AF90mmF2.8
換算焦点距離4320mm

90mmマクロだと、さすがにケラレは消えますね。
ただこのレンズはピントノブの操作でレンズ全長がニョキニョキ変わってくるので、基本的にカメラレンズは無限遠で固定し、スコープ側でのみピント調整する形になります。スコープに触れてピント操作しようとすると手の振動が伝わって視界がブルブル震えるので、これがエライ大変な作業となります。
対してEF-S60はスコープ側で大雑把にピントを合わせ、最終的にはAFでピントを追い込むことが可能ですので(とはいってもライブビュー中だといわゆる「パタパタAF」になっちゃうんですが)、ピント合わせに関しては数段楽で時間も短縮可能です。

といった感じで一通り試してみましたが、これが使い物になるかどうかはまだ何とも言えません。とりあえず「やってできないことは無いみたい?」というのが現時点での結論です。

・・・デジスコに関して色々調べていると「一眼デジスコは使いものにならない」というのが現時点での一般的な評価のようです。それを知っていて、それでもなお試してみた訳ですが、私の感想としては「言われるほど悪くないんじゃない?」といったところ。
確かに重く大きなシステムになっちゃいますのでコンデジ利用のデジスコに比較すると機動性には欠けるかもしれません。でも、車で撮影場所に乗り付けられるような場所だったら、大きさ&重さはそれほど問題になりません。それよりも、一眼ボディを使って撮影に臨める=自分の意図した露出&構図(→※)で撮影が可能となるメリットもある訳です。
というわけで、私は一概には一眼デジスコも否定できないんじゃない?と感じているところです。

※『自分の意図した露出&構図』について補足※
コンデジだと、露出は基本的にプログラムAE、AFは中央一点のAFのみとなっています。
これがデジタル一眼だと、被写界震度を考慮した絞り優先AEとか、機材ブレを意識したシャッター優先AEも使用可能。フォーカスに関してもAFポイントが選択可能であり、更にはマニュアルフォーカスも可能なので自分の目で見てピント合わせができます。
更に言えば、ISO感度についても、コンデジの場合は高ISOでは色合いや質感が損なわれちゃうのですが、デジタル一眼ではある程度のところまでISOを上げても何とかごまかしが効きます。

2009年7月24日 (金)

オークションの罠

私は撮影機材や書籍等のお買い物に、ネット通販とかネットオークションを利用する時があります。市内のお店で取り寄せてもらうよりも早く、更には安くお買い物できたりする場合が多々あります。
オークションでは中古品も時々買うのですけれど、新品と違って「どの程度のレベルの中古品なのか」を手にとって確認することができないのが、ネットオークションの辛いところ。なので私は、オークションで中古品を買う場合は、基本的に『この値段だったら騙されても我慢できるかな?』という価格まででしか入札に参加しません。
具体的に言えば、スターと価格で入札して、誰かに後から入札に参加されたら、そのモノはきっぱり諦める、というスタンスです。
そんなオークションの参加の仕方でも、時々落札できちゃうのが楽しいところ。^-^

でもですね、危険な罠も潜んでいるわけです。
「そんなに欲しいという程でもないもの」「それほど必要とはいえないもの」に、『とりあえずスタート価格で入札』して油断していると、思いがけずに落札しちゃったりして、あちゃー!まいったなぁ!!・・・なんて感じちゃうような場合も時々でてきちゃったりするのです。^^;

実は今週は、なんでかわかりませんがそんな『あちゃー!』が2つも続いてしまいました。

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Canon EF-S60mm F2.8USM

現在マクロレンズはタムロンの90mmを使っていますが、オートフォーカスが使いにくいこと(マクロ以外の用途ではAFが素早いほうがやはり使いやすい)。焦点距離が長すぎるかなぁ?という漠然とした不満。等々の理由で、漠然と60mmマクロを狙ってはいたんです。
でもそんな「絶対必要」って訳でもありませんし、まさか2万6千円で落札できちゃうとはなぁ・・・。相場よりも2~3割は安いんじゃないかなぁ。

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Canon フォーカシングスクリーン Ef-D

EOSの2桁シリーズは、40Dからフォーカシングスクリーンが交換可能になりました。
標準装備のものがEf-A。オプションとして発売されているのもが2種類あって、F2.8よりも明るいレンズでピントの山が掴みやすいスーパープレシジョンマットのEf-S。そして、水平&垂直が出しやすい方眼マットのEf-Dです。
今回落札しちゃったのは、Ef-Dです。中古で1500円でした。

フォーカシングスクリーンの中古品がオークションに出てくる機会はそんなに多くないのですけれど、まさか落札できちゃうなんてなぁ。実は自分が興味があったのはEf-Sだったんだけどなぁ。^^;

・・・というわけで、今週はなんだか思いがけずに無駄遣いしちゃって、少しブルーな気持ちだったりしています。

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EOS40D EF-S17-55F2.8IS
手持ち RAW DPP

2009年7月13日 (月)

OLIMPUS ME-1

久々に機材ネタです。
オリンパスのマグニファイヤーアイカップ ME-1を購入してみました。

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表面

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裏面

左:Canon純正アイカップ
右:OLINPUSマグニファイヤーアイカップ ME-1

マグニファイヤーというのは、ファインダーを拡大して見るためのパーツです。オリンパスME-1の場合は、ファインダー像を1.2倍に拡大してくれます。
私はスポーツ撮りでは100%オートフォーカスを使っていますが、野鳥やお花撮りではマニュアルでピント合わせを行う場合も多く、ファインダーを少しでも見やすくしよう!という意図でこのパーツの購入に至りました。

ところで私が使っているのはEOS=Canonなのに、なぜにオリンパス??

答えは簡単で、Canonからは同等のパーツが発売されていないから。そしてこのオリンパス製品が無改造でEOSに装着可能だからです。

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40Dに装着した状態

ところで『無改造で装着可能』と書きましたが、これは半分正しくて半分ウソです。
無改造でも付くことは付くんですが、マグニファイヤー下部が背面液晶(の保護フィルム)に当たっちゃってる感じだったので、この部分を少しだけカッターで削りました。→画像2枚目でわかるかなぁ?^^;

昨日届いたばかりなので実戦投入はまだなんですけれど、でも覗いて見た感じは「やっぱしちょっと違うなぁ。いい感じ~♪」という印象です。

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40Dノーマル

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40D+ME-1

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50Dノーマル

0713_50d_2
50D + ME-1

ファインダーにコンデジを押し付けて撮影した画像なのでちょっとナニがアレっぽい感じなんですけれど、とりあえず雰囲気は伝わるかな?^^;

コトバで少しだけ補足すると、画像ではファインダー像がケラレているように見えますけれど、実際にはケラレは存在しません。周辺減光はもしかしたら有るのかもしれませんけれど、写真ほど酷い感じはありません。
このような画像になっちゃったのは、撮りかたが雑なのとコンデジのレンズ性能のせいだと思います。
とりあえず現時点では実戦投入が楽しみです。でも、実際に使ってみて良すぎたら、それはそれで大変かも知れません。だってボディは2台あるしもう1個買わなきゃいけなくなっちゃうし。(笑

OLIMPUS ME-1 ¥4,200
(近所のキタムラでお取り寄せ)

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Sony DSC-W300
手持ち JPEG ノートリ

2009年6月22日 (月)

雨天対策

昨日のサッカーの試合、結果的にゲーム中は雨が落ちてくることはありませんでしたけれど、それでも念のために軽易な雨天対策を施して撮影を行いました。

『軽易な雨対策』と書きましたが、私にとってはこれが現時点でMaxだったりします。
この対策を施してなお機材が雨に濡れちゃうような状況=豪雨の場合には、きっぱり撮影を諦めるからです。えー、ワタクシ基本的に根性ナシですので(笑

もっともらしく理由をつけるならば・・・雨の中で機材を気にしながら撮影しても楽しくありませんし、また撮影に集中できません。そんな心理状態や天候をひっくるめた劣悪な環境の中で無理して撮影しても、良い写真が得られるとは私には到底思えないのです。・・・という感じかな?^^;

というわけで、雨天時のサッカー撮影風景を紹介してみます。
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カシャカシャのビニール袋を利用した雨天対策の図

ビニール袋をレンズからボディまですっぽり包み、レンズのフードの部分でテープ止め。一脚はビニール袋ごとネジ止め。アイピースの部分のビニールを3センチほど破いて上からアイピースで固定。ボディの下の袋の口(ストラップの出ている部分)から手を突っ込んで撮影を行います。
上部および背面の液晶は見えにくいのですが、指でビニールを密着させれば何とかなります。

ビニールを止める粘着テープは、ホームセンターで売っている緑色のナイロンテープ(正式名称わかりません。^^;)を使っています。このテープは刃物無しで指で切れてお手軽ですし、粘着力も強すぎず弱すぎず、また糊も残らずに剥がしやすいのでオススメです。
あまり厳重にテープでグルグル巻きにせず、ビニール袋に余裕を持たせて止める(もしくは止めない)方が、袋の上から操作したり、袋の中に手を突っ込んで操作したりとゆう自由度が持てると思います。
画像の状態ではレンズフードの部分しかテープ止めしていません。もう少し厳重に、と考える場合はもう何箇所かテープ止めする場合もあります。

ビニール袋はこれを使っています。
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クリーニング屋さんでワイシャツを包んでくれるビニール袋です。
やや薄手で、幅30cm×長さ100cmほどの袋状(筒状)となっていて、ヒジョーに使いやすいサイズです。何より廃物利用なので使用後は心置きなく捨てられるますし、また多少穴あけやテープ止めに失敗しても何度でも新たな袋を使って満足するまでアレコレ試せるのがgoodです。(笑

ちなみに花巻市では、ビニール袋は廃プラスチック(資源ごみ)、粘着テープは燃やせるごみです。ごみはきちんと分別し、資源を有効利用するのが地球に優しいみたいですよ。^^;

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EOS50D EF24-105F4LIS

2009年6月12日 (金)

NweKDS改 フィールドテスト

というわけで、実践投入してみました。

★デジスコ
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★デジイチ
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きちんとバランスを取ってあげればスルスル動いてピタッと止まる、ものすごく快適な雲台ができあがりました。ものすごく満足です。^-^

どんだけ『スルスル&ピタ!』かとゆうと・・・

こんな感じです。

もちろん『ピタッと止まる』ためにはきちんと前後のバランスを取ってあげる必要があります。観察(眼視)用とデジスコ撮影用のバランス位置の違いはこんな感じ。
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カメラの有無で、バランス位置が2センチほど違ってきます。この一手間をきちんと実行することによって、快適な観察&撮影が実現可能となります。

【現時点の問題点】
私は利目が右目なので、一眼の場合は右目でファインダーを覗き、左目で周囲を見ます。なので、一眼ボディの左側には何も無い事が望ましいので、雲台のアームは必然的にボディの右側に来ます。→画像2枚目=何の問題もナシ!

問題はデジスコの場合。
私は右目で背面液晶を見て左目でドットサイトを見ています。なので、スコープの左側にドットサイトを配置しています。→画像1枚目&3、4枚目。
でもって問題は、現状で『なるべくシンプルな構成』で組んでいるので、パン棒までもが左側に来ちゃっています。これが、えらい邪魔!(笑
雲台のアームを右側にしてドットサイトの取り付けを一工夫するか、もしくは現状のままでパン棒の取り付けを一ひねりして右側に持ってくるか、どちらかの対応が必要な状況です。
でも、まぁ、パン棒は無きゃ無くても大して違いは無いので、ゆっくり考えようと思っています。

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EOS40D EF-S17-55F2.8LIS
(動画)DSC-W300

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