Fリーグを撮り始めて3シーズン目。ホームゲームの開幕戦が花巻で開催されました。
結果は今シーズンよりFリーグに加入したエスポラーダ北海道を相手に5-0の勝利!
わがステラミーゴのホームでの勝利を見るのはおよそ2年ぶりです。撮っていて、正直楽しかったです。
・・・今回は諸事情によりJPEGで撮らなければならず、RAWに比較してごまかしが効かないので面倒くさいです。とゆう訳で、色々面倒になっていっそのこと!とゆう感じでブログ用の画像は全てモノクロで仕上げてみました。^^;
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EOS40D 50D EF-S17-55F2.8IS EF70-200F2.8LIS
手持ち JPEG DPP 一部トリミング
今シーズン未だ勝ち星のない我がステラミーゴ岩手花巻であります。
ホームゲームも残すところ、今日を含めてあと2試合。なんとか選手たちの喜ぶシーンを撮りたいのですけれども・・・。監督が変わってチームがどう変わったか?
とゆうわけで、いつものようにカメラ担いで行ってきましたよ!
いやぁ、実のところ、こういった『使える失敗写真』を見つけるのも一苦労だったりするのですよ。^^;
キアイ十分のゲンタ選手のところに、美味い感じにコーダイ選手がかぶってくれたおかげで今回もこのブログに掲載する画像がなんとかなりました。きちんとした画像はそのうちにステラミーゴいわて花巻公式サイトに掲載されると思いますので、少々お待ちください。
そうそう、今日の試合の結果ですが・・・残念ながらザンネンな結果せした。
うーん。監督が変わって、確かに何かは変わってるということは感じましたけれど、まだ結果には結びついてません。
今シーズンも残り少ないんですが今後に期待!
(公式リザルトは上記ステラサイトもしくはFリーグ公式サイトをご覧ください。)
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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP
ISO1600 AvモードF2.8 WBオート PSスタンダード
中央1点親指AF 評価測光 連写H
Exifを見れば大体の事は解ると思うのですが、今日は少々おせっかいに書いてみました。
ブログのほうすっかりサボりっぱなしで申し訳ありません。
もうね、忘年会とか忘年会とか忘年会とかで忙しくって・・・って、嘘です。^^;
20代後半から30代前半な頃はそおゆうのも楽しかったんですけれども、今は体が続かなくってとりあえず忘年会は1度だけ。
PCの調子が悪くてまたあの「頻繁なフリーズ」が再発しちゃったことと、風邪が抜けずにいまいち体調が悪くって睡眠時間をたっぷり確保したいこと等々が重なって、ブログにまで気持ちが届いてませんでした。
この1週間、デジスコ機材のVer.アップとか、フィールドでの撮影とか、野鳥の図鑑とか、サッカーの練習試合とか、フットサルの撮影とか、ブログのネタは山ほどあったんですけれど、まぁそれはおいおい書いていきたいと思います。
とりあえず14日に花巻で行われたFリーグ公式戦15節バサジイ大分戦の画像から。
こちらもオジサン同様、なかなか調子が上がってこないステラミーゴいわて花巻の図。今シーズン公式戦いまだ勝ち星なしってどーゆぅことよ!?
ちなみに画像は5点目を取られたシーンです。orz
キアイと根性だけではどうにもならない世界なのだということは理解しています。また、私にはわからないオトナの事情とかいろんな要素があるんでしょう。たぶん。
でも「フィクソがいない」「ゴレイロが経験不足」「ある程度の失点はやむを得ない」「勝てる要素は非常に少ない」とかなコメント(言い訳?)は、一サポーターの立場として聞いていて悲しくなってきました。
この数試合続いている試合後の選手たちの涙からも、選手たちの一勝に懸ける思いはものすごく伝わってきているのですけれど・・・。
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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP トリミング済み
本日、地元花巻の体育館でFリーグ公式戦第13節 ステラミーゴいわて花巻vs.シュライカー大阪の試合が行われ、ワタクシはいつものように撮影に行ってまいりました。
試合開始前の画像でスタンドはガラガラのように見えますが、最終的には1,200人あまりの有料入場者があったようです。
画像でもわかるように、今日はTV生中継の入った試合でした。家でTVを見ていたムスメに聞いたら『○○クンいっぱい映ってたよー!』とのこと。・・・あー、少々恥ずかしいかもしれない。
※実はワタクシ、実の子供たちから『名前にクン付け』で呼ばれています。
肖像権のナニがアレでブログへの画像掲載が面倒なFリーグの試合なんですけれど、#14スバル選手のハンドサインがイイ感じに顔を隠してくれた1枚を載せてみます。#13オチアイ選手はピンボケになってるからそのままでOKでしょう・・・タブン。
普通に考えればこの画像は『シャッターチャンスを外した失敗画像』な訳ですけれど、こういった失敗はブログ的には大歓迎とも言えるので、とりあえず結果オーライです。^^;
試合の結果については、Fリーグ公式サイトもしくはステラミーゴ公式サイトをご覧いただくものとして、まぁブッチャケ残念な結果だったのですが、試合内容としてはとても締まった良いゲームだったと思います。・・・1-2で負けていてパワープレイを始める時間帯までではね。-ω-;
・・・我がステラミーゴ的には、相変わらず今シーズン勝ち星ナシが続いています。みんな腐らずにいろいろバンガロー!おじさんもガンバルから!
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EOS40D EF24-105F4LIS EF70-200F2.8LIS
こちらのブログではあまり話題にしていませんでしたけれど、今シーズンも私はステラミーゴいわて花巻を応援しています。
かなり遅くなりましたが、ステラミーゴ公式サイトのファンゾーンページに私の撮った画像が掲載されましたので紹介します。
何と言うか、最後の仕上げまで自分に任せていただければ、もうちょっとシャッキリした画像を作れるのになぁ・・・と、少しだけ不満が。まぁ、元の画像のクオリティが微妙ですんで、多くは望めないとゆうのは理解しているんですけれど。まぁ、しょうがない。^^;
えー、それでは本家サイトでボツになった画像の中から、Fリーグ中断期間中にステラを退団した2人の選手の画像を、思い出とともにこちらに掲載してみたいと思います。
肖像権の問題とか色々あって顔がバッチリ写った画像をこちらに載せることはできませんが、二人とも実に画になるオトコだったよなぁ。少し寂しくなります。
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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ちRAW DPP→PSP
今日はFリーグ公式戦第2節 ステラミーゴいわて花巻vs.湘南ベルマーレ が、地元花巻で開催されて撮影してきました。
前半はじれったさを感じる場面も多かったのですが、後半はとても内容の濃ゲームでした。結果は2-2の引き分けでちょっぴりザンネンでしたけれど、満足しました。
画像2枚目は0-1と先行されていたところから得点を上げ同点に並んだ直後のシーン。3枚目は勝ち越しの2点目を上げた直後のシーンです。
・・・さて、これからゲーム&ハーフタイムショー&試合前後のシーンを含めて700枚ほどの画像を処理しなきゃないかと思うと、ちょっと気持ちが重いかもしれない。
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EOS40D EF70-200F2.8LIS
手持ち RAW DPP
今日は私の応援するFリーグチーム、ステラミーゴいわて花巻のプレシーズンマッチを撮影してきました。盛岡市アイスアリーナは初めて撮る会場でしたので、選手のアップ中に色々と試してみたのですけれど『これ!』という設定がつかめず、結局RAWで撮影することになりました。
いまPC上で色々と試してみている最中なのですが、色温度だと3800-3900あたりがちょうど良い感じ。また、アリーナの中央付近は明るさが足りているのですけれど(とは言ってもISO1600まで上げています)、タッチラインに近寄るにつれて光量が不足してSSで言うところの半段~1段くらい違っているようです。
これはオトコマエな#19岡崎チアゴ選手なんですけれど、例によって肖像権のナニがアレなもので後姿でゴメンナサイ。^^;
フットサルのコートはハンドボールとほぼ同じ広さ。サッカーで言うところのペナルティエリアだけを2つくっつけたようなものですので、展開の速さ&激しさはほんと瞬きする暇もないほどです。画像のようなプレイは反則なんですけれど、でも、これが普通。
Fリーグは来週から2008シーズンが開幕です。・・・今年はいくつ勝てるかなぁ。
今シーズンもホームゲームはOFFICIALの黄色いビブスでがんばらせていただく所存です。
<7月10日追記>
ステラミーゴいわて花巻公式サイトのフォトギャラリーに私の撮った画像が掲載されました。プレマッチの22枚は全て私の画像です。この日は関係者の方より「選手個人のアップ目の写真を」というリクエストがありましたので、からみの写真は少なめ、ボールの有無に関わらず選手が1人で写っている写真が多めとなっております。
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EOS40D EF70-200F2.8LIS(上)
EOS30D EF-S17-55F2.8IS(下)
こんにちわ。ご無沙汰しております。
実は今週日曜にステラミーゴいわて花巻の試合があって、秋田まで遠征して撮影して参りました。イーハトーヴ・スポーツ・フォト・クラブも活動再開!という感じです。^^;
画像はステラに新加入の某選手。これは選手入場で観客席に向かってアピールしているシーンです。肖像権云々の問題がございますので、あえて顔の写っていない『失敗画像』をチョイスしております。それでも十分に、EF70-200F2.8LISの実力はご理解いただけるかと思います。これでISO1600です!
※ゼッケンは暫定の番号だそうで今後変更の可能性『大』です。
花巻→横手は車で高速を使っておおよそ1時間。そこから下道を10kmほど走った体育館で『北東北フットサル交流戦』が行われました。それが6月1日。
当日は2試合で1千枚ほど撮影しましたが、そこから画像を取捨選択し、体裁を整えてDVDに焼いたのが200枚ほど。この作業に丸々2晩かかりまして、こちらのブログもすっかりほっぽらかし状態でしたゴメンナサイ。^^;
いやそれにしても、PCの調子が悪くて頻繁にフリーズ→再起動を繰り返しているとホントやる気も何もあったもんじゃありません。そろそろ真剣にちょっとPCのメンテナンスしなきゃダメですでね・・・。
撮影的には、フロアの場所によって明るさが大きく違ったり、フリッカがバリバリ出まくったりとなかなか大変な体育館で悪戦苦闘しましたけれど(せめて照明を全点灯してくれれば!)、でも久々にニッポンのトップレベルのフットサルをファインダー越しに見て、おじさんも血が騒ぎましたよ。
ほんと正直なところ、撮っていて楽しかったです。
フットサルの試合的には、うーん、大きなことは言えませんけれど、昨シーズンとは一味もふた味も違うチームなんじゃない?と、感じました。期待しちゃいます。
えー、当日の私の成果品は、ステラ公式サイト→フォトミュージアム→北東北フットサル交流戦 と進んだページに何枚か掲載されています。お手数をおかけしますが、ステラサイトまで足を運んでいただいて画像をご覧いただければ幸いです。No.24-No.35あたりが私の画像かな?(他の画像は広報の方がコンデジで撮ったもののようで、アスペクト比からして一目瞭然だと思います。私の画像は全て2:3になっています。)
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ステラ公式サイトの画像も含め、ボディはEOS40D&EOS30D、レンズはEF70-200F2.8LIS&EF-S17-55F2.8ISで撮りました。
ISOは1600でAVモードF2.8(ゲーム中)~F5.6(動きの無いシーン)あたりを使用して撮影、その後PC上でDPPによりNR&トーンカーブ微調整&一部トリミングという感じです。
詳細の撮影データはEXIFをご参照ください。→ステラサイトの画像にもEXIFが残っているようです
私が撮影機材に関する情報を得たり時々書き込みをしたりしてお世話になっている某掲示板を見ていると、よく30Dと40Dの比較が話題に出てきます。
両方の機種を所有し現に撮影に用いている者の1人として、その違いを分かる範囲でインプレッションしてみたいと思います。
まず最初にAFについて。
AFポイントの数(9点)とその配列は、30Dも40Dも全く同じです。
しかしAFセンサーに関して言うと30Dから40Dへ大きく進化しています。カタログスペックを比較してみます。
【30D】
中央:F2.8対応横センサー+F5.6対応縦横クロスセンサー
他8点:縦横検出F5.6センサー
【40D】
中央:F2.8光束対応クロスセンサー+大デフォーカス対応センサー+F5.6クロスセンサー
他8点:F5.6対応クロスセンサー
という感じになっています。
「難しいことはワカンネけど、実際に使ってみるとどうなのよ?」
ゴモットモな質問だと思います(笑
私の主な使い方である、動体を狙って「中央一点・AIサーボ」に設定した場合だと、AF速度とか精度に関して言えば「大きな違いは感じられない」というのが正直なところです。
私が室内スポーツ撮りでメインに使っているEF70-200F2.8LISだと、中央1点のAIサーボではほとんどその違いが体感できないと思います。(もちろん私が気付かないうちに進化した40Dの恩恵に与っている場合もあるのでしょうけれど・・・)
では、F2.8よりも開放値の暗いレンズを使った場合はどうなの?ということになるのですけれど、この場合でも、中央1点でAFする場合だと「若干40Dの方が上かな?」と感じられる程度だと思います。
ボディの違いよりも、レンズによるAF速度&精度の違いのほうがハッキリ体感できると思います。
だったら40Dになっても実用上でAFは全く進化していないのか?と聞かれれば、実はそうではありません。
まず大きく違っているのは、中央以外のAFポイントを使う場合です。
例えば縦位置でも横位置でも、選手の顔にAFポイントを持っていくような場合は中央より上のAFポイントを使いたい場面が出てきます。また、鳥を撮る場合も、中央以外のAFポイントを使いたい場面が多々あると思います。そういった場面では、30Dと比較して40Dの方が格段にAFが早くて正確です。30DでAFが迷ったり遅かったりするような場面でも、40Dだと「スッ」と一瞬でピントを合わせてくれます。
また、暗い場面で暗いレンズを使いたいとき、例えば夕暮れ時にEF300F4LIS+EF1.4xII(開放F値はF5.6)で鳥を狙いたいときなど、撮影する条件が厳しくなればなるほど、40Dの有利さが光ってくると感じています。
EOS40D EF70-200F2.8LIS
(ISO1600;JPEG;手持ち撮影 シューズの「6」に中央AFポイント リサイズ&画像加工済み→この条件だと30Dでも40Dでも大差ありません。)
・・・実は、このような違いを私が明確に感じられるようになってきたのは、ほんとはつい最近だったりします。
以前の私は「AFは中央1点」だけしか使っていなかった(撮影中にAFポイントを動かす余裕が無かった)という事もあります。また、体育館でのスポーツ撮り=70-200/2.8一本やり、サッカー撮り=レンズは色々使うけど光量が足りない場面で撮影する事がほとんど無かった、ということもあります。
スポーツ撮影中にも場面に応じてAFポイントを選択する心の余裕が出てくるようになり、また鳥撮りを始めて色んな場面:夜明け前とか夕暮れ時の光量が十分でない場面での撮影をするようになって初めて、40Dの進化を実感できた、といった感じでしょうか。
今回2回に渡ってブログでGKの撮影について触れたのは、実は撮りたい被写体があったからです。私が追いかけているFリーグ参加チーム ステラミーゴいわて花巻 の#20 スーパーゴレイロ 内山慶太郎選手です。日本最高峰のフットサルリーグは、当然のことながら少年サッカーとは全く異次元の難しさがあります。しかしGKを撮るにあたっての心構えは一緒。GK(フットサル的に言えばゴレイロ)は、意識的に撮ろうという心構えで、冷静に狙わなければ決して撮れない被写体だと思うのです。
昨日の試合では、意識的にGKを狙って自チームのゴール脇で粘ってみました。このアリーナではカメラマン席はゴールの両脇に限定されていますので、タッチラインからは狙うことができません。フットサルの場合はピッチの長辺は40m。反対側のエンドからGKを狙って狙えない距離ではないのですが、私の手持ちのレンズ(300/F4)だと暗くてSSが稼げないため、あまり現実的ではありません。
逆エンドから200mmで狙うとこんな感じです。画角的には多少不満が残るもののトリミングで何とかなるサイズ? しかし何と言ってもレンズと被写体の間に他の選手が入ってきて、まともに撮れないことの方が多いのです。
※肖像権の問題があり、無粋な文字が中央に大きく入っています。この文字をきちんと画面の隅に入れた画像は、順次「ステラミーゴいわて花巻を応援するアマチュアカメラマンのブログ」に掲載していきます。
という訳で必然的に被写体GKの後ろ側に陣取り、横から飛んでくるシュートを防ぐ瞬間を狙うことになります。
とりあえずボールの絡まないシーンは何とか普通に撮れます。
シャッターチャンス=自チームのピンチは何度かあったのですけれど、それでもなかなか簡単にボールの絡むカットは撮らせてもらえません。もちろん私のウデが悪いのもあるのですが、カメラを構えている反対側のサイドでボールが展開していると必然的にGKの背中しか撮れません(プレイ中の撮影場所移動はできません)。
私の構えているサイドでボールが展開しているとしても、この時ファインダーから見えているのはGKの姿だけ(ファインダーでボールを追うのではなく、GKにピントを合わせ続けてチャンスがあればシャッターを切るスタイルの撮り方をしていたため)。
その時点でボールがどこにあるのかはGkの動きと目線と、周囲の選手たちの声とか雰囲気と、あとはボールを蹴る音でしか判断できません。
「シュートがくる!」と思った瞬間に連写を始めるのですが、ボールに反応したGKがどちらに飛ぶのかも解らないし、もう全く散々な結果でありました。
(12/5追記)
今回私はほとんどゴールの左サイドからばかりGKを写していますが、これには理由があります。
私の場合利目の右目でファインダーを覗き、空いた左目で漠然とボールの行方を追います。ゴールの右サイドでカメラを構えると左目で見えるのはゴール裏の何も無い場所だけになっちゃいます。というわけで、GKを狙う場合はゴールの左サイドのほうがゲームの流れを追いやすいと考えた結果だったりします。
正面からのシュートに対応しているシーンも背中しか写りません・・・
何とかGKの表情とボールが入っているカットも1枚だけ撮れましたが、どうにも微妙に何となくいまいちカッコよくありません。
・・・いやぁ、修行あるのみです。
画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ
全画像共通
EOS40D EF70-200/2.8LIS ISO1600 Av.2.8オート 評価測光 AWB AIサーボ PSスタンダード
スポーツ撮影と肖像権の関連について、前項ではプロまたはそれに順ずる選手の画像に関しては、財産権の問題が絡んでくるので勝手に公開するのはマズイだろうという事を書きました。
しかし、これだけでは何となく説明不足のような気がします。
『一般に公開される場所』で撮影した『プレイ中の選手』の画像を、営利を目的としない個人のサイト(ブログ等も含む)で公開することに関して、果たしてこれが「財産権を侵す」ことに該当するのだろうか?という疑問が、実はいまだに私の中で完全に払拭できていません。
クロといえばクロのような気もしますが、なんとなく釈然としません。
例えばそれがマイナー競技だったりマイナーチームだったりする場合、肖像権の侵害というマイナスのイメージよりも、私たちシロウトが画像を公開することで、宣伝というか広報のお手伝いをしているような、プラスのイメージさえ感じてしまいます。
実際に、肖像権について厳しく管理しているプロスポーツの世界でも、個人のサイトでも画像公開に関しては、ある程度黙認されているのが実情だと思います。
だからといって無秩序に何の考えもナシに画像を貼りまくっても良いのか?と聞かれればそれはマズイでしょう、となるのですが、本当にこのへんは何ともグレーな感じです。
また、競技中の選手ではなく、観客席を撮影した画像についてはどうなの?という疑問も出てきます。
私がやってるステラミーゴいわて花巻を応援するアマチュアカメラマンのブログでは、選手の背景に観客席が写りこんでしまった画像もありますが、それだけでなく会場の雰囲気を紹介する意味で積極的に観客席の画像を掲載する場合もあります。
観客席の1人1人にももちろん保護するべきプライバシーは存在します。勝手に撮って勝手に公開することは、本来であれば慎まなくてはいけない事だと思います。それでも、観客席の様子もアップしたいという気持ちもあり、私の場合は比較的大丈夫そうだ(あとでモメることが無いだろう)と思われる「サポータ席」と「招待席」のみをブログに掲載するようにしています。
※招待席とは、ステラミーゴいわて花巻が地域交流を目的として毎試合地元の小中学生を試合に招待しているんですね。そんな子供たちが座っているエリアのことです。
という訳でこれまで5回にわたって肖像権について長々と書いてきましたけれど、最終的な結論はなんとなくグレーのままで締めさせていただきたいと思います。
特にスポーツ写真を趣味とする方がご自分のブログに画像をアップすることに関する最終的な判断はご自分で行ってください。私には良いとも悪いとも言えませんし、結果として何があっても私は一切責任を負うことができません。その点あしからずご了承ください。
画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ
学生スポーツに関しては財産権は発生しないということを前回までに結論付けました。
では今回は学生以外のスポーツ=プロとか、それに順ずる選手たちの画像に関しては肖像権ってどうなんの?という問題。
撮影する事が許された、もしくは制限の無いスポーツを撮影しました。さてその画像をどう取り扱いますか?
1)自分のパソコンに取りこんで
①ディスプレイで見て楽しむ
②個人のブログにアップする
③画像データを不特定多数の人に無料で頒布する
④画像データを不特定多数の人に売る
2)プリントアウトして
①個人的に見て楽しむ
②選手やその家族にプレゼントする、売る
③友達に見せる、無料で配る
④不特定多数の人に見せる、売る
データでもプリントでも①個人的に楽しむのは問題なさそう。そして④不特定多数の人に『売る』のはマズイだろう。ということはどなたにでも解ると思います。ではその中間はどうなの?
現時点での私の結論は(人格権を侵害していない画像であることを前提として)以下のとおりです。
1)○:① ×:②③④
2)○:①② ×:④③(見せるのは△配るのは×)
不特定多数の人に無料で頒布することは、権利者の利益を損なう(商売の邪魔をする)ことにも繋がりますので×です。
ブログにアップすることは、インターネットを介して不特定多数の人に画像データを頒布することとイコールなのでこれも×という判断です。
私は地元のFリーグチーム ステラミーゴいわて花巻 の試合を撮影し、それをブログにアップしています。
(ステラミーゴいわて花巻を応援するアマチュアカメラマンのブログ)
これは、チームの許可を得て撮影を行い、チームの許可を得てブログに画像を掲載しています。ブログに画像を掲載する時の条件は以下の2つでした。
・画像にクレジットを入れる事
・画像を右クリックで簡単に保存できないようにすること
いずれも、肖像権を保護するための目的だと思います。
画像にクレジットを入れることは手作業でチキチキやってます。
簡単に保存できないようにする方法は色々ありますが、Yahooブログの付属機能を使うのが一番簡単そうだったのでYahooを使う事に決めました。
(右クリックで画像を保存する操作を行うと、意味不明のテキストが保存されます。)
私はこっそり(笑)この親馬鹿ブログにもステラミーゴの画像を使ったりしていますけれど、後姿だったり顔がはっきり写っていなかったりで、見る人にとっては「あまり美味しくない」画像を選択して肖像権には配慮しているつもりです^^;
(続きます)
画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ
昨日はつい興奮しちゃって申し訳ありませんでした(笑
今日は引き続き肖像権をテーマとしてますけれど、私に考え方に誤りがある場合はどうかご指摘ください。また私は法律に関してはシロウトですので、このブログに記述されていることを鵜呑みにして万一損害が生じたとしても私は一切補償できませんのでご了承ください。
さて、今回はもうちょっと身近な話題で展開していきたいと考えています。
(そう考えていはいますけれど、また脱線しちゃったらゴメンナサイ。)
前回までの2回で、スポーツ撮影を行う事と肖像権の関連、そして撮影時の注意点について述べました。今回は、撮影した画像の取扱に関する問題点について述べたいと思います。
撮影する事が許された、もしくは撮影することに制限の無いスポーツを撮影しました。さてその画像をはどう取り扱いますか?
撮影した画像を個人的に見て楽しむ分には何の問題も発生しないのでしょうけれど、それを公開、配布もしくは販売しようとすると、財産権について考える必要が出てきます。
======先日のブログより引用======
◆財産権とは
同じく『著名性を有する肖像が生む財産的価値を保護する権利。」とあります。
選手を撮影した画像を販売したり、もしくは無料で頒布(公開)した場合、財産権を侵すことになります。
====== 引 用 終 わ り ======
要するに、有名人の肖像(画像)で勝手に金儲けしちゃダメ、もしくは本人の利益を損ねるようなことをしちゃダメだってことです。
例えば少年サッカーや中学バスケの場合、とりあえず普通は「有名人」は存在しない訳ですから、財産権云々という問題には該当しないんじゃないかな。と私は判断します。
もちろん有名人だろうが中学生だろうが、選手に断りもなしに勝手に商売にしちゃダメだってことは当然です。でも学生スポーツなどでは撮った側が売ろうと思っても買うのは本人かその家族くらいでしょう。しかもベラボウな値段じゃ売れないと思うので現実的には実費かプラスアルファくらいの価格。
というわけで、不特定多数を相手とした商売にはなり得ないことから「財産権」とは縁が無いものである、と私は判断するわけです。
財産権の問題はOKとなっても、まだ人格権の問題があります。選手本人の尊厳を傷つけるような画像を公開したり、頒布したりしちゃいけないという問題にプロもアマチュアも関係ありません。その点は注意が必要だと思います。
私は以前は、この肖像権の問題が面倒くさかったので、極力自分の子供が単体で写っている画像を選んで掲載していました。やむを得ず他の選手が写っちゃってる場合はモザイクで消したり目線を入れたりしていました。
でも最近は、そんなことする必要なんて無いのだと確信を持っていますので、普通に無加工のままの画像をアップしています。
もちろん私は、写っている選手のプライドを傷つけるような画像は掲載しません。普通の人が恥ずかしいと思うような画像でもグレイゾーンのもの=泣き顔や変顔やズッコケシーンなどは自分の子供の画像限定です。
よその子はカッコイイ写真だけ。これがオトナとしての私の配慮です。
★ とりあえずココまでの結論 ★
学生スポーツにおいては(一般的に)財産権は発生しない。
ただし選手の尊厳を傷つけるような画像は公開してはいけない。
(続きます)
画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ
前回は、一般に公開されたスポーツ競技を撮ることは肖像権的に問題なし。ただし選手のプライバシーには十分に配慮する必要がある。
という事を書きました。
それでは私たちは、公開されているものならばどんな競技でも自由に撮影できるの?
答えは「ノー」です。
例えば大会主催者や出場チームから「撮っちゃダメ」と言われたら、私たちはそれに従わざるを得ません。撮影することにより選手の権利(肖像権)を侵さないからといって、それがすなわち「私たちに撮影する権利がある」ということでは無いのです。それとコレとは別問題。普通に考えればわかることでしょう。
大会主催者や出場チームが撮影に制限を設けるのは、主に財産権に属する問題だと考えます。特にプロスポーツ選手の画像は「商売に繋がるもの」であるだけに、大抵のチームは肖像権を厳重に管理しています。
また近年、スポーツ競技をスポーツ以外の目的で撮影し公開する事が横行したために撮影禁止となってしまった種目があります。それは、ビーチバレーです。
それ以前からも、水泳や陸上、体操、新体操なんかは撮影禁止なんだったかな?スポーツを純粋にスポーツとして観戦する(撮影する)のではなく、違った目で見てしまうの人種が存在するのは、悲しい事ですがある程度やむを得ない事と思います。
スポーツ撮りを趣味にする人にとっては残念な事ではありますけれど、そういった人種が存在する以上、撮影禁止もしょうがない。
選手の人権のほうが大事ですから。
ちょっと脱線しますけれど、マイナースポーツを盛り上げるために、その種目を統括する団体が率先して「アイドル選手」を作り上げている状況が現実問題としてあるのではないでしょうか?ないですか?
そういった(私から見れば)誤った方針が、昨今の「撮影禁止種目の増加」に繋がっている気がしてなりません。
ところで女子ゴルフとかバドミントンはどうなんだろう。アイドル選手が話題の種目ですが、撮影はOK?
私は昨日「(選手が恥ずかしいと思うような)写真は撮らないであげる、撮れちゃったら公開しないであげるのが、心あるカメラマンの姿だと思う」と書きました。
スポーツ撮影を専門とするカメラマンなら、誰でも同じように考えているはずです。
しかしスポーツ競技を撮影するカメラマンの全てがそう考えているとは限りません。女子選手の「ハプニング」を期待して、それを専門に狙っているカメラマンも中にはいるかもしれません。だとすれば、撮影禁止もやむなしと私は考えます。
私も年頃のムスメを持つ父親ですので。
★ とりあえずココまでの結論 ★
誰でも自由にスポーツ競技を撮影できるという権利は無い
スポーツを純粋にスポーツとして観戦できない(撮影できない)香具師は氏ね
(続きます)
画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ
今日はいつにも増してコッテリとしたテーマなんですけれど、スポーツ撮りをメインにしている以上は避けて通れないテーマなんじゃないのかな?と感じてます。私なりに色々と勉強してみて、とりあえず漠然とした結論のようなものが見えてきましたので、少しまとめてみたいと思います。(それは違うぞ!という点がございましたらどうかご指摘くださいませ。)
◆肖像権とは
ウィキペディアに簡潔にまとめられていますので、興味のある方はそちらをご参照ください。
ウィキペディアの記述を更に簡潔にまとめると
『肖像権は、プライバシー権の一部として捉えられ、人格権と財産権の2つに分類できる』
ということになります。
◆人格権とは
上記ウィキペディアには「被写体としての権利でその被写体自身、もしくは所有者の許可なく撮影、描写、公開されない権利。」とあります。スポーツ撮りに関して言えば、被写体(選手)の許可無く撮影を行い、それを公開すると、その選手の人格権を侵す恐れがあるということになります。
◆財産権とは
同じくウィキによると『著名性を有する肖像が生む財産的価値を保護する権利。」とあります。選手を撮影した画像を販売したり、もしくは無料で頒布(公開)した場合、財産権を侵すことになります。
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以上を踏まえて・・・
選手の同意なしに勝手に撮影すると「選手の人格権を侵す」事になるのであれば、選手1人1人に許可を得ないと撮影できないじゃないか!?ということになります。そんなんじゃ、スポーツ撮りなんて実質不可能になっちゃうんじゃない?
→ 「そんなことは無い!」 というのが私の(現時点での)結論です。
肖像権とはそもそも、被写体となる選手個人のプライバシーを守るための権利です。
有料・無料に関わらず不特定多数の人間が観戦可能なスポーツの大会、試合などにそのチームに属する選手が出場(もしくはベンチ入り)している事は当然なわけで、その事については守るべきプライバシーは存在しないと考えられます。
(だって、そのチームに属して試合に出場していることを秘密にしたい選手なんていないでしょう?)
しかし大事なのは、その上でも「選手のプライバシーは守る必要がある」ということ。
それはどういうことか、簡単に一言で表現すると『選手自身が恥ずかしいと思う写真』は撮っちゃいけないし、間違って撮れちゃった場合は決して公開しちゃいけないでしょう。ということです。例えば競技中に女性選手のユニフォームの隙間から下着(や、更にその内側)が見えちゃってる写真とかが該当するんじゃないかと思います。
(選手の着替えシーン等は言語道断。公開されていない場所を撮ることは、明らかに犯罪です。それって盗撮だし、スポーツ写真でも何でもない。)
選手がプレイ中にミスしちゃった、でもって監督orコーチに怒られちゃった、試合に負けて泣いちゃったとかな写真も、選手としては「恥ずかしい写真」となるかもしれませんけれども、これは試合の流れの中での1シーンですし、選手の尊厳を根底から覆す訳でもありませんし、肖像権的には問題ないんじゃないかな?と考えます。
あとは、例えばゲーム中にお尻をポリポリ掻いているとかハナクソをホジってるとかいった写真も十分に「恥ずかしい」と思うんですけれど、これはどうでしょう。肖像権的にはギリギリセーフのような気もしますが、こういった写真は撮らないであげる(万が一撮れちゃっても公開しないであげる)のが、心あるカメラマンの姿なんじゃないかな?と思います。
★ とりあえずココまでの結論 ★
一般に公開されたスポーツ競技を撮ることは『肖像権』的には問題なし。
ただしその上でも選手のプライバシーに対しては十分に配慮する必要がある。
・・・(続きます)
画像提供:イーハトーブ スポーツ フォト クラブ
以前にもこのブログでDPP(Digital Photo Professional = EOS-DIGITALシリーズ同梱のRAW現像アプリ)のノイズリダクション機能については検証しましたが、なんだかちょっと心にひっかかる部分があったので、再度確認してみたいと思います。
今回サンプルとして取り上げるのは、おじさんが専属で撮らせていただいているフットサル全国リーグ(Fリーグ)参加の『ステラミーゴいわて花巻』のゲームでのワンカットです。ホントは勝手に使っちゃダメな画像データなんですが、顔もはっきり写ってないしこのくらいはいいでしょ?って感じで(笑
元画像(加工無しのリサイズのみ→600x900ピクセル)
これは11/4の花巻vs.名古屋戦で、水上ゲンタ選手が敵キーパーと交錯しつつ得点を上げたシーンです。(おじさん的にはシャッターを絞りしつつ声を出して喜んじゃった場面です。「おらっしゃーーー!!」て感じで。)
ピントはキーパーの背中というか左肩のあたりにきていると思います。
大雑把な撮影データは、EOS40D EF70-200/2.8IS 約70mm ISO1600 F2.8 SS1/800 PSスタンダード(デフォルトのまま) jpegラージ/ファイン という感じです。
この画像を等倍で切り出してみます。
肌の色、キーパーの背番号(金色)及び髪の毛のあたりに偽色(カラーノイズ)が出ていると思います。
これを、DPPのノイズリダクション機能で処理した画像を、同じように等倍で切り出してみます。まずは、ノイズリダクション『弱』です。
次に、同じくノイズリダクション『強」です。
(それぞれ画像をクリックすると等倍画像が別窓で開きます→600x900ピクセル)
さて、ノイズリダクション処理後の2枚を比較すると、微妙に違って見えるのはお分かりいただけますでしょうか。
気になるカラーノイズは消えていますが、そしてISO1600のザラつきは同じように残っていますが、それを踏まえた上でも『弱』はまだ自然な感じがするのですけれど『強』は何となコントラストが低下してのっぺりしちゃって見えるような気がしませんか?
この点が、おじさんが最近気になっている点です。
どんなサイズでプリントアウトするのか、またどんなサイズでwebに掲載するのか(さらに言えばどんなディスプレイで見るのか)にもよるのでしょうけれど、とりあえずこの画像に関して言えばおじさん的には『弱』の方が自然にかんじられる今日この頃な訳です。
『強』が必要なシチュエーションもたぶん有るのでしょうけれど、今回の撮影環境では『弱』が最適な気がしています。
また、今回はJPEGで撮った元画像をノイズリダクション処理していますが、RAWデータを同様に処理した場合はまた違った結果となる可能性もあることにご注意ください。
・・・んー、でも、この等倍画像じゃわかりにくいかなぁ。こまったな。
ワタクシの撮った画像がシューズメーカー『ディアドラ』のサイトに掲載されました。

ディアドラサイトからのパクリ画像。いつ削除されるかわかんないし(笑
掲載サイトは http://www.diadora.co.jp/players/futsal.html ここ。
えーっと、まぁ(c)ステラミーゴってなってますけれど。
おじさんが撮ったとゆう証拠は http://blogs.yahoo.co.jp/ihatov_photo/6941541.html このへん。
・・・ホントは「カッコいいシュートシーン」をリクエストされてたんですが、撮れなかったんですゴメンなさい。とゆうか、何枚か撮れてたんですが、表情があんましカッコよくなかったり、シューズが綺麗に写ってなかったりでボツになりました(泣
てゆうかね、シュートシーンだとシューズは十中八九ブレると思うのですがいかがでしょう?
・・・軸足を狙えばいいのかな。
すっかりご無沙汰しておりますが、決してサボっていたわけではありません。
実は、ちょっと色々と楽しいことをやっておりました。
先月のブログでもちらっと触れましたけれど、地元にフットサルのプロチーム(=ステラミーゴいわて花巻)ができまして、おじさんはそこでボランティアカメラマンとしてコートサイドで撮影しております。
このたび晴れてチームから許諾を得て、画像ブログを開設いたしました。
『ステラミーゴいわて花巻を応援するアマチュアカメラマンのブログ』という、そのまんまなネーミングのブログです(笑 むこうでは イーハトーブ スポーツ フォト クラブ と名乗っています。クラブと言いつつ実際はおじさん1人だけで撮ってるんですけれどもね^^;
フットサルは基本的に屋内スポーツですので、バスケ撮影のノウハウが色々と役立ってます。でもボールも選手も段違いに動きが速くて、まだまだ全然まともに撮れないです。
本日、ステラミーゴいわて花巻のプレシーズンマッチがあって、カメラを担いで行ってまいりました。
被写体は肖像権の問題が大いに問題になるプロの選手たちですので、後姿だけでごめんなさい。(後姿でも問題アリなのかなぁ?)
ブログでは紹介できませんが、プロの選手たちのカッコイイ画像がたっぷりと撮れましたよ!・・・と、言いたいところですが、正直なところ完敗でした。Orz
まずはゲーム前の集合写真とか、プロのカメラマンさんの迫力に負けて良いポジションが取れずにあっと言う間に端においやられちゃいました。
(せっかくゲーム前に、ステラミーゴ広報の方から選手の入場方法とか場所とか教えていただいたてんですけれど、その情報が全く生かせませんでした。がっかりだよ ;_; )
いざゲームが始まってみると、プロの選手の早くてトリッキーな動きに全く付いていけずに、ボールどころか選手をファインダーに捕らえ続けることができません。
というわけで、ゲームが止まった時の全く動きが無い写真しかまともに写ってませんでした。・・・はぁ、次はもうちょっとがんばろう。
※※ 撮影メモ@花巻総合体育館 ※※
ISO1600で絞り開放 → SS250~800くらい(場所による)
WBオートでOK
床の照り返しで露出が引っ張られる場合は+1/3~2/3の補正が必要
と、撮影的には完敗でしたが試合的には 2-0 で我がステラミーゴの完勝!
簡単にリポートしますと、
今回の試合で得点に繋がったのは2点とも縦のロングパス→個人技でDFをかわしてシュート!だけだったので、ちょっと淡白な試合内容に見えたかも。早いパス回しからDFを崩してゴール前に持ち込むとか、組織的なプレイも見たかったかなぁ。
また、ディフェンスの乱れから「ヤバイ!」というシーンも数回ありましたが、GKの落ち着いた処理で事なきを得ました。
ギャラリーは主催者発表で約600人。座席数で言えば半分くらいかな?試合前のフットサル教室に参加した子供たちも一生懸命応援していました。試合開始直後は「応援したい気持ちをどう表現してイイかわかんない!]という感じの子供たちでしたが、後半になると自然発生的に「すてーらみーご!すてーらみーご!」の掛け声が!
試合の勝ち負けももちろん大事ですが、あの子供たちが何度でも体育館に足を運びたくなるような内容をステラミーゴさんには色々と考えて欲しいな、と思いました。
と、えらそうに色々と書きましたが、プロのフットサルを観戦するのは生まれて初めてのおじさんです^^; 今後も地元ステラミーゴを見守り続けたいと思います。
今日はファミリーフットサル大会というイベントがあって親子で行ってまいりました。
といいつつ、おじさんはカメラ構えてただけでフットサルはやってないんですけれどもw
試合前に、うちの地元を本拠地とするFリーグチーム『ステラミーゴいわて花巻』の皆さんによるフットサル教室が行われました。
肖像権のナニがアレで面倒なので、なるべく人の顔がはっきり写っていない画像を掲載します。
・・・というのは言い訳で、ボールばかりファインダーで追いかけているとこうなる、という悪い見本だったりもします(泣 やっぱり「人」を撮らないとね。
あと、床のテカリを見て欲しいのですが、これが曲者なんですよ。今日は2Fのカーテンが開け放されてたんですが、この光の反射が露出に悪影響を及ぼして、油断すると狙った被写体が真っ黒になったりします。
今日のイベントは「ファミリー」というだけあってガチンコの大会ではなく、親子でフットサルを楽しみましょうという、和気藹々としたイベントです。(一部アツくなってた親御さんもいらっしゃいましたけれどw)
うちのチームも普段とは違ったポジションに付いたりして、なかなか楽しんでいましたよ。うちのご子息もキーパーやったりしてたのですが、「超攻撃的なキーパーを目指します!」の宣言どおり、前に出るわ出るわ。
うは!敵と1対1になっちゃったよ!やべーーーっ!
おっしゃ正面だラッキー!!行くぜ行くぜ~っ!!
ペナルティエリアぎりぎりまでダッシュ&そこから先はドリブル!
ハーフライン過ぎてもドリブル!
ディフェンス1枚くらいなら抜くぜ抜くぜ!おらおらっ!
っしゃ~!抜いた~!!
シュート~~~っ!!
(ボールがファインダーに入ってないのが悲しい。Orz)
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